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風n

山の美しさに魅かれ登山を始めてまだ間もない未熟者、沢山の人に色々な山の事教えて頂いたり、日々のつれづれを♪

ボヤボヤしていると・・・

2011-10-17 | 上信越の山

何だかんだと 諸事情の為 ため息ばかりで一向に行動に移せない近頃の自分でありますが 

気持ばかり前のめりになってしまうのであります。。。

 

私の利用している gooブログでは毎回編集画面に 「あの頃貴方は・・・ 」 的な過去の編集写真が表示され

思わず懐かしく 昔にタイムスリップしてしまうのであります

 

近頃なかなか お山に辿りつけないでいる自分には 目の毒だったりするのですが 

おぼつかない写真でも やっぱり いいな~って思いますね!

 

 

2009年10月巻機山編 

 

 

 

東北の山の紅葉を始めて経験した巻機山  草紅葉の紅葉は まるでビロードの様な温もりさえ感じてしまう程でした

 

 

 

 

駆け足で紅葉が過ぎ去って行くようで 何となく心が焦ってしまうのですが 

まだまだ近場の山に登れる機会は残されているのかな 

 

私が一番好きな 遠き山々や富士山に白い冠雪を眺める季節 まだ もう少し先だけど愉しみだな

なんてモタモタしていると 直ぐに駆け足で逃げて行ってしまいそうだけれど  

寒さに弱い自分なのに やっぱり そんなお山 いいですね~       完全防備で頑張るぞ~


志賀高原 最終章

2011-07-25 | 上信越の山

いよいよ二泊三日の のんびり愉しんだ志賀での憩いのひと時に お別れです

午前中を有意義に過ごすには やはりお手軽な横手山での展望と相成りました~

しか~し 昨日夕刻の雷雨は耳を塞ぎたくなる程でした どうやら本日の展望は生憎の様で ガスガスな眺望かな

 

のぞきバス停で降車すれば後は横手山スライダーで楽々登山?

まだ眺望は間に合うかしら・・・

  

 

 

 

 

 スライダーからの眺望 これが唯一でした~

何処から見ても 君だけはよ~く分かりますね~

 

 

地元の小学生にバスの中で 色々なお話をしていて あの笠ヶ岳へ家族と登ったそうで 途中まで車で登れるそうです

何合目かは分かりませんが その先の急な階段が大変だったとか

ほ~う 階段で登るんですか~   鎖場かと思っていました

 

 

 

どうにか こんな景色で ご勘弁を~ あの右中央の池 渋池ですよ 

その右奥見えませんが ずず~っと森の奥深くに 大沼池があったのですね~ 

 

 

 

 

 

まだ 咲ききっていない シナノキンバイ 沢山咲いていました

 

 

 

 

 

山頂ヒュッテの屋根越から どうにか見えた岩菅山です

 

 

 

 

 

 

 

 

ありゃ~ ここはもしかして そうそう この辺りから滑降して帰路へ向かったんですね~

寒かったな~

 

 

 

 

懐かしいストーブです 真冬は本当に温まります

 

                                                                                        

 

お馴染みのパンは流石に最高です・・・・・でも味はいいのですが このボルシチ ちとから~い!

私だけじゃ無かったですので・・・身体を温めるにはやはり このくらい必要か・・・ここはロシアか?

                                                                

   

 

 

 

最後はソフトを食べながら 覗いてみました~

 

 

 

やっと終わりましたね~ ホッ~

 

 

 

長い長いレポに さぞかしお疲れになった事でしょう~ 

連泊での旅は やはり のんびりと時間を気にせずに 思いのままに散策出来るものですね

それでも 勿論 まだまだ 未知な処も沢山で いっその事住み着いてしまう・・・そんな方々のお気持ち

よ~くわかりますね~   夏ならではの志賀の清涼な高原散策 (結構暑かったけどね~)

 

  

 

 

 

          ほんとほんと~ いつまで続くか心配しちゃったよ~

って チミは 蓮池でちょっと 仲良しになった池面?? イケメン君  楽しかったお池巡り

最後までお付き合い ありがとうございました 


苗場山 最終章

2011-07-02 | 上信越の山

静かな静かな 苗場山湿原 充分に堪能できました

それでも何度も何度も振り返ってしまうのは やっぱり別れは何時でも寂しいものですね 

優しく迎い入れてくれた 苗場山ありがとう~

 

 

 

 

 

 

陽の当たる南斜面では コバイケイソウも固い蕾を膨らませ始めました

 

 

 

神楽峰山 あそこを登り返せば 本日のヘロヘロ坂は終了~ 見れば見るほどゾッとする登り~

山って この先あそこを登るのか~と見てしまうと本当嫌になるんですが・・・・

登ってしまうと どうってことないか~ってなるんですね~不思議・・・だから止められない~

 

 

 

 

頂上直下へと一気に降る途中の岩壁にとりついた イワカガミ 降りなら 少しはまともにとれるかな・・・

 

 

 

 

 

 

イワカガミ 岩一面に咲き乱れ 艶やかな登山道となりました ありがとうね~

滴る汗も 君達のお陰で 心地よく流れていくようでした

上手に撮れなくて ごめんね~斜面では やっぱり私には無理だす・・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

サラサドウダン? ウラジロヨウラク? どちらの蕾なのか分かりませんが

これからが見頃となりそうですね           これから どうだん?・・なんちゃって~

 

 

 

 

登りでは見えなかった頂上から赤倉方面へと流れる稜線

 

 

 

まさに 鯨が横たえた山容でした 

 

 

 

 

 

雷清水ではペットボトルに たっぷりの山の宝物を戴いて 神楽峰を登り 関所の岩を 

股ひとつでは渡りきれませんが~    あっ・・ あっあしを  何処に移動すればいいっかな~

チミ冴えないね~              カメラのレンズキャップまた落として・・・見つかったけどね

 

 

 

 

なんだかんだと 後は降るだけ これ一番いいね~    眼下にはカッサ湖(田代湖)

その奥に 和田小屋 終点が見えます

 

 

 

 

今年はスノーシューは使わず仕舞いでしたが 今回の苗場山では思いがけず充分な雪に これで満足でした!

