Tao Planning-道

あなたは、この世界でとっても大切な人です。
なぜならあなたは、この世にたった一人しかいないから。
特別な存在です。

心のライブラリー 過去を受け入れる(運命からの挑戦)

2012年08月26日 21時17分13秒 | 良斗からの贈り物

更に過去は、プロセスであり、価値であり、そして運命そのものであると言えます。
人間は、その運命に翻弄されがちですが、価値を見つけた時に左右されるものではなく、挑戦するものに変わります。
生きるためには、生きる勇気が必要です。
その勇気を持つためには、希望が必要で
希望を持つためには、生きる意味(価値)を知る必要があり、
生きる意味を知るためには、過去が必要で
この過去の中には、良い過去と悪い過去があり、
この良い過去は、自分に付加価値を付けるもので
悪い過去、悪い現実は、運命からの挑戦状です。
つまり、過去の嫌な出来事などは、自分の運命からの挑戦であり、「おまえにこれが乗り越えられるか」という挑戦状を叩きつけています。
それに挑戦するか放棄するかは、自分の問題。
挑戦すれば、過去を消化でき、放棄すれば今のままです。
どんなに苦しくても挑戦なのだから当たり前。
簡単な又は、楽な挑戦なら誰も挑みはしないでしょう。
その挑戦が高いものであればあるほど、挑戦する意義が大きいものになるのは、わかるはずです。
分かっていてほしいのは、必ず挑戦しなければいけないというものではないと言う事です。
挑戦しなければ、大きな失敗なのではないだろうか。
挑戦しなければ、悪い事が起こるのではないだろうか。
挑戦しないのは、罪ではないだろうか。
なんて、考えなくてもいいです。
今と変わらないだけです。
ただ、今を変えたい。
今の人生を豊かで幸せなものにしたいと考えるのであれば是非、挑戦状を受け取ってください。
その挑戦は、必ず乗り越える事ができます。
なぜかって?
この挑戦状を送りつけてくるのは、自分の守護霊だからです。
守護霊は、乗り越えられない挑戦はさせません。
挑戦して乗り越える事がわかっているから挑戦状を送ってきます。
あなたは、過去にいろいろな挑戦をしてきました。
その挑戦の結果、今のあなたがあります。
でも、自分では、挑戦した記憶が無く、何となく必死に生きていたら今に至ったという方がおられますが、今あると言う事は、ちゃんと挑戦してきた証拠です。
どんなに難しい現実があっても
どんなに苦しい現実があっても
今あなたがここに存在しているのであれば、問題ありません。
あなたにとってどんなちっぽけな経験であれ挑戦であれ、それは、あなたにとって必要な経験としての過去がそこにあるのです。

今をあきらめないでください。
不細工でも、どんくさくても、どんな形でもいい。
その挑戦を乗り越えた時、神様が微笑んでくれます。
 

皆様が明日も笑顔でありますように。

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心のライブラリー 過去を受け入れる(過去の価値)

2012年08月16日 14時43分33秒 | 良斗からの贈り物


「私に生きる価値は、あるのでしょうか?」
という質問を稀にされる事がありますが、私は、迷わずYES!と答えています。
その価値とは何でしょうか?
生きている中で多くの人間が求めてやまないお金、地位、名誉、権力、利益、快楽、幸福。
これを求める事こそ、価値のある生き方であると言いたげなのが人間ですね。
では、これをどこまで手に入れたら満足できるのでしょう?
どんなにお金を持っても、どんな地位に居ても、どんな権力を握っても、どれだけ利益を上げても「もっともっと」と求め続けています。
つまり、果てしない欲求がそこに生まれてきます。
確かにその欲求が今の経済大国日本を作りましたがその結果、人間は、豊かになったように見えています。
が、本当に豊かと言えるのでしょうか?
本当に豊かで満足のいく生活をしているのであれば、精神疾患を患う方は、おられないはずです。
ではなぜ、これだけ豊かな国でそのような病を患う方が増えてきて、いじめなども生み出してしまったのでしょう?
戦後教育がそうさせたという人もいますが、他人の責任とばかりも言えないのではないでしょうか。
過去において、他責にするが余り、自分自身に視点を置かなかったため、自分の価値を見出す事をしなかった自分の責任とも言えます。
人生を人のせいにして生きていては、自分の存在価値は、見いだせないと言う事です。
つまり、自分の存在価値=自分が存在する意味なのです。
これから目を背けては、人生を見失うのは、当然と言えば当然です。
だって、どんな人間でも意味が知りたいのです。
・何でこうなったのか?
・そもそも人間が生きるとは、どういう事なのか。
・生まれるとは
・死とは
・存在とは
などなど、意味が知りたい生きものだと私は、思います。
が、それを知ろうと努力する方は、少ないようです。
何でかって、知らなくても生きて行けるからです。
でも、究極の状態になった時人は、それを考えているようです。

