ひどいニュースが流れ込んできたもんだ。
ビンラーディン潜伏先から大量ポルノビデオ押収
ロイター通信は13日、現職や元職の米政府高官の話として、米海軍特殊部隊シールズが国際テロ組織アルカーイダの指導者、ウサマ・ビンラーディン容疑者の潜伏先から、大量のポルノビデオを押収していたと報じた。
ロイター通信によると、映像はビデオ録画された現代風のもの。潜伏先のどこで発見されたのかは不明で、ビンラーディン容疑者が見ていたのかも定かではないという。
Yahoo!ニュース(産経新聞)より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110514-00000506-san-int
さて、世の中の男性たち、そして女性たち、考えてみて欲しい。
俺も、ビンラディンと同じ。 つまりアダルトビデオを見ることがある。
さて、もし自宅でAVを見ているときに、見ず知らずのアメリカ人が乗り込んできて、あなたを射殺し、そのビデオを抱えて出て行ったとしたら、それはいったいなんだろうか?
それは強盗殺人だ。
違うか?
そしてそのアメリカ人は国内法によって裁かれるであろう。
もちろん死刑にはならない。
そんなちんけな犯罪者だって、ひとつの命をもった人間だから。
こんなことを国会で平然と言ってのけるというのは、政府の責任問題が「冷温停止状態」に入ったという余裕か?
福島原発事故「多くが人災」=原子力専門委員が指摘
原子力委員会の青山繁晴専門委員は13日の参院予算委員会に参考人として出席し、東京電力福島第1原発事故について「津波の直撃を受けた段階では、原子炉建屋はまだしっかりとしていたが、その後の判断ミス、対応の遅れによって水素爆発が起き、放射性物質が漏えいした。全てではないが多くのものが人災だ」との見解を示した。自民党の衛藤晟一氏への答弁。
青山氏は4月下旬に福島第1原発を視察し、吉田昌郎所長らから聞き取り調査を行った。菅直人首相が東日本大震災発生翌日の3月12日に原発を視察したことに関し、青山氏は格納容器から気体を放出するベントの指示の9分前に首相視察に関する指示が東電本社から現場にあったと説明。「(ベント)作業に加えて首相を迎える準備が必要だったことは間違いない」と述べた。
Yahoo!ニュース(時事通信)より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110513-00000155-jij-pol
もし本当に「多くのものが人災」ならば、その責任者は全員辞職しなさい!!
人的ミスがFUKUSHIMAを壊滅的被害に追いやった、その諸悪の根源が東京電力なら、ただちに福島第一原発から東電を排除して処理は他機関(海外を含む)に任せなさい。
そして東電をただちに告訴しなさい。
そして内閣は総選挙で国民の審判を仰ぎなさい!
なぜ人為的ミスでここまで事故をひどくした東電に、情報を隠し続ける東電に任せきりにするのか?
これだけひどいことを連発した東電が潰れないように政府が配慮しているのはなぜか?
会見で官房長官がにやりと笑みを浮かべるのはなぜか?
考えれば理由は明らかだ。
次から次へと出てくる。
次から次へと怒りがこみあげてくる。
昨日の反省で、「よほどのことがない限り」と書いたが、その”よほど”が、次から次へと出てくるんだよ・・もぉ!!
「人災」にすれば国の、世界の原子力政策が救われるかも知れない。
でも、何事にもミスはつきものだし、しかも究極の危機状態でそれが起きないわけがない!
だから原発は危ないのだろうが!!!
電力を自由化すれば、多くの企業が原子力以外の電力事業に名乗りを上げるだろう。
少なくともソフトバンクは、既に声を上げているのだ。
もう本当に、原発記事は書かない!!!!!