 

 

 

やはり帰路の方がピチピチ~チャプチャプ~ランランラン~♪ 激しかったです

気にしな~~い~  気にしな~い~

 

 

 

下ノ芝  ここで一服     辿ってきた山を眺めながら 心地よい風と恵みの水で 至福のひと時を味わいました

 

 

 

これ南アルプスの水ではなくて 雷清水の水ですよ~

 

 

巻機山をバックに和田小屋から 団体さんのご登場  素晴らしい山が待ってますよ~

 

 

 

わぁ~随分お目にかかっておりませんでしたね  お久しぶりなツクシンボ君 そうそう

地元の方々が随分 山菜を採りに登られていたようです  いいな~

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな 名残惜しい山登りの後は やっぱり三ツ矢サイダーで!

久しぶりの山小屋も のんびり寛いで 何時も思う事は あ~ずっと居たい~なんてね

天気にも恵まれ湿原の神秘なまでの息遣いや 穏やかな山の温もりを感じながら 

様々な季節の移ろいを 改めて体感した そんな苗場山でした 

そして この美しい山々は 私達に沢山の恵みを育んでくれる  

あの雷清水での 美味しい水を頂いた時  心から そう思えるのでした   

 

長編なレポになってしまいましたが 最後までお付き合い ありがとうございました!   


苗場山 その三

2011-06-30 | 上信越の山

早朝 厳冬期なら到底 私には 写すことなど出来ようも無い雪炎たなびく先に  

薄っすらと浅間山から志賀の峰々 

頬を伝う風は 心地よい目覚めのようでもあり 思う存分シャッターを押し続けました

 

 

 

 

 

ヒュッテに戻り 朝食を済ませ 本日は晴天!

いよいよ 誰もいない独占状態の頂上散策開始  ヒュッテの方にご挨拶して出発進行~

みるみる空は快晴の青空へ!  心も快晴のように雪田の中へ赤倉・小赤沢への分岐まで

フワフワと舞い降りて 何処をどう撮ったのか 夢中で撮りまくりました 

後の編集にてんてこ舞い    そんな苦労も楽しみの一つとなりつつあるのでした~

 

 

 

 

正面に見える山は佐武流山(さぶるやま・2192m)    赤倉山から奥へ白砂山へと稜線が

その先の裾野には 野反湖が2000m級の山々を携えて 今は高山の花で楽しませているのでしょう

六合村の集落にあった あの美味しい お豆腐屋さん 懐かしく思い出してしまいます

 

 

 

正面の佐武流山が近づいて来るようです    緩やかに降って行きます

 

 

 

 

 

 

 

 

雲が澄み渡り 何時しか北アルプスの 白馬三山から槍・ 穂高連峰まで遠望出来ました! 

 

 

 

 

 

正面に聳える鳥甲山  その先にはまだ雪をかぶった 妙高~火打山 

 

 

 

 

 

 

赤倉山~佐武流山方面へと続く登山道  右へは小赤沢方面に     丁度分岐まで下って来たのです

小赤沢コースでは信越の秘境と言われる秋山郷が裾野に広がり 

歴史深い集落の営みに触れる事が出来るのでしょうか

以前から とても気になっていた所でもありました 行きたいな・・・

 

 

 

 

ワタスゲ君 

 

 

 

コバイケイソウの集落?   まるで平家の落ち武者の様に見えるのは気のせいか~

 

 

 

 

宿泊客が少なかったと言う事も割り引いても とても気持ちの良い 近からず遠からずな おもてなし 

のんびりさせて頂きました~ ありがとう!

 

 

 

やっと 春の到来を待ちわびていたかのような天空庭園 生まれたてのミヤマホタルイやワタスゲの花たち

この時期ならでは ゆっくりと愉しませて頂きました どれだけの時間散策していたのか

一時間以上でしょう~か  それでも後ろ髪惹かれる思いで 帰路へ向かいます

 

 

 

 

では あそこ雪炎たなびく先へ 尻セードで下降いたします・・・・

 

 

眼下に見える平地 ヒュッテの方に教えて頂いたのですが 鳥甲牧場だそうです

面白そうですね~

 

 

 

何て眺めていたら 足元は真っ逆さまに落ちそうな下山道ですた~

 

 

 

 

 

 

一目散で駆け下りて あっ~そうそう 確かこの辺からか イワカガミ・・・・

もうちょっと手前だ~  岩肌にとり付く程に 色鮮やかな  花たちは何処へ~

 

 

 

とりとめのない程に沢山の湿原展望をUPしてしまいました  

前日の登りとは 天候の違いもあり実に変化に満ちた山登りとなり  

下山の様子は後編となってしまいます

 

もたつく足元で 今が盛りとばかりに 花びらを広げ 眩しい程の陽の光を浴びて

華麗に咲き始めた乙女たちに 上手に撮れなくて 

ごめんね~ と頭をもたげてしまう残念な自分でありました

                              ~ つづく ~

 

 

 

 

 

 

 

 

 


苗場山 その二

2011-06-28 | 上信越の山

静かに そっと足を踏み入れた 雪炎の先には現在閉鎖中の 何故か物憂げな 遊仙閣小屋 が見えます

小屋主は上越の主と言われた方だそうですが 

 

上越の雪深い この山で様々な歴史が繰り広げられているのでしょうね 

2000mの山頂が こんなにも広大であろうとは 最初に登頂された方は さぞ驚いた事でしょう

 

 

 

 

 

 

先ずは頂上散策と出かけましたが ご覧の通り一面雪景色 本日はガスの中 明日は大丈夫だろうか・・・

今夜のメインイベントは大丈夫か 様々な想いが交差する

 

 

 

山頂小屋近辺に鎮座しております

 

 

 

 

遊仙閣小屋 の直ぐ裏手にありました 何か変な感じですね   頂上と言う感覚はありませんが

 

 

 

小屋へ戻り 夕飯の支度 持参したチューハイで 久しぶりの山でマッタリと寛ぎました  

本日のお泊り組は8名だそうです なので 目一杯寛いでしまいました  どこでもご自由に~との事  

そのお言葉に遠慮なく二階の広間で大の字に 気がねする事無く 爆睡いたしました! 

