まにまにさんが文字起こししてくださいました!
ありがとうございます。
*****************
ニノ
「こんにちは。嵐の二宮和也です。」
ナラさん、蒼井さん
「よろしくお願いしまーす。」
ニノ
「よろしくお願いします!」
ナラさん
「いいですね。
SUNDAY MUSIC PARKということで、本日のゲストは、
4月23日にニューアルバムDream”A”liveをリリースしたばかりの嵐から、
二宮さんということで、
今日はまた記念すべき日になりそうな予感なんですけれども、
よろしくお願いします。」
ニノ
「よろしくお願いします。」
ナラさん
「忙しいですねー。」
ニノ
「いやー、忙しいですね。毎日、毎日。
もう寝る暇がないって話ですよね。
昨日も11時半くらいに終わったんですけど。」
ナラさん
「あー、そうですか。収録とかいろいろあったりとかして。」
ニノ
「いろいろあって、それで家帰って12時くらいだったんですけど、
それから今さっきまで、ずーっとひたすらにゲームをやってました。」
ナラさん
「あ、ゲームなんだ!
ハマっているらしいですね、ゲーム。」
ニノ
「そうですね。全然寝ないでゲームできるんですよね。」
ナラさん
「寝てくださーい(笑)。」
ニノ
「そうですね。」
蒼井さん
「なんのゲーム?ちなみに。」
ニノ
「今、サッカーゲームですね。ウイニングイレブンの。」
蒼井さん
「ウイイレですね。」
ニノ
「だからもうインターネットとかにつないでやってるじゃないですか。
そうするともうアウトですね。
気付くともうマネージャーから電話がかかってきて、
10分前ですって。もう?みたいな。」
蒼井さん
「えー!お風呂は?」
ニノ
「入ってますね。
御飯も食べてるし、そこらへんの生活はしっかりしてるんですけど、
唯一やってないっていうのは睡眠ですね。」
蒼井さん
「あー、削って。」
ナラさん
「眠くならないですか?仕事に影響とか。
まあ見ている限り、聞いている限りはなさそうですけど。」
ニノ
「ほとんどないですね。
この間もフレンドパークっていう番組やらせていただいたんですけど、
あの時もね、1時間くらいしか寝てないんですよ。」
ナラさん
「でも体力使うじゃないですか、あの番組も。」
蒼井さん
「すっごいジャンプしてましたよね?」
ニノ
「すっごいジャンプしてましたね。
ただあんまりそういう疲れはないんですよね。
うちのリーダーとかも、仕事終わった後に、夜釣りにいったりとかして。」
ナラさん
「釣り好きですよねー。」
ニノ
「好きなもん結構ね、ずっと続けられるタイプなんですよ、
うちの人たちみんな。結構ね、大丈夫なんです。意外に。」
ナラさん
「そういうたとえばね、睡眠欲もそうだし、食欲なんかも、
みんなね、お腹がすいたら元気が出ない、パワーが出ない、
って言いますけれども、二宮さん雑誌なんかみると、
食欲がないと言ったら語弊があるかもしれないですけど、
これが食べたいというのはあんまり・・・。」
ニノ
「そういう欲求はないですね。全然ないです。」
蒼井さん
「じゃあ好きな食べ物って聞かれたらなんて答えるんですか?」
ニノ
「安いものですね。」
蒼井さん
「(笑)安いものっていうのは?」
ニノ
「だからいっぱいあるものですね、そこらへんに。」
蒼井さん
「あー、じゃあたとえばお寿司とか、そういうものではない?」
ニノ
「ないですね。高いもの嫌いですね。嫌いと言うか苦手ですね。」
蒼井さん
「安いものって言うとじゃあ、カップラーメンとかそういったもの食べます?」
ニノ
「あー、もう全然食べますね。
だからなんだろうな、今まで食事にお金をかけたことがないじゃないですか、
ずっとおふくろの飯食ってるわけだから。
だから、食事にお金を払うっていう習慣がないんですよ。
だから、そんな高いものじゃなくていいなって感じになってくると、
もうなんでも大丈夫かなっていう感じになってきましたね。」
ナラさん
「ひみつのアラシちゃんとかもね、ちょっと前の話になりますけども、
コンビニ、それこそ調べてて、バンガードってやつですか?あれ。蛍光灯に」
ニノ
「徳島県かなんか四国の人が作ったものらしくて。」
ナラさん
「あ、そうなんですか。紫外線だけをとるから虫が寄らないっていうね。
あれ家でも欲しいなと思って、いろいろインターネットで調べるんですけど、
市販ってあんまりされてないんですかね?」
ニノ
「え、マジっすか?」
ナラさん
「えー、なんか業務用なんですかね?あれ。
蛍光灯用ってあんまないですよね。」
ニノ
「バンガード自体がですか?
えー、マジっすか?中川なんとかって、中川工務店さん?
なんだったっけな?なんか中川的な名前でした。」
ナラさん
「(笑)的なね?探してみよう。あるのかもしれない。」
ニノ
「あると思いますよ、たぶん。」
ナラさん
「これからほら、暖かくなってきて、虫もバーっと家に寄ってくるじゃない。
光によせつけられてさ。
そのへんがね、ケアできるのがすごくいいな。」
ニノ
「もう完全ガードですからね、あれは。」
ナラさん
「あれ、二宮さんあっての僕の生活がこれから変わりそうな予感なんですよ。
そういう番組とかね、すごくためになるなと思って。」
ニノ
「(笑)いやいや、ありがたい、それは。」
蒼井さん
「ナラさんち、どんだけ虫がくるんですか?」
ナラさん
「いやいやいや、ちょっと田舎なもんでね。
いいとこなんですけどね。」
蒼井さん
「で、二宮さん、犬を飼ってるらしいですけど、なに犬ですか?」
ニノ
「柴犬とあとはフレンチブルドックですね。」
蒼井さん
「おー!うちもフレンチ飼っているんですよ。」
ニノ
「あー、マジっすか?
うちの姉がいるんですけど、よくね、犬を拾ってくるんですよ。」
蒼井さん
「えー?でも犬って今時落ちてますか?」
ニノ
「いや、そういうことじゃない。
小さい頃ってものすごい出会いませんでした?」
ナラさん
「出会った!」
蒼井さん
「あのね、ダンボールに入ってね。縁の下とか雨の当たらないところに。」
ナラさん
「路地とか、電柱の横とかに。」
ニノ
「でも、自分が大人になったらまるっきし出会わなくなった。」
蒼井さん
「いないですねー。」
ニノ
「うちの姉はね、まだそれが続いているんですよ。
まだ見つけてくるんですよ、犬を。
この間も見つけたって言って、これうちにいたらどうかな?
っていうメールが来たんですよ。」
ナラさん
「相談メールだ。いきなりね、そんなメールがきても。」
ニノ
「そうなんですよ。ただ、ものすごくかわいく撮っている写真で、
その写真を見るともう完全にうちにいるんですよ。
うちの、ソファーの、柄のところに寝ているんですよ。」
ナラさん
「(笑)どうかな?じゃないだろうと。」
ニノ
「そう。もうね、いるんですよ、あれ、帰ったら。
それがね、なんでわかんないのかな?大人になったのに、
って思うんです、最近。
そういうペースで増えていきますね。」
ナラさん
「買ってきてんじゃない?違いますかね?」
ニノ
「えー!買ってきてるんですかねー?」
ナラさん
「どうだろう?
