旅行会社 スペースワールド スタッフの旅行記

スペースワールドのスタッフが、現地視察した時の旅の情報をブログにしました。

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スリランカ研修旅行⑤

2020-03-16 12:07:47 | スリランカ2019

こんにちは、スペースワールド佐々木です(^^)/

5日目はスリランカ最大都市コロンボ観光です

アーユルヴェーダ体験もできましたので後々ご紹介したいと思います(*'ω'*)

 

スリランカの電車に乗車体験!

コロンボフォート駅からバンバラピティヤ駅まで片道10分ほど海沿いの線路を走りました!

なんとなくテレビで観たことはありましたが本当に扉が開いたまま走行しています( ゚Д゚)

冷房設備が電車についていないので、ノスタルジックな雰囲気の中感じる海の風が気持ちよかったです!

 

老舗 Siddhalepa Ayurveda Spa でアーユルヴェーダ体験!

老舗『シッダレパ』のアーユルヴェーダ・スパで一度体験してみたかったアーユルヴェーダです!やったー!

《アーユルヴェーダって?》

インド古来の伝統医療に精神哲学などの要素を取り入れた、スリランカの人々の日常に欠かせない身近な医療です。

写真の看板からエステかな?という印象を受けますが、エステが美容を目的としている一方で、

アーユルヴェーダは古来より集積された知識を基に、内側から心身全体の健やかさを求める伝統医療なのだそうです。

 

施術前にドクターによるカウンセリングを受けます。

アーユルヴェーダでは一人ひとりに合わせた施術が計画されます。

触られたくない箇所がある人は事前に伝えましょう!(箇所を指しながら「no touch」)

カウンセリングでは記入した問診表をもとに、体調面など日ごろ気になる点を尋ねられました。

質問が終わると手首の脈を測られ、"水分不足" "インスタント食品食べ過ぎ"とのご指摘が...((+_+))

 

待合室から呼び出されたらいよいよ施術です!

施術では体内の毒素を排出させることを目的に、薬草を含んだオイルを全身にすりこまれます。

通常全裸で行われるのが伝統ですが、気になる方は紙パンツがあるところもあるので「ディスポーザブルパンツ、プリーズ」

リクエストしてみると良いそうです。なければ代わりにタオルをリクエストしてみてくださいとのこと。

今回は視察用の時短スタイルで20分の首・肩のみの施術となりましたがすごくスッキリしました!

 

施術後はリラックスタイムです。

私の体質に必要なお茶が出されました。癒されます~(*'▽')

下のお店では様々なアーユルヴェーダのお茶やボディケアアイテムが販売されており、こちらも買ってしまいました(笑)

リフレッシュしたい方はぜひアーユルヴェーダ体験してみてくださいね!


J.R. ジャヤワルダナセンター(J. R. Jayewardene Museum)へ

こちらはJ.R. ジャヤワルダナ元大統領(1906-1996)の功績を称えた博物館です。

入口には日本語の開館案内が…!

皆さんJ.R. ジャヤワルダナ元大統領が日本のために何をしてくださった方かご存じですか?

 

こちらがJ.R. ジャヤワルダナ元大統領のお写真です。

《J.R. ジャヤワルダナ元大統領の功績の一部》

第二次世界大戦後の1951年、敗戦した日本を含む52ヵ国が集まりサンフランシスコ講和会議が開かれました。

内容は日本に対する高額な賠償金請求や主権の制限などなど...。

そんな中、J.R. ジャヤワルダナ元大統領は「憎悪は憎悪によって止むことはなく、慈愛によって止む」というブッダの言葉を引用し、

日本に対する賠償金の請求を放棄するだけでなく、日本は自由であるべきだという内容のスピーチを行いました。

この自国の利害を顧みない寛容さと博愛あふれるスピーチに各国の代表は万雷の拍手とともに賛同し、会議の空気は一変したのでした。

 

このスピーチによる日本が国際社会に復帰するに至るまでの影響は計り知れません(;_:)

J.R. ジャヤワルダナセンターではスリランカと日本の友好関係をうかがい知れる数多くの展示物を見ることができます!