 

・・・でもその前に室内の様子 意外に情報が無かったので ご参考になればと   

ここは二階部分 灯りが若干暗いのでブレてスンマソン~ コの字型になっております

 

 

沢山の綺麗な写真が展示してあります  

 

 

       自然体験交流センター  

 

そうそう マッタリしてはいられないのです 今夜は見れるのか・・・

小屋裏から数分 慌ててサンダル履きでしたが  展望台へ急いで!  良かった~!!

本日 見る事が出来たのですよ !  この瞬間を どれ程愉しみにしていた事か

 

 

小屋の方が ここまで他の宿泊者の方を連れて来られて 丁寧な説明をされて 

本当に山が好きなんだな~と当たり前なのでしょうが    とても爽やかで気持の良いヒュッテでしたよ

では 自己満足な世界へご一緒して頂ければ幸いです 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

尖がりお山の鳥甲山から志賀の峰々 そのシルエットの美しい事! 

梅雨のこの時期 半分諦めていたものの 良かった~  頂きで眺める この一瞬は最高のご褒美となる

言い知れぬ感動の ひと時でした        何が起ころうとも 変わらない 何億光年の流れ

 ゆっくり ゆっくりと 時は流れていくようでした

 

 

 

 

 

 

 

 

暮れゆく山の紅は 何故か身体の芯まで癒してくれる そんな気がして 充足感に満ちた私は いつの間にか

心地よい眠りについてしまったようです

 

 

 

 

そして翌早朝 不覚にも 陽の入りを見逃してしまったのです~ 

時刻は4時15分 寝ぼけた頭で やっと捉えた一瞬でした    

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

まだ咲き始めの小さな小さな ミズバショウ とても可愛かった

 

 

 

  その山名たる  ミヤマホタルイ

 

 

 

 

この絶頂は囲りに一里といふ。  莾 々たる平蕪、高低の所を見ず。

山の名に呼ぶ苗場といふ所、ここかしこにあり。

そのさま 人の作りたる田の如き中に、人の植えたる様に、苗に似たる草生ひたり。

苗代を半ば取り残したる様なる所もあり。   

                                                鈴木牧之  「北越雪譜」より

 

 

 

 

 

 

 

残念な私は これがワタスゲの花とは 今まで全く知りませんでした 花を意識した事もなかったのです

ここから あのフワフワの綿帽子になるのですね~ 山小屋の方に教えて頂いたのです

 

 

 

 

何故チミがここにいるの?・・・・     と言いたいのは カモさんの方でしすよね きっと~

つがいで仲良く朝のお散歩していたようです

 

 

 

 

早朝の景色が見る見る白けていく 刻一刻と変わる山の表情は 何と美しく神秘に満ちているのでしょう

 

 

 

 

広大な苗場山の夕刻から翌早朝の 幻想的な光景は 2000mにある池塘特有の神秘な世界を

少しだけ垣間見た気がしたのでした         刻一刻と変わりゆく表情に圧倒されながら

どれ一つとっても 山の魅力に限りはない  今更のように魅せられてしまう

これから繰り広げられる 天井の楽園への 第一幕だったのでしょうか

 

山と共に眠り 山と共に目覚める 山登りの醍醐味でした

                                     ~ つづく ~


苗場山 その一

2011-06-26 | 上信越の山

ブヨ攻撃から ちょっと間のびしてスンマソン!

ちょっと また風邪ひいちゃったみたいで なんだかな~ですが気を取り直して

出発進行~!! 苗場山編~ そうそう苗場山だったんです  

 

6月19日~20日

 梅雨に入り週末は思うように 晴天になりませんが どうにか晴れ間を狙っての山行き決定

久しぶりの一泊二日の山小屋登山 嬉しいな~ と何時に無くかなり油断して ノンビリ歩き過ぎてしまった~

意気揚々と登山開始 体調も風邪の名残の鼻水ぐらいで良好  久しぶり過ぎて足が縺れないか~

 

 

祓川コース行程   標高差約922m

 一日目

和田小屋手前駐車場(10:00)~六合目(11:20)~中ノ芝(12:30)~小松原分岐(13:28)~

雷清水(14:16)~苗場山ヒュッテ(15:30)             5時間30分(どんだけ時間かかってるのか!)

 二日目

小屋発(6:30)~湿原1時間半程散策~(8:00)出発~小松原分岐(9:40)~下ノ芝(10:30)小休止~

ゲレンデ(11:20)~駐車場                       3時間30分程 

 

 

 

先ずは祓川コースの出発点 和田小屋からスタート 気持のよい高原の風を感じながら

 

 

 

奥に見えるの巻機山だと  懐かしい~まるでサラブレッドの様な草紅葉 見た事も無い程でした

     2009年10月 巻機山

 

 

 

 

和田小屋の少し手前の駐車場からでしたのでゲレンデまでの登りもあり 食料水と何時もよりザックが重い

 

 

それでも独特な山容は一体どんな様子を見せてくれるのか ワクワクです

 

 

 

雪解けの沢沿いを登っている様な そんな登山道 足元は気にしない気にしない

小屋泊の安堵感から既にここから のんびり森林浴など満喫~出会う花毎にシャッター押しまくり

前々前に進んでおりません・・・

 

 

 

 

山独特の力強い若葉の彩 まさに森林浴 ミズナラやブナの優しい色合いは最高です !

