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『黒魔導士』さんから魔法を教えてもらったメイビスたち。
翌日は、自分たちの魔法の精度を高める為に練習に練習を重ねる。
やがて、それを重ねていくごとに、手ごたえを実感していくのであった。
これが、私たちの魔法なんだと―!
力を得たところで、今度はマグノリアの町解放作戦を実行に移す。
もっちろん、ブルースカルのところにある天狼玉を奪還するのが主な目的なユーリは、あまり乗り気ではない様子。
自分たちは魔法を覚えたての素人に対して、相手は魔法のプロの集団。
でも、プレヒトは、戦う為に魔法を会得したのだから、今こそそれを使う時だと反対意見を述べる。
ウォーロッドもまた、今のマグノリアの町の惨状を何個も見てきたが干渉をしてこなかったけど、力を手に入れた今なら救えるかもしれないと、ほぼ同意見の様子だった。
結局、ユーリは2人の意見に何も言えなかった。
意見がまとまったところで、メイビスは自分が画策した作戦を話し始めた――。
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自分のミスによって、プレヒトの右目喪失やユーリ重傷という惨事を招いてしまったメイビス。
敵は1つの魔導士ギルドで、強大な相手だという事を認識してなかったばかりにああいう事態を招いてしまったとショックは大きく、もっと力があればと悔やんでいる様子だった。
すると、水を汲みに湖にやってくると、全裸の青年が‼‼
だが青年は、メイビスたちが出ていくのではなくて自分がこの森を出ていく方だったと言って立ち去ろうとする。
ところがその直後、青年の周りの自然すべてが、まるでその命を終えるかの様に瞬時に枯れ果てたのだ。
僕に近づくものはみな、死んでいく。
近づいてはダメだ。
これを見たメイビスは、前に見た『死んだ森』の事を思い出した上で、これが“アンクセラムの黒魔術”だと瞬時に看破。
しかも、その黒魔術の呪いにおける『矛盾の呪い』までも説明してあげたのだ。
ここまで自分にかかってる呪いの内容までも看破された青年は、彼女の博識さに驚いた様子だった。
その上で、呪いのせいで動物や生物さえも触れるだけで死んでしまうし、メイビスの様な小さな子供を呪いの力で殺してしまわないかという恐怖とも戦ってると悩みを吐露する。
それでも、久しぶりに生きた人間と会話をしている事自体が楽しく感じておりますが。
そんな彼を見て、メイビスは動物たちの幻を発動。
最初は不安がる青年だけど、これが幻だと知ると、触れる事はできぬが心の温かさを実感する。
そこでメイビスは、青年の事を『ものすごい魔導士』だと見抜いた上で、魔法を教えてほしいと頼む。
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目的地のマグノリアにたどり着いたメイビスたち。
だが、街のあちこちを見てみると、見るも無残に荒れ果ててる上に住人たちの姿すらまったくなかった。
でも、今のマグノリアでブルースカルの本拠地および天狼玉の在り処に関する聞き込みとかしてたら、かえって目立ってしまい姿を見られてしまうのは必至だからだ。
もちろん、カルディア大聖堂の本拠地の可能性も考えられる。
しかし、ブルースカル程のギルドの規模を考えると、まだ他にもアジトがあるかもしれないので、慎重にならざるを得なかった。
なので、この2つが特定できるまでは、マグノリアの近くの森に隠れて待機する事になった。
その中で、メイビスが森の中にあった湖を発見。
メイビスも、この場所に何か特別なものを感じたし、ウォーロッドも、生き生きとした木々や神秘的な湖の姿に、心が穏やかになると実感するのであった。
そんな折、女性の悲鳴が辺りをこだまする。
悲鳴が鳴った場所では、母子が魔導士3人のハンティングゲームの的みたいな扱いを受けていた。
しかも、この魔導士3人は、ブルースカルの一員‼‼
