すずか*ぜ便り

季節の花や風景、美味しいものなど、日々の暮らしで見つけたものを気ままに撮っています。

魅惑のハス

2018-08-17 11:38:51 | 季節の花





幸運なことに
ハス咲く公園が地元にあり
気軽に会いに行くことができます。

でも、今年は気分を変えて
隣県のハスに初対面。













なかなか手強いのっぽさんのハスたちでしたが、
美しさは変わりません。

















ハスはつぼみも美しいですね。





<7月16日 古河市・「古河公方公園」にて>
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‘ふくろうの町’の野木神社

2018-08-16 10:39:09 | ちょっとそこまで





前エントリーで「野木町」が出ましたので
こちらもご紹介します。

野木町は‘ひまわり’でお馴染みの町ですが、
町の鳥がふくろうという
ふくろうの町でもあります。

「野木町煉瓦窯」のすぐ近くにある野木神社は
ふくろうが営巣する神社として
知る人ぞ知る存在。

今の季節はふくろうはいないとのことで
ふくろうに会うのはまたの機会として
初めてお参りに訪れました。





乃木希典大将ゆかりの神社なんですね。
名前つながりのご縁でしょうか。


坂上田村麻呂が奉納したと伝えられる大イチョウをはじめ
緑に囲まれた厳かな神社でした。





ふくろうの像もたくさんありました。


野生のふくろうを実際に見たことがないので
いつか会いに行けるといいな。





<7月16日 野木町・野木神社にて>
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近代化産業遺産・「野木町煉瓦窯」。

2018-08-15 15:41:41 | 素敵建物





(形が‘素敵’かどうか悩みましたが
レンガ造りが素敵ということで
カテゴリーを‘素敵建物’にしました)

先日大賀ハスの撮影に茨城の古河市を訪れた際
気になっていた場所に寄りました。

古河の手前にある野木町では
かつて赤煉瓦を焼成していた
貴重な文化財である煉瓦窯が公開されています。

この16角形の変わった形の煉瓦窯は
「ホフマン式輪窯」と言い、
明治23年に築営、
16区画で順次窯詰め、予熱、焼成、冷却、窯出しを繰り返しながら
連続的に赤煉瓦を焼成し、
大量生産に対応していました。

現在残っているホフマン窯は全国に4基のみだそうで
唯一原型をとどめて保存されていることから
平成19年に日本の近代化産業遺産に認定されました。

自由に見学できますが、
せっかくなのでボランティアガイドさんに解説していただきながら
見学してきました。









窯内部。









窯上部(2階)はこんな感じ。

蓋がしてありますが
このたくさんの投炭孔から粉炭を投入していたそう。






煙突。

2階が近所の子供たちの遊び場にもなっていたという話に驚きです。













(上の画像左上は一段に長辺と短辺を交互に積むフランス積み、
右下は長辺の段と短辺の段を繰り返すイギリス積み)

煉瓦のある風景あれこれ。

ここはファッションカタログの撮影や
「東方神起」のポスター撮影などにも使われたそうですよ。

確かに煉瓦造りの建物はお洒落に見えるので
私も撮りまくってしまいました。





なぜか‘恋人の聖地’です。





すぐ西側には渡良瀬遊水地があり、
隣接する「野木ホフマン館」(野木町交流センター)で
こんなダムカードがもらえます。

渡良瀬貯水池は日本初の平地型ダムなんですって。
知らなかった~。

(‘恋人の聖地’であるのは
渡良瀬貯水池のハート形つながりかも?)


ダムカードといえば、
今までいろいろなダムを見てきましたが、
‘ダムカード’なる物があるのを知ったのはずいぶん後。

もったいないことをしたなぁ~と
ことあるごとに悔しく思う私は
実は集めることが大好きな隠れオタクで
最近は‘マンホールカード’に興味津々。

市に確認したら栃木市にはないそうで
残念すぎます(笑)
関係ないですけど。


ともあれ、
煉瓦窯の修復には莫大な費用がかかり、
譲り受けた野木町は大変な負担になったそうで、
本音は困った物をもらっちゃったなぁ、
という思いがあるとかないとか。

でも野木町のおかげで
私たちが貴重な産業遺産を見ることができるわけですから、
野木町には感謝とともに
頑張って!とエールを送りたいですね。





<7月16日 野木町・「野木町煉瓦窯」にて>
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知らなかった~、‘太閤下ろしの滝’

2018-08-14 20:48:33 | 旅は楽し





久々に‘知らなかった~’シリーズです。

7月下旬、
塩原への一人旅に出ました。

旅の始まりは‘太閤下ろしの滝’。

「龍王峡」側から
有料の‘日塩もみじライン’に入ってすぐのところにあります。

家族旅行の際
日塩もみじラインを通った記憶がありますが、
滝には全然気づきませんでした。

なので初めて見る滝。





滝に沿って遊歩道があります。
3段の滝のようです。





下段の滝。





中段と上段の滝。





上段の滝すぐ下まで行けて
撮影はしやすいのですが、
全体を撮ろうとすると
どうしても右に木が入ってしまいます





滝壺の水の色が神秘的で
素敵な滝でした。





流れる水も本当にきれい。





3段を見上げることができるとなおよかったですけどね。


ちなみに
‘太閤’とはもちろん豊臣秀吉のことですが、
秀吉でさえ降りて見ずにいられなかったほど
素晴らしい滝である、との伝えがあるそうですよ。





<7月27日 日光市・‘太閤下ろしの滝’にて>



今回の塩原を巡る旅、
お馴染み過ぎる温泉地ではありますけど
花あり滝あり渓流ありの自然に加え
歴史(文化)もあり・・・
一人旅ならではの自由さで夏の塩原を満喫。

ぼちぼちとアップしていきますので
よろしかったら塩原の旅におつきあいください。
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初めての古河公方(くぼう)公園

2018-08-13 13:14:01 | お出かけ



(管理棟前より)


3月の‘真壁のひなまつり’に始まり
雨引観音へは二度行ったりして
今年は茨城がマイブームかもしれません。

そして今回行ったのが
古河市の「古河公方公園」。

古河市は我が県のすぐ隣に位置する街ですが、
なかなか機会が無く初めての訪問です。

もちろん公園も初めてですから
興味津々で探検に出発。

といっても
例により時間の制約があるので
‘御所沼’の周りだけ歩いてみました。













御所沼のある風景はなかなかいいのですけど、
水がきれいならねぇ・・・









歩いて行くと
お茶畑とその向こうに古民家が見えました。
(‘猿島茶’という名産のお茶だそう)

‘民家園’には2棟の古民家が移築されています。












(旧中山家)


猿島地方に多く見られる‘直屋’といわれる型の家。









(旧飛田家)


常陸地方に多い‘曲がり屋’の家。


なぜNHK大河ドラマ「西郷どん」のポスターが?

我が家は「西郷どん」を見てないので知らなかったのですが、
ここがロケ地として使われたそうですよ。

ふ~~ん。
(としか言えない)





鳥小屋では
孔雀男子たちが孔雀女子に向かって
盛んに羽根を広げていました。

雨引観音の孔雀がご機嫌ななめだったため
思わぬところで見られてラッキーでした。


公方公園は花桃が有名だそうで
花咲く頃再び行けたらいいなと思います。




(男子のアピールを終始スルーの孔雀女子)


<7月16日 古河市・「古河公方公園」にて>
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