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お構いもしませんで

せっかく訪ねて下さったのに、気の利いたおもてなしも出来なくって…

成功

2009-02-21 23:50:24 | 雑記
初の野球観戦チケット取り。
阪神がヨン様の次に好きな母の誕生日プレゼント。
ヤフードームで行われるソフトバンクとの交流戦のSS席だ。
いわゆるバックネット裏。

けど、いざ取るとなると一塁側がいいのか三塁側がいいのかすらわからない。
TVでしか見たことないもんな~
二日間PCに齧り付いて取った席の場所も、いまいちピンと来ない。
不安に駆られわざわざヤフードームに電話をかける。
「前から五番目のお席でございます」と言われ、ようやくホッとする。
芝居なら最高に良い席だよね

生で阪神の選手を見たことがない母は今からソワソワ。
喜んでもらえて嬉しいんだが、この運、ムサシに向いてくれんかしら?

あとひとり

2009-02-01 22:24:23 | 雑記
春から社会人になる次女が、長崎市に引っ越した。
日本三大花街として栄えた丸山の近く。
『長崎ぶらぶら節』の舞台にもなった街で、昔ながらの風情が色濃く残っている。
そのうちのんびりと散策してみたいもんだ。

車で40分、家族だけの簡単な引っ越し。
本人はまだ学生でピンとこなかったが、これは明らかに独立だよな。
やった!あとひとりじゃーー

寒いので

2009-01-27 15:21:47 | 雑記
体調がいまひとつ。
鬱々としていたらもうすぐ一月も終わりそう。
すっかりサボってしまいました

やたら冷え込むと思っていたら、土曜と日曜は珍しく積雪。
積雪といっても、足跡がくっきり程度。
でも、二日間雪が残ったのは大村に来て二度目だから‥19年ぶり
普段は気配すらない子供達が、わらわらと走り出てきて一斉に雪玉を転がす。
真っ白な雪ダルマを作れるなんて、こちらの子供にしたら奇跡のようなもん。
抑えきれない喜びでみんな妙なテンションになってる。
そんな子供達に交じって、でかい女の子がいるな~、と見ていたら
二十二歳の我が娘でございました
三十分もしないうち、空き地に幾つも雪ダルマが出来た
冬に飽き、嫌気が差していた気分が少し癒される。

癒されるといえば、今朝の新聞。
でーっかく竜也さん・小栗さん・杏ちゃんの写真。
若者三人の生き生きと美しいこと
壁に貼っているハムレットのチラシ(いつまでもはずせないのさ)と見比べ、
三人とも大人っぽくなったな~、とこの五年を思う。

五月、なんとかして大阪に行きたいもんだ

明けましておめでとうございます

2009-01-07 17:59:21 | 雑記
遅いか?でも松の内よね‥
と私らしい幕開けですが、何卒よろしくお願いいたします

今年もバイトの二人の子を残し、母の元で食っちゃ寝の年明け。
せっかくの正月なので盛装じゃと、次女の謝恩会用のドレス
(胸に大きなリボンとぱっくり開いた背中)で家中を練り歩き
皆に激しいブーイングを浴びる。だって着たかったんだもん

一度だけの外出は、佐賀の太良町。
有明海に面してズラリとカキ小屋が並ぶ“カキ焼海道”へ。
『三宝』というお店に入ると、以前から来たかった私はハイテンション
「やっと来れたー」とはしゃいでいると、お店の若いお兄ちゃんが
「カキ焼き、初めてですか?」と尋ねる。
元気よく「はいっ!」と答えると、それから付きっ切りで焼いてくれる。
地元では何度か行ってるんだけども
またしょうもない嘘を‥と言いたげに、ダンナさんと長女がちらちら私を盗み見るが、
そんなこたー気にしない。

驚くほどでかいプリプリのカキ、卵一杯の竹崎ガニ。
栄養をつけて今年も頑張れそう

終わっちゃったな

2008-12-12 21:43:52 | 雑記
篤姫。大河ドラマを見通したのは『新選組!』以来。
主人公が動き回れない分、役者さん方のそれぞれの力量をじっくりと楽しめた。
必然的に多い対話シーンでの微妙な表情の変化や、みるみる溢れる涙‥
随分泣かされたわ~
大河を一年間見ると、主人公とともに人生を歩んだ気分になるから不思議。
四年前の切なくてたまらなかった気持ちを思い出す。

久しぶりにDVDが見たくなったが、全巻揃っていない。
家定様の堺さん、女学生に大人気のようで次女が大学に持ち出し中。
休憩室で女の子達が、キャーキャー山南さんを見ているそうだ。(総司も見てー!)
堺さんはもちろん素敵で大ファンだけど(『アフタースクール』も買ったぞい)、
キャーキャーのイメージがなく少し意外。
視聴率がいいと影響力が大きいのね‥と、ちょっといじけてみる。

で、切りました

2008-12-09 20:30:03 | 雑記
再手術が終わる。
後がしんどいけど、前回の全身麻酔がましだった。
骨を削る音と振動が凄いのなんの
でも、まるで道路工事じゃねーか、と心の中で突っ込むうち、
だんだん面白くなってきて笑いをこらえるのに必死。
人間、どんな状況でも何かしら可笑し味を見つけるもんだなー。
抜糸は19日。ぎり鹿児島行きに間に合う。

ただ、まだ握手する覚悟はできてない。
届いた『かもめ』と『カメレオン』を見つつ、「やっぱ無理‥」と呟いている。

切るのは仕方ないんですけどね

2008-11-21 22:50:13 | 雑記
甘く見ちゃいけない下顎骨骨髄炎。
経過が思わしくなく、ちょっとだけ切らなきゃいけない羽目になった。
以下、お医者様(北村有起哉さんをソフトにした感じ)との会話。

私:切るのはいいんですが、旅行の予定がありまして。
医:いいですね~。どこですか?
私:鹿児島です。一泊なんですけど
医:砂風呂に薩摩揚げですね。(やや渋いチョイス)
私:なので、いい塩梅にスケジュールを組んでいただければ‥

優しいお医者様はカレンダーを眺め、う~むと唸っていた。
握手会にも参加できるようになったので、這ってでも行くぞ!
切る箇所は日帰りできる程度なので、早めにやれば間に合うはず。
久しぶりにお会いできる方もいるし、最悪、糸付いたままでも

問題は握手会。
今はスポーツ大陸を見ながら、キラキラ瞳をしっかと見つめる練習をしている

源氏物語の時代

2008-10-30 21:37:40 | 雑記
今年は『源氏物語』千年紀。
タイミングよく写本も相次いで発見されているようだ。
原本は残ってないけど、これからもっと研究が進めば、紫式部自身が
どんな表現をしていたかはっきりするのかも

一応、千年紀を記念して購入した“源氏物語の時代 一条天皇と后たちのものがたり”。
源氏物語を生んだ一条朝を、膨大な歴史資料や学説から実証的に物語る。
けれど決して研究書という類ではない。
様々な考察で、あらゆる角度から光を当てられた人々の姿は、
より鮮やかに浮かび上がり、大層ドラマチック
『枕草子』や『源氏物語』が書かれた背景と、作者が抱えていた想いもよく分かる。

叡哲欽明といわれた賢王でありながらも、賛成するひとのいない定子との純愛を貫く一条。
それに命懸けで応えようとする定子。
一方、幼かった彰子は、一条の最後の歌を心に秘め“賢后”へと変貌していく。
読後、彼等の切ないほど一途な生き方のせいなのか、泣けてしょうがなかった。
いよいよ涙もろくなってくわ~