母親のマコは、娘のミコを助ける為に自分が的になると身代わりを進言するものの、ブルースカル魔導士3人はその気すらなし。
マコを始末したら、ミコも始末する気満載
そこでメイビスが、あまりにも巨大な荒鷲の幻を生成。
ブルースカルの3人は、あまりの巨大すぎる鳥にビビりまくってこの場から逃走するのであった。
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ブルースカルの本拠地があるマグノリアの街を目指して歩み出すメイビスたち5人。
しかし、まだまだ距離があるそうで、あと3日は続くそうだ。
さらに言えば、5人が歩いてるのは、不気味な森の中。
でも、宿泊できそうな場所がないので、今夜は野宿をする事に♪
ユーリは薪を、プレヒトは肉になれそうな動物の狩りを、ウォーロッドは何か食べれそうな物の収穫を、ゼーラは魚を、メイビスは荷物の見張りを担当。
でも、ゼーラは魚を取ろうにもすばしっこくて捕獲できず、湖の中に転んでしまうドジをやっちゃいました。
何もできなかったって事はいけないので、最低でも木の実を探して回る事にしたメイビスとゼーラ。
そんな時、自然溢れてた生命力が一滴まで吸い取られたかの様な枯れきった森の一部分に遭遇。
さすがのメイビスも判断しようがない程で、ここはユーリたちに報告して判断を仰ぐことにしました。
ユーリたち3人に報告した上でこの惨状を見せる。
メイビスは野宿をせずに森を一気に突破した方がと提案するも、すでに辺りが暗くなってきてる為にその判断を執り行うのはとても危険だった。
メイビスは、ユーリたちの判断に了承。
すると、ユーリとウォーロッドはこの光景を見て、ヘルズヴァレーの古代遺跡の悪夢を思い出す。
なんでも、結果的には目的のお宝はゲットしたものの、ユーリのドジで何度も死にかけた件らしい。
これを端を発し、ユーリとウォーロッドは口喧嘩。
最終的に、今夜は同じところで寝たくないと言って、森の別々の方へ分散していっちゃいました。
結局、メイビスとゼーラがお互いのところへ追いかけて行ったものの、見つからずじまい。
特にメイビスは、森の奥へと進んでいけば行く程、森の異常なまでの枯れ具合に驚きの声を出さざる得ず。
仕方なく、プレヒトがいるところへ避難する事になった。
プレヒトは、戻ってこれた2人に、口喧嘩の原因となった『ヘルズヴァレーの古代遺跡の件』を語り始めるのであった。
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ようやく、最初の目的地である港町ハルジオンに到着した一行。
もっちろん、メイビスとゼーラにとっては、周りすべてが“初めて”見るものばかり。
メイビスは、好奇心旺盛丸出しでお店などを回って色々と堪能して感動しまくるけど、ゼーラは多くの人たちが歩き回ったりしてる光景に少々疲労感丸出しの様子だった。
ウォーロッドとユーリは、メイビスたちに心を許してる様子だけど、プレヒトだけは、彼女らをあまり信用してない様子。
宿泊するホテルに向かうユーリたちから離れて、単身でブルースカルの情報収集に向かう。
そんな彼の元に、メイビスが一緒の同行を要望。
まだちゃんと話してないって事もあり、仕方なくメイビスの同行を許すのでありました。
2人で歩いてる中、メイビスは辺りかまわずに好奇心旺盛ぶりを発揮。
でも、プレヒトは我相手にせずとばかしに、メイビスとあまり会話したがらない様子。
なので、メイビスは、自分は町の事は何も知らないから質問するので、プレヒトはそれに答えるだけでいいとアドバイス。
これによって、自分は学ぶ事ができるし、プレヒトの方も知識の範囲で解答すればいいだけって事なので、プレヒトもメイビスの提案に乗る形で答えるのでありました。
プレヒトが向かうのは、情報収集しやすい人が多い場所 です♪
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天狼玉を奪還する為、トレジャーハンターのユーリ・プレヒト・ウォーロッドと一緒に島を旅立ったメイビスとゼーラ。