人気の雑貨屋 Paradise Road the Gallery Shop でお買い物。

Paradise Road はガイドブックなどでも紹介される人気の雑貨屋さんです。

中でもこちらの店舗(Paradise Road the Gallery)はスリランカの有名な建築家ジェフリ―・バワ氏の邸宅兼事務所をカフェとショップにしたもの。

コンパクトな店内には目移りしてしまうモノトーン調のおしゃれな雑貨が所狭しと並んでいます。

シンハラ語が書かれた食器などスリランカならではのアイテムを見つけてみてください(*'▽')

 

コロンボ最大ショッピングモールOne Galle Face Shopping Mall でお買い物。

2019年11月にオープンしたこちらには、ファッションからお土産的な紅茶やカシューナッツなどの専門店もあります。

スリランカ①で述べた通り、スリランカルピーから日本円への再両替はほぼ不可能なのに加え、空港内の免税店でスリランカルピーは利用できません(USドルのみ)

免税店ではない小さなお店では利用できるようですが、余る分は出国前に使い切っておくことをおすすめします(^^)/

4日目までお土産を買うタイミングがほぼなかったので、ここで一気にスリランカルピーを使いました(笑)


帰国の途へ...

コロンボ観光を終え、夜行便で日本へ向かいます。

事前にウェブチェックインを済ませていたのですが、それでもカウンターで30分ほど並びましたので

時間に余裕をもって空港に向かうことをおすすめします(^-^;

スリランカ研修旅行、楽しかったー

 

終わりに...

このブログを通じて『自然があふれのんびりとした空気が流れるスリランカ』の魅力を少しでもお伝え出来ましたら幸いです。

地平線まで広がる緑、寺院に流れる静寂、ジープで走り抜けるサファリなど実際に肌で感じていただきたい観光地ばかりです。

素敵な旅にご招待いただきましたスリランカ観光局の皆様にもお礼申し上げます。

最後までお読みいただきありがとございました!

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※ブログの内容は2019年12月時点のものになります。

 

 

 

 

 

 

 

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スリランカ研修旅行④

2020-03-16 12:07:29 | スリランカ2019

こんにちは、スペースワールド佐々木です(^^)/

この日は現地会社とミーティングのため朝からコロンボへ移動します

バスで約4時間の大移動です。

 

道中、紅茶工場(Geeragama Tea Factory)に立ち寄りました。

皆さん「セイロンティー」って聞いたことありませんか??

実はスリランカの国名は1972年までセイロンであり、スリランカ産の紅茶のことをセイロンティーと呼ぶんです!

名産地というだけあり紅茶へのこだわりも強く、ガイドさん曰く茶葉から淹れた方が断然美味しいとのこと。

スリランカでは美味しい紅茶が日本より安く手に入るのでお土産の定番です!

 

コロンボへの移動が続きますので交通事情をご紹介します。

スリランカの地方の道路では交差点であろうとも信号機をほぼ見かけませんでした。運転手の感覚で進んでいきます。

また、前を遅い車が走っていると反対車線に思いきりはみ出しながら追い抜きます(;^ω^)

そして...スリランカには野犬がたくさんいます!

スリランカは仏教が強く根付いた国ですので殺生は絶対に✖です。

なので犬が道路に出てきてしまうと、反対車線に飛び出す勢いで避けるわけです。

 車移動では何度も急カーブや細かくブレーキがかかりますので念のため酔い止めを持参することをおすすめします!


スリランカ最大都市コロンボ到着!

最初に飛行機で到着した都市に戻ってまいりました!(^^)!

穏やかな空気が流れる古都キャンディが「最もスリランカらしい町」といわれるのに対し、

都市開発が進み喧騒に包まれるコロンボは「最もスリランカらしくない町」と言われるんだとか(笑)

確かに他の町と比べて服装の印象もがらりと変わり、ここにきて初めて飼い犬のお散歩を見ましたΣ(・ω・ノ)ノ!

 

この日の午後は視察ではなく現地会社とのミーティングでした!明日はコロンボ観光です。

滞在ホテル:Hilton Colombo  (デラックスルーム)

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スリランカ研修旅行③

2020-03-16 12:07:12 | スリランカ2019

こんにちは、スペースワールド佐々木です(^^)/

3日目はダンブッラの世界遺産『ダンブッラ石窟寺院』とキャンディの『仏歯寺』に行きます

※仏歯寺のあるキャンディは都市全体が世界遺産として認定されています。

 

《ダンブッラ石窟寺院って?》

紀元前一世紀、南インド軍に追われた当時の王は岩山の洞窟に身を隠しました。

機を待ち王位を奪還した王が、命を救ったその洞窟に建立した美しい寺院こそ『ダンブッラ石窟寺院』です。

その後、歴代の王たちがそれぞれの願いを込めて次々と増築を重ね現在の形となりました。

 

いざダンブッラ石窟寺院へ!

ダンブッラ石窟寺院へは15分ほど山を登っていきます。

石畳の坂道や階段ですが、なかなか体力を使うので歩きやすい靴と水分補給を忘れずに行きましょう!