第二次世界大戦中、アウシュヴィッツ収容所に送られた経験を持つ精神科医であり心理学者の視点でそれまでに完成されていたロゴセラピー(人が自らの「生の意味」を見出すことを援助することで心の病を癒す心理療法)を身を持って実証した経験を持ち、収容所時代の事を書いた「夜と霧」の著者で精神科医で心理学者でもあるヴィクトール・エミール・フランクル曰く
「人間とは、ただ1回だけ生き、死する他に取り換える事の出来ない存在(実存)である。人間は、自分がかけがえの無い独自の存在である事を意識し、自分に課せられた人生を他人の誰でもなく、自分で生きる責任がある。人生には、必ず実在すべき価値、意味があり人間は、心のもっとも深い、あるいは高いレベルでは、快楽や幸福ではなく、意味を目指す。目指しているとは限らないが目指すべき存在であり、どんな過酷な状況であっても人間は、それを実行する意思は、自由である」と書いています。
彼が見て来たものは、私達には到底図り知る事の出来ない事実だったに違いありません。
この極限状態で彼がやった事は、今を悲観する事ではなく、自分の人生の意味を考察したのではないでしょうか?
この本の中で彼は、精神科医として自分の精神状態と向き合い、常に希望を見出していたように思います。
彼は、この本の中でこんなことを書いています。
「人は、この世には、もはやなにも残されていなくても、心の奥底で愛する人の面影に思いをこらせば、ほんのいっときにせよ至福の境地になれるということを、わたしは理解したのだ。収容所に入れられ、なにかをして自己実現する道を断たれるという、思いつくかぎりでもっとも悲惨な状況、できるのはただこの耐えがたい苦痛に耐えることしかない状況にあっても、人は内に秘めた愛する人のまなざしや愛する人の面影を精神力で呼び出すことにより、満たされることができるのだ。」
つまり、過去ライブラリーから今考えいる一番、有益な情報を取り出し、ひと時の幸せを感じる事ができるというのです。
これは、自分が存在する意味であり、価値なのです。
つまり、過去とは、自分の存在価値そのものだと言う事になります。
人間は、ネガティブな生き物なのでどうしても過去ライブラリーから嫌なものばかりを引き出してしまいがちです。
でも、フランクルのように究極の状態では、有益なものばかりを引き出せるのです。
つまり、過去から今の自分に勇気を与える有益なデータを取り出す事で過去への不信感が払拭する事もあるのではないでしょうか。
またフランクルは、著書、意味への意志で「意味は、作りだされるものではなく、発見されるものである。」と語っています。
自分の存在価値=意味を見つける旅にでましょう。


 

まだまだ、続きます。

皆様の未来が最高で最良でありますように。

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心のライブラリー 過去を受け入れる(プロセス)