そこで名前とかね、何歳だって知ってたら、これあやしいですよ。」
蒼井さん
「お誕生日なんか知ってた日には、もうあやしいですよね。」
ニノ
「もう絶対おかしいですよね。
フレンチブルドックの時は買ってきたんですよ。
それは、なんかもう今のサイズで売られていたみたいで、
ものすごい大きかったんですよ。
よくペットショップとか行くとガラス張りになってて、
1個1個の箱に入っているじゃないですか?
あそこにもうパンパンになって入ってたんですって。
もう立てないくらいになってたんですって。
6万位で売ってたみたいなこと言って。」
ナラさん
「えー!あー大きいからね。」
蒼井さん
「通常だと何十万とかするんですよね。」
ニノ
「するんですよね。
でも、まあ大きくなると値段が下がるみたいで、
もうなんかね、1歳くらいになってたのかな?
それぐらいなんかもうこれ以上大きくなりません、
っていう張り紙が貼ってあったって(笑)。
それぐらい大きかったんでしょうけど(笑)。」
蒼井さん
「もう成犬?完璧に?」
ニノ
「そう。もう完全に出来上がってたみたいで。
だからそれを買ってきたのが3年くらい前かな?
だからうちが今3匹くらいいるんです。」
蒼井さん
「一番大好きなワンちゃんて、どれですか?」
ニノ
「柴ですかね。柴もう17、18年くらいいますかね」
蒼井さん
「あー長生き。じゃあもう子供のころから?」
ニノ
「そうですね、幼稚園くらいだったかな?
たぶん入ってきたくらいのときに飼ってるので、
たぶんもう17、8年くらいは経っていると思いますね。」
蒼井さん
「お散歩とか行くんですか?」
ニノ
「それはね、あの放し飼いにしてます。
だから3日くらい帰って来ない時とかありますね。」
蒼井さん
「猫のような飼い方ですね(笑)。」
ニノ
「そうですね。
ただもう町の人がみんな知っているんで。」
蒼井さん
「あー、二宮さんとこのワンちゃんよって。」
ニノ
「そうですね。どっかでなんかあったら連れてきてくれます。」
ナラさん
「たまりませんね。
もうなんかね、でもまあおうち帰るのもね、
1つの楽しみになりますけどね。」
ニノ
「そうですね。犬がいると。」
ナラさん
「ここでちょっと楽しみといえばですね、ツアーも控えているんですけども、
アルバムのオープニングナンバーというか、
非常にのってくるようなナンバーがありますんで。
まずはそちら、御紹介ください。」
ニノ
「はい。
それでは聴いてください。嵐で、Move your body。」
♪Move your body/嵐
ナラさん
「さあ、二宮さんについてね、いろいろ話をお伺いしましたけれども、
そんな二宮さんが、嵐のメンバーについて普段どう思っているのかと、
この辺はやっぱり聞きたいところたくさんありますけれども。
ということで、こんな企画を御用意いたしました!」
蒼井さん
「ひみつはなしよ。本当のアラシちゃん!
さあここでですね、Dream BoxとAlive Boxという2つのボックスを用意いたしました。
Dream Boxの中には嵐のメンバーの名前が、
そしてAlive Boxの方にはメンバーの人となりに迫るような質問が、
紙に書いて入っておりますので、
聞いた質問にひみつはなしよで、すべてお答えいただきたいと思いますが、
よろしいでしょうか?」
ニノ
「あー!ダメだ!
えー!オレの名前は入っているんですか?」
ナラさん
「入れました。一応。」
ニノ
「そっか、オレもメンバーですもんね。」
ナラさん
「もちろん、もちろん。
自分自身のことを語っていただくのもありと、言うことでございまして、
まずはDream Boxの方から引いていただいて、
まずメンバーを決めていただいて。」
ニノ
「えー!(1人引いて)この人!大野智!」
ナラさん
「リーダー!そして今度はAlive Boxの中から。」
ニノ
「あー知らないぞ。知らないもんなあ・・・。
(引いて)あ、大野智の背中に寂しさを感じたところ。」
ナラさん
「(笑)大野さん哀愁漂っていますからね、意外と。」
ニノ
「そうですよね。
まあでもそれは常に思いますよね。
まあでもモノ作っている時の後ろ姿は、本当になぜか寂しさを感じますよ。」
ナラさん
「個展とかの、その作品とかってことですか?」
ニノ
「はい。
あのよく僕たち黄色い涙っていう映画をやってたんですけど、
ちょっと前に。その時も楽屋でよく作ってたものなんですね。
あの個展で出ているものっていうのは。
その時のこうやって丸まって、下向いて作っているので、
この背中は相当寂しいものがあります。
1人でカレー食ってる時とかも寂しそうですね。」
蒼井さん
「(笑)1人でカレー食っているんですか?」
ニノ
「はい。カレー食ってるんですよ。」
ナラさん
「でも二宮さん、それは後ろから見ているということですからね。」
ニノ
「そうですね。飯食ったりしてる姿とかちょっと寂しそうですね。」
ナラさん
「結構御飯屋さん行くとするじゃないですか。
そうするとメンバーバラバラになるんですか?
たとえばズラっと並んで食べるとかじゃなくて。」
ニノ
「あ、並んで食べますよ。
1つ席取ったりとかして、食べますね。
でも1回、みんなで御飯食べに行って、
隣がなんか合コンみたいなのやってたんですよ。」
ナラさん
「こりゃ隣、盛り上がってるよ、これ。」
ニノ
「すーごい盛り上がってて、仕事終わって、
なんか知んないけどみんなで御飯食べに行ったんですよ。
相葉くんが、オレ知ってる店あるからって言って、
六本木かなんかで働いてたんですけど、銀座まで行ったんです。
相葉さん、銀座なんか知ってんの?みたいな。
ね?
おかしいじゃないですか?だって千葉県なのに、
なんで銀座に行くの?っていう。
じゃあ、行こうよって言ったら、なんかその店が休みだったんですよ。
どうすんだよこれ!とか言って。
そして隣の店に入って、そしたらなんかそこらへんで合コンやってるの、
みんなが。
しょうがないからオレたちももう乾杯!とか、
隣の席の人と一緒にやったりして、すごい迷惑な感じで。」
ナラさん
「っていうか、向こう驚かないんですか?
うーわー!隣見て見て!みたいな。
もう合コンとかじゃない!みたいな。」
ニノ
「いやー、とにかく騒いでましたから。
負けたくないってなってたんですよね、たぶん。
テレビ出ている人たちがそんな派手さで負けたくない!
ってなってたんですね。」
ナラさん
「この合コンのパワーってすごいですね。」
ニノ
「だからそれに負けじと、一生懸命僕ら相葉くんとかも騒いでいたんですけど、
その中で冷めているリーダーとは、まあ寂しいです。
トイレに行く時とかも、なんか全然普通に、
スリッパとか履かずにそのまま行ったりしますし。」
蒼井さん
「裸足で(笑)?もしくは靴下で(笑)?