《服装について》

スリランカは信仰心の深い仏教徒が7割を占める国です。

寺院を訪問する際は、肌の露出を避けた服装で行くのがマナーです。※入場拒否の場合あり

また、上着だけでも白い服にすると現地の方に敬意を込めた服装になります!

 

ダンブッラ石窟寺院到着です。

ダンブッラ石窟寺院含め、スリランカで寺院を訪問する際は、入り口で靴、帽子を脱いでの参拝となります。

靴下はOKなので汚れてもいいものを用意しておくと便利です('ω')ノ

ただ実際に行ってみると皆さん裸足で参拝されておりましたので、足裏を拭くウェットシートがあると快適かと思います。

 

石窟に入ります!

ダンブッラ石窟寺院には5つの石窟が並んで建てられています。

第一窟が一番古く、第五窟に向かって新しく作られていったものになります(=゚ω゚)ノ

スリランカで仏像と一緒に写真撮影をする際、仏像に背を向けて写真を撮ることは✖です。

一緒に写りたい場合は、仏像に向かって拝む姿を撮影するようにしましょう。※撮影自体禁止な寺院もあります。

 

石窟寺院のメイン、最大の第二窟

5つの石窟で最大は「マハー・ラージャ・ヴィハーラ(偉大なる王の寺院)」です。

全長約50m、高さ7m、奥行き25mの壮大な石窟内には、ブッダの生涯やスリランカの歴史を描いた壁画が壁や天井一面に描かれています。

また、それぞれ違った表情を浮かべる56体もの仏像が安置されているのも特徴です。

石窟内部に漂う、神聖で重たく静かな空気をぜひ生で体感してみてくださいね!

 

↓第一窟~第五窟の写真です

 

石窟寺院を出ると広大な森林地帯が広がります。

地平線までずっと緑です。スリランカは自然が豊かですね!

神聖な寺院で少し緊張していた心が一瞬でリラックスしました(*^-^*)

夕日や夜空までずっと眺めていたいほど心が晴れ渡る景色です。

 

バスに戻り、次は古都キャンディに向かいます。

道中マータレーのスパイスガーデン(Ranweli Spice Garden)に寄りました。

植物園でスパイスとなる植物の効能などの説明を聞いた後、目の前でスープを作ってくださいました。

すごくスパイスの効いた味...!先程聞いた説明もあってなんだか体にすごくいい気がする...!

といった感じで何も買うつもりはなかったのに併設されたスパイス店で色々お買い物をしてしまいました(笑)

 

キャンディに到着!

マーケットを訪れるととても大きな声があちこちから響き渡ってきます。

ガイドさんに尋ねてみると商品の値段を連呼しているんだそう。活気に圧倒されてしまいました(笑)

日本のスーパーでは見かけない野菜や果物も売られています(^o^)丿

 

《ところでキャンディってどんな都市?》

かつてこの地に300年以上栄えたキャンディ王朝は、1815年イギリスに滅ぼされるまで存在したスリランカ最後の王朝でした。

現在も仏歯寺をはじめとる数々の歴史ある寺院や、キャンディアン・ダンスなど古きよき伝統が守り続けられています。

スリランカの歴史と文化を象徴するキャンディは1988年に都市全体が世界遺産に登録されました。

 

夕方、一時間ほど伝統のキャンディアン・ダンス鑑賞

キャンディアン・ダンスはキャンディ王朝時代に宮廷内で踊られていた民族舞踊です。

その起源は宗教儀礼にあり、目的は悪霊払いであったとされています。

肩から掛けた横長の太鼓は、儀式の始まりに祈りを捧げる際伝統的に叩かれているものなのだとか。

ブッダに祈りを捧げる様子を表現した優雅な踊りや、戦争へ行く戦士を表現した力強い踊りが舞われます。火渡りも必見ですよ!

 

夜、いよいよ『仏歯寺』へ

地元住民だけでなく全国から敬虔な仏教徒が集まります。敬意をもって訪れましょう。

ダンブッラ石窟寺院と同じように露出の多い服装は絶対に×!裸足(靴下可)での参拝となります。

《仏歯寺って?》

その名の通りブッダの聖なる歯“仏歯”が祀られているお寺です。

信仰心の深い仏教徒の多いスリランカの人々にとってこのお寺は民族の誇りであり、現在も非常に重要な聖地とされています。


ブッダ誕生から仏歯寺ができるまでの歴史を描いた絵と説明が展示されています。

仏歯寺で祀られている歯は、仏陀入滅の際、火葬の炎より必死に守られ王女の髪に隠して運ばれたと伝えられています。

王都が移るたび仏歯もともに運ばれ、最後の王都であるキャンディに落ち着きました。

古来より、この遺品を持つものが統治権を持つと信じられており、王権者の象徴とされてきました。

 

仏歯の部屋の扉が開きました!

