幾年も前からベットで本を読みながら寝る習慣を続けた結果、2日前から右腕が麻痺して字が旨く書けなくなった。
パソコンのフラットパットでの指操作もうまく出来なくなった。これは困ったとさっそく近くの整形外科に行った。
レントゲン、MRI等の検査の結果、頸骨の付近の神経が骨の圧迫で障害された結果だと診断され顎を上に牽引して正常な形に戻すリハビリ治療を受けながら投薬治療も併せて受けている。
ベットに横向きのまま枕もとの電気スタンドの照明での無理な態勢での読書を長らく続けていたツケがきた。この態勢のままの読書で、かけたメガネがいつの間にか背中にまわってしまいいくつも壊したが懲りないで安い老眼鏡をかけ読書はやめなかった。これからはソファーに座って読書しよう。
治療一日目で驚くほど痺れがなくなったが指先の細かい作業は以前ほどには戻っていない、しばらくリハビリに通って首の牽引を続けるつもりと反省しきり。
外用薬、首の牽引リハビリと併用して、効果は抜群しびれが無くなった。