ついつい、余計な記事を書いてしまう。
原発関連の記事、もう書かないと何度思ったことか。そのたびに新たな”ネタ”が舞い込んできて、また書いてしまう・・・の連続だった。
でも、もうよほど大きな出来事がない限り、書かない!宣言をします。
とにかくことの発端は、大震災後の記者発表を最初に見た私が枝野官房長官に”感じた”何かであって、原発事故自体ではなかった。この”感じた”何かは、すごく心地悪く、自分の中の何かの感情をかき立てる感じだった。それは怒り、嫌悪感、恐怖、なんだかわからないものだったが、それを感じた自分は必ず「枝野長官の発表は、何かおかしい」と思う、その連続だった。
でも、知り合いは「枝野さんはいい人だ。おまえの感じがおかしい」と言う。ネットでも枝野さんはとてもいい人で、不眠不休で、しかも作業服姿のまま会見に出てきて、痛々しい。と出ている。
自分は、何か違和感を感じていて、それは「自分の感じがおかしいのだろう」とわかっていても、どうしてもその感じる違和感を消すことができない。。。
それで、その違和感を感じながら自分の感じを書いてみようと思った。
でも、どうしても政府に対する批判のような記事になってしまう。
枝野批判になってしまう。
だから、何度ももうやめようと思った。でも、どうしても書いてしまう。
これは自分の脚本なのかもしれない。
いつしか彼は、会見の途中で余裕のうす笑いを浮かべるようになった。
これに対する違和感も、とても強くなった。
でも彼は国民のヒーローみたいだ。
そういう感じで、感じたまま書こうとすればなおさら、批判記事みたいになってしまう。。。
この反省を、しっかりとしなければならないと、今日、思った。
このブログは、原発問題を素人が偉そうに語るものではないはずだ。
自分の、心のちょっと汚れた部分が捉えた”感じ”を描くもののはずだ。
だから、原発事故関連の記事は、特必要だと思ったもの以外は、もう書くのをやめることにした。
さっきの記事も、削除した。
大震災で奪われた命
ビンラディンの命
助け出されるペットたちの命
殺処分される家畜の命
上原美優の命
これを感じて、それを記事にする。
これが、このブログだったはずだ。
今日。
新たに、一歩を踏み出す。
5重の安全構造すべてが破壊されていたことを、遂に東電は認めた。
原子力発電所のメルトダウンに2ヵ月の間気づきもしないまま放置したまま工程表を作ってそれで万全という気休め。この責任が、これまでで一番重いと思う。
政府の監督責任は、とても重い。
1号機は「メルトダウン」…底部の穴から漏水
東京電力福島第一原子力発電所1号機で、原子炉内の核燃料の大半が溶融し、高熱で圧力容器底部が損傷した問題で、東電は12日、直径数センチ程度の穴に相当する損傷部から水が漏れていると発表した。 溶融した燃料は圧力容器の底部にたまっていると見られ、東電は、この状態が、核燃料の「メルトダウン(炉心溶融)」であることを認めた。
東電はこれまで、燃料の一部損傷などと説明していた。
東電は、圧力容器の温度は100~120度と安定しているため、事態がさらに悪化する可能性は低いと見ているが、圧力容器を覆う格納容器からも水が漏れだしている可能性が高く、格納容器を水で満たす「冠水(水棺)」など事故収束に向けた作業は難航も予想される。
東電の松本純一原子力立地本部長代理は同日夕の記者会見で「燃料が形状を維持せず、圧力容器下部に崩れ落ちた状態」と現状を説明し、メルトダウンを認めた。
東電によると、1号機では現在、燃料を冷却するため圧力容器内への注水(毎時約8トン)が続き、累積注水量はすでに1万立方メートルを超えている。ところが、10日に圧力容器の水位計を調整した結果、冷却水の水位が容器の底部から最大4メートル程度しかないことが判明。この漏水量から圧力容器の損傷を計算したところ、直径数センチの穴に相当することが分かった。
Yahoo!ニュース(読売新聞)より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110512-00001114-yom-sci
水位がどんなに低くても、温度が上がらないわけだ。
燃料棒は全部崩れ落ちてしまっていて、既に「棒」として存在しないのだから。
圧力容器の底に溜まってるんだから、おそらく数十センチの水で核燃料は満たされてしまう。
・・・とすれば、それよりもっと恐ろしいことも、我々国民は考えておきたい。
これだけ注水し、その水がこれだけ外部に漏れたわけだ。
核燃料は、圧力容器・格納容器内にどの程度存在しているのか?
微粒子状になった核燃料が圧力容器の外にまでかなり流れ出てしまったとか、そういうことはないのだろうか?