2012年08月10日 01時12分44秒 | 良斗からの贈り物

次に過去は、今を作るためのプロセスという事が言えます。
過去のいろいろな出来事は、知識や経験として今のあなたを作っています。
そのせいで人生がうまく行かない方も多いのが事実ですが・・・
私は、人生を100mの障害物走に例えて話をします。
生まれた時に「よ~い、ドーン」と走り出します。
この時点から幸せというゴールへ向けてのプロセスが始まります。
スタート時点では、みんな幸せというゴールを目指しています。
ただし、一つだけルールがあります。
人のレーン(人生)に入って、助ける行為は、禁止されています。
それをした場合、大きなペナルティーが科せられます。
目の前には、まっすぐな道がありそれを進めば必ず、ゴールできるのですが残念ながら見えるのは、5m先まで。
その先は、真っ白な世界が広がっています。
途中、カルマという石コロや穴があり、けつまずいたり、こけたりして、痛い思いをします。
向上するために高いハードルを乗り越え、地を這って網を潜り、池を超えたり、苦しい思いもします。
隣で走っている選手の行く手を阻んでみたり、脇道にそれてしまって慌てて戻ってきたり、やらなくてもいい事をやってしまいます。
でも苦しい事ばかりではありません。
パンが目の前に吊るしてあって、ちょっと良い思いもできます。
良い思いは、それだけではありません。
みんなが応援してくれたり、精一杯走っている自分がすごく好きになる事だってあります。
艱難辛苦を乗り越え、あなたはようやくゴールに辿り着いて安心と安定のある人生がそこにはあります。
でも、みんながみんないとも簡単には、ゴールしません。
出来ないのではなく「しないの」です。
何でか。
挫折というなの諦め、進む事への恐怖からゴールを目指す事を放棄し、その場で立ち止まってしまいます。
でも、心の中では、幸せというゴールを心から望んでいて、誰かが手を引いて「こっちだよ」って言ってくれるのを待っています。
が、残念ながら誰も手を出してはくれません。
基本的ルールがあるので手を出せないのです。
つまり、自分の力で勇気を出して前に進むしかありません。
後ろを振り返り、過去にけつまづいて痛い経験をしたので走る事を怖がっている自分がいます。
穴に落ちて這い上がるのに苦労した経験が躊躇させます。
でも、その石や穴は、両親や先輩があるから気を付けろと言われていたはずですが、そんな事とっくに忘れています。
ここで一歩でも前に進むか、このままリタイヤするかは、自分の選択です。
誰もそれをとがめたり、白い目で見る人は、いません。
周りは、どんどん追い越していきます。
嬉しそうに走る人をみてちょっと勇気が湧いて来たり、血だらけて走っている人を見て、怖くなったり。
周りの人の状況(意見)に振り回されて自分がどうしたらいいのか分からず、困っていると後ろから来た人に「がんばろうよ」と声をかけられその人に着いて行って違う道を選択してしまい、自分のレーンがどれか分からなくなってしまう。
その時人は、「騙された!」って言います。
残念ながら着いて行くと決めたのは、自分なので自己責任なのですが、あの人があの時声をかけなければ、こんな事にはならなかったと人を恨んでぶつぶつ言いながら歩いています。
喜んだり、悲しんだり、怒ったり、笑ったり、忙しい選手ですね。(笑)
そうして、いろいろな出来事を経験し、ゴールが見えてきました。
多くの先駆者達が拍手で迎えてくれます。
「よく頑張ったね」「お疲れ様」「ここからは、ゆっくりと休んで自由な時間(人生)を送ろう」
そう、声をかけてくれます。
その時点では、今までの苦労も怒りも悲しみも全部忘れて、満たされた自分がいます。
つまり、過去は、成功へのプロセスであって、決して悪い事が起こっているのではなく、苦しい事、辛い事などがある事によって経験し、成長し、他人に求めていた満たされる事を自分自身が自分自身を満たしてあげるものなのだと気づくためのプロセスなのです。
自分自身を満ち足りた人生に導くのは、自分自身でしかないのです。

まだまだ、続きます。

皆様の未来が最高で最良でありますように。

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心のライブラリー 過去を受け入れる(存在理由)

2012年08月07日 22時43分21秒 | 良斗からの贈り物

前回の話で亜希にダメだしを食らったのですが、「明日は無いものと思って今日を精一杯生きてくださいね」って書きましたが、
「明日が無いような気になる方もおられるんだからそういう覚悟を持った思いで生きてくださいって書かなきゃ!」って・・・反省・・・
そういう覚悟を持った思いで生きてください。m(_ _)m

さて過去とは、いろいろな出来事があり、恥ずかし思いや消し去りたい出来事など沢山あるのが人間です。
まず、この過去が記憶として残されている理由からお話致します。
人間は、認識して生きている動物です。
これが、車、これが、自転車、これが船ってね。
何で認識しているかというとそれを見たり、持っていたりするからです。
自動車を見た事がない人に自動車を見せてもそれが自動車だとは、認識しません。
それと同じです。
良い出来事が起こった時、それが良い出来事だと判断するには、逆の悪い出来事、嫌な出来事が必要なのです。
勿論、賞賛に値する出来事もね。
これが自分に取って良い出来事、悪い出来事、嫌な出来事、最高の出来事と認識するデータなのです。
つまり、好きとか嫌いとか、良いとか悪いというものではなく、あくまで判断材料なのです。
ですから過去ライブラリーにあるのは、単なるデータなのです。
見たところで今起こっている事ではないので左右される必要はないのです。
それより、過去のデータに左右されて、現在を見誤る事の方が重大です。
更にそれを見たく無くしているものが我と欲と世間体です。
決して悪いものではありませんが我は、持ちすぎると自分の意図そぐわない結果になりかねないのは、皆様ご存知の通りです。
欲についてはまた、別の日記で書きますね。
これが意外な事に気が付きました。
そして、世間体。
今の子供たちは、あまり気にしていないようですが、私は小さい頃から良く世間体という言葉を耳にしてきました。
世間体を辞書で引いてみてください。
世間に対する体裁やみえと書いてあります。
そう、体裁つまり、外見を良く見せると言う事です。
外見ばかり良く見せても中身が伴わなければ、意味がありませんよね。
良い人を演じると必ずどこかでボロが出るものです。
本当に良い人は、見かけではなく中身ですよね。
では、そんな世間体を気にして生きてきた過去に意味があるのでしょうか?
人に良く思われたい。
人の輪の中に居たい。
そんな思いが世間体を作っています。
思われたいならそう行動すれば良いし、輪に居たいならみんなが慕う人間になれば良いだけの事です。
良い人という評価は、他人が決める事で自分が決める事ではありません。
それを気にするから世間体がどうのと言ってしまうのです。
ね。過去の出来事ってそこまで重要なものは、意外にないのです。
終わった事だし、さっさと前を向いて未来をしっかり見た方が賢明ですよね。
が、それも未来をつくる判断材料として未来ライブラリーは、持って行きます。
未来ライブラリーからすれば、単なるデータに過ぎない。
現在ライブラリーからすれば、今を判断するデータなのです。
これがまず、存在理由のひとつです。