まずは、港町ハルジオンででブルースカルの手がかりを得る為だ。
島の外を出た事がなかったメイビスたちにとっては、周りの光景すべてが“はじめて”の経験。
島から眺めていた海風や渡り鳥の動きも、大海から眺めるとまた違った雰囲気が見れるのだと嬉しそうな様子だ(≧▽≦)
ユーリは、帆の角度の微調整を行ったりする担当で、メイビスも助力を行ったりするも、風の向きとかが変化しまくったりした影響で、逆にユーリの作業の邪魔になったりしちゃいました。
何もすることがないので、ゼーラと一緒に船内探索を開始。
ウォーロッドは、銃の調整中。
さすがに、メイビス相手に『獲物をしとめる銃』とか言ったら悲しませちゃいますよ(><)
この銃の弾丸代わりになるのが捕獲用の網で、本人の話ではかなり大きいのでもいけるそうだ。
話を聞いて、メイビスはやっぱり銃の事について興味を抱きまくり。
だけど、ユーリから船の手伝いの要請が来ちゃったので、話は一時中断となりました。
いろいろと探検し終えると、再び船上へ。
ユーリとウォーロッドは、風が止んだって事で帆の畳み作業を行っていた。
メイビスは、この辺りの海風は2・3時間おきに吹いたり止んだりするので、少し待てば風が吹くはずだと助言。
ウォーロッドはこれを聞き入れ、自分たちもその間だけの休憩を執り行う事に。
無論、メイビスが船上の物をやたらいじりまわったりしでかすかもしれないので、ユーリがしっかりと釘を刺しまくりました。
そんな折、ウォーロッドとユーリが、道具の手入れは終わったものの、この船の購入&天狼島までの遠征で懐が寂しくなってきた事をコソコソと相談しはじめ、ハルジオンに到着したら小銭稼ぎをする事を考えていた。
あと、プレヒトは、すでに船上の隅で寝てる様子だった。
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あの悲劇から7年が過ぎた。
13歳になったメイビスは、天狼島で暮らしていた。
ゼーラもなんとか生きていたみたいで、それからずっとメイビスと一緒に生活をしていた。
もちろん、彼女ら以外の人間は、あの7年前の悲劇で全滅していてもうこの世にすらいない。
いつもみたいに、ゼーラ指示のもと、メイビスが本の整理を行う作業をしていくのだけど、まだまだ読んだ事がない本があったり気に入った本があったりすると、メイビスは整理作業をさぼって本を長々と読んだりするなど、少しばかしゼーラを困らせていた。
何度も読むのは、読んでるうちに新たな発見があるからというのが理由だ♪
ゼーラも、これに関してはほどほど困っていた。
そこに、ウォーロッド・シーケン、プレヒト・ゲイボルグ、ユーリ・ドレアーの3人が、天狼島に上陸する。
彼らは、上陸早々、手がかりを探す為に三手に分かれて行動を執り行う。
そして、ユーリがレッドリザードがあった拠点に到着し、メイビスたちがいる図書館にやってくる。
無論、7年もメイビス以外の人間と話した事がないゼーラは怖がってしまい、メイビスが応対する事になった。
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ギルドを飛び出して旅に出てから1週間。
クロッカスの街に足を運んだナツとハッピーは、前に大魔闘演武で戦ったスタジアムとかを見て懐かしさを感じていた。
まあ、大魔闘演武終了後のドラゴンとの戦いやフェイスの一件で破壊されたりしてましたが、2人は未だに大魔闘演武後のドラゴンたちとの戦いの後だと勘違いしてる様子だった。
そんな2人だけど、修行の当てになる事など皆無。
この1週間、周りを歩いて食べて寝るだけの貧乏旅行状態でいただけでした。
もちろん、このままではヤバいので、ハッピーの提案で天狼島で修行してしてみることにしました。
言うまでもなく、小型の木製舟に乗る事になった2人。
無論、ナツは超船酔いにかかってしまったけど、なんとか天狼島に上陸。