心配だ。
政府・東電は、もう言い逃れできないだろう。
1号機、燃料棒すべて落下の可能性と発表
東京電力は12日、福島第一原子力発電所1号機の原子炉圧力容器の水位が、当初の想定より大幅に低く、完全露出した核燃料が、容器底部に落下しているとみられると発表した。
原子炉を冷やすため水で満たす冠水(水棺)作業が進む格納容器内の水位もはっきりせず、水は漏れだした可能性が高い。東電は「圧力容器の温度は100~120度と安定しているが、冠水作戦は再検討が必要」と説明し、毎時約8トンの注水量を増加させる検討を始めた。
東電によると、圧力容器の水位は、10日から原子炉建屋内に入った作業員が水位計を調整して判明。これまで水位は、燃料頂部から約1・6メートル低い位置で事故直後からほとんど変化しなかった。そのため、水位計を調整したところ、燃料頂部から5メートル以上低いことが明らかになった。燃料は長さが約4メートルであることから、完全に冷却水から露出した状態。東電は、既に燃料の大半は溶けたり、崩れたりして、底部に落下したとみている。経済産業省原子力安全・保安院は、圧力容器の温度も低いことから、「燃料は容器底部にたまった水によって冷やされている」と指摘した。
Yahoo!ニュース(読売新聞)より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110512-00000529-yom-sci
結局こういうことだ。
政府・東電・保安院には、「今、こういうことがわかるまで知らなかった」とは、絶対言わせない。
容易に「想定」できたはずだ。少なくとも毎日新聞やニュース解説を見ていれば!
リスク評価というのは、最悪の事態を想定しなければ成り立たないのだから。
「燃料は容器底部にたまった水によって冷やされている」
これは、言い換えると「為す術なしの状況でラッキーだった」ということだ。
でも、賢い国民は既に見抜いてるんだと思う。菅さん、枝野さんの言動を信じ込んではいないと思う。
最初から、見え透いた茶番劇を見て呆れてるだけなんだとわかっていると思う。
そして我々国民は、政府・東電は他に何を「黙秘」「黙認」してる可能性があるのか考えてる。
それは何を意味するか?
風評被害をばらまいてるのは、政府・東電だったということだ。
一般国民の誰の言葉でもなく、テレビに登場して無表情で喋っていたあの人たちの態度の奥に、我々国民が漠然とした無意識的な違和感を覚えていたことに他ならないと思う。
少なくとも私は、そうだ。
「原発の風評被害について」 3月21日の記事
http://blog.goo.ne.jp/skyoko05/e/46b2bcf4938694307d8dc8d3cbe2c4c9
あらゆる可能性を、我々一人ひとりが想定したい。
しなければ、自分の身が、危ない。
自国政府を信じられないのは、本当に辛いし、悲しいことだ。
中部大学の武田邦彦氏は、たまにテレビにも登場しますが、かなり強く政府・東電による操作を批判しています。ご存じの方も多いと思います。
私も毎日見ています。数値自体については彼自身の感覚で決めた部分もあるので少し割り引く必要もあるのかなと思いつつ、でも信頼できる数値が政府や東電から示されないので、彼の数値を信頼すべきなのか、などいろいろ考えながら読んでいます。
今日は、武田邦彦氏のブログの本日の記事「明るい未来は自分で作る」より、ちょっと引用させていただきます。
(引用は自由にと書いてありますので無断で引用させていただきます)
http://takedanet.com/2011/05/1105122_9694.html
人間には失敗はあるし、悪い奴もいる。
でも、それを素直に認める勇気を持ち、
どうしようもないときには逃げ、
出来るようになったら全力を尽くし、
そして故郷を取り戻す。
福島の人を助けること、
それは汚染された野菜を食べることではなく、
批判したり受け入れなかったりすることでもなく、
福島を綺麗にするのに力を貸すことだ、
それなら、日本人は全力を尽くすだろう.
でも、その福島がSPEEDIのデータを隠し、
野菜のベクレル表示をせず、
ウシや瓦礫を日本中に拡散することを続ければ、
あるいは日本人でも愛想を尽かすかも知れない、
自分たちの失敗は自分たちの世代で片付けておこう。
「どうしようもないときには逃げ」
「それは汚染された野菜を食べることではなく」
「野菜のベクレル表示をせず」
・・・重い言葉です。
まさにそのとおりだと、思います。
私も、同じ思いです。
そして、
「自分たちの失敗は自分たちの世代で片付けておこう」
この言葉をもてる人は、この言葉を与える勇気をもてる人は、本当に素晴らしいと思います。
重大な状況の下では住民に気休めばかり言って被災民を逃がさず足止めしておく。。。
ネガティブなデータは「黙秘」してやり過ごす。。。
政府の責任を可能な限り回避するために東電に全ての責任を負わせ、その上で東電を倒産から救うために国民の税金で補償する。。。
そういう首相や官房長官が、こういう言葉を適切に発することができないのは当たり前でしょうが、それが本当に悲しくてなりません。
人間としての資質が、こういう「勇気」に表れる、のに、、、と、思います。
もちろん、これは国民の総意ではなく、あくまで、私一人の、私個人の「感じたこと」です。
戦争は、しちゃいけないものだろ?
