かわな ますみ / 花冠同人

かわな ますみ の俳句
  ブログ句帳 

葉桜

2017-06-03 23:00:00 | 今日の俳句
風清く神田祭の幟立つ
窓外に葉桜の丘うねりゆく
 正子先生添削
 葉桜の丘のうねりを窓外に
陽の射してダリアひとひらずつひらく
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句会より (転記)
2017-06-03 23:47:16
風清く神田祭の幟立つ
神田祭りは5月のゴールデンウィークが明ける11日ごろ始まる。「風清く」は、風薫る季節をよく言い当てて、祭りを心待ちにする気持が句に出ている。神田祭は、江戸三大祭り、日本の三大祭りの一つに数えられる。神田明神へは、普段の日に出かけたが、祭りの込み具合が想像できるようだった。
(正子先生 評)

窓外に葉桜の丘うねりゆく(原句)
葉桜の丘のうねりを窓外に(正子先生添削)
自然の移り変わりの楽しみを、またその喜びを誰もが受け取る。人それぞれの違いはあっても、差別といったものはない。有り難いことだ。
(信之先生 評)

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