ハッピーがカナに道順を教えてくれたからって事で、道案内するつもりで島の奥地へと進んでみる。
でも、周りは木や岩だらけの自然環境満載の状態なので、カナの助言などまったく参考にならなかった。
そんな折、2人は、島の中にある“とても古い過疎の町並み”を発見。
どうやら、ここには『レッドリザード』という名のギルドがあったそうだけど、すでにほかの住宅と同様に、人の気配などまったくなしの廃墟となっていた。
そして、ギルドから少し離れた家畜小屋には、誰が住んでた形跡があった上に子供がここで勉強した形跡もあった。
いろいろとトラブルの連鎖がありながらも、なんとかメイビスのお墓に到着したナツとハッピー。
2人は、今よりももっと強くなるから、それまでみんなの事を守ってくれとお墓の前で宣言。
同時に、メイビスもこの島で生まれたのかなという考えが浮かびまして、その辺はマカロフに後で聞こうと言う事にしました。
これからお話しするのは、
フェアリーテイルが生まれる前のお話。
1人の少女が夢を求め、苦しみを乗り越え、
仲間とともに1つのギルドを作り上げていくまでの物語。
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タルタロスとの激闘終焉から一夜が明けた。
ドラゴンたちによって、フェイスによるエーテルナノ完全喪失の危機は回避され、フェイス自体もすべて破壊された。
そして、イグニールに左腕を噛みちぎられたアクノロギアは、これ以上の行為はせずに退却した。
結果的にドラゴンたちに助けられたものの、ルーメンイストワールを使用する勇気がなかったと吐露するマカロフ。
でも、メイビスからしたら、まだその時ではなかったという見方だった。
ドラゴンたちとの邂逅を果たしたフェアリーテイルの面々。
ドラゴンスレイヤーの4人以外からしたら、まさかのドラゴンの登場に驚くばかし。
スティックとローグも、自分たちの手で殺したはずなのにと、別の意味で驚くのも無理はない様子だった。
それもそのはずで、実は 記憶改竄 を施してたそうだ。
バイスロギとアスキアドラムからしたら、スティングとローグには『記憶と実績を与える』という感じで施したそうだ。
しかし、死んだのは半分正解 だそうな。
なぜなら、イグニールを含めた自分たちドラゴンは、400年前のアクノロギアとの滅竜魔法によって、全員魂を抜き取られて死んだからだ。
なので、残留する力と秘術でナツたちドラゴンスレイヤーの体内に入り、ナツたちに竜化を防ぐ抗体を作ると同時に、アクノロギア打倒の為の延命を行ってたそうだ。
だけど、それには致命的な欠点もあった。
それは、一度体内から出た二度と戻れない という事。
いわば、竜たちにとっては『死せる前の最後の力』であった。
おかげで、アクノロギアをこの場から退散させる事には成功したものの、ナツたち5人にとっては、これが親の竜たちとの正式なお別れになる との事だった。
そしてついに、すべての力を使い果たした竜たちは、その魂が成仏するかの様に天に向かって飛翔を始める。
もちろん、この別れの意味を理解してるウェンディは号泣。
ガジルは、胸を張って竜たちを見送ろうと言葉をかける。
天に昇る竜たちは、人間とドラゴンが争い憎しみ合っていた時代は終わり、自分たちは手を取り合った事で『1つの時代』が終わりを告げ、これからの未来は人間たちの手で作る様にと宣言する。
400年前の人とドラゴンの盟約『マグナカルタ』に則り、
ドラゴンは永遠に人間を見守っていこう!
その言葉と共に、ドラゴンたちは光の彼方へと消えていくのでありました…。
そして、ナツはといえば、その場から離れず色々な事を報告しながら泣き崩れていた。
その時、イグニールの最後の声が、ナツに語りかけてくる。
悲しい時はどうするんだと。
自分はずっと一緒にいるから、成長と生きる姿を見せてくれと――。
そう唱えるイグニールの最後の声に、ナツは立ち上がり絶叫する様に宣言する。
俺はもっと生きていく!
もっと強くなるんだ!
俺がアクノロギアを倒してやるんだーー!