<ビンラディン容疑者殺害>国際法違反とは思わず…米調整官
来日中のホワイトハウスのゲーリー・セイモア調整官(大量破壊兵器・安全保障担当)は6日、東京都内の米大使館で会見し、ビンラディン容疑者の殺害について「国際法違反とは思わない」と指摘、米軍などによる急襲作戦が適法に行われたとの見解を示した。一部国際人権団体などは殺害の必要性を疑問視しているが、セイモア調整官は「米国はテロリストと戦争している。少なくとも米国の国際法の解釈では、(殺害は)完璧に正当化される」と述べた。
Yahoo!ニュース(毎日新聞)より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110506-00000061-mai-int
米国はテロリストと戦争しているのではない。
米国がテロリストに宣戦布告しただけだ。
これは民主主義の勝利ではなく、民主主義の敗北だ!
民主主義はビンラディンに勝てなかった。
だから法律による裁きを諦め、残虐極まりない復讐殺人に手を染めた。
それからなんと10年も戦うことになって、気がつくと米国は、「戦争常連国」に成り下がっていた。
そしていつしか首謀者に自国の原住民の名前をつけて呼ぶ下劣さを身につけ、他国政府の許可も得ずに土足で乗り込んで、「容疑者」を生け捕りにし、娘の目の前で殺して見せた。
この下劣さを考えると、
まるで米国がアルカイダに染まってしまったように見える。
そう。
アルカイダは、米国をどういう国だと語っているか? そうなんだよ。
民主国家の偽善を暴き、その本性を引きずり出すのがテロリストたちの目的ではないか!
米国は、そのゲームにまんまと飲み込まれたのではないか?
「犯罪は、法が裁く」
オバマには、早く目を覚まし、国際法に基づいて、自分が首謀した民主国家の過ちを、一日も早く償って欲しい。
「戦争」は、終わりなき血みどろの戦いなのだ。
Yahoo!ニュース(時事通信)より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110506-00000134-jij-int
ビンラディン容疑者の死亡確認=対米報復呼び掛け―アルカイダ声明
【カイロ時事】米国の国際テロ組織研究所(SITE)によると、国際テロ組織アルカイダは6日、イスラム系ウェブサイトに掲載した声明で、指導者ウサマ・ビンラディン容疑者の死亡を確認するとともに、報復すると警告した。AFP通信などが伝えた。
声明は「全能のアラー(神)の許しを得て、(ビンラディン容疑者の)血は存在し続け、その呪いは米国を国内外で追い続ける」としている。
『法は最低限の道徳』私はたしか、中学で教わった。
バブル後、日本は「現実に法律を合わせて変えていく」姿勢を強くとり続け、この「法を守る」意識がかなり薄らいだように思う。
政治社会人..小佐古氏辞任、波紋続く 首相ら打ち消し躍起も…動揺露呈
菅直人首相は30日、東京電力福島第1原子力発電所事故への政府対応を批判した小佐古敏荘(こさこ・としそう)内閣官房参与(東大大学院教授)の辞表を受理した。小佐古発言の波紋は与野党に広がっており、首相は打ち消しに躍起となったが、自らが起用しただけに任命責任は免れない。民主党内の「菅降ろし」にまた一つ口実を与えたといえる。
(途中略)
枝野幸男官房長官も30日の記者会見で「原子力行政は法と正義にのっとり行われるべきだ」との小佐古氏の指摘に対し「少なくとも正義に反したところはない。法もしっかり守っている。認識の違いというか、誤解だ」と反発した。
ただ、小佐古氏を官邸に招いたのは首相自身だ。原発事故発生後、首相は原子力安全委員会や原子力安全・保安院と衝突を繰り返した末、小佐古氏ら専門家6人を次々に内閣官房参与に起用。「セカンドオピニオン」を置き理論武装しようとしたようだが、原子力安全委との衝突を避けられない状況を自ら作り出したともいえる。
ところが、時がたつにつれ、首相は安全委の助言を受け入れるようになった。
小佐古氏がもっとも問題視するのは、文部科学省が福島県内の小学校・幼稚園などで屋外活動を制限する放射線量を「年間積算放射線量20ミリシーベルト」と設定したことだが、これについても首相は30日の衆院予算委で「安全委の助言を得ながら最終的な判断をした」とあっさり認めた。つまり小佐古氏を「何を言っても無意味ならば参与にとどまる意味はない」と追い込んだのは首相自身だといえる。
