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お構いもしませんで

せっかく訪ねて下さったのに、気の利いたおもてなしも出来なくって…

母の日

2010-05-09 11:41:50 | 雑記
私の場合、誕生日のプレゼントも兼ねて子供等からプレゼントを貰う。
全員働き出したので、これ幸いと厳しく要求。
「幾らまで?幾らまでなら出してくれる?」と店員さんの前であからさまに聞き、
あちゃこちゃ走り回り選びたおし(こんな時は体力あり)、にこにことレジへ。
付き合うのに草臥れ散った子等を「お金、お金!」と呼び集める。
あとから冷静に考え、非常に醜い行動だったのではないかと反省。
店員さん達、微笑みっつうより苦笑だったものな


言いようのない寂しさ

2010-04-11 23:57:05 | 雑記
井上ひさし先生の訃報。
いつかこんな日が来ると漠然と感じていたが、必ず戻ってきてくれるような、
そんな想いも心のどこかにあり、かなりショックを受けている。
昨日の朝、Daの舞台情報に混乱したのだが、こんな事情があったんだな。
竜也さん主演の新作、ほんとうに観たかった。

2007年の12月。
ここにも書いたが、県九条の会主催で先生の講演会があった。
長崎の原爆をテーマにした芝居を準備中だと仰っていた。
「いつになるか分からないけど、待っていてくださいね」と。
先生。私、待ってましたよ。
でも、もうその作品には出会えないのですね。
そして、生まれるはずだった多くの作品にも…

なんで…

2010-03-26 11:23:57 | 雑記
今更だけど、図書館で見つけて読んでみた。
作者はとても力量がある方だな、と思ったんだが、えーと。
どうしてこの題材を創業50周年映画にしようと思ったんだろう?
教えておくれ、ホリプロ様。

ようやく

2010-03-25 23:30:17 | 雑記
三番目の子が大学卒業。
親業からの卒業はないが、とりあえず一区切りついた訳でホッとする。
まぁ、実家から通勤するので状況的にたいした変化はないが。
家の前で写真を撮ったら、すっかりダンナさんそっくりになってて笑った。

こちら大村の桜は八分咲きでござい。
真冬のように冷え込んでるのに、春への加速は止まらないんだな。
週末の大村公園は酔っ払いで溢れるに違いない

嬉しい知らせ

2010-03-19 01:33:11 | 雑記
鹿児島のKさんから心待ちにしていた便りが届く。
生まれたての可愛い赤ちゃんの写真とともに
竜也さんが結んでくれた縁も、もう九年目。
結婚式にも呼んで頂いたし(忘れもしない、デスノ後編公開翌日)、
温泉旅行にも行けた。そのうえこんな喜びも

生後六日とは思えない、実にしっかりしたお嬢さんの写真を見ていると、
初めて母親になった誇りと高揚感を思い出す。
それと、世の中すべてに感謝していたな~。
隣に眠る小さな娘を、ちょっと陳腐かも知れないが、まさしく天使だと感じた。

それから26年。
その娘が先月、段ボール50箱の本とともに帰ってきた。
この春から社会人の息子も会社の寮に入れず、結局2人とも家からの通勤に。
この家は、夫婦二人で住む為に造ったんですが…
予定道りいかないものよ、人生って。と知人がしみじみと言う。

せめーし、また彼等の世話をせねばならぬのが非常にめんどくさい
毎日軽く舌打ちする日々。
あー、26年前の震えるような喜びはどこにいっちゃったのかしら?
いかんわ。今日は少し反省いたしました

『その街のこども』

2010-01-28 22:48:26 | 雑記
阪神・淡路大震災15年特集ドラマとして、17日にNHKで放送された。
あれから10日。二日に一度は観ているのに、毎回静かに涙が溢れてくる。

震災経験者であり、当時子どもだった渡辺あや脚本・森山未來と佐藤江梨子が主演。
まるでドキュメンタリーのような台詞や演出で、ひたすら深夜の神戸を歩く。
その中で少しずつ明らかになる、語ることができなかった震災への想い。

こりゃ凄いもんを観てるぞ、とどんどん引き込まれ、今更だが、
被災者の数だけの経験や葛藤、真実があることに気付かされた。
“癒し”なんて言葉で片付けたくはないが、ほんの少し前に歩を進めていいのだ…
そう語りかけてくれるようなドラマだった。