 

 

 

ここでもう お目みえですか こんにちは~ !  何だかとても新鮮な気分でなかなか前に進みません

 

 

 

エンレイ君は 変わった花付き? それとも色々種類があるのでしょうか 曖昧でスミマセン 

 

 

 

時々木道が現れては また途切れ ドロドロ道では助かります

 

 

 

それでも こんな山道が本当なんですね 

 

 

 

 

 

まだ六合目・・・結構な汗汗~ どんだけ時間かかっているのか見たくない~ 

 

 

 

それでも道脇にムラサキヤシオでしょうか 綺麗なピンク 山の彩りは どれも透明感があり本当に綺麗!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

中ノ芝での一服 皆さん寛いでいました もう少ししたら ここも沢山のハイカーで大賑わいかな~

本日はガスがかかり 見えませんが秋頃なら 越後三山まで見渡せるのかな~ 

 

 

 

 

下ノ芝から上ノ芝上までの登山道は 小さな沢沿いのようで 時々ピチピチ~チャプチャプ~ランランラン~

でも その足元とは別に チョロチョロ流れ落ちる雪解けの水の音が 録音したい程いい音色でした

 

 

 

 

 

 

股すりの岩   とっても股ひとつでは通れません~ 足の短さを露呈 

 

 

いよいよですね~  下山されてる方に伺ったのですが 今年は随分残雪があると伺いました 

アイゼン着用はなくともトラバース出来ます でも早朝凍っていたらチョット心配でしょうか

 

 

 

 

 

いよいよ ここからは見せ場でしょう~ お神楽さん 

 

 

 

 

シラネアオイ お久しぶりです やっぱり貴女は美しい!   これもほんの序章に過ぎません

 

 

 

 

 

ガスがかかっております 全容はまだ見えません

 

 

 

 

 

 

 

ガスの向こうに見え隠れする山稜 そうあれが苗場山 お初にお目にかかります  本日全容はお見せ出来ないとのこと

先ずは ここを下ってから登り返し  いよいよですね

 

 

 

 

雷清水  これは本当に美味しかったんです 暑かったからなのは勿論ですが 水が美味しいんです

下山では勿論1リットル分は持ち帰りました 私が背負いたい位 持ち帰りたいと思うなのですから!!

あの山頂から流れ出る雪解け水  そして伏流水  

 

 

 

硫黄川へ続く稜線 津南町山腹に広がる 小松原湿原 ここへも行ってみたい

 

 

 

 

 

ズタヤクシュ どうして そんな名前なんでしょう・・・

 

 

口を尖がらせて どうしたのかな?

 

 

 

 

 

何処まで登るのですか? シラネさん~ 凄い群生です

 

 

 

ここが お花畑なんですね 今が盛りはシラネアオイ・イワカガミ なのでしょうか

 

 

 

イワカガミの色も鮮やかに 凄い群生 それは帰路でお目にかけます  どうしてかって・・・

息を止めるのが苦しくなりますた~

 

 

 

 

 

 

ムラサキヤシオが苗場山を惹きたてているようです

 

 

 

 

ミネザクラここだけ まだ咲いていてくれました

 

 

 

 

お花畑付近から神楽峰を振り返れば ここまで随分時間がかかったのは やっぱりシャッター押し過ぎ? 

久しぶりですもの 仕方ありません 

 

 

ここからは20分程の急登を頂き目指して一気に登ります 

 

 

 

 

 

 

殆ど四つん這い登りみたい でも こういう方が高度を一気に稼げて私的には いいですね~

 

 

 

ブ~ン ブ~ンと君達と ずっと登って来た様な気がします  こんなに映っていたんですね~

やっぱり頂上はゲレンデかな?!    一面に広がる雪田   板持って来なかったよ・・・

 

 

 

 

 

な~訳ありませんです  静かな佇まいの先に「 苗場山山頂ヒュッテ 」 以前はそう呼んでいたそうです

 

 

 

 

何となく まだ春を迎えるには速いのか・・・ 山頂はまるで眠りの中の様で そっと~そっと 

足を忍ばせて歩いたような そんな頂き    雪炎の先に暖かそうな小屋が見えた時

冬の名残と 春の到来の狭間に自分の身がある事を実感した瞬間でもありました

                             ~ つづく ~


武四の威力

2011-06-23 | 上信越の山

本題に入る前に時間稼ぎ?!・・・かも・・・ そんな~

実は今回が初めての経験 ブヨ攻撃   これ顔でなくて良かったと~実感でした一応ネット持参しましたが

差されたのは頂上の小屋のベンチで 兎にも角にも 一服~とザックを降ろして

喘ぐ息を整えて ボ~ッと していた一瞬 左袖と手袋の少し開いている所へブ~ン

 

何やら チクッ~?  と一瞬 「何だろう?」 と腕を見たら 小さなハエみたいな虫 刺されたかなっと

思ってはみたものの 特に痛くも痒くもなく 「 な~んだ 意外に大した事ないんだ~」 と安堵

 

 

所が 自宅へ着く頃 その晩から赤くなってきて 翌日には痒くて・・・ 

今だ真っ赤なほっぺに~ 何時までたっても ジクジクと ステロイド軟膏で様子見しましょ

 こんなんです~ お見苦しくスンマソン~ 証拠写真

 

 

 

今更ながらブヨの威力を体験する事となり  いや~山の生きものは逞しい分 毒性が強いな~

腕で良かった~ 

そうそう 喘ぐ息のせいで口を 開けた瞬間 その中に入った事も 直ぐに吐き出したけれど

そんなにお近づきになりたいのかな~・・・・ 登山道では ずっと追いかけっこしてましたね~

これで私も本格的な山仲間になったって事でしょうか 

 

綺麗な水にはトゲが ・・・あっ違うっ!    ブヨ がいる! 

