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システム時代

システム・ソフトウェアの情報ブログ

富士ソフト、Windows XP用の法人向け移行サービス - サポート終了を踏まえ

2013-07-18 11:26:18 | 日記

 

富士ソフトは17日、Windows XPからWindows 7 / 8への移行を支援するサービス「らくらくアップグレード for Windows」を22日に提供開始すると発表した。環境が整っていれば最短30分でWindows 7へのアップグレードが完了するという。

「らくらくアップグレード for Windows」は、Windows 7 / 8からWindows XPへダウングレードしたPCを中心に、 Windows 7またはWindows 8にアップグレードするサービス。PCからファイルイメージを抽出し、当該サービスで使用するツールと抽出したファイルイメージを組み合わせてマスターイ メージを作成し、アップグレードメディアとして提供する。OSだけでなくインストール済みのアプリケーションやユーザーデータも合わせて移行可能。

同社は、2014年4月のWindows XPのサポート期間終了まで残り9カ月となり、ユーザーは時間とコストをかけて移行を進めることが難しくなったと説明。従来はユーザー環境の調査・分析か ら実際のユーザデータ移行までを手作業で行なっていたが、「らくらくアップグレード for Windows」ではユーザーの移行環境に合わせたDVDをPCに挿入し再起動するだけで、OSのアップグレードと移行作業が完了するという。

移行データ例は、業務用アプリケーションややMicrosoft Officeなど市販のアプリケーション、ユーザーデータ、PC名やブラウザ設定など各種設定など。

移行対象はWindows 7またはWindows 8をWindows XPにダウングレードしたPC、もしくはアップグレードするOSのシステム要件を満たしているPC。価格は500台を移行した場合で1台あたり4,000円。

 

 

ヤフーニュースより転載

地方自治体や各種企業はOSの意向が大変だけに、こういうソフトはありがたいですね・・・・。

 

 

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ファイルやクリップボードの英文に訳語ルビを振ってくれるソフト「Tango」

2013-06-05 13:40:09 | 日記

エアーは4日、英文ドキュメントの単語に日本語ルビを表示するソフト「Tango」をリリース。同社Webサイトから無料でダウンロードできる。対応OSは、Windows XP、Windows 7。

IT製品の開発や販売を行う同社が、英文早読み支援ツールとして公開するもので、英文の英単語に日本語訳のルビを振ってくれる便利なソフト。操作は簡単 で、目的の英文が保存されているテキストファイルを読み込む、またはコピー&ペーストで利用するクリップボードから読み込む方法でデータを入力す る。瞬時に、訳語ルビが振られた英文が表示される。

表示される単語の左クリックで訳語の表示/非表示を切り替えられ、右クリックで別の訳語も選択できる。オンライン辞書の利用や単語登録機能、ブックマーク 機能などカスタマイズできる機能も搭載している。同社では、フリー版の反応を見ながら、辞書の充実、Eラーニング機能、スマートデバイスへの対応など機能 の拡充を図ることで今後のビジネス展開も視野に入れたいとしている。

マイナビニュースより転載

 

これは、便利ですよね・・・。

 

 

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日本MS樋口社長「努力して進めている」 - Surface Pro発表会で「Windows Phone 8」について言及

2013-05-31 14:18:12 | 日記

 

 

日本マイクロソフトは、OSにWindows 8 Proを採用した自社製タブレット「Surface Pro」を6月7日から発売すると発表した。価格は128GBモデルが99,800円、256GBモデルが119,800円。ストレージ容量が128GB のモデルと256GBモデルを用意。256GBモデルは日本が世界に先駆けて投入されるモデルとなる。

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Surface Proは、x86プロセッサを採用したマイクロソフト謹製のタブレットで、CPUにIntel Core i5を採用。メモリは4GB、ストレージは128GBまたは256GB(SSD)、このほか無線LAN(IEEE802.11a/b/g/n)、 Bluetooth 4.0、 720pフロント/バックWebカメラ、USB3.0端子、microSDXCカードスロットなどを搭載する。ディスプレイは10.6インチ ClearType HDで、解像度は1,920×1,080ピクセルのフルHD。このほか、電磁誘導型のタッチペンを同梱する
OSは前述の通りWindows 8 Proを搭載。Windows 8 Pro搭載デスクトップやノートPCと同様の機能を利用できるほか、ドメインにも参加できるなどビジネス用途でも十分な機能を備えている。Windows 8の特徴であるタイル状のスタートメニューやWindowsストアアプリに対応していることに加え、従来のWindows用ソフトウェアもそのまま利用できる。


同社の樋口泰行社長は、「Surface RTはタブレットながらPCの利便性を兼ね備えた。Surface Proは、完全なPCで、タブレットとしても使いやすい」と両者の位置づけの違いを示した。具体的な数字は明らかにされていないが、Surface RTは日本では高い売れ行きを見せており、同社ではSurface Proにも期待を寄せる。

日本では、Officeを搭載していることが重視されているため、Surface ProではOffice Home & Business 2013を標準搭載。これを実現しつつ価格を抑えている。Surface Proの128GBモデルにOfficeを搭載して10万円を切る価格を実現。WindowsやOfficeのライセンス料は他社PCと同じ価格となって いるが、昨年の為替相場が1ドル80円という円高の時期に導入を決めたことで、その分、現在のドル建てのライセンス料よりも相対的に安く抑えられたことが 大きいという。