ニノ
「なんかもうさみしいなって話はよくしてますよね。」
ナラさん
「なるほどね。
さあ、じゃあ、続いていきましょうか。
Dream Boxからメンバーを。」
ニノ
「じゃあこの人にしよっかなー。
(笑)櫻井翔くん!
翔さんのひみつなんてあんのかな?」
ナラさん
「翔さん。ではAlive Boxから。」
ニノ
「に、憧れたこと。・・・特にないですね。」
ナラさん
「おっと、ちょっと、ちょっと!」
ニノ
「櫻井翔ねぇ。僕はでもね、一番最初にジャニーズ事務所ってとこに入って、
一番最初に怒られたのって、この人なんですよ。
僕はこの人ね、たぶん1年くらい先輩なんですね。
で、さっき言った人はさらに1年くらい先輩なんですよ。」
ナラさん
「さっき言った人になっちゃった(笑)。」
ニノ
「だからね、結構先輩だったんですよ、当時。」
ナラさん
「幼少の頃の1コ上っていうのは、相当違いますもんね。」
ニノ
「そう。
で、この人は慶応に通っていたので、
ジュニア時代の時にそんなに多くは活動できなかった人なんですよ、
試験とかあったりして。
で、試験勉強の時から休むんで。
で、僕らからすると、いきなり来て、いきなりキレて、またいなくなる、
3か月くらい。
なんなんだアイツは!っていう話になりまして。
そういうタイプだったんです、この人。
で、オレの同期が、牛丼のテイクアウトの容器があるじゃないですか?
あれを片さないで、そこに置いておいといたらしいんですよ。
で、当時、今MAでいる米花剛史っていう人と翔くんのチームがあったんです。
その、上手で踊るのが米花チーム、下手で踊るのが櫻井チーム。
で、僕の同期は米花チームにいたんですよ。
で、オレは櫻井チームにいたんですよ。
その時にオレのところにバァーッと寄ってきて、
オレの目の前に立って、おまえの同期が片付けないなら、お前が片せよ!
って容器のことで怒られたんです。
オレ一瞬食ってねえしなって思いながら、
気づいたんならおまえが捨てればいいのにみたいな。
すごいちっちゃいことでキレてましたね。」
ナラさん
「結構こう、いい意味でももちろん捉えられるけど、
固いというか。ちゃんと真面目、真面目、1つ、1つっていう。」
ニノ
「そうですね。
だから最近ちょっと外れた感じになってきてますけど(笑)、
昔はよほど真面目でした。」
蒼井さん
「へえ、リーダー的な素質を持っているんでしょうね。
教育しなきゃみたいな。」
ニノ
「そうですね。でもたぶんこの人が一番、憧れると言うとやっぱ、
友達の多さとか、その周りの環境っていうんですか。
一番、まあどれをとって普通というかわからないですけど、
普通の生活をしてきているのはたぶん、
この人が一番普通の生活をしてきていると思うんですね。
ちゃんと高校行って、大学行って、
いろんなそういうイベントに出て、で、卒業しっていう、
その感じは憧れますね。
僕とか相葉くんとかは高校行きましたけど、
友達1人もいないですからね、高校で。」
ナラさん
「芸能界の方のお友達、横のつながりの方が多かったり。
結構そういうみなさんと飲みに行ったりしてますよね?」
ニノ
「そうですね。
だから翔くんは大学に上がって、活動ができるってことで、
いろんな活動ができるってとこで、
じゃあ翔くんやってみないかってことで、
たぶん言われているはずなんですよ、嵐をね。
で、僕はその時高校に上がったばっかりだったんで、
ほとんど高校も必要最低限しか行けなかったんで、
ほんとにいなかったんですよ。」
ナラさん
「ちょっとせっかくですからね、
ここでニューアルバムDream“A”liveから、
初回限定版のみに入っている曲を御紹介いただきたいんですけども、
これはもう他のメンバーが憧れるような楽曲じゃないですか?
意味深いですよ、これ。」
ニノ
「いやあ、ありがたいですねー。
それでは聴いてください。二宮和也で、Gimmick Game。」
♪Gimmick Game/二宮和也
ナラさん
「これは初回限定版に入っている曲なんですけれども、
いやあ、ここはちょっと聴いとかないといけないでしょう?
これ女性目線でどうだった?オレ、ドキっとしたよ。男性でも。」
蒼井さん
「いや、ドキっとしました。
歌詞もそうだし、音楽がすごく、なんていうんだろう?
こう言っちゃ失礼ですけど、大人っぽいというか。
これどうしよう?まず曲と詞どっちから聞こうかな。
先にどっちからできたんですか?」
ニノ
「曲ですね。」
蒼井さん
「曲を作るのはギターですか?」
ニノ
「えーっと、そうですね。
自分でよくいじっていた時があって、いろんな曲を。
そん時に、最初に鳴っているギターを4つリフを先に録って、
それを切って、でLRに振ってとか、リバースかけてとか。
で、1つの一小節のネタを作ったんですね。
4つ弾いて、1個のネタを作って、それをずっとループさせているんですけど、
それにリズムをのせてとか、いろんなもんのせてって、
そっからメロを作って、で、詞ですね、最後に。」
蒼井さん
「え、すっごい。びっくり!」
ナラさん
「いやー、アーティストですよね、もう。
素晴らしい!
じゃあ詞の話行きましょうか。
これ、主人公女性目線で、これはどういう関係なんですかね?
ちょっといけない関係なんですか?」
ニノ
「そうですね。
一番最初の“どうしてだろう あなたの指が”でしたっけ?
“あなたの指が私だけには汚く見えているの”っていうこの詞はですね、
僕、ラジオやっているんですけど、
そういうところでリスナーの人からメールもらったりすると、
そのお父さんの存在が急に嫌になると。
一緒にお父さんのものと洗濯しないでくれとか、
お父さんの後にお風呂に入りたくないとかっていうところからきました、これは。」
ナラさん
「あ、全然違う角度からだったね、これは。
オレなにか物語があって、自分の中で作って。
男女のね。あ、違うんですね。」
ニノ
「それを男女に置き換えて変換させましたね。
だから結構女の子の語りなんですけど、考え的な切り口はほとんど男ですね、
僕から見ると。
どうしてお父さんってそんな汚い存在にいつからなっちゃうんだろう?みたいな。
それを男女に置き換えて、もっとズームアップして、それで書いてますね。
でもその、なんだっけ?“首筋に嘘が見えた”っていうのは・・・。」
ナラさん
「そういうところとか、“私の首筋にも嘘はあるの”とか。
最後ですよね?“きみの首筋、ほら、嘘(※正しくは、唾。)をつけた”。ね?」
ニノ
「うーん。
だからこれに関して言うと、香水とかほら、首にこうやったりするじゃないですか?
