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映画とかマンガとかドラマとか

[テレビドラマ] 「下町ロケット」最終回

2015-12-20 | ドラマ
3時間スペシャル+2時間スペシャル+1時間半の最終回本編という、前代未聞の凄まじい「下町ロケット」攻勢の日曜日でした(^0^;)……オレはテレビを完全に注視していたのは19時からでしたが、14時からテレビはつけっぱなし状態で、PCで作業しつつもチラチラと見入っておりましたw

最後には結局、登場人物がほとんどみ~んなイイ人になっちゃった展開でしたが、非常に爽やかに締めくくってくれて良かったです

ロケット編の登場人物たちも総登場して、まさに ”これぞ最終回!” という盛り上がりのシーンだらけでしたなヽ( ̄▽ ̄)ノ

困った時の財前部長、完全にお白州のお奉行様だった帝国社長、佃は嫌いでも帝国への背信行為は許せなかった富山、変わり身が見事すぎた帝国本部長、カッコいい週刊ポストw等々、次々と悪人共が斬って捨てられる展開が痛快でたまらんかったです(ガウディ編に入って唯一の懸念だった今田耕司も、先週の感情を爆発させる回でかなりイメージ良くなりましたよね)

そして十数分にも及んだ佃社長と椎名社長の二人っきりの舌戦シーンも凄かったですねえ…(゜Д゜;)

元々、ロケット開発の部分に興味があって見始めたドラマでしたが、後半の医療機器開発編の方もとても興味深かったです……”悪役” として佃製作所を苦しめた連中の言い分にも、視点を変えればもっともな部分も多々あって、日本の医療業界が抱える問題なんかに鋭く疑義を唱えてる様なシーンが非常に見応えありました

普段、ドラマなんかでは見る事の無い人たちが沢山出てるのに賛否両論があるでしょうけど、演技の巧拙さよりも、その ”存在感” みたいなので不思議な説得力みたいなのを醸し出していた人たちを何人も見られたので、最終話まで見終えたオレとしてはこのドラマの全ての出演者の人たちを全肯定したいですね

最後の最後まで、”いいモノ” を見させてもらいました!!
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2015-12-19 | ドラマ
最終回のスキヤキたまらんかったなあ…(º﹃º )

よし、オレも近所のやたらと量の多いスキヤキ定食出してる店に行こうと決めた
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[テレビドラマ] 「掟上今日子の備忘録」が面白かった

2015-12-13 | ドラマ
何て可愛いんだ新垣結衣d(≧▽≦*)

「空飛ぶ広報室」(→感想)以来の新垣結衣のドラマを見ましたが(あ、「リーガルハイ」もあったか)、脚本を担当しているのが同じ人なんですな……道理で登場人物の魅力とドラマ性の両立が素晴らしいバランスだったわけです

西尾維新の原作小説は未読なんですがネットの感想をざっと見る限り、原作ファンにも概ね好評なアレンジが為されていたようで、これは ”野木亜紀子” という脚本家の名前は今後も覚えておこうと思いました(・∀・)

マンガやアニメならいざ知らず、”ヒロインが総白髪” なんてビジュアルを実写ドラマでやっちゃって果たして大丈夫なのか?と第一話を見る前は心配していたのが嘘のように、終盤での通常の黒髪の新垣結衣を見た時の違和感といったら不思議でなりませんでしたねえw

”一度眠るとその日あった出来事を全て忘れてしまう” という設定は映画「メメント」を彷彿とさせますが、「掟上今日子~」の場合は主人公が失ってしまっている過去の謎についてはそれ程重要視されていなくて、この症状がどういった波乱や混乱を周囲に巻き起こすか、登場人物達の心にどのような影響を及ぼすかといった叙情性に物語の焦点が当てられています

毎朝、起きる度に記憶がリセットされてるなんて普通に考えると非常に恐ろしい症状というか、まともな社会生活を送る事なんて不可能としか思えない状況下にある主人公なんですが(^_^;)、厄介を始め、周囲に底抜けの ”お人好し” ばかりがいてくれた僥倖があってこその展開で、その辺のご都合主義は上手くコメディタッチでごまかしつつも、常に(悪意のある他者に)悪用される危険性も匂わせていた緊張感がとても良かったです