皆さんお気を付け下さいませって・・・ 君に云われたくないですってか~

                                  ~ つづく ~


山はいいな~♪

2011-06-21 | 上信越の山

なかなか行かれなかった お山ですが 梅雨に入り ど~も思うように晴れてはくれない

そんな中 やっとやっと あの清々しい空気 瑞々しい樹林 

可愛い高山の乙女たちに逢いたくて お山の天辺へ登ってきました      

余りに沢山の写真を撮って編集に四苦八苦  

 

 

 

 

ちょっとだけ 覗いてみました~

  

 

 

 

ブ~ン ブ~ンと 見慣れない何かが空中散歩しておりますが そこは気にせずにお願いします 

 このブ~ン ブ~ンに あつ~い洗礼受けました~ 

 

なんかようか~って言われたようです~

 

 

 

 

 

 

            やっぱり山はいいね~          と何度も至福の時を満喫してきました 

 

何はともあれ そんな鈍行列車に お付き合い下さいませ  

  


妙高山麓散策(苗名滝) 後編

2010-10-28 | 上信越の山
お山に登れないならと たった一日で こんな処~あんな処 と一気に駆け巡った散策  

 スキーで宿泊していたお宿で目にした写真が ずっと気になっていたので是非に立ち寄りたい

そんな思いで訪れてみました それはそれは写真で観るよりも遥かにダイナミックな滝でした!


杉の沢から間もなく 駐車場から歩いても20分程の山間へ つり橋を渡ります







橋を挟んで反対側は まるでダムのよう こんなに水量があるのですよ







ワンちゃんだって気持のいい山道です






ほらほらチョッとだけ見えましたよ~  あのつり橋を渡った右隅がビューポイントらしい











一茶も感嘆したという この眺め





少しでも滝に近づきたいと ちょっと足場の悪い所から撮りました











ビューポイントな所で皆さん写真を撮られていました







私が行ったのは あのゴツゴツの岩場付近 実際はもっと迫力ありました~










滝に高揚した後は こんな看板に誘われて~そのキャッチフレーズが 「濃厚ソフト」そりゃ~いい!







それはそれは久しぶりのヒット! 濃厚は本物 そう!このミルクは 笹ヶ峰高原牧場の牛さんのだったんです!

美味しいに決まってます~ 地元のハチミツもトッピング~♪ コーヒーも美味しかった~♪





心もお腹も満足な妙高山を後に 真冬には真っ白に埋もれていた田畑は こんなにも長閑な場所だったのです

あらためて この地の素朴さに触れた気がしました 厳しい冬に絶えてこその 実り豊かな今があるのですね








折角なのでゲレンデから眺めていた 野尻湖へ行く事にしました  あのナウマンゾウ 太古の昔に思いを馳せて










高速もまだ渋滞中~ならばチョッと寄り道とばかり 小布施の町へ向かいます

そんな道中 流石~信州 美味しそうなリンゴ畑のアップルロード  たわわに実っております~

リンゴ娘!・・・?  嘗ては!        紅い実に弱い自分 完璧浮かれておりました~






小布施と言えば葛飾北斎 







芸術家にとってパトロンは必要不可欠 そんな人に巡り合える事も 幸運の一つなんですね






栗の木 小道  美味しい栗があちこちに イガグリがポットンなんて






ひと際目立つ メタセコイヤの大木  新宿御苑にありましたっけ~ どっちが大きいかな?







丁度 農協開催の野菜販売などが催されていたので  ぶどうをお買い上げ~






勿論 栗かのこ の和菓子もお買い上げ~  山に登れない空腹感を 沢山のお土産で埋めました






こんな灯りが灯り始めれば やっぱり帰路へ向かわなければですね


忘れられない 妙高山の秋景色の数々 ほんの束の間の紅葉でしたが 今年はこれで十分です















暮れゆく 信州の山並み







急遽向かった 懐かしい秋のゲレンデは こんなにも優しく包んでくれた 厳冬の厳しさは勿論  

滑降を楽しむ 賑やかなスキーヤー達の訪れを前に ひと時の休息のようでもあった   

日本の四季は まるで人生そのもの これからやって来る 寒い寒い冬を通り越して もう春が待ち遠しいけれど

やっぱり 寒い冬を乗り越えてこそ 春の暖かさが身にしみるのでしょう

人も自然も 繰り返される静かな営みを 何故か今回は 心にしみいるようで 目をとじれば 蘇る風景

過ぎゆく晩秋を いつまでも いつまでも 心に刻んでいるこの頃です  

木枯らしが吹き始めています  どうぞ 皆様 風邪などひかぬように!    ありがとうございました 


妙高山麓散策 前半

2010-10-27 | 上信越の山
今回も山登りではありませんでしたが 紅葉の山々が恋しくて 日帰りの強行スケジュールでやって来た

早朝 高速で観る朝日も 何だかひっさし振りな気がして 何もかもが新鮮でした



10月23日 上信越道をひた走り 妙高高原ICから山麓へ!  そこは黒姫山と妙高山がドデ~ンと聳える

見晴らしのよい 道の駅なる処 新鮮な地物の野菜が勢揃い 毎日こんな野菜だっだら腕も振るう??っかな~


こちら黒姫山






ミニトマトの種類でアイコという種類と言う事かしら? 勿論!赤も黄色も買いました~









野菜を買って こちらで伺った地元のお蕎麦屋さんへ 一目散 黒姫山と妙高山の中間の裾野の辺りらしい

何かいい~感じの予感  的中!