その匂いとかって結構鮮明的に憶えているもんなのかなって。
だから、姉ちゃんがよくつけているんですけど、
街でその匂いに会うと、姉ちゃんに会ったのかなって思って、
振り返ったりする時あるんですよ。
それって、振り返った時に違う人を見た時に、
なんかふとそういうのが浮かんだりして、
でも、その、そういうのもありますよっていうのを提示したかったんでしょうね。」
ナラさん
「いやでも香りでね、いろんな思い出がフラッシュバックしてくるという。
まさにフラッシュバックなんていう曲もありますけれども。
そういう展開で書かれたのか。」
蒼井さん
「いやもう意外すぎてびっくりしました。」
ナラさん
「そういう意味ではね、本当に深い曲たちがたっぷり揃っているニューアルバムなので、
是非是非チェックしていただきたいなと思いますけれども。
そして、さらにライブDVD、こちらもう発売中でね。
こちらは去年の夏のツアーのDVDなんですけれども、
こちらも是非映像として楽しんでいただくという部分で。
さあ、じゃあこれを観てどうするかというと、ライブがあります。
5つのドームをまわります。
ドームツアーですよ!」
ニノ
「これはね、まさかの展開ですよね。
僕はその、Kinkiさんの時のドームツアーもつかせてもらってなかったので、
ドームツアーってものがそもそも初めてなんですね。
で、自分たちがデビューしてから、こういうの初めてで。
っていうのは5箇所まわるうちの3か所が行ったことのないっていうツアーが初めてなんですよ。
行ったことがない箇所が上回るツアーって初めてなんですよ。
だから、どうなるのかな?って自分たちも思っています。」
ナラさん
「もう新聞各紙では騒がれてますからね。
5つのドーム、大先輩のSMAPさんが一番最初にやったというね。
あとはもう、ビックアーティスト!ずらずらずらっとならんでますけれども。
そして嵐ですよ!」
ニノ
「だからなにがびっくりってたぶんね、応援している人が一番びっくりしていると思います。
そこに乗っちゃっていいのか、と。
僕ら結構、基本的に地味な活動をしてきてたので、
実になる瞬間っていうのが、ちょっとかぶりすぎちゃって、
同時期にいっぱいいろんな実がなった感じがしてですね、自分たちでは。
だから、1個ずつでよかったのになっていうのはあって。
だから今ずっとリハやってますけど。
でも、もちろん5大ドームっていうのはすごいことかもしれないですけれど、
まあ、誰でもできるんだよっていうのを、どっかで見せたいなっていうのがあって。
基本的に頭がいいわけでもないですし、
得意な部分があるっていうわけでもない5人組なので、
なんであんたたちにできるんだろうっていう感じで見てもらえると、
楽しいコンサートになるかなっていう作り方をしています。」
ナラさん
「なるほど。ファンのみなさんと目線を同じにして、
ライブをやってくれるっていうことなんですかね?言い換えると。」
ニノ
「そうですね。
で、かつ今回Dream“A”liveっていうアルバムのタイトルをそのまま引き継いでツアーをまわるんで、
Dream“A”liveっていうこのAの置き方がポイントなんですけど、
Dreamとliveっていう夢と現実の間に嵐がいるよっていう。
そこにみんな引き込んでいくよっていうライブになると思うので、
そういうテーマ性をどっかで感じてもらえたらな、とも思いますし。」
蒼井さん
「すっごい楽しみですね。」
ナラさん
「これ日本ならずともね、世界各国からいろんなファンが集まってきてるという。」
ニノ
「そうですね。
だから、コンサートとかやると、ロシアとかの人がいるんですよ。
うちわでI LOVE RUSSIAっていううちわを振っているんですね。
だから、ロシア好きなのはわかるけど、
なぜロシア好きが嵐のコンサート来ているのだろうな?っていう。
いっぱいそういう人がいて、みんなそうなんですよ。
なんかね、カナダの人とかも。
なんでだろうなみたいな?そんなカナダ好きかっていう。」
ナラさん
「でもきっと嵐がね、自分たちのファンを本当に大事にして、
日本で本当に頑張って、世界出てきてくれてるってところで、
自分たちも世界各国の人たちが自分の国を愛するよっていう。」
ニノ
「それはなんかうれしいですね。」
ナラさん
「だから、嵐のおかげで私、今ロシアが好きなのよ、
どこどこが好きなのよ、自分のとこ好きなのよって。」
ニノ
「そうやって言ってもらえるとそりゃうれしいですよ。
だから、結構いろんな人がいて、ノリ方が全然違うから、
こっちからコンサートやってても、だからこっちから逆に言うと見てても楽しいんです。
あ、あそこは全然違うなと思って行ってみると、
そういうI LOVE RUSSIA的な人がいたりして、
結構楽しいなとか思ったり。
あと、小っちゃい子供がいたりして。
そこはね、やっぱり相葉くんの独壇場ですね。
うん、相葉くんと潤くんかな。
そこは相葉くんが行くとよく盛り上がりますね。
なんか、カンガルー見てるみたいになっちゃってますよ、
相葉くん見てるんじゃなくて(笑)。
なんだろうなって思いますけど(笑)。」
ナラさん
「だから、はまるんだよね。」
ニノ
「見てる場所が違いますからね、たぶん。
そこに集まってきている人たちは。」
蒼井さん
「でも本当に年齢層も広いし、ファンの層も厚いですよね。」
ナラさん
「そうだね。
大阪、名古屋、東京、福岡、札幌と5つのドームをまわるARASHI Marks 2008 Dream“A”liveがスタートと、
5月17の京セラドームを皮切りに、
関東では東京ドームで6月14、15の2日間開催となります。
是非是非チケットを取れる方は取っていただいて。
早めにチェックしてくださいよ。
ということで、最後になりますけれども、
二宮さんからリスナーのみなさんにメッセージお願いできますか。」
ニノ
「とにかくですね、今、嵐、アルバムも出させていただき、
5大ドームも決まり、とにかくやることやらないといけない感じになってきてますし、
もっと言うと僕たち半年に1回ドームでやらせてもらっているんですよ、コンサートを。
なので、すごいねだけでは通用しないところまできているので、
とにかく楽しむことを忘れずに、
みなさん一緒に、かつ楽しめたらなと思っておりますので、
是非とも来られる方は楽しんでいただきたいなという感じですかね。
お願いしたいと思いますけど。」
ナラさん
「はい。
ありがとうございます。
というわけでですね、SUNDAY MUSIC PARK のコーナー、
本日のゲストは嵐の二宮さんでした。
どうもありがとうございました。
お別れにもう1曲聴かせていただきたいんですけども、
これはね、アルバムの中からいろいろありますけれども。」
ニノ
「そうですね。
まあシングルも入っているので、こちらの方も聴いていただきたい、
というふうに思いますので。
聴いてください。嵐で、Happiness。」
一同
「ありがとうございました!」
♪Happiness/嵐
ありがとうございます。
*****************
ニノ
「こんにちは。嵐の二宮和也です。」
ナラさん、蒼井さん
「よろしくお願いしまーす。」
ニノ
「よろしくお願いします!」
ナラさん
「いいですね。
SUNDAY MUSIC PARKということで、本日のゲストは、
4月23日にニューアルバムDream”A”liveをリリースしたばかりの嵐から、
二宮さんということで、
今日はまた記念すべき日になりそうな予感なんですけれども、
よろしくお願いします。」
ニノ
「よろしくお願いします。」
ナラさん
「忙しいですねー。」
ニノ
「いやー、忙しいですね。毎日、毎日。
もう寝る暇がないって話ですよね。
昨日も11時半くらいに終わったんですけど。」
ナラさん
「あー、そうですか。収録とかいろいろあったりとかして。」
ニノ
「いろいろあって、それで家帰って12時くらいだったんですけど、
それから今さっきまで、ずーっとひたすらにゲームをやってました。」
ナラさん
「あ、ゲームなんだ!