彼の宣言に、イグニールは「未来を語れ、それが生きる力だ」と言い残して、完全に消失するのでありました。
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フェイスが起動し、絶体絶命の大陸中の魔導士たち。
しかも、フェイス1体ですら破壊するのに困難を極めていて、もはや絶体絶命不可避の状況に陥っていた。
だがその時、イグニールの声に導かれる様に、イシュガルの大陸各地に4体のドラゴンが出没する。
それは、ガジル・ウェンディ・スティング・ローグの4人の育ての親というべき、姿を消したはずのドラゴンたちだった。
4体のドラゴンは、まるで一陣の風どころか光の速さの如く、次々とフェイスの群れを一撃で破壊しては次の地点へ飛び去るという行為を繰り返していく。
当然ながら、大陸各地の者たちは、ドラゴンの出現とフェイス破壊をして飛び去って行く姿に驚きを隠せなかった。
フェイスの破壊は、モニター越しでエルザたちにも伝わった。
そしてついに、大陸中のフェイス起動を告げる『FACE ON』が、FACE SIGNAL LOST に変化。
いわば、大陸中のフェイスすべてが破壊完了をした事を告げるものであった。
同時に、喪失されようとしていた魔導士たちの魔力も戻り、最悪のシナリオも回避された。
フランマルスは、あまりの事態に『自分が生き残る為』に、コソッと退散していきました。
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フェアリーテイルからの念話を聞いて、ブルーペガサスもクリスティーナを発進。
フェイス破壊と同時に、通信用ラクリマでほかのギルドに通達する様に命じる。
大陸の荒廃、この一戦にありと――!
そして、各々のギルドも危機を知り、街の人の避難完了後に急いでフェイス破壊に取り掛かる。
しかし、トワイライトオウガもフェイス破壊に参加してたとは予想外でしたな(≧▽≦)
究極の呪法メメント・モリを放ったマルド・ギール・タルタロス。
しかし、その呪法の力も、グレイが自らの左半身を悪魔化と引き換えに、ナツを庇う様に壁になったおかげで無事だった。
だが、これを防ぐの精いっぱいだった為、グレイはナツに後を託して倒れてしまう。
当然、この事態に憤怒したマルド・ギールは、再びエーテリアスフォームになり、ナツに襲い掛かる。
だけど、こちらもブチ切れたナツは、ドラゴンフォースを発動させて反撃。
空中戦からの、一気に魔力全開での『滅竜奥義・不知火型 紅蓮鳳凰剣』で、マルド・ギールに大ダメージを与える。
でも、そのナツの一撃ですら、マルド・ギール撃破までに至らず、魔力切れになり地上に向かって落下。
マルド・ギールはこれを逃さず、ナツを掴んでそのまま地面に叩きつけようと猛スピードの降下を開始する。
それでも、ナツは信じていた―― グレイを!
彼の信用どおり、グレイは立ち上がり、残る魔力で『氷魔・零の破弓』を発動。
滅悪による氷の矢がマルド・ギールの体を貫き、ようやくマルド・ギールを撃破するのであった。
あとは、イグニールの依頼どおり、ENDの本を渡すのみ。
だけど、グレイは自らの手で『END』を破壊しようと、ENDの本を手にしていた。
当然ながら、依頼を受けてるナツと対立。
疲労困憊ながらもマジな一触即発の事態になろうとしてた時、突如、地鳴りが響き渡る。
今週のマガジンの原作の内容を考えると、シャレにならないくらい身の毛がよだつシーンですよ、ここ(><)
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自ら悪魔へと転生したジエンマと戦うスティングとローグ。
そして、滅悪魔法を得たグレイとナツがタッグを組んで、マルド・ギールに挑む。
だが、マルド・ギールは、エーテリアスフォームに変貌。
その姿らしく、2人を上回る程の力を以て襲い掛かってくる。
一応、戦いの場をはるか上空に変わったとはいえ、イグニールとアクノロギアの戦いの衝撃の余波は、人の範疇を超える程に強力である。
夜空を飛び回る余波は、地上にいてもかなりの衝撃だ!
