『わかれうた』・・・交流分析を語るときには、欠かせないこの歌。
『ひとり上手』・・・これも交流分析的な歌詞だ。
これは、夜会(邯鄲)の映像ですね。このステージ大好きで、DVDも持ってる。たまに見ます。
別れはいつもついてくる
幸せの後ろをついてくる
それが私の癖なのか
いつも目覚めれば一人
・・・完全に「Kick Me」の心理ゲームじゃないですか!
ひとり上手と呼ばないで
・・・この歌詞だけでも十分に人生脚本を表してる。
本当に脚本的な2曲です。
ちなみに夜会ではこの2曲の後の、彼女の表情の変化がとても印象的なんですよね。
みなさん今度、一緒に見ましょう! (笑)
フジテレビ人気番組『やっぱり猫が好き』のオープニング曲でした。
今でもそのときに録画したビデオ何巻ももっています^^;
懐かしいねぇ
なんだか、このところの疲労状態の中で、自分のこと、ひとつ見えてきたような気がする。
そして当時のあの空気を、ちょっと思い出して、落ち着きを取り戻しつつある自分を感じている。
趣味に没頭している自分と、のんびりムードの「やっぱり猫が好き」。
あの頃の自分、、、スムーズに「次の1秒、次の1分」へ進んでいたなぁ。。
今の自分・・・ぬかるみの中を、車を押して進むように、一歩一歩、一秒一秒、一分一分が、うーん、なんか重たい感じだ。
当時の感じ・・・「結果を早く知りたい」的な、ワクワク感・・かな。
今でもあるはずだ。
三谷幸喜と小林聡美のフシギな世界も、今年どうやら夫婦関係は終焉となってしまったが、あの当時の世界の空気、伝わってくる。
矢野顕子『DAVID』が、何かの空気を甦らせてくれそうな、そんな今だ。
傷つけても、いい。
「不思議な炎」って、何なんだろう。。。 いつも気になっている。
これは鬼束ちひろ本人に、そのイメージを聞いてみたいくらいだ。
でも、ここに登場するものと同じかどうかわからないが、このイメージを意識してみると、なんとなく見えてくる、深まってくる。
カウンセラーとしての、見る目、感性が、深まってくる。
今、またひとつ、深まった。
だから、紹介している。
何が深まったか? それは、書いても意味がないものだ。
もちろん、オレは誰にも傷がつかないようになんていう「よい子」じゃないよ。
・・・つまりだ。
真実は、何か・・・それは難しくて簡単なものだろうということだ。
彼はワルツが踊れない、それだけかも知れないということだ。
古内東子、結構いいよね。
この曲も、アルバム『Hug』に入っていて、よく車の中で聴いた曲です。
明日になって目覚めたなら一人の自分に気づくでしょう
胸に吹く風が止むまでは道に迷うとしても
あなたのためにできることは
これから今までどおりにまっすぐ歩き出すことだから
両手いっぱいにいつだって与えてもらうばかりで
あなたのためにできることが
「さよなら。」
あんなに一緒に過ごしてそれだけだったなんて
うーん、、、こういう受け身、消極的な部分が、なんだか心地よくないなぁ。。。
さよなら以外に、何かやれたかも知れない、、、
・・・おっと、あまりにも非カウンセラー的な言動だ(笑)
でもそんなふうに、今は思えてしまうの(って、同じアルバムの曲『もっと』みたいな台詞ですね)。
古内東子、最近見直しつつあります!
交流分析のさらに深い側面を目指して!?
人を幸せにするって、どういうことだろうか?
私は、これまでの人との関わりの中で、自分をOKにしようとしてくれる人とは、あまり出会っていないような気がする。
「そんな人、いるわけない」と思いながら、ココロの奥で、そういう人のココロを感じ、感謝している。
ただ、それより何より、オレをnot OKにしようとするココロにはとても敏感だと思う。そしてそれとどうやって関わっていくか、これが自分の人生の課題でもあった。
じゃ、オレは誰かをOKにするような関わりをしてきたか?
