DREAM/ING 111
私の中の「ま、いいか」なブラック&ホワイトホール
 



特に違和感なし。

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チョコの祭典


今年最初の日記が1月末になってしまいました;
昨年末からずーーーーーーっと風邪ですっかりダウン、
一時は仕事にも支障をきたしましたが、
ようやくよくなってきたかなぁ、というところです。

えと。今年もよろしくお願いいたします(遅;

さて、今年もやってまいりました。チョコレートの祭典♪
伊勢丹のサロン・デュ・ショコラ。
昨日は結局原稿書きで終わったので、
最終日にすべりこんできました。

自営業ながら、
クライアントへのお中元・お歳暮はほとんどしないのですが
その代わり、営業的にバレンタインのチョコを送るのを
ここ数年続けている関係で、チョコの動向チェックもかねて
毎年行くようにしております。
なんといっても、チョコ好きがひしめく空間は熱気もチョコレート色。
お菓子1つにここまで盛り上がれる日本人のお祭り好きが好き(笑

で、思ったのは、単価が下がってるなぁ。と。
円高還元のせいか、3000円台がメインで、
1000円以下のものもかなり増えていました。
(で、そういうオトク感のあるものは軒並み完売)

もう1つ、その場で作って食べる系も増えていました。

あと、来日する職人さんが段々増えてきてるような。
狭い空間に、有名どころのショコラティエ・ パティシエが
ひしめいてるのって、ちょっと異様(笑

あちこち試食して、営業チョコをセレクトしたあとは
家族用ゲット。
とはいっても、今年は早々からライブ貧乏なので
息子とダンナ分はカットして、純粋に自分のためのチョコを(笑

で、ついついイタリアモノが目について、
ドモーリ社のお手ごろな板チョコ系をゲット。

ゲランドの塩入りチョコは試食した時、チョコレートの香りがとてもよかった♪
あとは定番のダークチョコセットと、スパイスチョコセット。
ペペロンチーノが楽しみ♪
通販でも入手できるので、気に入ったら続けてみようかな。

で、オーナーのジャンルーカ・フランゾーニさんのサインと写真もゲット 
いかなる時も、ミーハー魂は忘れず♪


もう1つはKAOKAのチョコドリンク。

オーソドックスな「ドミニカ」と
ハーブ系でペパーミントの後味、というのに魅かれて「エクアドル」をゲット。
どちらも伊勢丹限定バージョン。(限定、に弱いw)

緊縮財政につき;去年の1/3ですが
しばらく楽しめそうですぅ♪

おまけ:
10周年「サロン・デュ・ショコラ」開幕、初音ミクが伊勢丹BGMに



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<今年の漢字>「絆」に決まる

日本漢字能力検定協会(京都市)は12日、1年間の世相を漢字1字で示す「今年の漢字」に、「絆」が選ばれたと発表した。東日本大震災やタイの洪水など国内外で大きな自然災害が相次ぎ、人のつながりの大切さを改めて感じたことや、サッカー女子ワールドカップで初優勝した「なでしこジャパン」のチームワークが主な理由。

応募総数は昨年の28万5406票を大きく上回り、過去最多の49万6997票。1位の「絆」は6万1453票を集めた。2位は2万8648票の「災」。3位は「震」、4位は「波」、5位は「助」だった。

京都市東山区の清水寺で発表イベントがあり、森清範貫主が大型の和紙に力強く「絆」と揮毫(きごう)した。例年会場となる同寺奥の院が改修工事のため、今年は「清水の舞台」上で行われた。森貫主は「みんなが一つの心になって日本を力づけてほしい」と話した。大みそかまで本堂に飾られる。



激動の2011年。

いろいろな価値観が揺らいだ1年。

いろいろなものが壊れて、
いろいろなものが奪われて、
いろいろなものがはぎとられて、

でも残ったのがこの漢字だったのかな?

個人的にも「絆」を感じることの多い1年だったような。

夏には15年ぶりの大学の友人とあって、食事できたし、
後半、仕事絡みで、5年ぶり、10年ぶりという友人とも旧交をあたため
その勢いもあって、何度か続けてデートもできた。

そのうちの1人は、アニメなんかぜったい見ないと思ってたら
「化物語」話で盛り上がったり・・・びっくり!
そのままアニソンカラオケにも行ってしまいました。

今年はオフ会にも月1レベルで出て、ネットでの交流も一段と広がった。
アート系、音楽系のオフは幹事も経験して、
苦労もあったけど、楽しみのほうが大きかった。
そこで得た音楽仲間には、とてつもないプレゼントももらえた。
一生の宝物・・・。

来春早々に、またイタプロオフを開催。
幹事だけど、音源提供はメンバーにお願い。
どんな音源が集まるか、今から楽しみ。それもまた絆の奏でる世界。

絆がもたらす周辺の空気って、錬金術のように予想がつかなかったりもする。

生まれてくる関係が「金」であることを願いつつ。


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月々に月見る月は多けれど月見る月はこの月の月

中秋の名月ではないけれど、
お天気にめぐまれて、月食ショーを観た人は多かったのでは。

私もUSTで追いかけながら、ポイントポイントで撮影に飛び出してました。
皆既月食、延べ225万人が「Ustream」で観測
今回の皆既月食は、月食の初めから終わりまでが日本全国で見られる、約11年振りの好条件として注目が集まっていた。

そうだったのですか、それは知りませんでした。

でも確かにすごくキレイに見えました。

で、
風邪引きました。

オバカ?だと風邪ひかないはずじゃ?