Yahoo!ニュース(産経新聞)より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110430-00000548-san-pol
そしてこのニュースが流れた。
校庭利用基準、安全委開かず「差し支えない
福島第一原発事故について政府が設定した校庭利用基準を検討する際、原子力安全委員会(班目(まだらめ)春樹委員長)が正式な委員会を開かず、2時間弱で「差し支えない」とする助言をまとめ、国の原子力災害対策本部に回答していたことが分かった。
安全委事務局の加藤重治・内閣府審議官が30日の記者会見で明らかにした。
加藤審議官によると、4月19日午後2時に同本部から助言要請があり、事務局が、班目委員長を含む5人の委員から、対面と電話で意見を聞き、助言をまとめた。委員会が開かれなかったため、議事録もないという。加藤審議官は「19日以前から、文部科学省とは協議しており、委員の間でも話し合い、かなりの合意ができていた。この日の意見聴取だけでまとめたわけではない」と説明している。
Yahoo!ニュース(読売新聞)より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110430-00000944-yom-soci
重箱の隅をつつくような記事を書くのは好きじゃないのだが、枝野官房長官は「安全委員会の意見で決めた」と言い、安全委員会委員長は「子どもの被爆量基準を立ち話や電話で簡単に決めても差し支えない」と言い放った。
いや、そうではない。
枝野官房長官は、「安全委員会の助言を得ながら最終的な判断をした」とおっしゃった。
そっか。安全委員会の意見だけで決めたとは言わなかったんだ。。。。
ん?
ということは、安全委員会の立ち話をもとに、誰がどこで誰の責任で決めたのか?
ほーら!
責任が分散してる!!
関係者の”これ”が曖昧な判断を野放しにして、国民の不安をさらに煽っているのではないか。
そして彼にはそれに対する気づきがないんじゃないか。
国会で、記者会見で言うべきなのは、「誰々に責任はない」ではなく、「誰々の責任で行った」だろう。
「正義に反しない」とは、こういうことではないのか?
現実は、現場で起きている。
縁台で詰め将棋やってる暇はない。
だって、このストーリーに「最後にウルトラマン登場!」はないんだから。
私自身も含めた日本国民は、今は、自分を信じるしか方法はない。
ものすごく空しい。
やっぱりこうなんだよ。
政府は気休めばかり並べ立てていたんだよ。
<福島第1原発>内閣官房参与、抗議の辞任
内閣官房参与の小佐古敏荘(こさこ・としそう)・東京大教授(放射線安全学)は29日、菅直人首相あての辞表を首相官邸に出した。小佐古氏は国会内で記者会見し、東京電力福島第1原発事故の政府対応を「場当たり的」と批判。特に小中学校の屋外活動を制限する限界放射線量を年間20ミリシーベルトを基準に決めたことに「容認すれば私の学者生命は終わり。自分の子どもをそういう目に遭わせたくない」と異論を唱えた。同氏は東日本大震災発生後の3月16日に任命された。
小佐古氏は、学校の放射線基準を年間1ミリシーベルトとするよう主張したのに採用されなかったことを明かし、「年間20ミリシーベルト近い被ばくをする人は原子力発電所の放射線業務従事者でも極めて少ない。この数値を乳児、幼児、小学生に求めることは学問上の見地からのみならず、私のヒューマニズムからしても受け入れがたい」と主張した。
小佐古氏はまた、政府の原子力防災指針で「緊急事態の発生直後から速やかに開始されるべきもの」とされた「緊急時迅速放射能影響予測システム(SPEEDI)」による影響予測がすぐに運用・公表されなかったことなどを指摘。「法律を軽視してその場限りの対応を行い、事態収束を遅らせている」と述べた。