ハマっているらしいですね、ゲーム。」
ニノ
「そうですね。全然寝ないでゲームできるんですよね。」
ナラさん
「寝てくださーい(笑)。」
ニノ
「そうですね。」
蒼井さん
「なんのゲーム?ちなみに。」
ニノ
「今、サッカーゲームですね。ウイニングイレブンの。」
蒼井さん
「ウイイレですね。」
ニノ
「だからもうインターネットとかにつないでやってるじゃないですか。
そうするともうアウトですね。
気付くともうマネージャーから電話がかかってきて、
10分前ですって。もう?みたいな。」
蒼井さん
「えー!お風呂は?」
ニノ
「入ってますね。
御飯も食べてるし、そこらへんの生活はしっかりしてるんですけど、
唯一やってないっていうのは睡眠ですね。」
蒼井さん
「あー、削って。」
ナラさん
「眠くならないですか?仕事に影響とか。
まあ見ている限り、聞いている限りはなさそうですけど。」
ニノ
「ほとんどないですね。
この間もフレンドパークっていう番組やらせていただいたんですけど、
あの時もね、1時間くらいしか寝てないんですよ。」
ナラさん
「でも体力使うじゃないですか、あの番組も。」
蒼井さん
「すっごいジャンプしてましたよね?」
ニノ
「すっごいジャンプしてましたね。
ただあんまりそういう疲れはないんですよね。
うちのリーダーとかも、仕事終わった後に、夜釣りにいったりとかして。」
ナラさん
「釣り好きですよねー。」
ニノ
「好きなもん結構ね、ずっと続けられるタイプなんですよ、
うちの人たちみんな。結構ね、大丈夫なんです。意外に。」
ナラさん
「そういうたとえばね、睡眠欲もそうだし、食欲なんかも、
みんなね、お腹がすいたら元気が出ない、パワーが出ない、
って言いますけれども、二宮さん雑誌なんかみると、
食欲がないと言ったら語弊があるかもしれないですけど、
これが食べたいというのはあんまり・・・。」
ニノ
「そういう欲求はないですね。全然ないです。」
蒼井さん
「じゃあ好きな食べ物って聞かれたらなんて答えるんですか?」
ニノ
「安いものですね。」
蒼井さん
「(笑)安いものっていうのは?」
ニノ
「だからいっぱいあるものですね、そこらへんに。」
蒼井さん
「あー、じゃあたとえばお寿司とか、そういうものではない?」
ニノ
「ないですね。高いもの嫌いですね。嫌いと言うか苦手ですね。」
蒼井さん
「安いものって言うとじゃあ、カップラーメンとかそういったもの食べます?」
ニノ
「あー、もう全然食べますね。
だからなんだろうな、今まで食事にお金をかけたことがないじゃないですか、
ずっとおふくろの飯食ってるわけだから。
だから、食事にお金を払うっていう習慣がないんですよ。
だから、そんな高いものじゃなくていいなって感じになってくると、
もうなんでも大丈夫かなっていう感じになってきましたね。」
ナラさん
「ひみつのアラシちゃんとかもね、ちょっと前の話になりますけども、
コンビニ、それこそ調べてて、バンガードってやつですか?あれ。蛍光灯に」
ニノ
「徳島県かなんか四国の人が作ったものらしくて。」
ナラさん
「あ、そうなんですか。紫外線だけをとるから虫が寄らないっていうね。
あれ家でも欲しいなと思って、いろいろインターネットで調べるんですけど、
市販ってあんまりされてないんですかね?」
ニノ
「え、マジっすか?」
ナラさん
「えー、なんか業務用なんですかね?あれ。
蛍光灯用ってあんまないですよね。」
ニノ
「バンガード自体がですか?
えー、マジっすか?中川なんとかって、中川工務店さん?
なんだったっけな?なんか中川的な名前でした。」
ナラさん
「(笑)的なね?探してみよう。あるのかもしれない。」
ニノ
「あると思いますよ、たぶん。」
ナラさん
「これからほら、暖かくなってきて、虫もバーっと家に寄ってくるじゃない。
光によせつけられてさ。
そのへんがね、ケアできるのがすごくいいな。」
ニノ
「もう完全ガードですからね、あれは。」
ナラさん
「あれ、二宮さんあっての僕の生活がこれから変わりそうな予感なんですよ。
そういう番組とかね、すごくためになるなと思って。」
ニノ
「(笑)いやいや、ありがたい、それは。」
蒼井さん
「ナラさんち、どんだけ虫がくるんですか?」
ナラさん
「いやいやいや、ちょっと田舎なもんでね。
いいとこなんですけどね。」
蒼井さん
「で、二宮さん、犬を飼ってるらしいですけど、なに犬ですか?」
ニノ
「柴犬とあとはフレンチブルドックですね。」
蒼井さん
「おー!うちもフレンチ飼っているんですよ。」
ニノ
「あー、マジっすか?
うちの姉がいるんですけど、よくね、犬を拾ってくるんですよ。」
蒼井さん
「えー?でも犬って今時落ちてますか?」
ニノ
「いや、そういうことじゃない。
小さい頃ってものすごい出会いませんでした?」
ナラさん
「出会った!」
蒼井さん
「あのね、ダンボールに入ってね。縁の下とか雨の当たらないところに。」
ナラさん
「路地とか、電柱の横とかに。」
ニノ
「でも、自分が大人になったらまるっきし出会わなくなった。」
蒼井さん
「いないですねー。」
ニノ
「うちの姉はね、まだそれが続いているんですよ。
まだ見つけてくるんですよ、犬を。
この間も見つけたって言って、これうちにいたらどうかな?
っていうメールが来たんですよ。」
ナラさん
「相談メールだ。いきなりね、そんなメールがきても。」
ニノ
「そうなんですよ。ただ、ものすごくかわいく撮っている写真で、
その写真を見るともう完全にうちにいるんですよ。
うちの、ソファーの、柄のところに寝ているんですよ。」
ナラさん
「(笑)どうかな?じゃないだろうと。」
ニノ
「そう。もうね、いるんですよ、あれ、帰ったら。
それがね、なんでわかんないのかな?大人になったのに、
って思うんです、最近。
そういうペースで増えていきますね。」
ナラさん
「買ってきてんじゃない?違いますかね?」
ニノ
「えー!買ってきてるんですかねー?」
ナラさん
「どうだろう?
そこで名前とかね、何歳だって知ってたら、これあやしいですよ。」
蒼井さん
「お誕生日なんか知ってた日には、もうあやしいですよね。」
ニノ
「もう絶対おかしいですよね。
フレンチブルドックの時は買ってきたんですよ。
それは、なんかもう今のサイズで売られていたみたいで、
ものすごい大きかったんですよ。
よくペットショップとか行くとガラス張りになってて、
1個1個の箱に入っているじゃないですか?
あそこにもうパンパンになって入ってたんですって。
もう立てないくらいになってたんですって。
6万位で売ってたみたいなこと言って。」
ナラさん
「えー!あー大きいからね。」
蒼井さん
「通常だと何十万とかするんですよね。」
ニノ
「するんですよね。
でも、まあ大きくなると値段が下がるみたいで、
もうなんかね、1歳くらいになってたのかな?
