
こんにちは!今回はTDSの火災報知器についてです。何事もゲストの安全を第一に考えるTDR。東日本大震災時も安全の為、通常では絶対にしないゲストをバックステージを使って移動させたり、販売用ぬいぐるみで頭を守るように呼びかけたりと感心させられる措置を沢山とってきました。TDRでは地震はもちろん、あらゆる災害を想定しパークの何処かで2日に一回は緊急時に備えた訓練を行っているようです。写真はミステリアスアイランド(Mysterious Island)の固まった溶岩に溶け込んだかのように隠れた火災報知器(家庭用では火災時に熱や煙を感知するとブザーが鳴る)。意識して探さないと普通は気づきにくく、さすがディズニー!ゲストの安全を考えた上、しっかりパークの雰囲気も壊さないように工夫(色まで溶岩に似た茶色にしてある!)がしてあると感心させられました。因みに左の写真はスプリンクラーと思われるもので火災時に火災報知器が作動した場合に自動的に水を噴出させるものです。パークのショーやアトラクションを楽しむのも良いですが、普段は気にも留めない拘りや工夫を見つけて感心するのも一種のパークの楽しみ方なのではないでしょうか?