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ゼットンの独り言

僕のこの両手は神に祈る為ではなく、人生を這いずり回る為にあるんだ。
モラルハザードによる津波の心配はありません。

春風さんからの頂き物

2006年02月07日 | 言葉
「あなたが変わりなさい。そうすれば、相手も変わるから。」

相手に変わってもらおうとするんじゃなくて、自分が心を広く持って、相手の全てを受け入れていく。

千里さんからの頂き物

2006年02月06日 | 言葉
「朝の来ない夜はない」

今辛くても、我慢していればきっといいことがある、という意味だと解釈して、
そんな場面に直面した時胸の中でつぶやくようにしています。

夢さんからの頂き物

2006年02月05日 | 言葉
「若さについて」

若さとは人生のある時期のことではなく、心のあり方のことだ。
若くあるためには、強い意志力と、優れた構想力と、激しい情熱が必要であり、小心さを圧倒する勇気と、易きにつこうとする心を叱咤する冒険への希求がなければならない。
人は歳月を重ねたから老いるのではない。理想を失うときに老いるのである。
歳月は皮膚に皺を刻むが、情熱の消滅は魂に皺を刻む。
心配、疑い、自己不信、恐れ、絶望、これらのものこそ成長しようとする精神の息の根を止めてしまう元凶である。
70歳になろうと16歳であろうと、人間の心の中には、驚異に対する憧憬や、星や星のようにきらめく事象や思想に対する驚きや、不屈の闘志や、
来るべきものに対する子供のような好奇心や、人生の喜びおよび勝負を求める気持ちが存在するはずなのだ。
人はその信念に比例して若くあり、疑いに比例して老いる。
自信や希望に比例して若くあり、恐れや絶望に比例して老いる。
大地や人間や神から、美しさ、喜び、勇気、崇高さ、力などを感じとることができるかぎり、その人は若いのだ。
すべての夢を失い、心の芯が悲観という雪、皮肉という氷に覆われるとき、その人は真に老いるのだ。
そのような人は、神の哀れみを乞うしかない。 」

(サミュエル・ウルマン「八十歳の歳月の高みにて」)

せしりあさんからの頂き物

2006年02月04日 | 言葉
「永訣の朝」 宮沢賢治

けふのうちに
とほくへいってしまふわたくしのいもうとよ
みぞれがふっておもてはへんにあかるいのだ
(あめゆじゅとてちてけんじゃ)
うすあかくいっさう陰惨〔いんさん〕な雲から
みぞれはびちょびちょふってくる
(あめゆじゅとてちてけんじゃ)
青い蓴菜〔じゅんさい〕のもやうのついた
これらふたつのかけた陶椀〔たうわん〕に
おまへがたべるあめゆきをとらうとして
わたくしはまがったてっぽうだまのやうに
このくらいみぞれのなかに飛びだした
   (あめゆじゅとてちてけんじゃ)
蒼鉛〔さうえん〕いろの暗い雲から
みぞれはびちょびちょ沈んでくる
ああとし子
死ぬといふいまごろになって
わたくしをいっしゃうあかるくするために
こんなさっぱりした雪のひとわんを
おまへはわたくしにたのんだのだ
ありがたうわたくしのけなげないもうとよ
わたくしもまっすぐにすすんでいくから
   (あめゆじゅとてちてけんじゃ)
はげしいはげしい熱やあえぎのあひだから
おまへはわたくしにたのんだのだ
 銀河や太陽、気圏などとよばれたせかいの
そらからおちた雪のさいごのひとわんを……
…ふたきれのみかげせきざいに
みぞれはさびしくたまってゐる
わたくしはそのうへにあぶなくたち
雪と水とのまっしろな二相系〔にさうけい〕をたもち
すきとほるつめたい雫にみちた
このつややかな松のえだから
わたくしのやさしいいもうとの
さいごのたべものをもらっていかう
わたしたちがいっしょにそだってきたあひだ
みなれたちゃわんのこの藍のもやうにも
もうけふおまへはわかれてしまふ
(Ora Orade Shitori egumo)
ほんたうにけふおまへはわかれてしまふ
あああのとざされた病室の
くらいびゃうぶやかやのなかに
やさしくあをじろく燃えてゐる
わたくしのけなげないもうとよ
この雪はどこをえらばうにも
あんまりどこもまっしろなのだ
あんなおそろしいみだれたそらから
このうつくしい雪がきたのだ
   (うまれでくるたて
    こんどはこたにわりやのごとばかりで
    くるしまなあよにうまれてくる)
おまへがたべるこのふたわんのゆきに
わたくしはいまこころからいのる
どうかこれが天上のアイスクリームになって
おまへとみんなとに聖い資糧をもたらすやうに
わたくしのすべてのさいはひをかけてねがふ

くみこさんからの頂き物

2006年02月02日 | 言葉
わたしの心に残る言葉は、恩師の昔話からです。

ジミーちゃんという男の子に毎晩お父さんが話しかけます。
『人間にとって一番大切なことは、正直、それから人のために働く事。これでおしまい。寝なさい、寝なさい。』

これは小学5,6年生のときの担任がことあるごとに話してくれました。今でも仕事で気持ちが揺らぐときはこの言葉を思いだしたりします。

ククリット・プラモード氏の言葉

2006年01月28日 | 言葉
日本のおかげで、アジア諸国はすべて独立した。
日本というお母さんは、難産して母体をそこなったが、
生まれた子供はすくすくと育っている。
今日、東南アジアの諸国民が、
米・英と対等に話ができるのは、いったい誰のおかげであるか。
それは身を殺して仁をなした日本というお母さんがあったがためである。

-タイ国元首相 ククリット・プラモード氏-