”眠ると忘却する” というギミックを中心に、第一話からシリーズを通して披露されていた今日子さんや厄介の様々な技能が伏線として、”一日一日を大切に生きる” というテーマと見事に絡み合った状態で最終話に収束していく脚本がとにかく素晴らしかったなあヽ( ̄▽ ̄)ノ 

今日子さんが何者かによって ”探偵” を生業とさせられる事で ”謎” に興味(目的意識)を集中させられる構造がこの作品を成立させてる根本だと思うんですが、今日子さんがどうしてその卓越した探偵としての能力を自分自身の謎を解こうとする方向には使わないのか、その点だけはどうしても気になってしまいましたが、まあこればかりは原作小説で語られるべき領域でしょうから仕方ないですかね(一応、終盤の二話で自らのアイデンティティ探しの展開はやってくれましたし)

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2015-11-23 | ドラマ
録画したのようやく見れたと思ったら須永先生に思いっきり泣かされました(ノД`)

そして厄介が名実ともにワトソンになった流れに鳥肌が立ちまくりでした

実は ”物語シリーズ” と繋がってるらしい?~なんて話も聞きますがドラマ終わったら原作読んでみようかなあ
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2015-11-15 | ドラマ
ロケット編が完結しましたが、いやー、とても良かったですな(ノД`)

丁度、MRJの初飛行なんていう国民的ニュースもあったばかりで、多くの日本人の興味がこのドラマに出て来るような ”技術屋” たちに向かっていると思うので、今回の視聴率は凄い数字になるかもしれません(ただ、野球の大幅延長があった事がどうでるか…追記:20.2%で大台にのりました!)

ほとんど出番の無かった杉良太郎がラスボスと言われても正直ピンと来てなかったんですが(^0^;)、あの役員会議で ”夢” を一笑に付そうとした役員を一瞥したシーンだけで、ああ、この一瞬の ”迫力” の為に起用したのだなと誰もが納得出来たのではないでしょうか

吉川晃司もその存在感だけは凄まじくも、果たしてこの社長を説得出来るだけの演技が出来るのかとハラハラしてしまってましたが、ちょっとマンガ的とも言えるw、汗や涙も出しまくりなギャップの ”熱さ” で突っ切りましたねえ……うん、決して嫌いじゃないですこういうのd(≧▽≦*)

ロケット編については原作等を読んではいなくとも、何となく内容を見聞きしていたカンジではあったんですが、次回からの医療機器編(下町ロケット2 ガウディ計画)については全く何の予備知識も無いので改めて楽しみにしたいと思います!!
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2015-10-25 | ドラマ
いやー、素晴らしい最終回でした(ノД`) ←って、違うw

わずか第二話にしてこのただ事では無い満足感は一体なんなんでしょうか(o^∀^o)

コツコツと誠実に頑張ってきた研究者としての矜持を守り切り、卑劣な大企業の陰謀を跳ね返して裁判にも大勝利、人間のクズっぷりを晒した銀行側をギャフンと言わせて、勧善懲悪のカタルシスの嵐が凄まじかったですな……アイツやアイツの第一話での棒っぷりも完全に許しましたw

そういや今更なんですが、このドラマって庵野と赤井が出てるのか(←「アオイホノオ」ネタw)

次回からのロケット制作こそが本題なので、ここまではただのプロローグみたいなモノだったわけですが、今後、このドラマにこれ以上の盛り上がりがあるのかちょっとだけ心配になってしまいます(^_^;)
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2015-10-19 | ドラマ
むむむ…

言っちゃ何ですが、主演の阿部寛は(大好きな役者ですが)基本的に棒演技なので脇は実力派俳優でガチガチに固めて貰いたかったなあ……劇中の意図とは別の所でイラッとする配役が多く目についちゃったのがどうしても気になりました(恵俊彰の弁護士役は意外にハマってたかと)

ヤスケンの研究オタっぽい振る舞いは最高でしたしw、題材がメッチャ好みなので視聴継続は確定してますが、第二話以降は上手くこなれてくれるといいな…
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[テレビドラマ] あさが来た

2015-10-03 | ドラマ
今期の朝ドラ面白いですねえ!ヽ( ̄▽ ̄)ノ 

朝ドラは大抵、始めの2週分くらいを見てから視聴を継続するかどうか決めるんですが(子役→大人へと大きく変化したりするのが通例ですし)、今期はオレの中で既に視聴継続が確定したっぽいです

時代背景やら今後の展開については予備知識がほぼゼロなので何とも言えませんが、人物造形の巧みさというのか、それぞれの登場人物達の考え方や振る舞いにとてもしっくり来る感覚がありまして、脚本や演出のクオリティがズバ抜けて高いというのをまざまざと実感させられたからです(あさの子役のコの芸達者っぷりも凄まじい!)

