ポカポカ陽気に誘われて やって来た所は こんな提灯?がブラブラと 何ともお祭り気分な風景
こんな風に花見をお祭り気分で味わうのって 何年振りかな・・・
記憶にあるのは やっぱり世田谷の砧緑地公園や井の頭公園 家族や友人達と楽しんだ気億の数々
私の年齢と共に桜の樹齢も上がり 子供の頃に見上げていた桜が今では すっかり貫録のある 立派な樹木となっているのでしょう
そんなセンチメンタルな想いを乗せて 小高い頂上へと進めば やっぱり 美味しそうな匂いを横目に(帰りに買って一服しよう)
なんて思っていたら とんでもなかった チミは甘いね~(沢山の行列で結局何も買えなかった~お腹がグ~)
高校生のブラスバンドが心地よいリズムで 観光客を楽しませてくれてましたね 若さだけでも充分!いいね~!
中腹の広場の片隅に こんな碑が 忠犬タマ公 こういうのには弱いのよね~
しっかりお参りしました!
ここへ来て始めて知りましたが 「西田利則」 なる明治時代の陸軍少佐
東京湾の海堡(砲台を置く為)建設に世界一の和算の称平術を使い海上要塞の建設に成功を遂げた人物
観音崎から富津岬の間に第一海堡・第二海砲堡・第三海堡の建設がされたのでした
それは 私が以前出かけた あの猿島(人工島ではありません)にあった砲台跡と同じなのでしょう
海上に造られた人工島 「海堡を一目で見える所に埋めて」 という遺言でここ衣笠山に碑が建てられたそうです
そして頂上では 長閑に こんな風景が待っていました 展望台に登って見下ろせば
桜山に人々が寛ぎ 遠く見下ろせば 海の彼方に猿島も見えます
今日の花見は最高だね~満足満足だワン!
賑やかな頂上から少し先へ進む道があるので歩いて行くと
要塞の様な展望台があり そこからの眺めが一番良かったかな 電波塔のある山が大楠山でした
そして その後方に富士山がうっすらと・・・・ 見えた!
この道を行くと
衣笠城址があり その先に大楠山への山道と繋がっていたのですね
なんだか可愛いご夫婦?!
桜だけではなく 沢山の野草も誇らしげに咲いていましたね
お腹も空いて足もちょっと痛くなり始めたので 足早にバス停近くまで降りて来ると 不思議な物体が・・・
何か文句ある・・・ 昼食中なのよ・・・女の子?男の子?ボッサボサだから男の子にしよっと!
とっても気に入ってしまった様で帰りたくな~い! って駄々こねてました!
でもね 結局お気に入りの野草につられて お家へ帰るミニチュアホース?でいいのかな?
最後に出会った本日の一番ヒットな場面でもありましたよ! 何だか とっても人間的な感情を感じたな
どうやら ご近所にお住まいの様で どんな暮らしをしているのか不思議であります
この日の日中は穏やかな暖かさに包まれた 花見日和であり 心和む一日でした
久しぶりな人混みではありましたが 何となく皆穏やかな雰囲気で とても良かったですよ
桜の花の優しさが きっと そうさせてくれたのかな。。。
とっても目立ちますね。
友達たくさん出来そうです。
自分が動物園へ来たのかと錯覚してしまいそうでした
私を筆頭に子供達も大喜びで最後のお土産を頂いた気分でした
それにしても、あんな間近で見たのも始めてでしたが
とっても親近感があり話しかけたい気分を押さえておりました