いや、オレ自身、「誰かをOKにしよう」と思って関わったようなことは、ないような気がする。
「この言葉を言ったら、相手はこういう気持ちになるんじゃないか」
「でももしかしたらそうじゃないかも知れない」
「だからオレがnot OKになるんじゃないか」
こればかり考えて生きてきた。
だから、相手をOKにする呪文じゃなく、相手を傷つける呪文の達人であって、それをさりげなく使うときもあれば、露骨に嫌われ者になろうとすることもある。
そんな人間だ。
not OKを良く知っている、それが、オレだ。
さぁ、出直し。
やっぱり、自分。
誰の癒しも受け付けない一匹狼で、OKなんだ。
・・・おそらく。
なんだかいっつもフワフワしたクラーク・テリー。
このふわふわが、なんだたへんてこりんだけど、なんだか全身の緊張を緩めてくれる。
この曲は確かエリントン・ナンバーじゃなかったかな。終止感の強い曲で、これまたへんてこりんだ。
ついでにこんなのもある。
これはエラのものまねみたいで、もっとへんてこりんだ。
へんてこりんでも、それが個性だ。
いいんだよ、ね^^
元々へんてこりんなオレ。
それで、いいじゃん。
(そうだよ、そうだよ、、 オレより)
以前も書いたけど、この曲、人生の中で本当に苦しいときに、一人で聴いた。
そのときはもちろん、Eaglesのオリジナル・バージョンだったけど。
リンダ・ロンシュタットのDesperadoは、基本的にあんまり良い感じしなかったけど、この1977ライブは、少し面白いね。
ところでこの曲の邦題、「ならず者」という。
うーん、、、 暴れ者てきなイメージはないよね。
自分の生きる社会に悲観して一人の世界に引きこもった、そんなイメージが強いなぁ。。。
おっとそれは自己の投影ですか(笑)
この曲、カーペンターズなどがカバーしてるけど、やっぱりどれも説教調で、なんだか好きになれない。
やっぱりイーグルスのこれが、一番しっくりくる。
なんだか親友に諭されているような感じで。。。
うーん、涙を誘うよ。。。
やっぱり、気合いを入れるなら、Buzzのギターだ。
1998年のライブだから、若くはないね。。。
でも、アグレッシブに弾いてるね。
スタジオ録音はこんな感じ。
だけどライブになるとこうだ。
頑張ってるなぁ~
言わずと知れた、'70年代フォークの名曲・・・ですが、実際あんまり聴くのは好きじゃないんです。
ただ、人間、戦う人と戦わない人がいる、それを実感させてくれる曲なので、紹介します。
世の中、「戦わないように生きる」人と、「戦いながら生きる」人がいて、「戦わない人」は、「戦う人」を一面では軽蔑し、別の一面では羨ましいと思う。また、「戦う人」は、「戦わない人」を一面では軽蔑し、別の一面では羨ましいと思う。
そしてどちらにも共通するのは、このふたつ。
☆ひとつめ
このやり方、生き方としてが染みついていて、よそ行きのやり方では生きていくのが怖い。
☆ふたつめ
自分のやり方なのに、どうしても上手くいかなくって、疲れ果てる。
ようは、人生脚本ですか。
人間って、へんてこりんな生き物なんですね(笑)
なぁんて言っている私、先週は、思い切り戦ったなぁ。。。 あんなに偉い人と、よく戦うよ。。。
「後が怖いよ!」という周囲の声が聞こえてくる。。。
誰にも負けないファイターぶりを披露してしまったよ。。。
本当に、疲れる生き物です、人間っていうのは^^;
今日は、大好きなこの曲を紹介します。
この曲、二度目の紹介になるね。
いつも「OK, OK」そう言ってくれる
あなたがもうそばにいなくなったら
OK, OK すべてうまくいく
そんな呪文もどうやってかけたらいいの?
もう何日たったのだろう
声さえ聴けたら 伝えたいことたくさんあるよ
あなたの描く人生に私はまだいますか?
もう一度「OK, OK」笑顔見たいよ
あなたともう会えなくなるなんて
OK, OK 明日はきっと晴れる
そんな呪文もかけ方を忘れてしまう
すごい歌詞だよねー・・・
前に紹介したときも、ちょっとだけ書いたけど、カウンセラーだからかな、、、 決して気安めではなくって、「大丈夫!」って、ひと言声をかけることが多くて、それがなんだかこの「OK,OK」とダブって見えてしまってね。。。
だから私のココロに響く曲なんだ。
歌詞の世界。 なんか、こう、、、ひと言癒しの呪文をもっている恋人、、、 ふっと消えてしまったようにいなくなるのは、きついだろうなぁ。
まぁ、出会いもあり、別れもあるのが、人間なんだけどね。
どうしてこんな暗い曲を作って、歌うんだろうな。。。
この曲なんかを聴いていると、それが本当に不思議でならない。
うーん、、、まぁ俺も、こういうI am not OKに陥りがちなんだけどね(笑)
「不思議でならない」なんて言いながら、しっかり中島みゆきに浸っている自分もいるのであります^^;
今日も、わかった。
やっぱり、肝心なところで、味方が、いない。
どうしてなのか・・・
どうしてもわからない。
みんな、おそらくこう言うだろう。 「甘えるな!世の中、誰も助けちゃくれないんだよ」
言いたければ言えばいい。
もちろん、やるべきことは、一人でも、やる。
だから、大丈夫だ。
さぁ、自分に戻って、今日の頑張り屋さんへ、この曲を贈ります。
今回は、懐かしのカーペンターズを2曲。
☆ひとつめは、「あなたがいることの幸せ」を歌った「トップ・オブ・ザ・ワールド」。
☆ふたつめは、「あなたがいなくなった絶望」を歌った「この世の果てまで」。
さて、あなたはどちらがお好み?
私は・・・ その時の気分によりますねぇ^^;
心に闇に逃げ込んでしまうは、一種の「弱み」である。
心の闇を感じることを拒絶するのも、一種の「弱み」である。
目を閉じて、心で、感じてみて欲しい。
ひと言ひと言が、直に伝わってくるだろう。
そして、この歌を歌う彼女の声に、私は、心の日向と日陰の微妙な境目を、感じる。
あくまで直感的に。。。
この”境目”から、両足を踏み込んでしまいたい誘惑が、あるかも知れない。
でも、そうしたら、チルチル・ミチルのように、別の世界に迷い込んでしまうことになりかねない・・
片足残すことが、大切だ。
そうすれば、必ず戻ってこれる。