それぐらいなんかもうこれ以上大きくなりません、
っていう張り紙が貼ってあったって(笑)。
それぐらい大きかったんでしょうけど(笑)。」
蒼井さん
「もう成犬?完璧に?」
ニノ
「そう。もう完全に出来上がってたみたいで。
だからそれを買ってきたのが3年くらい前かな?
だからうちが今3匹くらいいるんです。」
蒼井さん
「一番大好きなワンちゃんて、どれですか?」
ニノ
「柴ですかね。柴もう17、18年くらいいますかね」
蒼井さん
「あー長生き。じゃあもう子供のころから?」
ニノ
「そうですね、幼稚園くらいだったかな?
たぶん入ってきたくらいのときに飼ってるので、
たぶんもう17、8年くらいは経っていると思いますね。」
蒼井さん
「お散歩とか行くんですか?」
ニノ
「それはね、あの放し飼いにしてます。
だから3日くらい帰って来ない時とかありますね。」
蒼井さん
「猫のような飼い方ですね(笑)。」
ニノ
「そうですね。
ただもう町の人がみんな知っているんで。」
蒼井さん
「あー、二宮さんとこのワンちゃんよって。」
ニノ
「そうですね。どっかでなんかあったら連れてきてくれます。」
ナラさん
「たまりませんね。
もうなんかね、でもまあおうち帰るのもね、
1つの楽しみになりますけどね。」
ニノ
「そうですね。犬がいると。」
ナラさん
「ここでちょっと楽しみといえばですね、ツアーも控えているんですけども、
アルバムのオープニングナンバーというか、
非常にのってくるようなナンバーがありますんで。
まずはそちら、御紹介ください。」
ニノ
「はい。
それでは聴いてください。嵐で、Move your body。」
♪Move your body/嵐
ナラさん
「さあ、二宮さんについてね、いろいろ話をお伺いしましたけれども、
そんな二宮さんが、嵐のメンバーについて普段どう思っているのかと、
この辺はやっぱり聞きたいところたくさんありますけれども。
ということで、こんな企画を御用意いたしました!」
蒼井さん
「ひみつはなしよ。本当のアラシちゃん!
さあここでですね、Dream BoxとAlive Boxという2つのボックスを用意いたしました。
Dream Boxの中には嵐のメンバーの名前が、
そしてAlive Boxの方にはメンバーの人となりに迫るような質問が、
紙に書いて入っておりますので、
聞いた質問にひみつはなしよで、すべてお答えいただきたいと思いますが、
よろしいでしょうか?」
ニノ
「あー!ダメだ!
えー!オレの名前は入っているんですか?」
ナラさん
「入れました。一応。」
ニノ
「そっか、オレもメンバーですもんね。」
ナラさん
「もちろん、もちろん。
自分自身のことを語っていただくのもありと、言うことでございまして、
まずはDream Boxの方から引いていただいて、
まずメンバーを決めていただいて。」
ニノ
「えー!(1人引いて)この人!大野智!」
ナラさん
「リーダー!そして今度はAlive Boxの中から。」
ニノ
「あー知らないぞ。知らないもんなあ・・・。
(引いて)あ、大野智の背中に寂しさを感じたところ。」
ナラさん
「(笑)大野さん哀愁漂っていますからね、意外と。」
ニノ
「そうですよね。
まあでもそれは常に思いますよね。
まあでもモノ作っている時の後ろ姿は、本当になぜか寂しさを感じますよ。」
ナラさん
「個展とかの、その作品とかってことですか?」
ニノ
「はい。
あのよく僕たち黄色い涙っていう映画をやってたんですけど、
ちょっと前に。その時も楽屋でよく作ってたものなんですね。
あの個展で出ているものっていうのは。
その時のこうやって丸まって、下向いて作っているので、
この背中は相当寂しいものがあります。
1人でカレー食ってる時とかも寂しそうですね。」
蒼井さん
「(笑)1人でカレー食っているんですか?」
ニノ
「はい。カレー食ってるんですよ。」
ナラさん
「でも二宮さん、それは後ろから見ているということですからね。」
ニノ
「そうですね。飯食ったりしてる姿とかちょっと寂しそうですね。」
ナラさん
「結構御飯屋さん行くとするじゃないですか。
そうするとメンバーバラバラになるんですか?
たとえばズラっと並んで食べるとかじゃなくて。」
ニノ
「あ、並んで食べますよ。
1つ席取ったりとかして、食べますね。
でも1回、みんなで御飯食べに行って、
隣がなんか合コンみたいなのやってたんですよ。」
ナラさん
「こりゃ隣、盛り上がってるよ、これ。」
ニノ
「すーごい盛り上がってて、仕事終わって、
なんか知んないけどみんなで御飯食べに行ったんですよ。
相葉くんが、オレ知ってる店あるからって言って、
六本木かなんかで働いてたんですけど、銀座まで行ったんです。
相葉さん、銀座なんか知ってんの?みたいな。
ね?
おかしいじゃないですか?だって千葉県なのに、
なんで銀座に行くの?っていう。
じゃあ、行こうよって言ったら、なんかその店が休みだったんですよ。
どうすんだよこれ!とか言って。
そして隣の店に入って、そしたらなんかそこらへんで合コンやってるの、
みんなが。
しょうがないからオレたちももう乾杯!とか、
隣の席の人と一緒にやったりして、すごい迷惑な感じで。」
ナラさん
「っていうか、向こう驚かないんですか?
うーわー!隣見て見て!みたいな。
もう合コンとかじゃない!みたいな。」
ニノ
「いやー、とにかく騒いでましたから。
負けたくないってなってたんですよね、たぶん。
テレビ出ている人たちがそんな派手さで負けたくない!
ってなってたんですね。」
ナラさん
「この合コンのパワーってすごいですね。」
ニノ
「だからそれに負けじと、一生懸命僕ら相葉くんとかも騒いでいたんですけど、
その中で冷めているリーダーとは、まあ寂しいです。
トイレに行く時とかも、なんか全然普通に、
スリッパとか履かずにそのまま行ったりしますし。」
蒼井さん
「裸足で(笑)?もしくは靴下で(笑)?
ニノ
「なんかもうさみしいなって話はよくしてますよね。」
ナラさん
「なるほどね。
さあ、じゃあ、続いていきましょうか。
Dream Boxからメンバーを。」
ニノ
「じゃあこの人にしよっかなー。
(笑)櫻井翔くん!
翔さんのひみつなんてあんのかな?」
ナラさん
「翔さん。ではAlive Boxから。」
ニノ
「に、憧れたこと。・・・特にないですね。」
ナラさん
「おっと、ちょっと、ちょっと!」
ニノ
「櫻井翔ねぇ。僕はでもね、一番最初にジャニーズ事務所ってとこに入って、
一番最初に怒られたのって、この人なんですよ。
僕はこの人ね、たぶん1年くらい先輩なんですね。
で、さっき言った人はさらに1年くらい先輩なんですよ。」
ナラさん
「さっき言った人になっちゃった(笑)。」
ニノ
「だからね、結構先輩だったんですよ、当時。」
ナラさん
「幼少の頃の1コ上っていうのは、相当違いますもんね。」
ニノ
「そう。
で、この人は慶応に通っていたので、
ジュニア時代の時にそんなに多くは活動できなかった人なんですよ、
試験とかあったりして。
で、試験勉強の時から休むんで。
で、僕らからすると、いきなり来て、いきなりキレて、またいなくなる、
3か月くらい。
なんなんだアイツは!っていう話になりまして。
そういうタイプだったんです、この人。
で、オレの同期が、牛丼のテイクアウトの容器があるじゃないですか?