それに巻き込まれながらも、ガジル&レヴィ組はなんとかポーリュシカと合流。
そして、テンペスターの血液が付着したラクサスのコートを手渡す。
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マカロフから、今すぐギルドの地下に戻る様にと命令を受けた数名を除いたギルドの面々。
もちろん、ギルドを破壊した張本人となってしまったエルフマンは一番責任を痛感していて、ここに残ると言い出す。
だけど、ギルドの破壊はエルフマンのせいじゃないと、マカロフを含めたみんなはすでに理解している。
でも、本人はその気にはなれず、結局、マカロフは気のすむようにしろと言うほかなかった。
逆にドランバルトには、個人念話で『ここに来るように』と通達。
どうやら、彼の『対象者の記憶消去』の力が必要になるらしく、今回の一件が終わったら、マカロフを除いた今回の件の関係者全員の記憶から、ルーメン・イストワールの事柄を消去してほしいという。
無論、ドランバルト自身も同様だが、マカロフは『必ずそうする』と確信してる様子だった。
もちろん、上空で戦ってる2体のドラゴンの激突の前では、自分たち人間の出る幕ではない状況。
しかし、この場にいる者たちから見れば、エクリプスの一件で出てきたドラゴンたちとは桁違いの力を持ってると実感していた。
一方のイグニールも、これ以上の人間たちの巻き添えを避ける様に、さらに上空へ飛翔。
アクノロギアもそれに追従し、イグニールと激突するのであった。
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時間は、フェイス起動20分前に戻る。
エルザがキョウカと最後の戦いが行われようとしてた頃、ナツとマルド・ギールの最後の戦いも行われようとしていた。
イグニールからの依頼は、ENDの本を無事に奪う事。
ナツはそれを胸に、マルド・ギールに火竜の鉤爪を発動させる。
だが、マルド・ギールは、自分が邪魔だと思ってるのはドラゴンであって人間ではないし、ナツはドラゴンではないと言いながら、それを片手でキャッチ。
そこからさらに、強烈な一撃を放ってナツをはるか床下へと落としていき、さらに茨の群れを出して彼を身動き取れなくさせたところでトドメを刺そうとしてくる。
だけど、そんなナツの危機を救ったのが、スティングとローグの2人。
2人は、レクターとフロッシュがエルザやハッピーたちと一緒だとナツに伝えて一安心させ、一緒にマルド・ギールと戦おうと要望を伝える。
でも、当のナツはといえば、だが断る!と断言。
これはイグニールから頼まれた仕事で、自分1人でやるというのが理由だ。
ローグは当然の反論をしそうになるけど、スティングは自分ら双竜とナツのどちらがマルド・ギールを倒すか勝負だと競争を利用した共闘を持ち掛ける。
勝負という言葉に敏感なナツは、そのままノセられてしまい、自動的に共闘成立♪
3人によるドラゴンスレイヤーのコンビネーションが炸裂して、マルド・ギールを叩きのめしていく。
だが、当のマルド・ギールにはあまりダメージが与えられてない様子で、逆に忘れていた怒りを出させてしまう。
しかし、それもすぐに冷静になるや、ENDの本を安全なところへ置いてから、自分が鎮座する玉座に優雅に座り込む。
この感情は、再び忘れなければならない。
貴様らの存在とともに――!
一方、玉座に優雅に鎮座したマルド・ギールは、さらに強大な力を発動。
ナツたちは驚きつつも、3人によるコンビネーションで徹底的に攻めまくる。
でも、双竜の必殺の一撃も、ナツの火竜&雷炎竜の力発動の攻撃の数々も、マルド・ギールには通用せず。
逆に、3人の攻撃を余裕綽々に無効化した上、玉座に再び座るやいなや、
それが限界なら、あきらめたほうがいい。
マルド・ギールは、
まだエーテリアス・フォームを出していないのだから。
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アクノロギアとイグニールの空中戦は、もはや凄まじいの一言。
互いの一撃のぶつかり合いは、地上にいるギルドの面々やラミーの群れにも大きな影響を与えてしまう程に、壮絶なまでの爆風や衝撃が吹き荒れまくっていた。
リアルで言えば、空爆そのものっすね(><)
しかも、地面に潜っての地下での激突までやらかすなど、この2つの龍だけで世界が滅びかねないぞ‼‼
そんなイグニールからの依頼を受けたナツは、久しぶりのイグニールの大暴れっぷりに懐かしさを感じてる様子。
でも、マルド・ギールは、ほんの少しだけ不快を感じつつも、自分たちの勝負とは関係ないって表情をしていた。
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