一日3回(6:00/11:00/18:30)、プージャー(礼拝)の時間に仏歯の奉納されている部屋の扉が開きます。

こちらでは仏歯のしまわれている金の豪華な仏塔型の入れ物を見ることができます。

おしくらまんじゅう状態の中、なんとか撮影したのですが輝きが反射して写真に収められなかった...( ;∀;)

皆さま是非ご自身の目で見に行ってみてください...!

 

滞在ホテル:The Golden Crown Hotel  (デラックスルーム)

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スリランカ研修旅行②

2020-03-16 12:06:53 | スリランカ2019

こんにちは、スペースワールド佐々木です(^^)/

2日目は世界遺産シーギリヤロックとミンネリヤ国立公園のジープサファリへ向かいます

 

ネゴンボから車で約4時間、シーギリヤロックに到着です。

シーギリヤロックの大きさは約195mあり、頂上の標高は約370ⅿにもなるんだそう。

これが山ではなく一枚岩というのが本当に驚きです(;'∀')

これにこれから登ります!意外とハードなので写真の皆さんのような動きやすい服装がオススメです!(^^)!

 

こちらから頂上まで約1200段とも言われる階段が始まります。

シーギリヤロックは、父を殺し王位についたカーシャパ王が5世紀に建造し、弟に敗れるまで約11年間要塞として使った王宮でした。

『享楽の宮殿』、『孤独の要塞』、『静寂の寺院』など様々に形容されるシーギリヤロック。

当時の王様がどのような景色を見ていたのか、頂上からの景色が楽しみです(^o^)丿

 

第一ポイント『シーギリヤ・レディ』に到着です。

写真の赤矢印のらせん階段を上った先に有名な壁画『シーギリヤ・レディ』があります。

当初は約500人もの女性が描かれていたそうなのですが、風化により現在確認できるのは18人です。

彼女たちはカーシャパ王の妻たちなのか?天女なのか?現在も正体は謎に包まれています...!

保護のため2015年12月より撮影禁止です!ガイドさんからしっかりとカメラをカバンにしまうよう指示が出ました。

 

第二ポイント『ミラーウォール』です。

ミラーウォールは高さ3mの磨き上げられた漆喰の壁です。

現在では人の姿が映るほどピカピカ!とまではいきませんが、昔はミラーウォールの反対側にも描かれていた『シーギリヤ・レディ』を映し出していたのだそう。

よく見てみると文字が書かれており、かつてここを訪れた人たちが残した感動や驚きの詩を読むことができます!(^^)!

※こちらの写真は2016年視察時のものを掲載しています。


第三ポイント『ライオンテラス』に到着です。

『ライオンテラス』は巨大なライオンの前足を構えた『王宮跡』への入り口です。この上がいよいよ頂上!

シーギリヤの由来は「ライオンののど」という意味の言葉から来ていると言われています( ..)φ

この上に巨大なライオンの頭部があったのでは?言われていますが、今現在前足以外の部分は発掘されていないようです。

ここからの階段ですが、あまりの高さに途中で止まってしまう方もいたので覚悟していきましょう!

 

シーギリヤ・ロック頂上『王宮跡』到着です!

360度見渡す限り地平線まで一面緑です!ちなみに全部で片道40分ほどかかりました 笑

頂上の広さは1.6haあり、こんな高さにとても大きな宮殿が建っていたんだそうです。

山頂に残る王宮跡では、王の玉座やプールの跡を見ることができます('ω')ノ

どこから来たのでしょうか、犬がお昼寝していたのがとても印象的でした 笑

 

この後、通り雨に見舞われたため、滑らないよう注意しながら下山しました。

雨季(10月~11月)のスリランカは天候の変化が激しいので置き傘がマストアイテムです!

 

その後45分ほどバスで移動し、ジープに乗り換えサファリに出発!

スリランカを代表する動物といえばゾウ!

ということで野生のゾウの群れが生で見れるというミンネリア国立公園サファリに向かいます。

サファリ中は緑色など、できるだけ自然に溶け込む服装を推奨されました('◇')ゞ

 

ゾウの群れ発見です!

こんなにたくさんのゾウを一度に始めて見ました(*'▽') 牛の群れにも会えましたよ!

