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小さな幸せ、小さな感動、こころが動く。by Sunaba Rieko(新宿・伊勢丹会館 エステティックSunaba)

こころが嬉しい!こころが楽しい!それがキレイになる秘訣?
"リラックスすることが綺麗になる力を高める"のです!

母の涙。

2010年12月25日 | エステティシャン達へ。

昨日の続き。

セミナーで出会った方から、お嬢さんの話を聞きました。

強い意志を持って、今年の春入学した普通の高校を退学。

その子、すごいと思う。

もっとすごいのは、ご両親

子供に負けたと言っていたけど、

我が子にとって、幸せな選択は?と考えて、考えて出した結果だそうです。

それでも、不安が付きまとう。

本当にこれで良かったのだろうか?

後二年、我慢させることもできたのではないだろうか?


もう決めたこと!

でも、まだお金は振り込んでいないし…


とまぁ、いろいろ悩んで日々を過ごしていたそうです。



そんな時に参加してみたセミナーでわたくしと出会った!


エステティシャンのわたくしと偶然出会い、隣り合わせた!

母としての気持ちが落ち着いた。


「決してご迷惑はかけないので、お名前と連絡先を教えていただけませんか?」


お断りするようなことではないので、名刺をお渡ししました。


「大事にします。本当に困ったら、どうしたらいいかわからない時だけ、お話をさせていただけますか?」


お守りにしますと、渡した名刺を両手のひらに挟んで、目にいっぱい涙を溜めて。。。


いつでもご連絡いただいて構いませんよ。

お嬢さんにも、気軽に相談にいらっしゃるようにと伝えてください。



迷っていた母の心が、

美容の仕事をしているわたくしとの偶然の出会いは、「これは偶然ではない。」と思った途端

涙が溢れてきたそうです。


子供の想いが、わたくしとの出会いを生んだ。

そう思われたようです。



「明日、学校にお金を振り込みます」と。



人との縁は、様々な形の出会いで繋がっていくので、

この方の涙の訳は、とても理解できます。



最後に…

私は、プライベートの時は、名刺を持ち歩くことがなく

偶然にも、手帳にたった一枚、何故だか挟まっていたことをお伝えしておきますね(^-^)



何日にもわたる長い話にお付き合いいただき、感謝です(^-^)


by エステティシャン Rieko@偶然が重なって、、、でも、それは決して偶然とはいえないのかもしれませんね。


15歳。美容家を目指す!その3

2010年12月24日 | エステティシャン達へ。

それにしても、15才にして強い意志

「美容師さんになりたいのですか?お嬢さんは?」

「いえ。雑誌の仕事をしたいらしいです。だから、トータルで美容を学びたいと言って…」

学校の面接でも、先生が驚いていたそう。

やはり、わずか15才

こんなにも明確に自分の将来を決めている子はいない

決まってからの彼女は、希望に燃えて、ますます気持ちが高まっているそうです


その学校を出ても、美容師の資格が取れるというわけではないそうです。

今の高校から一年生としての履歴を新しい学校へ持ち、二年生として転学。

美容の授業は、一年生から始める。

後三年通うのです。

頑張れ

エールを送りたいと思います!


で、お母さんの流した涙の話は



ごめんなさいm(._.)m

続きは明日

by エステティシャン RIeko@一度に書く時間がないだけです。。。




15歳。美容家を目指す!その2

2010年12月23日 | エステティシャン達へ。

「15才、美容家を目指す!」の続き。

ビューティースクールは、どうも美容学校ではないらしい。

モード学園に行ってみたけど、高校を卒業していなければ入れず

その子は、それまでの二年間がもったいない!早く美容の勉強がしたい。

学校から帰ると、ネイルのサンプルを見よう見まねで作ったり、

つけ毛を買ってきて、染めてみたり…

メイクを自分なりに研究。

ファッション雑誌を眺めてばかりいる!

とにかく、美容の事が頭から離れない(^^)

親としては、大学まで行って欲しいと思っていたけど、

娘の気持ちを考えて、一緒に学校さがしをしたそうです(^-^)

で、ついに見つけたビューティースクール!

家から2時間もかかるので、通えるかどうか心配(~_~;)


とまぁ、こんな話が続くのでした(^。^)


by エステティシャン Rieko@ここでまた、to be continued later


15歳。美容家を目指す!

2010年12月22日 | エステティシャン達へ。

先日、あるセミナーに行った時のこと。

セミナーの席は、だいたい前の席を選ぶのですが・・・

最初、講師から見て右側に一度座り、ふと「真ん前に座ろ~」と移動。

三人がけの席で、一つ空いていたのです。

本当に講師の目の前。

セミナーが続き、途中、隣の席の方と話し合わなければいけないワークがありました。

軽く自己紹介。

その時です。

となりの方が、突然涙をポロリ!

え~~~

どうしたのだろう?わたしを見て、涙

「実は・・・」と話し始める。

あの~、

このセミナーは、決してお互いのことを話すようなことではないのですよ。

どちらかと言うと、

来年はどうするんだ~!何を考えて先に進むのか~といった類に近い。

なのに、なぜとRiekoの心の中。。。


「娘がまだ高校一年生で・・・」


(ん?エステをやりたい?)


「どうしても美容の道に進みたくて・・・」  (どうしたらいいのか?という相談?)


「どんなに説得しても聞かなくて、ついに来年転学することにしたのです」


「美容学校に行くことにしたのですか?」


「はい。ビューティハイスクールという高校があって・・・」


なんでも、このハイスクールは、美容関連の勉強を中心にしながら、高校卒業の資格がとれるらしい。

週1回スクーリングと称して、先生が学校に来てくれて授業をする。

それ以外に時間は、美容関連授業。

どうも高校は通信教育のようですね。

 

あ~、ごめんなさい


ここまで書いて、もう時間がない!


続きは、また改めて!

by エステティシャン Rieko@驚いた!感心した!話なのです。

 


技能五輪、追記。

2010年12月18日 | エステティシャン達へ。

先日の合宿による技能五輪最終選考会の時の集合写真が送られてきました

すべてを終えての写真撮影。

みんな、いい顔してる!\(^O^)/

こんなに爽やかな笑顔を見ると

「どの子もロンドン行きのチケットを手にすること、できた」とつくづく思います。

選ぶこと、辛かったなぁと、またまた胃が痛くなってきます (´∀`)