ま、いいか。



参考:

皆既月食写真


赤い満月を見逃すな!明日夜、全国で皆既月食…11年振りの好条件

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QUEEN 40周年

QUEEN FOREVER

行って参りました。

なんで東京タワーなんだ?と思いつつ。
東京にきて、20数年、人生二度目の東京タワー訪問。

なんというか、めっちゃシンプルな展示ながら、
会場に流れてる画像やライブ音とか、
ずっとQUEENのある環境が、やっぱり気持ちいい。


衣装とか、ギターとか、今までも見る機会あったけど
抜け殻みたいでちょっと悲しい。
特にフレディ。
でも、んとに細かったんだなぁ、としみじみしたり。








貴重な写真もいっぱい。

ライブ情報も懐かしい!!!


77年のアールズコートのライブ映像、めっちゃよかった!!
ちょうど5枚目が出たあたりで、1stや2ndからもガンガンセレクトされている。
好きだなぁーーー


ドラムセットはシンプルな構成。ドラが欲しかった!w


フレディがもういないなんて・・・
20年も前にいなくなったなんて・・・信じられない。
映像の中の彼らは、永遠に歳を取らない。
いつまでも若く、美しい音楽を紡ぎつづけ、
今、ここにいる、わたしたちを魅了しつづける・・・







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仕事から帰ってきて、今日はキムチ鍋〜、とか思いながらPCを立ち上げ、メールをチェックし、趣味人、mixi、twitter、ブログを読み、コミュの新記事を読み・・・。

で、ア!今日って映画の日だ!!!!とマイフレさんの日記で気づく。

そういえば最近映画館に行ってないなぁ、と思ってたばかり。
行きたい映画はもう山のように。

で、とりあえず気になってた
『ピンク・フロイド/ザ・ウォール』 【爆音上映】

行って参りました。21時からの爆音上映。
バウスの爆音企画自体、ずっと興味津々だったので、ちょうどいい機会ということで。

が。
えーと、んーーと、思ったより爆音感なかった〜〜〜。
先日、オフでかなりの音量で(かつきれいな音で)聴いたからかな。
セリフもあるから、音量の限界もあるのでしょうね。

でも映画は懐かしかったし、覚えてない部分多くて
映像作品として楽しんで参りました。
(見てるはずなんだけど、違ったのかしら?;;)
うん、よくまとまってるというか、頑張って作ったなぁ、という感じ。
当然ながらCGを使ってないので、そこがかえって新鮮。
不条理系の映像は、CGでないほうが絶対しっくりきますね。

小さな画面だと、なんかちょっと手づくり感がほのぼの漂ってしまいますが、大画面だとけっこう痛点に来る表現あります。唐突な画面切り替えが面白くて、好き。

でもって、ピンク役のボブ・ゲルドフが可愛かった!!!(え”)
てか、めっちゃいい味出てました。

後半、少しだけ意識がとんじゃった(シドと重なるあたり)ケド
しっかり起きて観れたので嬉しい!!(どういう評価だ?)

================


映画館に行く前に、コミュで情報がアップされていた、吉祥寺美術館の
池田満寿夫展 組み合わされたイメージのなかへ

も立ち寄りました。30分という短い時間だったけど、小さなスペースなので、作品を見るだけなら十分。いやぁ、こちらも懐かしかった。

池田さんは個展も何度か見てますが、この人のリトグラフって色と構成力がすごいと思っておりまして、特に雑誌切り抜き系の女性の美しさは見飽きません。
美しくもエロいものが多いので(汗)、その昔はじーーーっと見るのがなかなかできなかった乙女ゴコロですけど、今なら全然平気w。

といいつつ、今回、そっち系のリトは少なかったけど、コラージュがたくさん来ていて、見ていて楽しかったです。大好きな「マグリットの空」のシリーズも来てたし、バランスのよい企画展でありました。

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YESは今年6月に、若きニュー・ボーカリスト、ベノワ・ディヴィッドを
迎え制作されたニュー・アルバム「フライ・フロム・ヒア」をリリース。
このたび、久しぶりの来日が決定した。
トレヴァー・ホーンを始め、80年代イエス最高傑作と呼び声も高い「ドラマ」に近い布陣での今回のツアー。
詳細は近日ウドーHPにて発表

(V)ペノア・ディヴィット、(G)スティーヴ・ハウ、(K)ジェフリー・ダウンズ、(K)クリス・スクワイア、(D)アラン・ホワイト/

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だそうです。
YESとしては9年振りの来日。

『イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル“春の陣 2012:ロマンの誕生”とのスケジュール関係が気になるところです。(あと正式メンバーとー)

四天王関係ではもう1つ。

来年のNHK大河ドラマ「平清盛」(松山ケンイチ主演♪)の主題曲に
吉松隆さんの『タルカス』が使われます!!
公式サイトで聞けちゃいます♪

ますます楽しみ!!




