ブヨ攻撃から ちょっと間のびしてスンマソン!
ちょっと また風邪ひいちゃったみたいで なんだかな~ですが気を取り直して
出発進行~!! 苗場山編~ そうそう苗場山だったんです
6月19日~20日
梅雨に入り週末は思うように 晴天になりませんが どうにか晴れ間を狙っての山行き決定
久しぶりの一泊二日の山小屋登山 嬉しいな~ と何時に無くかなり油断して ノンビリ歩き過ぎてしまった~
意気揚々と登山開始 体調も風邪の名残の鼻水ぐらいで良好
久しぶり過ぎて足が縺れないか~
祓川コース行程 標高差約922m
一日目
和田小屋手前駐車場(10:00)~六合目(11:20)~中ノ芝(12:30)~小松原分岐(13:28)~
雷清水(14:16)~苗場山ヒュッテ(15:30) 5時間30分(どんだけ時間かかってるのか!)
二日目
小屋発(6:30)~湿原1時間半程散策~(8:00)出発~小松原分岐(9:40)~下ノ芝(10:30)小休止~
ゲレンデ(11:20)~駐車場 3時間30分程
先ずは祓川コースの出発点 和田小屋からスタート 気持のよい高原の風を感じながら

奥に見えるの巻機山だと 懐かしい~まるでサラブレッドの様な草紅葉 見た事も無い程でした
2009年10月 巻機山
和田小屋の少し手前の駐車場からでしたのでゲレンデまでの登りもあり 食料水と何時もよりザックが重い

それでも独特な山容は一体どんな様子を見せてくれるのか ワクワクです

雪解けの沢沿いを登っている様な そんな登山道 足元は気にしない気にしない
小屋泊の安堵感から既にここから のんびり森林浴など満喫~出会う花毎にシャッター押しまくり
前々前に進んでおりません・・・

山独特の力強い若葉の彩 まさに森林浴 ミズナラやブナの優しい色合いは最高です !

ここでもう お目みえですか こんにちは~ ! 何だかとても新鮮な気分でなかなか前に進みません

エンレイ君は 変わった花付き? それとも色々種類があるのでしょうか 曖昧でスミマセン

時々木道が現れては また途切れ ドロドロ道では助かります

それでも こんな山道が本当なんですね


まだ六合目・・・結構な汗汗~ どんだけ時間かかっているのか見たくない~

それでも道脇にムラサキヤシオでしょうか 綺麗なピンク 山の彩りは どれも透明感があり本当に綺麗!



中ノ芝での一服 皆さん寛いでいました もう少ししたら ここも沢山のハイカーで大賑わいかな~
本日はガスがかかり 見えませんが秋頃なら 越後三山まで見渡せるのかな~

下ノ芝から上ノ芝上までの登山道は 小さな沢沿いのようで 時々ピチピチ~チャプチャプ~ランランラン~
でも その足元とは別に チョロチョロ流れ落ちる雪解けの水の音が 録音したい程いい音色でした



股すりの岩 とっても股ひとつでは通れません~ 足の短さを露呈 

いよいよですね~ 下山されてる方に伺ったのですが 今年は随分残雪があると伺いました
アイゼン着用はなくともトラバース出来ます でも早朝凍っていたらチョット心配でしょうか
いよいよ ここからは見せ場でしょう~ お神楽さん

シラネアオイ お久しぶりです やっぱり貴女は美しい! これもほんの序章に過ぎません

ガスがかかっております 全容はまだ見えません



ガスの向こうに見え隠れする山稜 そうあれが苗場山 お初にお目にかかります 本日全容はお見せ出来ないとのこと
先ずは ここを下ってから登り返し いよいよですね

雷清水 これは本当に美味しかったんです 暑かったからなのは勿論ですが 水が美味しいんです
下山では勿論1リットル分は持ち帰りました 私が背負いたい位 持ち帰りたいと思うなのですから!!
あの山頂から流れ出る雪解け水 そして伏流水

硫黄川へ続く稜線 津南町山腹に広がる 小松原湿原 ここへも行ってみたい

ズタヤクシュ どうして そんな名前なんでしょう・・・

口を尖がらせて どうしたのかな?

何処まで登るのですか? シラネさん~ 凄い群生です

ここが お花畑なんですね 今が盛りはシラネアオイ・イワカガミ なのでしょうか

イワカガミの色も鮮やかに 凄い群生 それは帰路でお目にかけます どうしてかって・・・
息を止めるのが苦しくなりますた~


ムラサキヤシオが苗場山を惹きたてているようです


ミネザクラここだけ まだ咲いていてくれました


お花畑付近から神楽峰を振り返れば ここまで随分時間がかかったのは やっぱりシャッター押し過ぎ?
久しぶりですもの 仕方ありません

ここからは20分程の急登を頂き目指して一気に登ります



殆ど四つん這い登りみたい でも こういう方が高度を一気に稼げて私的には いいですね~

ブ~ン ブ~ンと君達と ずっと登って来た様な気がします
こんなに映っていたんですね~
やっぱり頂上はゲレンデかな?! 一面に広がる雪田 板持って来なかったよ・・・

な~訳ありませんです 静かな佇まいの先に「 苗場山山頂ヒュッテ 」 以前はそう呼んでいたそうです

何となく まだ春を迎えるには速いのか・・・ 山頂はまるで眠りの中の様で そっと~そっと
足を忍ばせて歩いたような そんな頂き 雪炎の先に暖かそうな小屋が見えた時
冬の名残と 春の到来の狭間に自分の身がある事を実感した瞬間でもありました
~ つづく ~