マッドマックスシリーズ2作目「マッドマックス2」("The Road Warrior" 1981)のインターセプター。
アオシマのインターセプター Ver.2 (メタル製ザ・ドッグ付)。こちらも自作のルーフスポイラー、ドアガラスも切り取った。リアフェンダーも少し盛り上げてみた。運転席後部の金網は100円ショップの金ザルを切り取って加工して取り付けた。タイヤのBf Goodrichロゴは自作デカール。しかしスーパーチャージャーのパイピングを間違えて1作目と同じにしてしまった。
汚し処理をするつもりだったので、車体の塗装仕上げは1作目より甘い。汚しはいずれそのうちにしようと思っている。
ドッグはキットに付属していたメタルフィギュア。運転席に乗せるフィギュアを現在製作中。
※このフィギュアは現在ヤフオク出品中です。
★★ 1/24マッドマックス2 インターセプター用フィギュア(Bタイプ)
映画「マッドマックス」("MADMAX" 1979) シリーズ1作目のインターセプター。アオシマのキットにBroken Herosさんのトランスキットを使用。
ルーフスポイラーは全部削り取って自作。マフラーはさかつうのエアファンネルを加工して接着。Bf Goodrichのラジアルタイヤとホイールはアリイの1/24サンダーバード(ごく初期のもののみタイヤはBf Goodrich)から転用。内装が覗けるように左右ドアのガラスは切り取っている。
車体の塗装はクレオスのMr.カラーのブラックとつや消しブラックとクリヤーのみ。研ぎ出しもそこそこにとどめた。ボンネットとリアフェンダーのつや消しストライプラインの塗り分けにはアイズのミクロンマスキングテープ(0.4mm)を使用した。
マッドマックスはコアなファンが多いので、インターセプターの作例もネットで素晴らしいものをたくさん見ることができる。
研ぎ出しを控えたのは、もともと自作フィギュアと並べてディスプレイするために製作したので車だけが浮きすぎないようにと調和を考えてのことであったが、もう少し磨いてもよかったかなと今になって思う。
※このフィギュアは現在ヤフオク出品中です。
☆☆ 1/24マッドマックス インターセプター用フィギュア(Aタイプ)
アンドレアのメタルフィギュアはどれも造形がすばらしく、特に54mm(1/32)は目を見張るものが数多くある。
このスティーブ・マックイーンのTVシリーズ「拳銃無宿」(Wanted Dead Or Alive" 1958)をモチーフにした「REWARD」は土台となる岩棚が全体の半分を占め、ヴィネット(ミニジオラマ)の傾向を持つフィギュアといえようか。モールドをわざと強調することで小さいながらも存在感をアピールしている。
個人的な顔の好みもあって下唇から顎の部分を削って少しスリムな顔立ちにしてみた
いわずと知れた往年の名車、日本初のスーパーカー。オオタキのキットをカブリオレに改造。
小学校の頃からあこがれ続け、大好きだったこの車、1/24のキットはニチモ、ハセガワ、アリイ(オオタキ)から出ているが、オープンにしたときの内装(特にドアの内張り)を自然に見せるためにドアの開閉ができるオオタキ(=アリイ)のキットを使った。オオタキのパッケージには、ワイヤーホイールの絵が描かれているが中身は通常のマグネシウムホイール。ワイヤーホイールはフジミ製、タイヤはニチモのフェアレディのものを流用。
1/24のキットはすべて前期型だが、今後は後期型、そしてさらに販売に至らなかったヘッドライトが固定された幻の普及型のプロトタイプまでこの1/24スケールを改造して作ってみたい。
※モーターライズドで走行可能。