あれを片さないで、そこに置いておいといたらしいんですよ。
で、当時、今MAでいる米花剛史っていう人と翔くんのチームがあったんです。
その、上手で踊るのが米花チーム、下手で踊るのが櫻井チーム。
で、僕の同期は米花チームにいたんですよ。
で、オレは櫻井チームにいたんですよ。
その時にオレのところにバァーッと寄ってきて、
オレの目の前に立って、おまえの同期が片付けないなら、お前が片せよ!
って容器のことで怒られたんです。
オレ一瞬食ってねえしなって思いながら、
気づいたんならおまえが捨てればいいのにみたいな。
すごいちっちゃいことでキレてましたね。」
ナラさん
「結構こう、いい意味でももちろん捉えられるけど、
固いというか。ちゃんと真面目、真面目、1つ、1つっていう。」
ニノ
「そうですね。
だから最近ちょっと外れた感じになってきてますけど(笑)、
昔はよほど真面目でした。」
蒼井さん
「へえ、リーダー的な素質を持っているんでしょうね。
教育しなきゃみたいな。」
ニノ
「そうですね。でもたぶんこの人が一番、憧れると言うとやっぱ、
友達の多さとか、その周りの環境っていうんですか。
一番、まあどれをとって普通というかわからないですけど、
普通の生活をしてきているのはたぶん、
この人が一番普通の生活をしてきていると思うんですね。
ちゃんと高校行って、大学行って、
いろんなそういうイベントに出て、で、卒業しっていう、
その感じは憧れますね。
僕とか相葉くんとかは高校行きましたけど、
友達1人もいないですからね、高校で。」
ナラさん
「芸能界の方のお友達、横のつながりの方が多かったり。
結構そういうみなさんと飲みに行ったりしてますよね?」
ニノ
「そうですね。
だから翔くんは大学に上がって、活動ができるってことで、
いろんな活動ができるってとこで、
じゃあ翔くんやってみないかってことで、
たぶん言われているはずなんですよ、嵐をね。
で、僕はその時高校に上がったばっかりだったんで、
ほとんど高校も必要最低限しか行けなかったんで、
ほんとにいなかったんですよ。」
ナラさん
「ちょっとせっかくですからね、
ここでニューアルバムDream“A”liveから、
初回限定版のみに入っている曲を御紹介いただきたいんですけども、
これはもう他のメンバーが憧れるような楽曲じゃないですか?
意味深いですよ、これ。」
ニノ
「いやあ、ありがたいですねー。
それでは聴いてください。二宮和也で、Gimmick Game。」
♪Gimmick Game/二宮和也
ナラさん
「これは初回限定版に入っている曲なんですけれども、
いやあ、ここはちょっと聴いとかないといけないでしょう?
これ女性目線でどうだった?オレ、ドキっとしたよ。男性でも。」
蒼井さん
「いや、ドキっとしました。
歌詞もそうだし、音楽がすごく、なんていうんだろう?
こう言っちゃ失礼ですけど、大人っぽいというか。
これどうしよう?まず曲と詞どっちから聞こうかな。
先にどっちからできたんですか?」
ニノ
「曲ですね。」
蒼井さん
「曲を作るのはギターですか?」
ニノ
「えーっと、そうですね。
自分でよくいじっていた時があって、いろんな曲を。
そん時に、最初に鳴っているギターを4つリフを先に録って、
それを切って、でLRに振ってとか、リバースかけてとか。
で、1つの一小節のネタを作ったんですね。
4つ弾いて、1個のネタを作って、それをずっとループさせているんですけど、
それにリズムをのせてとか、いろんなもんのせてって、
そっからメロを作って、で、詞ですね、最後に。」
蒼井さん
「え、すっごい。びっくり!」
ナラさん
「いやー、アーティストですよね、もう。
素晴らしい!
じゃあ詞の話行きましょうか。
これ、主人公女性目線で、これはどういう関係なんですかね?
ちょっといけない関係なんですか?」
ニノ
「そうですね。
一番最初の“どうしてだろう あなたの指が”でしたっけ?
“あなたの指が私だけには汚く見えているの”っていうこの詞はですね、
僕、ラジオやっているんですけど、
そういうところでリスナーの人からメールもらったりすると、
そのお父さんの存在が急に嫌になると。
一緒にお父さんのものと洗濯しないでくれとか、
お父さんの後にお風呂に入りたくないとかっていうところからきました、これは。」
ナラさん
「あ、全然違う角度からだったね、これは。
オレなにか物語があって、自分の中で作って。
男女のね。あ、違うんですね。」
ニノ
「それを男女に置き換えて変換させましたね。
だから結構女の子の語りなんですけど、考え的な切り口はほとんど男ですね、
僕から見ると。
どうしてお父さんってそんな汚い存在にいつからなっちゃうんだろう?みたいな。
それを男女に置き換えて、もっとズームアップして、それで書いてますね。
でもその、なんだっけ?“首筋に嘘が見えた”っていうのは・・・。」
ナラさん
「そういうところとか、“私の首筋にも嘘はあるの”とか。
最後ですよね?“きみの首筋、ほら、嘘(※正しくは、唾。)をつけた”。ね?」
ニノ
「うーん。
だからこれに関して言うと、香水とかほら、首にこうやったりするじゃないですか?
