これは面白い。
このスライドに書いてあること。。。
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The Average North American consumes more than 400 Africans.
直訳すると、「平均的な北アメリカ人は、400人以上のアフリカ人を消費している」です。
えーー?? みたいに驚くことはないんですが、よく考えると、言語って、これくらいおおざっぱなものなんですね。。。
あ、彼女が言いたいことは、「平均的な北アメリカ人は、アフリカ人400人分以上も消費している」なんでしょうね。
ん?これも、なんか、変?
「平均的な北アメリカ人の消費量は、アフリカ人400人分以上である」 これも、変にも見える?
「前後の文脈を読め!」と言いたいですか?
ほら! そう。それこそが、言語的表現の荒さなんですよ。
忙しさが過ぎたのに、なぜだかかなり更新が滞ってました。
さて今日の記事はこんな感じ。
まずこの図を見て下さい。
(ネット投稿写真を勝手にカットしてしまいました・・)
学校のイメージ図ですね。先生が手をあげているのは、どういう意味なのでしょう?
さて、次に、、、
このイメージをご覧下さい。。。
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「German School」 ドイツ人学校ですか。
わざわざこういう風に投稿された意味を考えると、先生のポーズが、
「ハイル・ヒットラー!」のポーズにふと見えてくる。
こうなると、もうイメージがとれなくなっちゃいますね。
過去の強烈な出来事によって、無意識に焼き付いた経験は、こうやってイメージを利用して意識に上ってくる。
漠然と上ってくる。
そしてその奥で、「怖い」とか「不快」とか、そういう感情を感じて、モヤモヤする・・・
交流分析では、「【C】からの汚染」のイメージに近いですね。
静かな世界。
夜の静寂。
そして、暖かく黄色い光に包まれて、ささやかな癒しを得る。
ホタルのような、ほのかな癒し。
みんな、癒しが欲しいんだね。
みんな、さみしいんだね。
うん。
そう。
そうなんだ。
もちろん、俺も、さみしいんだ。
そう。
そうなのさ。
でもね、
さみしくてもね、大丈夫。
さみしさを味わう、静かな夜なんだ。。。
さみしさに浸ってみるとさ、
ほら!
ね!
美しい夜だよ。
こんなもの?
なわけないだろう。
あ、iPhoneじゃなかったか(笑)
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こんなコメントも投稿されていました;
"This looks more like a joke than a fail"
まぁここまで偽物感があると、なんだか買ってみたくなりますね(笑)
アメリカにあるどこかのお店で撮った、映画DVD商品棚の表示ミスですね。
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アルフレッド・ヒッチコックといえば昭和の巨匠。その名前について、商品表示を作成するソフトウェアにそのまま打ち込んだらこうなったんでしょうね。。。
うーん、確かにCOCKまで同じ行に入れるスペースはなさそうでもありますが。
コンピュータはHITCHCOCKとしての意味とCOCK単独で使ったときの意味とを使い分けたりできないですね。
そうそう。コンピュータは”ゲシュタルト”なんて感じられませんから(笑)
『ALFRED HITCH』
『COCK THE LEGEND BEGINS』
アルフレッドはヒッチハイクをするコックさん?
それとも「日立のニワトリ」の誤植?
なぁんて、冗談。
下ネタ乙
この写真から、何を感じますか?

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ありゃ、自動車が、穴ぼこに落っこちていますね・・・
「よくもまぁきれいに落っこちたこと・・・」
「乗っていた人は、大丈夫だったろうか?」
「修理代、いや、ここから引き上げるのに、いくらかかるんだろうか?」
「この自動車、痛そうで、かわいそうだなー」
「だいたい、こんなところに穴をあけて放っておくのが悪いんだよ!」
「まるでミニカーみたい」
などなど、いろいろ感じ、思い、考えると思います。
よく考えると、どれも”過去の経験(過去の記憶)”に基づいて考えてますね・・・
たとえば、
「きれいに落っこちた」 ← 過去に見た事故映像を思い起こしている。
「乗っていた人は」 ← たとえば、自分が過去に体験した、似たようなシーンを思っている。
「ミニカーみたい」 ← 子どもの頃ミニカーで遊んだ記憶が甦っている。
【認知】というのは、その場の現実を「今、ここ」の自分が冷静に処理しているように思えても、所詮は、これまで積み上げてきた過去の記憶を呼び起こして、当てはまるものを探す作業に過ぎないんでしょうね。。。
あ、そうそう。
「ありゃーこれはお父さんに怒られるよ!」 って思った方、いませんか?
そして、よく見ると・・・ この車、コンクリートブロックと比較して、小さすぎません?
Photoshopで合成したニセモノでしょうか??
・・・って、これも、「過去の記憶を呼び起こして」ますね。
認知なんて、そんなもんか。
真面目に考えてみたい一枚の写真がある。