…オレが第一週で唯一気になった、玉木宏(35歳)が11歳の少女を本気で口説きにかかる~という犯罪臭が濃厚な構図も次週分からは無くなりますので、安心して視聴出来そうです(^_^;)

そしてバレを見たくなくて避けていた感想なんかを軽くネットで見て回ってみたんですが、何と、山本耕史が大河「新選組!」と全く同じ配役の土方歳三を朝ドラで演じると知って興奮を禁じ得ません( ゜∀゜)o彡゜

山本耕史の土方歳三役といえば大河ドラマ史上で初という、”続編” ドラマで主人公を張った程の ”当たり役” でしたが、まさか他シリーズにまで飛び出すとは……しかも朝ドラですよ?(゜Д゜;)

「ごちそうさん」のメイコが「タイムスクープハンター」にチョイ役で出てた事がありましたけど、あれは一種のギャグみたいな扱いでしたしw、「新選組!」が大好きだった人間としてはもう想像するだけで鼻血モノの展開です!!
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2015-10-03 | ドラマ
「GATE」も「監獄学園」も終了して、大充実の金曜夜のラインナップが「うしおととら」だけになってしまって寂しいなあとか思ってたら「孤独のグルメ」が救いの神に(´ω`)b
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2015-05-31 | ドラマ
兄やんの手紙反則だ……あの無念っぷりに泣かないワケがない(ノД`)

しかも外見まであんなにみるみる痩せ細っちゃって…

小林薫の重鎮っぷり、柄本佑の嫉妬を隠しきれない絶妙な表情、桐谷健太の自分もパリに死ぬほど行きたい無念を抑えてのバンザイ三唱も素晴らしかったですし、そのバンザイ軒の夫婦も楽しすぎでしたwヘイ、バンザイ!ww
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2015-05-19 | ドラマ
三週目に入った辺りで脱落した今期の朝ドラですが(おっさん向けでは無いっぽいので)、柳楽優弥が出たというのを聞いてちょっと見たくなる
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[テレビドラマ] 天皇の料理番

2015-05-09 | ドラマ
録画していた第1~2話を見たんですが、非常にベタな ”熱血ドラマ” で面白いですねえヽ( ̄▽ ̄)ノ

TBS日曜21時の、かつて東芝日曜劇場と呼ばれていたこの枠にはオレの感覚に合う作品が多い気がするので、毎回第1話は必ず録画しておくようにしています……オレの感覚に合う、とか偉そうに言っちゃってますが、要するにオレみたいなおっさん視聴者でも楽しめる~ってだけなんですけどね(^_^;)

仁 JIN」のような異色時代劇から「半沢直樹」まで、近年では珍しいくらいの高視聴率を(この枠が)叩きだしている事からも、(題材的には尖っているように見えても)全年齢に向けて作風を普遍的にしているのが奏功しているのではないでしょうか

…ただ全年齢に向けて~となると、大抵は魅力というか作風のエッジも同時に削り取られてしまって、詰まらないモノに堕する危険性と紙一重でもあるので、言うほど簡単な事ではないと思いますが

今回の「天皇の料理番」は、かつて堺正章が演じたのを遙か昔に微かに見たような記憶があるような無いような…(^0^;)

まあ全然憶えてないも同然なので、まったく新鮮な気持ちで見させて貰ってますけど、先に書いたとおり、紛れもない ”熱血ドラマ” だと思います……大仰な感情表現に、古典的なキャラ表現(直情的な主人公、どこまでも奥ゆかしいヒロイン、吝嗇家、頑固肌、完璧超人だけど病弱、等々)ってだけだと、流石に現代の視聴者の目にはクサいだけのドラマになってしまう所を、物凄く世界観を作り込むバランス感覚で作品世界を成立させているのが素晴らしい!