その匂いとかって結構鮮明的に憶えているもんなのかなって。
だから、姉ちゃんがよくつけているんですけど、
街でその匂いに会うと、姉ちゃんに会ったのかなって思って、
振り返ったりする時あるんですよ。
それって、振り返った時に違う人を見た時に、
なんかふとそういうのが浮かんだりして、
でも、その、そういうのもありますよっていうのを提示したかったんでしょうね。」
ナラさん
「いやでも香りでね、いろんな思い出がフラッシュバックしてくるという。
まさにフラッシュバックなんていう曲もありますけれども。
そういう展開で書かれたのか。」
蒼井さん
「いやもう意外すぎてびっくりしました。」
ナラさん
「そういう意味ではね、本当に深い曲たちがたっぷり揃っているニューアルバムなので、
是非是非チェックしていただきたいなと思いますけれども。
そして、さらにライブDVD、こちらもう発売中でね。
こちらは去年の夏のツアーのDVDなんですけれども、
こちらも是非映像として楽しんでいただくという部分で。
さあ、じゃあこれを観てどうするかというと、ライブがあります。
5つのドームをまわります。
ドームツアーですよ!」
ニノ
「これはね、まさかの展開ですよね。
僕はその、Kinkiさんの時のドームツアーもつかせてもらってなかったので、
ドームツアーってものがそもそも初めてなんですね。
で、自分たちがデビューしてから、こういうの初めてで。
っていうのは5箇所まわるうちの3か所が行ったことのないっていうツアーが初めてなんですよ。
行ったことがない箇所が上回るツアーって初めてなんですよ。
だから、どうなるのかな?って自分たちも思っています。」
ナラさん
「もう新聞各紙では騒がれてますからね。
5つのドーム、大先輩のSMAPさんが一番最初にやったというね。
あとはもう、ビックアーティスト!ずらずらずらっとならんでますけれども。
そして嵐ですよ!」
ニノ
「だからなにがびっくりってたぶんね、応援している人が一番びっくりしていると思います。
そこに乗っちゃっていいのか、と。
僕ら結構、基本的に地味な活動をしてきてたので、
実になる瞬間っていうのが、ちょっとかぶりすぎちゃって、
同時期にいっぱいいろんな実がなった感じがしてですね、自分たちでは。
だから、1個ずつでよかったのになっていうのはあって。
だから今ずっとリハやってますけど。
でも、もちろん5大ドームっていうのはすごいことかもしれないですけれど、
まあ、誰でもできるんだよっていうのを、どっかで見せたいなっていうのがあって。
基本的に頭がいいわけでもないですし、
得意な部分があるっていうわけでもない5人組なので、
なんであんたたちにできるんだろうっていう感じで見てもらえると、
楽しいコンサートになるかなっていう作り方をしています。」
ナラさん
「なるほど。ファンのみなさんと目線を同じにして、
ライブをやってくれるっていうことなんですかね?言い換えると。」
ニノ
「そうですね。
で、かつ今回Dream“A”liveっていうアルバムのタイトルをそのまま引き継いでツアーをまわるんで、
Dream“A”liveっていうこのAの置き方がポイントなんですけど、
Dreamとliveっていう夢と現実の間に嵐がいるよっていう。
そこにみんな引き込んでいくよっていうライブになると思うので、
そういうテーマ性をどっかで感じてもらえたらな、とも思いますし。」
蒼井さん
「すっごい楽しみですね。」
ナラさん
「これ日本ならずともね、世界各国からいろんなファンが集まってきてるという。」
ニノ
「そうですね。
だから、コンサートとかやると、ロシアとかの人がいるんですよ。
うちわでI LOVE RUSSIAっていううちわを振っているんですね。
だから、ロシア好きなのはわかるけど、
なぜロシア好きが嵐のコンサート来ているのだろうな?っていう。
いっぱいそういう人がいて、みんなそうなんですよ。
なんかね、カナダの人とかも。
なんでだろうなみたいな?そんなカナダ好きかっていう。」
ナラさん
「でもきっと嵐がね、自分たちのファンを本当に大事にして、
日本で本当に頑張って、世界出てきてくれてるってところで、
自分たちも世界各国の人たちが自分の国を愛するよっていう。」
ニノ
「それはなんかうれしいですね。」
ナラさん
「だから、嵐のおかげで私、今ロシアが好きなのよ、
どこどこが好きなのよ、自分のとこ好きなのよって。」
ニノ
「そうやって言ってもらえるとそりゃうれしいですよ。
だから、結構いろんな人がいて、ノリ方が全然違うから、
こっちからコンサートやってても、だからこっちから逆に言うと見てても楽しいんです。
あ、あそこは全然違うなと思って行ってみると、
そういうI LOVE RUSSIA的な人がいたりして、
結構楽しいなとか思ったり。
あと、小っちゃい子供がいたりして。
そこはね、やっぱり相葉くんの独壇場ですね。
うん、相葉くんと潤くんかな。
そこは相葉くんが行くとよく盛り上がりますね。
なんか、カンガルー見てるみたいになっちゃってますよ、
相葉くん見てるんじゃなくて(笑)。
なんだろうなって思いますけど(笑)。」
ナラさん
「だから、はまるんだよね。」
ニノ
「見てる場所が違いますからね、たぶん。
そこに集まってきている人たちは。」
蒼井さん
「でも本当に年齢層も広いし、ファンの層も厚いですよね。」
ナラさん
「そうだね。
大阪、名古屋、東京、福岡、札幌と5つのドームをまわるARASHI Marks 2008 Dream“A”liveがスタートと、
5月17の京セラドームを皮切りに、
関東では東京ドームで6月14、15の2日間開催となります。
是非是非チケットを取れる方は取っていただいて。
早めにチェックしてくださいよ。
ということで、最後になりますけれども、
二宮さんからリスナーのみなさんにメッセージお願いできますか。」
ニノ
「とにかくですね、今、嵐、アルバムも出させていただき、
5大ドームも決まり、とにかくやることやらないといけない感じになってきてますし、
もっと言うと僕たち半年に1回ドームでやらせてもらっているんですよ、コンサートを。
なので、すごいねだけでは通用しないところまできているので、
とにかく楽しむことを忘れずに、
みなさん一緒に、かつ楽しめたらなと思っておりますので、
是非とも来られる方は楽しんでいただきたいなという感じですかね。
お願いしたいと思いますけど。」
ナラさん
「はい。
ありがとうございます。
というわけでですね、SUNDAY MUSIC PARK のコーナー、
本日のゲストは嵐の二宮さんでした。
どうもありがとうございました。
お別れにもう1曲聴かせていただきたいんですけども、
これはね、アルバムの中からいろいろありますけれども。」
ニノ
「そうですね。
まあシングルも入っているので、こちらの方も聴いていただきたい、
というふうに思いますので。
聴いてください。嵐で、Happiness。」
一同
「ありがとうございました!」
♪Happiness/嵐
まにまにさん、すみれさんありがとうございました♪
まにまにさん、ありがとうございました!
昨夜の「学校へ行こうMAX」は、時差ボケの頭には、最初は理解がキツかったです。ニノちゃん、相手が男子とはいえ、思わず顔を覆ってしまいました。
もっと、びっくりしたのは「Gimmick Game」!あの歌詞は、・・・すごい深いですね。数回リピートして、ニノの恋愛観ってこうなんだろうな・・と納得してしまいました。メロの作りも凝ってますし、もう数十回リピートしてしまいました。
大ちゃんの声が聞こえるようなきがするのですが、錯覚かな・・。
「Time」DVDもこれからみます。
感動が1ヶ月遅れですが、GW中にキャッチアップしたいと思います。
コンサート、追加公演ないですかね。生嵐くんたちに会いたいです。
嵐ファン一年生の私も嵐の人気には驚いています。
本人もとまどうこともあるんだなと♪
すみれさん、まにまにさんありがとうございました。
そんなつらさをおくびにも出さず、輝いていられる彼らって、本当にスゴイ!
「学校へ行こうMAX」は、(うらやましくて)見てられませんでした。
マジですか?ニノ。
この1ヶ月に嵐くんのおかげで数多くのエントリをすることができました。
是非遡ってください!
>キャラメルさん
ニノの真意はなかなか汲み取れないですが、
そこが彼の魅力ですね。
>motuさん
ニノの発言は、連続して色々読んでいかないとわかりずらいですね。
単発の記事だけ読んで、そうなんだ、
と思っていても、
他の記事では違うこと言っていたり。
>さくらさん
あのニノのキスには萌え死に寸前だった人は多いですね。
私もあのアクリル板の向こう側へ行きたいと思いました。