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もしこの瞬間に居合わせていたり、これが動画であったなら、おそらく【C】や【P】の機能が働くのだろう。。。
でも、この「時間が止まった」写真を見て、なぜか、【A】が働かないか?
じーっと見入っちゃわないか?
分析的に考えちゃわないか?
そうそう!
「ちょっと待て!」
が、【A】の合図だった。
でも英語自体は、まともに見えますが。。。

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”Disabled must be able to walk”
・・・直訳すると 「障害者は歩くことができなければならない」
・・・意訳ぎみに訳すと 「障害者だって歩けるはずだ!」みたいな感じ?
『アルプスの少女』のクララを思い出しました(笑)
で、この写真に対するコメントの中に、こんなのがありました。
In French it literally says “The person with reduced mobility must be able to walk.”
“Reduced mobility” could mean anything, even a broken arm. This is understood in French.
In English, however, we tend to think of “disabled” automatically as “not able to walk.”
Weird sign nonetheless…
そして訳自体も間違いじゃないそうです。
ただ、英語の「disabled」に相当するフランス語が、英語に直すと「reduced mobility」を表すそうで、それは決して車いすに乗っているような”歩けない”だけを意味するものではないそうで、、、腕が不自由な人なども含まれる”障害者”という意味らしい。
それを英語に訳したときに、”歩行困難”という意味に使われる”disabled”と書いたので、誤解を招いたのだそうで・・・
でもさ、この絵は、、、明らかに車いすですよね・・・
「クララ、あなたは絶対歩けるはずよ!」みたいな、、ハイジの【CP】ですか?
交流分析落ちということで。。。

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この画像の、どこかがおかしいらしい。
よく読んでみると、「このドット・パターンの中に15が見えなければ色盲」だというんですが。。。
15なんて、見えないよね!!
明らかにおかしい!!
15どころか、何も見えないですよ。
数字も文字も絵柄も、何も見えない。
・・・え? 29?
なにそれ? そんなもの見えないよ!
ご冗談を(笑)

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”SOMETHING ITALIAN”
直訳すると 「何か、イタリア風のもの」
まぁ「名前はわからないけど、なにかのイタリア料理」てな意味でしょうか。
まぁイタリア風を味わってみるのもいいけど、、、
美味しければそれでいいね!!
だってさ、俺なんかさ、バカ高い有名シェフのイタリア料理だってさ、料理の名前聞いたってさっぱりわからないしさ、特に美味そうに見えないもん(笑)
それより何でもいいから美味いもの食いてぇ。
暑さを紛らわすために、こんな写真をのっけておきまぁす(^^)


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これを、「タイヤだけをロックしている写真」と見る人はいるだろうか?
みんな、そうは思わないですよね。
ゲシュタルト(完成型)としての「自転車」をイメージするでしょう。
そして「本体は、前輪だけを外して盗まれたんだ」と、想像するでしょう。
憐れだと思いながら、笑いがこみ上げてくるけど、それを表情に表すかどうか、ちょっと考えるでしょう。
いい写真です。
この写真を椅子に座らせて、感じてみますか(笑)
1931年の科学雑誌に掲載された、自殺する人への注意書きを紹介します。
(いつものFailBlog.orgで紹介されていました)
さて、この警告記事ですが、とても深いものがありますね・・・
まず全文を訳してみます。
自殺を考えている人へ注意
もしあなたが自殺をしようと考えているのであれば、この注意をよく頭に入れておいてください: 新品の弾丸を使うこと。古い弾丸は、間違いなく細菌にかなりひどく汚染されています。だから傷口を感染させてしまい、それによってあなたは命を落としかねない。もし新品の弾丸を使用すれば、あなたは自殺未遂から生還することができるでしょう。
さて、この記事、どんな深い意味合いがあるかというと、、、
出だしは、「自殺企図者」への警告文。
途中は、「自殺が失敗して死ねなかった場合」の注意。
その後、「死にたくない人」へのアドバイス。
最後に「自殺未遂」で死なない方法の伝授。
「自殺する」→「死なない可能性」→「死にたくない場合」→「自殺未遂」
なんだか暗示誘導がありそうですねー
もしかすると、少なくとも当時は、銃で自殺を図る人の多くは自殺を躊躇う傾向にあったのかも知れない。
誰も、本当は自殺などしたくないんですよ。
生きていたいと、心から思っていると、思います。