最近だと「アオイホノオ」という深夜ドラマが、1980年当時の風俗・文化から小道具に至るまでを徹底的に作り込むことで(あと勿論役者陣の実力も相俟って)、”マンガ的” な世界観を見事に作り出していましたが、さすがはTBS、CGから巨大なオープンセットまで大予算を惜しげも無く投入する底力が流石のひと言ですな(゜Д゜;)

NHKはちょっと特殊なので別格としても、民放でここまで ”スケール感” で勝負出来るのはTBSの中でもこの日曜21時枠しか無いと思うので、これからも良作を堅実に作り続けることで実績を積み重ねていって貰いたいものです……ちなみに第2話の小林薫の名シーン、このドラマ枠にも ”真心” を持った制作者達が多いんじゃないかなとかあの薫陶シーンを見ながら思わされたりしましたw

妙なゴリ押しで出演者が決まるようなケースもかなり少ない枠だという印象もありますし、制作者も視聴者もどちらも幸せになれる枠であり続けますように(-人-)
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[テレビドラマ] 「マッサン」最終回

2015-03-28 | ドラマ
”日本のウィスキーの父” ことマッサンと、彼を支える為にはるばる海を渡って来たリタをモデルとした朝ドラが最終回を迎えました

過去エントリ:
「マッサン」が名作の予感「マッサン」大阪編終了

見終えた今、果たして ”名作” だったのかと問われると、全150話のあちこちで結構 ”雑” な展開(汗)も多かったので残念ながらその答えは ”否” となります(←個人的主観ですあくまでも)

主人公二人を合わせても叶わない程、大阪時代の ”鴨居の大将” の傑物っぷりが突出していた事がこのドラマにとって幸だったのか不幸だったのか……結局、最後まで堤真一の存在感や印象を上回るドラマ性を見いだすことは難しかったというのが正直な所です(英一郎の件からほぼ何のフォローも無かった点も残念)

それとウィスキー造りにおいて、マッサンが報われるシーンがほとんど無かったのも…

物語の始まりから終盤までマッサンのウィスキーは誰からも認められず、ほんのちょっとだけ出た北大路欣也では溜飲が下がったとはとても言えませんでしたし、唯一巨人師匠が認めてくれた所くらいで、それもたったワンシーンで挙げ句にその後の快進撃はナレーション処理……帝国海軍時代はともかく、せめて進駐軍の評判くらいは(少々色をつけてでも)出してあげても良かったのでは(;´Д`)

唯一、マッサンの一番身近にいてくれた味方だったハズのエリーですら、ウィスキーの味なんて全然わかってなかった~というミもフタもない爆弾までが最終話で投下されちゃってましたけど(^_^;)、史実のリタさんはどうだったんですかね

まあ、イロイロと難点を論ってしまいましたが基本的に、マッサンとエリーの二人の美男美女カップルがいちゃいちゃしてるのを見るのはとても楽しかったですw……国際結婚なんてまずあり得なかった時代を生きた二人の悲喜こもごもにもグッと来ることが沢山ありましたヽ( ̄▽ ̄)ノ 

どうしても大阪で ”人情モノ” に徹していた時代が懐かしく感じられてしまいますが、決して風間杜夫や小池栄子が何か悪かったというワケではないです(二人とも終盤でバタバタと慌ただしく片付けられてさえいなければ、もっとずっと印象は違ってたでしょう)

それにしても昨日の事なんですが、最終回の一つ前の回はエリーが静かに息を引き取るシーンで終了して、その直後にはじまった「あさイチ」に生出演したエリー役のシャーロット・ケイト・フォックスがボロ泣きしていまして(ノД`)……でも、それにつられて隣の通訳さんまでが号泣していたのは物凄く面白かったですw

シャーロットさん自身、(撮影後に)このシーンを見るのは初めてだったんだそうですが、確かに素晴らしいシーンでした(T_T)

「マッサン」で主役を張るのが注目された事でシャーロットさんは念願のブロードウェイでの舞台主演に抜擢されたのだそうで、これから日本での仕事も続けられるのかどうかはわかりませんが、個人的には応援して行きたいです(←早速、来月発売されるCDをポチってみましたw)

最後にNHKも粋なことをしますな(´;ω;`)
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[テレビドラマ] 「流星ワゴン」最終回

