トーハクの東洋館、本館の作品紹介もどれからにしようかと迷うのですが、正月の気分にあうような作品から紹介したいと思います。
刀剣で本館2階の日本美術の流れの刀剣コーナ 国宝 福岡一文字助真の刀です。
先月にも紹介しましたが、やはり美しい。 今回は刀剣の中央から先の部分のみ、撮ってみました。
続いて、一階の刀剣コーナ。 長船光忠の刀剣。 鑑定者の本阿弥光忠と下の名前が同じなのでややこしいですが、刀は素晴らしい。
刃文の美しさ!
全体です。
続いても、長船派の元重の作。 鋭い感じがびんびんです。
堀川国安の作品の切っ先。 惚れ惚れするような作品です。
全体です。 刀剣の写真では、部分を拡大したほうが良さがでるようですね。