また、同社のコンシューマー&パートナーグループリテールビジネス統括本部長兼コミニュケーションズパートナー統括本部長の横井伸好氏は、 Surface Proのキーボード搭載カバーが別売となっている点を挙げ、それを購入すると同クラスのモバイルPCと同程度の金額になると説明。ほかのWindows PCを開発するOEMベンダーに対する配慮を見せた。

樋口社長は、Surface Proによりタブレット市場の活性化を推進していきたい考え。Surface RTはソーシャルメディア上のポジティブ反応や購入意向が高く、iPadを示唆する「シェアの高い、強い競合製品」を上回っていたとのこと。今回、さらに 市場拡大を目指してSurface Proを投入する。

Windows 8は、すでに1億ライセンス以上の出荷になるなど、普及が進んでいる。同社のWindows本部業務執行役員本部長の藤本恭史氏は、Windows 8は単にPCのOSではなく、「次世代コンピューティングを提供するための端緒」となるOSだと話す。従来型のデスクトップやノート型のPCだけでなく、 タブレットやスマートフォンなどのモバイルデバイス、さらにそれ以降のコンピューティングを実現するための「長い道のり」の第1歩となるOSだという。

同社では、ユーザーのニーズやフィードバックを集めながらWindows 8のアップデートを行い、次のWindows 8.1へと進化させて、さらに今後も「次世代コンピューティング」の実現を目指していく考え。

その中で、スマートフォンとして「Windows Phone 8」搭載端末は重要な役割を担うはずだが、現時点ではまだ国内への提供は明言されていない。5月23日には本社のCEOであるスティーブ・バルマー氏が講 演で日本へのWindows Phone 8導入について「努力して進めている」とコメント。樋口社長も「強い意欲を持っている」と強調しており、Windows Phone 8については前向きに進めているという

 

 

 

ヤフーニュースより転載

 

システムがユーザーにとってより良いものになると良いですね…。

 

 

 

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スマホのウイルス対策もできる更新料0円「スーパーセキュリティZERO3台用」

2013-03-28 14:43:01 | 日記

ソースネクスト株式会社は、スマートフォン向けアプリ「スマートフォンセキュリティ(3年版)」を同梱したPC用セキュリティソフト「スーパーセキュリ ティZERO3台用」のパッケージ版を4月12日に発売する。価格は7980円。対応OSはWindows 8/7/Vista/XP。

 スーパーセキュリティZEROは、対応するOSのサポート期間は更新料0円で利用できる点が特徴。Windows 7は2020年1月14日まで、Windows 8は2023年1月10日まで、毎年の更新料なしで使い続けられる。Windows 7からWindows 8に乗り換えた場合も引き継いで使える。

 ウイルス対策には、ルーマニアのBitDefenderのエンジンを採用。機能面ではオンライン決済を行うための専用ブラウザー機能「決済ブラウザ」や、PCの盗難対策機能、製品状態がわかるウィジェットなどを備える。

 スマートフォン向け「スマートフォンセキュリティ(3年版)」は、BitDefenderのエンジンを搭載したアプリ。ウイルス対策に加えて、スマート フォンの位置をウェブから調べたり、遠隔操作でアラームを鳴らす紛失・盗難対策も行える。Android 2.2以降に対応し、1台で利用できる。

ヤフーニュースより転載

タダなのはいいですね・・・・。

 

 

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スマホOS、2強崩しへ虎視眈々 TIZEN、Firefox陣営に注目

2013-03-12 13:42:46 | 日記

スマートフォン(高機能携帯電話)用の新 たな基本ソフト(OS)「TIZEN(タイゼン)」がシェア20%獲得に向けて活動を本格化する。OS開発企業には今月中にも世界最大の通信機器メー カー、中国ファーウェイが加わり、米インテル、韓国サムスンとともに主導する。日本企業では、NECと富士通も来年後半に対応端末を投入する。米グーグル の「アンドロイド」とアップルの「iOS」で9割以上を占めるスマホ用OS市場の勢力図を塗り替える可能性も出てきた。 [素朴なギモン]ドコモなぜiPhoneを売らないの? auに乗り換えやすいワケ

 「世界シェア20%は取らないとだめだ」。2月25~28日にスペイン・バルセロナで開かれた携帯電話の国際展示会「モバイル・ワールド・コングレス (MWC)」に出席したNTTドコモの永田清人取締役執行役員は、スマホ用OS市場でタイゼンのシェア目標を口にした。
 永田氏は同展示会閉会までタイゼンの普及組織「タイゼン・アソシエーション」の議長を務めた。MWCの場でドコモは同OS搭載のスマホを今年後半に発売 するなどの事業展開を説明し、「第3のOS」を目指す方針を明確にした。
 タイゼンはオープンOS「Linux」をベースに、インターネットの標準言語「HTML5」で作られたスマホ用OS。OSの設計図といえるソースコード を公開、通信事業者やアプリ(ソフト)開発企業の自由度が広がり、サービスを展開しやすくなることが最大の特徴だ。