ラストシーンは、追悼のつどいが行われる東遊園地。そこに佇む美夏(佐藤江梨子)。
なんとこのシーン、放送当日の朝の映像!
きっと、この日でなければ意味がないということなんだと思う。
やはりNHKは侮れん。

で、なんで今頃こんなことを書いてるのか?
はい。再放送が決まったんですね。
1月30日13時30分から、 BS2であります。是非。

さむ~

2010-01-14 17:02:52 | 雑記
昨日から積もっていた雪がようやく溶けてきた。
あちこちにこんもりと10センチ程積もる
木々もなんだかまーるくなり、珍しくてならない。
5センチ以上の積雪は9年ぶりですと!
飛行機は飛ばずJRも動かず車は進めずで大変。
こっちでは“大雪”である。

犬小屋にもどっさり積もって、陸が凍死すんじゃないかとオロオロする。
古着や古毛布を小屋に敷き詰めると、大騒ぎで遊ぶ。
どんな基準が彼にあるのか分からないが、その中にも好き嫌いがあるようで、
気に入らないものは無惨に雪の上に打ち捨てられていた。

敷いてやるだけじゃダメではないかと悩んでいたら、息子が言う。
「犬は大丈夫だよ。北国の子達でも外にいるよ」。
そういえばそうね~~
そして今朝。
いつも通り元気な陸は、遠くで雪だるまを作る子供達に吼えまくっていた。
やめれ‥

明けましておめでとうございます!

2010-01-06 15:44:18 | 雑記
よし、まだ松の内…
今年もこんな調子ですが、よろしくお願いいたします

新居で初めて年を越したが、子等の猛烈な反対でお節すらない。(嫌いなんだと)
代わりに鯨の刺身やカニを腹一杯食べる。
あとは、いつもよりちょい豪華といった感じ。

普通は帰省してきた子供達にご馳走を、と思うのだろうが、
娘等は週末たんびに帰ってくるので、たいして感慨もない。
ってか、帰ってきすぎ。
なんの手伝いもせず、はっきり言って迷惑じゃ!
と言いたいが、新年から波風を立てたくないので我慢。

でも、ゴロゴロし続ける子等の世話が嫌になり、とうとう四日目に
「勝手に食えや」と捨て台詞を残し、シネコンに逃避。
三本鑑賞。ふらふら。
映画は全部面白かったし、まぁいい正月だった。
はじめて3Dを経験したんだが、意外にすぐ慣れるものだな。
だけど、高所恐怖症のダンナさんは『アバター』で不気味な悲鳴を上げ続けた。

今年の初笑いはDaからの案内。
勝地さんが武蔵じゃ、年齢があわんだろう。
ただ竜也さんの小次郎も見てみたい気がする。
その前に『ANJIN』。
あちこちレビューを拝見すると、欲張り過ぎぐらい盛り沢山の内容のよう。
歴史は好きなので流れは大体分かるのでは、と思いたいが、やはり一度の観劇は厳しそう。
精一杯集中力を高めとかねば。
んーー、どうやればいいのかな?

あっという間に

2009-12-25 00:09:20 | 雑記
年の瀬でびっくりしている。
またなんの反省もないまま今年も残すところあと僅か。

冷え込んできたら持病が出てきた。
そのせいでちょっと鬱々していたら、『JIN』の最終回ショックもあり…
これは、見ていた方には分かっていただけると思う。
でもね、こんなに次回が待ち遠しかったドラマは、五年前の『新選組!』以来。
「裏切られた」と騒ぐ次女には反対されたが、DVDを予約しちまった。
やはりラストがあれでも、素晴らしいドラマであることに間違いない。

『パレード』がベルリン映画祭に出品ということで
公開される劇場が増えたりしないもんだろか?

推理合戦

2009-12-07 00:07:30 | 雑記
初回からどっぷりはまってしまった『JIN』。
現在の風景と古写真を対比するオープニングも素晴らしいが、
ラストから予告への流れが秀逸で、次回への期待が否応なく高まる

残すはあと二回。
いよいよ、タイムスリップの謎の核心へ迫るわけだ。
物語の性質上、作り手側の出した結果が唯一の正解。
そう分かっていても、鑑賞後家族で「あーだこーだ」と好き勝手に推理しあう。
ま~、楽しいったら
続きが気になり日曜が待ちきれない一方で、終わりが近づくことは辛くもありで、たいそう複雑