田中 賢

ライブ情報、日々の思い、音楽と日常などを記載していきたいと思います。

4月1日(土) 京都モダンタイムスにて歌う

2018年04月07日 | 音楽
 春の京都、桜満開!青い空!20代を過ごした懐かしい街。またここに来ることができてうれしい!
 モダンタイムスは3年ぶりかな、久々の再会あり、お店のあたたかな雰囲気は変わらない。
 スローミュージックというイベントへの参加、5組のミュージシャンが演奏する。それぞれの音楽を大切に、みんなで楽しむスタイル。気持はどんどん明るく開かれていく。
 30分ずつのステージの中に、その人が凝縮されている。その人の歌は、その人そのものといっても言い過ぎではないだろう。それぞれが大切にしてきた、大切にしている思いが集約される。僕も今の想いをしっかりと表現してみようと思った。
 加山りゅうぞうさんのウクレレによる弾き語りにほっこりし、みんめいさんのピアニカによるイエスタデーに心打ちぬかれ、dearycoさんはあくまで可愛い!
 たなかまさるは4番目、前夜の疲れは残っていて、コンディションは良くはない、声も出づらい。でも、ここに来られたこと、歌えることに感謝して歌った。特に、「この雨の向こうにあなたがいる」には思いをこめた。
 榊ジャズバンドのごきげんな演奏聴きながらのビール、うまい!
 遠くから聴きに来てくださったみなさん、そこにいてくださったみなさん、ありがとうございました!
 「この雨の向こうにあなたがいる」、YouTubeにあげてくれています!
https://youtu.be/QScSkjjpego
 他にも最近のライブの画像、多々アップしてくれてます!さがしてみてください!

1.君のそばで息をしよう
2.りんご
3.芋虫の嘆き
4.僕は君の世界一になりたい
5.この雨の向こうにあなたがいる

共演:加山りゅうぞう、みんめい、dearyco、榊ジャズバンド

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3月31日(土) 大阪道頓堀かつおの遊び場にて歌う

2018年04月04日 | 音楽
 2018年たなかまさる弾き語りを極めるライブPART1を無事終えることができた。
 ちゃんと思いを書こうとするのだが、たくさんの気持ちが集まりすぎて、どうにも表現しようがない。うれしくて!ありがたくて!
 そこにいてくださったみなさんに、ほんとうに、ほんとうに感謝!
 歌を作り、歌うこと、それが僕の人生の軸。良くも悪くも、どうしたってこれは死ぬまで変えられないと感じる。そんな自分なのだとあきらめて、ここからまだまだ進んでいきたい。
 みなさんと、ほんとうに充実の夜であった。
 歌うことで、誰かの気持ちを賑わしたり、笑ってもらったり、そっと支えたり、そんなことがほんの少しでもできれば、それは僕の大きな幸せなのだと思う。
 みなさん、ありがとうございました!これからも応援よろしくお願いします!

PART1
1.君のそばで息をしよう
2.嘘は簡単
3.春のうた
4.芋虫の嘆き
5.人っていう字を見てごらん
6.もやもやしてる
7.僕は君の世界一になりたい
8.誰のもの

part2
9.あなたは僕のはじまり
10.幻のメロン
11.りんご
12.幸せの歌・センテナリアンに捧ぐwith丸谷くん
13.歩くwith丸谷くん
14.今を歌え
15.情熱
16.この雨の向こうにあなたがいる

アンコール
17.夢ひとつ

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あきらめることから始まること

2018年03月29日 | 音楽
 ブログを読んでくださってるみなさん、お久しぶりになりました。最近すっかりご無沙汰していました。
 この時期は毎年いろんなことが終わっていき、また新たな年度に向けて、いろんなことが決まっていく。4月からどんなふうに仕事をすればよいのかはっきりしない時間が流れる。
 僕はそんなちゅうぶらりんのこの時期が最も苦手だ。気持がやたらとめいり、体調もおもわしくなくなる。けっきょくは、何でもやります、できるだけ・・・、とあきらめる。
 ここ数か月は、自分をなるべく変えていきたいと思い、むやみに突っ走ってきた。体調をこわして、ふと立ち止まった時、体も心も力がぬけてしまった感もある。
 確かにいろんなことが変わり、意識しても変えてみた。が、やはり根本的に身にも心にも染みついた数年間という長い時間を簡単に変えたり忘れたりすることなどできないことを悟った。だから、簡単に変えたり忘れたりすることをあきらめる。
 それでよいのだろう。そう思った時に、肩の力がすっとぬけて、楽になれた気がしたのだ。
 3月のはじめに、父のとんでもない額の使い込みが発覚した。「もう生活費がない」と父から夜中に電話があった。それで、仕事を休み、保険などを取り崩し、彼の生活費を捻出した時、銀行の係員さんが、ここ半年の状況を教えてくれたのだ。とんでもない額が、飲み屋の女性に消えていたのだ。これは僕の予測をはるかに超えたもので、その場で涙が出た。このことに割いた気持ちの大きさは計り知れない。今も、これからも、彼にはひきずりまわされるのだろう。できるだけ向かい合う、自分の想いの及ばないことは、やっぱりあきらめる。
 ともかく、来年度の仕事の方針を決める会議もようやく終わり、4月からの仕事も見えてきて、3時半に部屋に帰ってきた。久しぶりに心は解放されている。
 今朝の会議中に、ふと音楽室からピアノの音が聞こえてきた。ニューオリンズ風の陽気であり、同時にブルージーなピアノで、あー、いいなあ、僕も昔練習した、あこがれたニューオリンズピアノ、ふっと気持ちが明るくなった。心の底から音楽が好きなんだなあと、そんな自分をあきらめる。そして今日は少しは元気です。
 いよいよ、たなかまさる弾き語りを極めるライブが近づいてきた。今回もいろんな気持がごちゃごちゃの状態ではあるが、そんな時にこそ歌には力が宿るのだと信じて歌ってみたい。
 席はほぼうまった。あと数名入れます。もしも参加の時には連絡してくださいね!
 それが終わると、あくる日は京都、そして、4月14日にはHARUのライブが神戸であります!
 またぼちぼちとブログも更新します。