丁度 妙高山が一望できる 素朴な店 「そば処おがわ」  まだお昼には早かったのでやっと店を開いたばかり

忙しそうに切り盛りしておられ それが又いい~ 軒下から店の庭?へ出てみれば こんな景色が広がっていた







毎年のように 志賀~妙高とスキーに出かけていたけれど 雪のない景色を観ると別世界のようで

見慣れた景色も とても新鮮で スキーをしている時って私だけかと思うのですが 滑る事だけに夢中で(余裕ない?)

景色をゆっくり観た記憶がないのでした~

懐かしい宿を通り過ぎ 妙高山中腹まで四輪車で 登る事に  やはり雪の無い 感覚が不思議でした






何度も何度も こんな景色を目にする 車を止めて堪能しました  いよいよ中腹辺りではやっぱり紅葉が進んでいましたね









笹ヶ峰牧場  とっても長閑な所で 草を食む牛さんが たまらなく可愛い  

贅沢な景色の中で新鮮な草を食べた牛乳は さぞかし美味しいのでしょうね~  それは後ほど !

ここでも確か販売していたかと・・・ 何故か景色に見惚れて 花より団子は忘れていました









ひと際眼をひく 焼山






牛さん もうちょっと近くに来てくれないかな~





笹ヶ峰高原 国民休暇村一帯  所々に真っ赤に色ずく モミジ







小さな笹ヶ峰ダムからの眺望も なかなかのものでした  









白樺や落葉樹林に覆われた道路周辺は まさに走る紅葉樹林帯 






笹ヶ峰高原から杉の沢へと戻ります  道中には こんな素晴らしい展望があったのでした











ブナの力強い幹





ミズナラの大木








そして 今年の冬に出かけた 奥志賀の峰々 思えば ここからが私の新たな試練の始まりだったのかな?~






一番右の尖がり山が笠ヶ岳~最高峰のパン屋さんがある横手山~志賀山~赤石山~

小さいカプセル見たいなリフトで頂上へ行く寺小屋山  そして眼下には野尻湖         








墨絵のように美しい山容は 懐かしい今年の冬の事でしたが 随分 昔の事のように思え  

切なくも 感慨深い眺めとなった この峰々を今は冷静に見つめる自分でした

自分一人ではない 人それぞれに 沢山の思いを秘めて 日々の暮らしを 力強く生きぬいているのですね 

山々の大自然は そんな風に 教えてくれているようでした 

                                      ~ つづく ~






紅葉の山を~ ♪

2010-10-25 | 上信越の山
今年の紅葉は やっぱり遅いのか 夏の猛暑で 彩る前に枯れてしまいそうな気がして 気持ちが落ち着かない

それでも やっぱり山のうえでは 自然の営みは確実に繰り返されていたのですね 

そんな姿に たまらなく 触れたくて やっぱり やっぱり やって来ました!




秋桜花に映える 山並み あ~っ~  いいな~ 最高です!









こんなお山が一望できる 素敵なロケーション  お腹まで満たせてくれる そんな場所は??  








いっけない お店の看板映してこなかった~  

地元のお母様方が 腕をふるって造られたお蕎麦は 地元の愛情をたっぷり詰め込んだ味がする

そんな素敵な所へ 週末に出かけてきました  雪のない景色を見るのは 私は始めてでした 

                               ~ つづく ~         

根子岳~四阿山 その三

2010-08-29 | 上信越の山

真夏の日差しを背に さてさて名残惜しい下山です

天に登る階段は下界へと導く木道となり ”また何時かおいで この景色を忘れたら~ ”

それとも 何処からか ひょっこり顔を出してくれるかな ~ 

毎度ながら下山は何故か寂しい気持ちになってしまうのが不思議です

 

 

 

 

今度はこんな稜線を降るのですね  気持良さそう~ でも時刻は正午  炎天下

 

 

キンレイカと思われますが・・・間違っていたら ごめんなすって!

 

 

もう一度根子岳の稜線  わ~ぁ あの笹原を降ったんだ 気持いいわけですよね

 

 

 

右へは根子岳とダ左へはダボスへとの分岐  ここで休憩されてる方も 広くて気持いいところです

 

 

 

スノーシューで水ノ塔から眺めた四阿山  今度はこちらから眺めて 水ノ塔 懐かしいな~

2010年1月 高峯山~水ノ塔編 

 

 

初めて出会ったハナイカリ  面白い形 怒り・・・違う 錨か~

 

 

いよいよあの稜線へと向かいます この樹林帯を抜けるのがシンドソウ

 

 

 

アキノ1キリンソウが登山道に彩りを添えてくれてはいたのですが~あっちい~くて 

 

 

あのコブコブ山をに向かって 進め~!  何に闘っているのか~

 

 

 

やっとあの稜線に到着 そこは中四阿 この岩に登らない訳がありません

 

 

 

 

見渡せば やっぱり根子岳の稜線 夏空に映えます

 

 

 この花分かりません  ちっちゃくて可愛い花がザレ場にしがみ付いていました

 

 

 

気持のいい登山道はやっぱり 圧倒的な視界が醍醐味ですね

 

 

小四阿 岩屑にマツムシソウ~ハハコグサ  秋ですね~

 

 

 

 

やっとやっと顔を出してくれた浅間山~黒斑山さん  ありがとう~!

 

 

 

 

 

シラビソの樹林帯を抜ける頃はもう~ヨレヨレ~お肌の曲がり角はとっくに過ぎし~

これ以上日焼けは大敵! 恥も外聞も無く タオルのほっかむり 何と哀れな後ろ姿

 

 

 

 

やがて沢音が聞こえ 流れる風が心なし冷たく感じた頃 湿り気のある道脇に

ソバ!蕎麦!の花?!  本当に可愛いです!  

