光と影のつづれ織り

写真で綴る雑記帳

ノウゼンカズラ 2021年

2021年08月07日 | 花・植物

今年のノウゼンカズラの咲き方は、少し異常でした

参考に、過去の記事です。

 二度咲きのノウゼンカズラ

  庭のノウゼンカズラ(凌霄花)

今年6月上旬に蕾がたくさんできて、今年は早いなーと思っていたら

一番蕾が開きだした途端、その蕾が落下。 その後次々に蕾が落下、結局一輪も咲かず。

その後、蕾は出来なかったのですが、7月中旬あたりから、落花してしまったツルに

蕾ができ始め、7月25日(日)に今年初めての花が咲きました。

どれ、写真を・・と取り出したのが、ここ4年ほど使ってなかったカメラ。

試写代わりに、ワンコを撮ったのが下の写真。(ダシに使ってゴメン)

カメラの再生画面をみて、少し明るすぎ?と思いながら縁側に出ました。

左がニキ(6歳♂)ブレています。 右がレナ(14歳♀)  11時53分撮影。

 

 

 

今年の一番咲き。  でも写真がハイキ―になっていて変。(露出補正が+1.3になっていたのは後で発見)

右の写真は、同じ写真をパートカラー処理したもの。・・・露出ミスがあまりわからない?  11時56分撮影。

  

 

 

カメラの写りが?なので、常用のカメラに取り替えて撮影。  12時03分撮影。

 

 

 

2日後の様子。 シャンデリアのよう・・・家には無いのに。  右下は一輪しか咲かなかった紫陽花。      7時51分撮影。

 

このとき、この垂れ下がったツルの上部に蕾がたくさん出来ているのを発見。

 

 

 

8月5日その蕾が咲き始めました。  8時51分撮影。

 

 

 

 

 蜜が多い花には、蟻がよく来ます。          8時52分撮影。

 

 

蟻の部分を拡大しました。 

花は遠くから見ると綺麗ですが、ここまで拡大すると、葉脈が血管のように見えて・・・震えたところでエンドに。


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2 コメント

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Unknown (tsubone)
2021-08-08 07:44:08
花の定点観察も面白いですね
同じ花でも年によって色んな咲き方をするのですね
確かに拡大しすぎるとドキっとしますね
前記事にオキーフの様って書かれてましたが確かに…
花は美しくてたまにエロい
tsuboneさんへ (te-reo)
2021-08-08 23:00:43
植物の生命力、可憐かつ凄いなーと、感心しなが
ら写真に記録していたら、自然に定点観察になっ
ていた感じです。 続くと面白くなるかも。
オキーフの絵には、花を部分拡大したような作品
もあるので、単純にイメージが重なりました。
”花は美しくてたまにエロい” ドキっとしました。
うーん、確かに、花は植物の生殖器官(硬い表現
ですが)なので、クローズアップすると、エロテ
ィックさを感じたりします。 ”きれい”だけでは
ない生命の持つ不思議さですね。 これを機に花
はクローズアップ専門に・・・石を投げつけられ
そう。

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