ちなみにジープの天井のカバーははずれるようになっており、なんと頭を出して立ち乗りすることができましたΣ(・ω・ノ)ノ!

立っている方が多かったですが、もちらん座って窓から見ることもできます!

先ほどの通り雨で道がぬかるんでいた影響でアトラクション並みに振り回されましたが、非常に楽しかったです。

※スマホやカメラが飛んでいかないよう注意です!


するとここでも通り雨が。。。

ドライバーのお兄さんが手際よく天井のカバーをかけてくれました(;^ω^)

約1時間の散策でしたが、日本ではなかなか経験できない充実した時間を過ごすことができました!

 

明日はダンブッラの『ダンブッラ石窟寺院』とキャンディの『仏歯寺』に行くので、

この後1時間ほどバスでダンブッラのホテルまで移動しました。

 

利用ホテル:Jetwing Lake (デラックスルーム)

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スリランカ研修旅行① 出発編

2020-03-16 12:05:20 | スリランカ2019

こんにちは、スペースワールド佐々木です(^^)/

先日『スリランカ政府観光局主催研修旅行』にご招待いただきました

 

みなさんスリランカがどんな国か知っていますか?? 1枚チラッとお見せします!

スリランカはインドの右下に浮かぶ8つの世界遺産を抱えた自然あふれる島国です。

一年中気温の変化が少なく、都市部では12月でも平均30度前後と常夏なんですΣ(・ω・ノ)ノ!

研修旅行を通じてスリランカの魅力にたくさん気づくことができましたのでご紹介させていただきたいと思います

 

日程:2019年11月26日~12月1日(4泊6日)

利用航空会社:スリランカ航空

 

《スケジュール》

1日目:成田⇒コロンボ(昼行便) コロンボ→ネゴンボ  ネゴンボ泊

2日目:ネゴンボ→シーギリヤ→ミンネリヤ国立公園→ダンブッラ ダンブッラ泊

3日目:ダンブッラ→キャンディ キャンディ泊

4日目:キャンディ→コロンボ コロンボ泊

5・6日目:コロンボ⇒成田(夜行便) 

 

今回は準備と出発編です

まず忘れてはいけないのが観光ビザ(ETA)の申請です!

こちらがないとスリランカに入国できませんのでご注意ください

スリランカ入国管理局公式ウェブサイトより申請ができます http://www.eta.gov.lk/slvisa/

 

観光ビザ取得の確認ができましたらいよいよ出国!!!

成田空港からスリランカのコロンボ空港まで直行で約10時間です

アメニティは特にありませんでしたので携帯用スリッパを用意しておくと楽ちんだと思います

そして噂には聞いておりましたがスリランカ航空は冷房がきいていてすごく寒い((+_+))!

普段暑がりな私ですが、タートルネックの上に厚手のカーディガンで丁度いいくらいでした。

 

フライトが安定してくるとお待ちかねの機内食メニューが配られました。

スリランカ料理か和食を選べるのがうれしいですね

せっかくなのでスリランカといえばカレー!と威勢よく『チキン』にしたのですが、普段甘口な私にはなかなか刺激的な辛さでした(;'∀')

ちなみに行きでは合計2食と数回チーズ味のスナックが配られました。

 

10時間の空の旅も終わりコロンボ空港に到着!暑い~~

覚悟はしていましたが常夏の国でタートルネックは汗が…

着替えられるように半そでをスタンバイしておくと便利だと思います!

スリランカは時差で日本より3時間半遅れているので時計を合わせましょう

 

両替について!

両替所は預け荷物を受け取ったあとの出口付近にありました。

ちなみにスリランカルピーから日本円への再両替はできないと思っていたほうが無難です。(日本国内ではまず不可能)

なので使い切れそうな金額を予測して両替することをおすすめいたします

※レート:1スリランカルピー=0.6円(2019/12/19現在)

 

空港で研修旅行をご一緒する他の旅行会社の方々と合流し、バスでネゴンボへ移動します。

 

どうしてコロンボに泊まらずネゴンボまで移動するのという疑問が浮かびますが、

コロンボ~ネゴンボ間は朝とても混雑するそうで、渋滞に巻き込まれるととんでもない時間がかかってしまうんだそう(*_*)

夜のすいている間にネゴンボまでは移動を済ませてしまおうということなんですね

 

バスに乗ること約40分でネゴンボのジェットウイングビーチホテルに到着です。

2日目はシーギリヤ・ロック(世界遺産)とミンネリヤ国立公園サファリに向かいます

 

利用ホテル:JETWING BEACH HOTEL (デラックスルーム)

 

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