でも何故???  ふっし~ぎ~

 

 

涼を運ぶ丸木橋  綺麗な沢水で流れる汗を洗い流す 至福の冷水

 

 

火照った身体も冷水でクールダウン  牧場の景色が懐かしくなる頃 道脇にはお花屋さんでよく見かける秋の花 

リンドウが ”お帰り~愉しかったかい~またおいで~”って言っているような~ 嬉しいお見送りでしたね

 

 

 

 

見上げれば あの頂きに登らせてもらったんだね~ 暑かったけどやっぱり夏山いいね~

                     ありがとう!

 

 

そして最後の仕上げは勿論 花より団子か~

 

 

小さな子供達が飛びまわり 草原の清々しさが 何と安らかな空間なんだろうと 思わず微笑んでしまう風景

 

 

微笑んでいたら ここは苦笑い~さもあろうて ポニーさん  じっと耐えてなんていられません~

あなたも我ら哺乳類の仲間なんですもの  思いっきり発散して下され~

 

 

 

で!最後にお見送りしてくれた同牧場のお仲間は 綺麗に手入れされたアヒルさん

子供達に追い回されて困惑顔  チョコチョコ逃げ回りながら 安住の地を求めて~な訳ないですが

とっても可愛いアヒルでした  なんか人間みたい・・・・親近感  心通じたか~

 

 

 

こんな可愛いい動物達に見送られ?ながら やっと来られた夏山に久しぶりとは言え情けない程に喘いでしまった山道 

身体は正直なもの怠け癖が如実に現れてれてしまう  鍛えようにも以前の様にはいかない我が身

またそこで深刻になっても本末転倒 そうそう柔軟にあるがままを受け入れて  山から教わった術

何時も何時も励ましてくれる 優しくも厳しい山々 そこに流れる風は心底 身体中を潤してくれる

だから ありがとう って素直に言える お山はそんな処

 

久しぶりの山レポに後半ちょっと途絶えがちにもなってしまいましたが、最後までお付き合いして下さって

本当にありがとうございました!

そして多忙な中を私の体調に合わせて戴いたKさん、本当にありがとうございました!

例のみかんゼリーとクールダウンな冷水、まだまだ暫くは活躍しそうです  懲りずに宜しくです!

           心から皆様ありがとうございます   


根子岳~四阿山 その二

2010-08-25 | 上信越の山

根子岳での至福の一服を終え 目指すはもう一峰 こりゃ~結構な山並みだわね~

向かう四阿山は まだ雲がかかっています~ 眺望は無理かな~ガスの中かな~何か遠いな~

なんて色々懸念してしまったのでありますが ” そこは三歩進むと忘れる ” そんな誰かさん 

只管 登ることだけに専念しましたよ~ それしか出来ん~です  でもね~きっとご褒美があると信じてはいたんです~

 

 

向かう四阿山には次から次へと厚い雲がどっしりと  動きそうもないのです・・・が

 

 

 

想像を遥かに超えた山道はアップダウンの変化に飛んだ意外に飽きのこない山登りのようでした

先行に女性3人のパーティがズンズン登りつめています 人との比較があるとよく分かるものですね

 

 

 

右斜面は随分崩れています 看板にあったビックリマーク  はここの事だったのでしょう

 

 

 

小根子岳への流れるような稜線が綺麗です

 

 

 

こんな大岩のピークを登ったり 巻いたり 下に見える岩場へとズンズン降ります 

 

 

 何かカッコイイですね ロックガーデン?

 

 

見上げれば ふわぁ~ 結構迫力ありますです四阿山は成層火山 どんだけ降るんだか~でも気持のよい

歩きになりそう  こ~んなに視界があるのですからね~

 

 

それに四阿山もスッカリ雲が消えて頂上は大展望の予感! でっ~この下の鞍部を気持よく進むのであります

 

 

よし!行くぜぃ! がってんだ!

 

 

この笹原は大菩薩峠を思い出しますよ~   2008年11月 大菩薩嶺編

 

 

振り返れば見事なまでの笹原の稜線  随分降ったな~って事はまた登り返しか~

 

 

  なんだかよぉ ~ !! 結構きついんでないかい? ってノラが言ってたたような~

 

 

黒マメの木の実 食べないで下いって でも気になりますね~どんな味かな~

 

それにしてもキツイです~既に下山されるハイカーの方に 「もう少しですよ~」って励まされたりなんかして

かなり息が上がっていたんですよね~きっと  

 

 

シラビソの樹林帯の小窓から覗いて見ると うゎ~! 綺麗な稜線です

 

 

ズームでもう一度 西側斜面がかなり崩れているのが分かります  この先数十年大丈夫なのかしらと いらぬ心配

自分の事を心配した方がいいんでないかい~ 

 

 

 

只管、キツイ登りの樹林帯を抜ければ 尖がり帽子のお山が見えてきました~

ここからは休憩登山と称しまして登りだけではなく、所々平らがちな登山道になったりしてホッとするので

そんな風に勝手に命名しました~  あしからず~!

 

 

 

樹林帯を抜けると お山のてっぺんまで続きそうな夢の階段かな~  

 

 

 

四阿山頂に到着!  群馬側の祠 この奥に長野側の祠があったのですが 数人のハイカーが休んでおられたので

このショットのみで! 根子岳よりも山頂は狭いですが岩屑の適度な椅子がベンチ代りになっていました

 

 

 

先ずは、やっと来れたお山の天辺での眺望を噛みしめました 

眼下に見えるは田代湖 嬬恋村方面  どうやら草津白根方面は曇りの様です こちらのお山は

カンカンの晴天ですよ~ ヤッホッ~!!って叫びたかったけれど沢山のハイカーがおられたので

心の中で叫びましたよ! ありがと!~! 暑いけどね~

  

 

腰を下ろした先には ど~んと アレレッ~どうやら浅間山~黒斑山は ご機嫌が宜しくないようで厚い雲で見えません 

 

 

何時もの如く山頂での昼食ですが もの凄い日差しで 雲が切れるとアッチッチッ~!