まだまだ、続きますよ。

 

皆様の未来が最高で最良でありますように。

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心のライブラリー その1

2012年08月05日 23時07分03秒 | 良斗からの贈り物

気が付けば、前の日記からすでに2か月が立っていました・・・
時間が早いのは、承知しておりますが、もう8月なのですね。(笑)
皆様、大変ご無沙汰をしております。
ここにきてとても面白い現象が起こっているというか、本当に必然的な出会いがあり、今まで会う事の無かった意識レベルの高い方々や霊的に高い方々にお会いさせて頂いて、これから来る未来に向けて何を成すべきかを悟りかけています。(笑)
これから地球上に起こるすべての出来事は、ある一点へ向けてのプロセスです。
が、余り喜べる現象とは言えないかも知れません。
明日があると当たり前に思っていたら後悔する事になるかも知れません。
脅しているのかと言われそうですが今、伝える事を伝えておかなければ、お互いに後悔しそうですから(笑)
明日は無いものと思って今日を精一杯生きてくださいね。
さて最近、空いている時間を利用してある本を読んでいます。
その本は、私の人間的な疑問の答えのヒントをくれているように思います。
何か見えそうでもどかしいのですが(笑)
そんな中でふと気づいた事があるので今日は、そのお話をしましょう。

人間には、目に見えないものの中でほとんどの方が認識しているものに「心」があります。
私がうるさく言う「心」です。(笑)
この心には、いくつかの階層があり、ライブラリーという意識を形成しています。
まず、誰もが認識している「現在ライブラリー」
認識は、していないけど"ある事"を知っている「過去ライブラリー」
そして、心の奥深くにある「未来ライブラリー」
大きく分けてこの三つが存在しています。
このライブラリーの特徴は、容量と処理能力にあります。
現在ライブラリーは、この瞬間だけを保存し、過去ライブラリーへ送るので容量の少ないですが処理能力は、非常に速いです。
過去ライブラリーは、容量は、膨大でスーパーコンピューター並みの容量と処理速度を持っています。
未来ライブラリーは、現在ライブラリーと過去ライブラリーのデーターを読み込んで未来を作り保存している場所です。
現在ライブラリーでは今、起こっている事をどう処理するか、過去ライブラリーから似通ったデータを探し、対処方法を考えています。
過去ライブラリーでは今、必要な情報を瞬時に見つけ現在ライブラリーに送っています。
未来ライブラリーでは、すべてのデータを元に自分の未来を作成、実行しようとしています。
が、このライブラリーちょっと厄介なシステムで、現在→過去→未来の順番にしか入っていけません。
未来を見たければ、過去を通らないとみる事が出来ないのです。
でも、この過去ライブラリーは、ネガティブな思い出などが手前にあって、それを見ないように通る事が出来ず、未来を見る前に戻ってしまう事が良くあります。
つまり、未来を見たいのに過去の自分を見るのが怖くて、現在ライブラリーで今のデータだけで未来を描き「これが俺の未来だ!」みたいな錯覚を起こしています。
だから心で描いたものが現実化しないという現象が起こっているのです。
つまり、机上の空論、絵に描いた餅です。
「こんなに強く思っているのに何で現実にならないのか・・・」
「心が現実化する何て嘘に決まってる」
「夢も希望もない」
なんて事、思ったことありませんか?
過去のライブラリーにある過去の出来事を受け入れていたらこんな結果にはなりません。

過去を受け入れる事は、その出来事がネガティブであればあるほど、受け入れがたいものになります。
何で受け入れがたいものなのでしょうか?
それは、自分を否定する出来事であったり、自分の存在を脅かすものであると「勝手に」思い込んでいるからです。
考えてみてください。
それがそんなに脅威な出来事なのであれば、今のあなたは、ここに存在していません。
人間的には、どこかで「もっと幸せになりたい」と思っているからこそ、その出来事たちを乗り越えて来たのです。
つまり、その超ネガティブな出来事があなたの成長のプロセスとして今のあなたを形成しているのです。
そして、幸せになるカギが未来ライブラリーにあります。
それを取りに行かなければなりません。
勇気を出して過去を向き合い、受け入れ、未来ライブラリーにある本当のあなたの幸せを見て現実のものにしてください。
って良斗。
過去を受け入れる事は、そう簡単な事ではないよ。
そう、言われる方もおられるでしょう。
では、過去をどのような方法で受けれていくか次回お話します。

皆様の未来が最高で最良でありますように。

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