2015-03-23 | ドラマ
第一~二話感想

不思議なワゴンに導かれたリプレイ人生ドラマの最終回でしたが、唐突に出て来た北別府(本人)にイロイロと台無しにされてしまったような…w

ネットの感想を見てるとどうやら原作小説とはかなり構成が違ってて、ドラマ版は大半がオリジナルの内容だったみたいで、何度も何度も時間を遡って家族崩壊の危機を救おうとあがく展開はまさにアドベンチャーゲームの様なドラマでしたな

バッドエンド
 →バッドエンド
  →バッドエンド
   →バッドエンド
    →グッドエンド
     →トゥルーエンド
      →裏エンド

…とまあ、ゲームの構造的に表現するとこんなカンジでしょうかσ(^_^;)

それなりの細かなカタルシスはありつつも、基本的にはひたすらバッドエンドが続く展開に多少ゲンナリ気味ではあったんですが、チュウさんのキャラに救われて何とか脱落せずに最後まで見続けることが出来ました

引きこもりの日が浅い息子はともかく、あれほどのストレスを抱えて苦しんでた嫁(借金付き)についてあんなにあっさりしてるのが何だかモヤモヤしてしまってますが……チュウさん最後に一応消えましたけど、結局あのまま地縛霊やってるんじゃないかっていう疑問に比べたらそんなのどうでもいいレベルですなw

橋本親子についても、橋本父の無念や贖罪意識についてはほとんどノータッチで、ワゴンの運転を続けてるって事はそれで仕方ないってことなんでしょうか…

”父と息子” のドラマなので、つい自らの不肖っぷりに胸を痛めながら見てたりもしましたが(今の自分の年齢の時、父親がどうだったかとか考えるともう情けないやら申し訳ないやら…(;´Д`))、43歳で(実家に戻って)ゼロから出直そうとする主人公像というのも、今の時代を反映してるんですかね……ひたすら ”いい人” であろうとする事が如何に無責任で、それが裏目に出る事も多々あるという皮肉めいた視点も個人的には斬新な感覚で見ることが出来ました

ああ、でも ”夢だけど夢じゃ無かった!” 的な展開もあの手この手で色んな作品で使い古されてますけど、何度見ても泣けるなあ(ノД`)……大好物ですわw
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[テレビドラマ] 「流星ワゴン」が面白い

2015-01-25 | ドラマ
「流星ワゴン」の第二話の放送を見終わりましたが、安定して面白いですな!

公式サイト→http://www.tbs.co.jp/ryusei_wagon/

先週の第一回の拡大放送を見た時は、”良質な二時間ドラマを(最後まで)見終わった感” が強くて、これ以上やっても蛇足なんじゃねというのが正直な気持ちだったんですが(^0^;)、やはり香川照之が演じる忠さんのキャラが異様に面白くて続きが見られて良かったですw

古き良き昭和のオヤジ、と表現するのはちょっと語弊がある気がしますが(単なるヤクザ者ですしw)、べらんめえ的な広島弁でどんな場面でも臆せず突き進む行動力がホント、見てて痛快です……「半沢直樹」のスタッフが再集結してる~という謳い文句で始まったドラマですが、現代の普通のサラリーマンがやりたくても出来ないこと、思っていても口にはとても出せないことを平然とやってのけるキャラという意味では、半沢も忠さんも同じポジションなのかもしれません(香川照之としては大和田常務以上の当たり役かもw)

もう一人の主人公であり、息子役でもある西島秀俊と ”同年代” としてコンビを組み、そのまま親子ゲンカも繰り広げたりするSF的なアイディアも楽しくてたまりませんヽ( ̄▽ ̄)ノ ……”父と息子” というテーマの普遍性はやっぱり鉄板ですな

どんなに努力しても、”家庭崩壊を食い止める”~という状況が毎回 ”リセット” されてしまう風なのはツラいですが、これ時系列的に第一話冒頭に到達した時にも ”リセット” されちゃうって事なんですかね……崩壊する歴史の修正は最後まで出来なくて、西島秀俊が得ることになる ”知識と経験” で何とかあの状況から立て直していくっていうオチになるのかなあ…

…ちなみに嫁さん役の井川遥の不穏な行動を見てると、何だかエロエロな想像しか出来ないのはオレだけでしょうか(^_^;)

あとは物語の導き手である ”ワゴン” の運転手、吉岡秀隆とその息子の顛末についてなんですが、彼らの無念を如何にして晴らすのか、どういった理屈で成仏に至るのかも非常に気になりますねえ

3月23日追記:
→最終回感想
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