●2018年たなかまさる「弾き語りを極めるライブPART1」

 古い悲しみなんか
 胸の奥底に埋めてしまえ
 次々に訪れる
 新しい悲しみたちを
 分かち合って
 今日を生きるために
 
日時:2018年3月31日(土)
場所:大阪道頓堀、表現者バー「かつおの遊び場」
http://catooo.iinaa.net/
オープン:18時30分
スタート:19時00分
チャージ:1500円(1ドリンク付き)
出演:たなかまさる

かつおの遊び場
大阪市中央区宗 右衛門町4-5
宗右衛門町センタービル2F

 ご予約こちらでお待ちしています!
ringo-saboten@ktd.biglobe.ne.jp

 

●たなかまさる・京都へ!
日時:4月1日(日)
会場:京都モダンタイムス
開場:11時30分
開演:12時00分
料金:1000円(1ドリンク・1フード付き)
出演:
12:00 加山りゅうぞう
12:30 みんめい
13:00 dearyco
13:30 田中賢
14:00 榊ジャズバンド

アクセスなど詳細は
http://mtimes.jp/



●LIVE at One Stop Cafe
2018年4月14日(土)
18時開場
19時開演
出演 Haru(すぎたじゅんじ、田中賢) /石田洋介
入場料 2000円(1ドリンク別)

座席数が限られています、予約をお願いします
ringo-saboten@ktd.biglobe.ne.jp


お問い合わせ  ワンストップカフェ
TEL078-451-2452
神戸市東灘区甲南町2-8-13
http://www.wanstopcafe.com

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3月17日(土) 兵庫県舞子こずみっくにて歌う!

2018年03月19日 | 音楽
 いろんなことを受け止め、通り過ぎ、新しい時間が流れはじめた。
 舞子こずみっく、またこの店に来られたことがうれしい。そして、みんなで楽器を持ち寄って、歌えることがうれしい。
 なぜこんなことを、歌を作り歌うことをずっと続けているのかは分からないが、かけがえのない時間を重ねてきたことは確かだ。そして、今回もそんな夜となった。
 日々の疲れか、精神がすり減っているのか、リハーサルで歌った時、体も心も強張っているなあと感じた。本番は意識して力をぬかなければ。
 こずみっくカウガールズの味わいの演奏、ぐっとくる歌声。
 岡谷伸くんは23歳、恋愛や夢を歌う、この人はダイヤの原石、ライブを重ねてもっとすごくなっていく若者。
 3番手の僕は、今日は立って歌った。ギターより発声に重点を置きたかった。歌っていくうちに、座って歌う時より、ずいぶん気持ちが解き放たれていく。
 リクエストはありがたい。緊張の中、指弾きで「僕を救ってくれたのは」を歌う。
 最近、父親の金銭的問題は深刻になってきた、受け止め、受け流しつつ「もやもやしてる」を歌う。みんなが笑ってくれて、僕もちょっとほっとする。まったく困ったもんやね~、でも少しは分かる気がするね~、そんな笑いは好きだ。人間の本質が描けたなら、そんな歌を歌えたらうれしい。
 できたての歌、「今を歌え」をラスト曲とした。ここが天国、よい時間と空間。どんな波風が起きても、僕はこうして歌っていくだろう。
 シモムラソウシさんの歌には酔った。ビールとバーボンにも酔った。ギターをかき鳴らし歌う彼の周りは、いつもお祭りのようだ。
 いろんな世代にはいろんな歌がある。置かれている環境や経験から、その時にしかできない歌が生まれる。こんな歌の世界には、死ぬまでどっぷりつかっていたい。人生で起こるすべてのことを食べながら、歌を作っていけたらいい、そんな毎日がずっと続けばいいなと願う。
 そこにいてくださったみなさん、ほんとうに、ほんとうにありがとうございました。
 舞子から大阪への帰り道も長くなった。誰かが線路に侵入し、電車の中で待たされた。ということもあるが、こずみっくにはまた7月21日におじゃますることとなった。そのころはもう夏、どんな自分になっているんだろうか、どんな歌ができているんだろうか。

1.芋虫の嘆き
2.人っていう字を見てごらん
3.もやもやしてる
4.僕を救ってくれたのは
5.僕は君の世界一になりたい
6.りんご
7.今を歌え

共演:こずみっくカウガールズ、シモムラソウシ、岡谷伸

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舞子へ!

2018年03月17日 | 音楽
 今ここにある喜びも悲しみも、何もかもを噛み砕き、ぜんぶ吐き出す。あくまで明るく歌う。そんなライブになる予感。
 いつもは座っているが、今日は立って歌ってみようかな。

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