そんな時の キンキンに冷えたお茶は火照った身体を一気にクールダウン  貴重な冷水

クーラーBOXに詰めて担いでこられたKさんに感謝!感謝でした ありがたや~

 

 

地図上では根子岳から一時間四十分程 と言う事ですが 皆さん健脚なんですか~次から次へと追い越されて

息継ぎが出来ない程(大袈裟)、喘いでしまいました~ それでも我慢強く私のペースに合わせて下さったKさん

頂上での命の冷水は本当に助かりました~それでも流れる風はやっぱり山の風ず~っと流れてくれればいいのに

と、真冬では考えられない風に身勝手なハイカーの戯言に まだまだ日差しが増してきている様で

団体さんも来られたようなので早々に昼食を済ませて退散! 後はお得意の降りだけ

                 ほんとか~っ!

                       ~ つづく ~


根子岳~四阿山 その一

2010-08-23 | 上信越の山

今年の夏山はきっと無理だろうと諦めかけていた自分でしたが、どうにも身体が言う事をききませんでした

我慢するのは身体によくない~なんちゃって向かった先は花の百名山で親しまれている根子岳そして百名山のひとつ四阿山

群馬と長野の県境にある四阿山は何処から眺めてもヒョッコリと顔を出してくれていた山でした

 

8月20日金曜には佐久平PAで車中泊 この時期の車中泊は確か初めてかと・・かなり暑い!

窓を少し開ければ微妙な外の音・・・眠れるかな~なんて野暮な心配~あっと言う間に就寝(ずぶとい神経に乾杯!)

起床(5:30)朝食を済ませ菅平牧場目指して一目散  何とも気持のよい空気が漂ってきた

 

 

菅平牧場駐車場(7:00)~根子岳(8:50)小休止~四阿山(10:50)大休止~中四阿(12:20)~途中小休止~駐車場(14:15)

行程休憩含まず約6時間   標高差814m程 

 

既に駐車場から眺めていた北アルプスの峰々  乗鞍から白馬三山手に取るようにぜ~んぶ見えました!

今年の夏山は行かれなかった北が やっとここで眺める事が出来たのでした それはそれは感無量

今の私にはこれで充分なのでしょう  山の神様ありがとう~

 

 

 

 

 

早朝の清々しい日差しの下 牧草地で草を食む牛さんを横目に見ながらズンズン登っていくのです

 

 

ワレモコウや萩も咲き始め やはり山は秋の気配が漂っているのですね

 

 

 

ここでは主役の座のマツムシソウ まだまだ咲いていてくれました

 

 

 

白樺やダケカンバとクマササは見事な程に美しい森を創り上げているようです でも所々笹が藪こぎの状態~

 

  

 

 

あの稜線の先へと登るんですね~ とっても気持よく久しぶりに眺める稜線 いいな~ でもね~足が重い

平標以来の山登り 以前は通勤時の駅階段の登り下りを一段飛ばしで頑張っていたんです

他から観たら ”何やってんだ~” 変なおじさん~じゃなくて  変なおばさんでした~ね~ 

 

 

 

2時間半程の登りとか~登りばっか~当たり前か! な~んか進まない感じです

 

 

時々振り返りながら北アルプスを励みにエッチラ~オッチラ~登ったであります

菅平スキー場真上辺りが穂高連峰  その先右へ尖がって見えるのが槍ヶ岳~鹿島槍の双耳峰も肉眼では見えたんですよ

 

  

 

ヤナギランの群生に励まされ  まだ見ぬ頂きに思いを馳せながら振り返れば北アルプス

 

 

  

 

もうすぐと分かっていてもシンドイ登り~ 汗が滴り落ちるんです

 

 

少しだけ見つけたウメバチソウ あら~ピンボケ~かな~り喘いでいたのですね

 

 

 

なだらかな様で結構ダラダラと きついんです~こういうのが~

 

 

うひょ~! この景色菅平がこんなに小さく見えます

 

 

 

あ~っ~!やっと見えてきた~  あのケルン~

 

 

あ~っ あともう少しだ~ 足が上がらないぞ~~気持だけが前のめり~

 

 

 

誰がために鐘は鳴る?!  ってか~  私めが鳴らしましょ~! いい音色でした!

 

 

 

 

 

 

Kさんが担いでこられた みかんゼリーは最高のご馳走となりました! 丸ごとみかんが三つも!

2時間程の登りでしたが このデザートは夏山には欠かせない物となりました  美味!!

 

 

 

午前九時前ではあったけれど既に北アルプス山稜の展示会は終了のようでした

ここ根子岳山頂は広々として とても気持ちのよい山頂でした 上田の街並みを眼下に至福のひと時を満喫

 

 

遠望には八ヶ岳も顔を出し 湯ノ丸山~烏帽子岳がずっと見守っているかのようです

 

 

 

快晴の展望での一服 開放感に満ちた根子岳の頂きや 登山道での花々は乾いた心を潤し

萎えた身体は遠望の峰々が活力を注いでくれた  久々に味わった このひと時を今も まだ余韻が走ります

そして いよいよ四阿山へと向かいますよ~!     日差しは益々強くなる~

                        ~ つづく ~


行っちゃった!

2010-08-22 | 上信越の山

今年の夏山をず~~っと ず~~っと   横目でみていたのですが

やっぱり~やっぱり        たまらずに  こ~~んなお山へ行ってきましただ!!

あ~っ  やっぱりお山のてっぺんは気持がいい~もんだ!  お天気も快晴  

 

 

 

 

 

  

 

あの鐘を鳴らすのは~あな~た~♪~    なんて言ってるくらい最高な気分で

やっぱり あの鐘を鳴らしたのは私~ !   沢山の思いを胸に行ってきました!

そんな山レポを 懲りもせずに綴っております  宜しかったらお付き合い下さい 

                      ~ つづく ~