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イタリアン・プログレッシヴ・ロック・フェスティヴァル 秋の陣2011―夢のまた夢

3日間のチッタ詣も最終日。

6日は趣味人コミュのオフに参加しました。
いつものお顔、新しいお顔、出会えて楽しかったです♪
チッタがもともとイタリアンなテーマ・パークなので
イタプロのオフにはぴったりですね。

さて、いよいよ今日が最終ライブ。
オフにいる間は意識しなかったけど、お店を出た途端なんだか胸がいっぱいに・・・
(オフ最中も時々きゅっ・・・と。わたくし、家系的に心臓に難ありなので、マジ、ハートにくるわけですねぇ)

11月6日(日)
1部:OSANNA(with オーケストラ)
2部:PFM(with オーケストラ)


●OSANNA
A席、センターブロック右端

思えば、昨年の4月に行ったOSANNAが
私のイタプロライブ&チッタ初体験
やっぱり聞き込むことでしか得られないものって
あるんですねえ。

閑話休題。

今回のフェス、最初のアナウンスがあった時、
一番行きたいと思ったのが、このOSANNAのプログラム。
名作「ミラノカリブロ9」をオーケストラつきで完全再現する、なんて「え〜〜〜@@☆」・・・これは絶対行かねば、と。

期待であっぷあっぷしながらとうとうやってきたこの日。

イメージでは最初に「ミラノカリブロ9」をやって、アンコール扱いで代表曲をやるのかな、と思ってたのですが、一部二部構成に近く、最初が名曲オンパレード(「プログ・ファミリー」)。いやぁ、やっぱり血が騒ぐってか、フェスタ感が空間に満ち満ちる。「みんな立って踊ろうよ!!」と思ってしまうが、ここはイタプロ空間、席で一人静かに(心の中で)踊っておりました。

そうそう、オザンナの若手ギタリスト、ハンパない!!!
今回、全バンドを通して、オリジナルメンバーのみなさまのテクの凄さを改めて思い知ることが多かったのですが、オザンナの彼は、強烈に印象に残りました。淡々と弾きこなすのが末恐ろしい。Pasquale Capoblanco君、再会が楽しみでーす。

で、いよいよ「ミラノカリブロ9」withオケ。
はい、もうもう、イメージ通りの音・・・
なぁんてものは存在しないのだな、イタプロライブ空間。

目の前のオケの演奏者の動き、メンバーの演奏、
異質な空気が交じり合って、生々しい。
オーケストラなのに優美とはほど遠い、イタリアの土着感が立ち上がってくる旋律。
オケのみなさまもけっこうノリよくて。
そこに映画の古い映像がかぶって、空間がゆがむゆがむ♪

うーん、素敵!!!

で、聴き進むうちに、けっこういきなりな感じでCanzona (There Will Be Time)。
あああーーー素直に美しい・・・と思うまもなく
涙が・・・・
えええええーーーー@@;;;
私泣いてるしー

この1曲にたどり着くまでのたいへんさが
一気に胸にきて、終わったあとはただ脱力。

&無茶なチケット入手をしましたが、ほぼ目の前でリノの勇姿と、Pasquale君の演奏を見れたし、あまりある体験でした。


●PFM
J列右端

4日に頭をひっぱたかれた感のあったPFM。
PFM in Classic?なんとなくイメージできるような・・・。
なぁんてものはやはり存在しないのです、PFM空間。

オザンナが競演だとすると
PFMは遺伝子組み換えのよう。
特にクラシックの名曲のロック編曲のほうに特色が・・・。

私がドラムス贔屓だからかも、というのはたしかにありますが
ドラムとベースが、オケに入り込んで(血管逆流イメージ)
新しい鼓動を与えてるような・・・・
そこにギター、キーボードがまとわりついて血肉融合していくというか。

残念ながら現段階では、オケがちょっとそれに応え切れてない気がしましたが
でも、彼らがめざしてる方向性はしっかと感じた、と思います。

でもって、PFM。
ほんとうにプログレッシヴなバンドだと思います。
彼らのファンでよかったね<ジブン。

んんーーーやっぱ文字にするとズレていく・・・
文才ないなぁ;;;

ま、自分用の記憶メモってことで。

==================

・・というわけで、3日間の夢の祭典は
終わりました。

なぁんてわけにはいかないのだな、イタプロ体験。

えとね、7日は当日券狙いで4時頃までそわそわ。
開演時間にはどきどき。

今日(って昨日ですが)は1日
うろうろ
で、やっぱ開演時間〜ライブ時間にはどきどき・・・

私の心臓は、チッタタイムにリセットされてしまったようです;
単純きわまりない。

そして、野音のときほどのエネルギーはないが、
やっぱり元気みたいです;;

しあわせな覚めない夢を、ありがとう!!


追記:
3週間たって今なお、イタリアンプログレ熱はさめず。
来春の声も聞こえ始めました。

夢のまた夢、まだまだ続きます。

夢のかけら、キラキラ♪





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