当地方、田植が始まり、この土曜日曜でおおかた終わりそうです。
お隣りさんも、お爺ちゃんを中心に子供さんやお孫さんが総動員で、
大イベントの如く賑やかに始まりました
忙しさの中にも笑い声が絶えなく
家族って良いな~と思えるのは、傍から見る贅沢でしょうか。

写真撮影もはばかれながら、車の中からそっと!そっと!
せめてものお手伝いのつもりとして
実りの秋に黄金色の絨毯となりますように。
黄金色の<山吹の花>

一重咲き

八重咲き
「七重八重 花は咲けども 山吹の 実の一つだに なきぞ悲しき」 兼明親王(かねあきらしんのう)
「山吹伝説」を思い出します。
「実の一つだに」→「蓑の一つもない」貧しさの悲しみ
この鮮やかな色とは似つかわない悲しい話しを知ったのは
高校時代の大嫌いな先生の古文の授業だったから皮肉です
追記‥一重の山吹には実がなりますが八重咲きには実は生らないそうです。
そして「山吹伝説」は「太田道灌物語」と言った方が分かりやすいかもしれませんね。
お隣りさんも、お爺ちゃんを中心に子供さんやお孫さんが総動員で、
大イベントの如く賑やかに始まりました

忙しさの中にも笑い声が絶えなく
家族って良いな~と思えるのは、傍から見る贅沢でしょうか。

写真撮影もはばかれながら、車の中からそっと!そっと!
せめてものお手伝いのつもりとして
実りの秋に黄金色の絨毯となりますように。
黄金色の<山吹の花>




「七重八重 花は咲けども 山吹の 実の一つだに なきぞ悲しき」 兼明親王(かねあきらしんのう)
「山吹伝説」を思い出します。
「実の一つだに」→「蓑の一つもない」貧しさの悲しみ
この鮮やかな色とは似つかわない悲しい話しを知ったのは
高校時代の大嫌いな先生の古文の授業だったから皮肉です

追記‥一重の山吹には実がなりますが八重咲きには実は生らないそうです。
そして「山吹伝説」は「太田道灌物語」と言った方が分かりやすいかもしれませんね。