記者会見には民主党の空本誠喜衆院議員が同席、「同僚議員に20ミリシーベルトは間違いと伝えて輪を広げ、正しい方向に持っていきたい」と語った。空本氏は小沢一郎元代表のグループに所属する一方、大震災発生後は小佐古氏と協力して原発対応の提言を首相官邸に行ってきた。菅首相は大震災発生後、原子力の専門家を中心に内閣官房参与を6人増やしている。
Yahoo!ニュース(毎日新聞)より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110429-00000069-mai-pol
私の過去の記事に対し、「あなたの考えは間違っている」とみんな批判しているかも知れない。
「枝野さんは本当に疲れきっている中で、毎日誠心誠意尽くしてくれている。それをあなたは非難してばかりだ!非国民だ!」という怒りすら覚えるのかも知れない。
でも、私は、自分の感じたものを信じている。
それだけだ。
それが、自分を守るのだ。
このニュース記事を見て、「そんなことはない。菅さん枝野さんが20ミリで安全と言ったんだから、私はそれを信じてついていく」というなら、そうすればよい。
それだけだ。
判断は、自分でするものだから。
はぁ、、やっぱり。
制限ホウレンソウ出荷、別の5農家も
千葉県は28日、新たに同県香取市の農家5戸が出荷制限に従わず、ホウレンソウ計3095束を同県匝瑳(そうさ)市の市場に出荷していたことが判明したと発表した。
既に判明した10戸のうち1戸も、さらに399束を出荷しており、計1万1379束が同県や東京都の青果店などに販売されていた。
Yahoo!ニュース(読売新聞)より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110429-00000156-yom-soci
思ったとおりだ。
風評被害を、自分たちで作っているだけじゃん・・・
気持ちは、わかるけど。。。
でもこれは、枝野官房長官お得意の「基準値は超えているが、すみやかに人体に影響をおよぼす数値でははない。でも念のため・・・」という気休めがもたらしたものでもあるだろう。
だってさ、目の前に「影響ない数値のホウレンソウ」があって、それを出荷するなと言われているんだから・・・
だから、政府はしっかり「基準値を超えたから出荷してはいけない」と言い切れば良かったのではないか。
私は強くそう思い続けてきた。
気休めはディスカウントだ。
今よく見てみたが、この記事は、気休めのオンパレードだ。
東京の地表放射性物質 1960年代と同水準 米ソ中が核実験「健康被害なし」
東京電力福島第1原発の事故で現在、東京の地表から検出される放射性物質(放射能)の量は事故前の数万倍に上る。しかし1960年代初頭にも、海外の核実験の影響で、日本でも同レベルの放射性物質が検出されていた。それでも健康被害が生じたことを示すデータはなく、専門家は「過度な心配は不要だ」との見方を示している。(小野田雄一)
研究機関「気象研究所」(茨城県つくば市)によると、これまで放射性物質が国内の地表から最も多く検出されたのは63年(昭和38年)6月。東京で放射性セシウム137が、1カ月間で1平方メートル当たり550ベクレルが検出された。
米国や旧ソ連が繰り返した大気圏内での核実験で拡散した放射性物質の影響によるものだ。以降、数年間、1カ月に1平方メートル当たり数十~数百ベクレルを観測した。
その後、60~70年代の中国などによる核実験やチェルノブイリ原発事故(86年)で放射性物質の降下量が一時的に増えたものの、90年代以降、1カ月の地表への降下量はピーク時の1万分の1以下となる0・01ベクレル程度に落ち着いていた。
1962(昭和37)年度の厚生白書などによると、相次ぐ核実験を受け、国は61年、「放射能対策本部」を設置。同本部は「汚染はあるものの人体に影響はない」と判断していた。このため、水や食品の摂取制限などは行わなかった。
都内の放射性物質を測定している「東京都健康安全研究センター」(東京都新宿区)の4月1~28日の観測によると、同区の1平方メートル当たりの降下量は、最大値が11日の170ベクレル、最低値が12日の4ベクレル。降下量は降雨など天候で大きく増減するが、単純計算すると、月間数百ベクレルとなる。
同センターは「健康に影響が出ることはないと考えている」としている。
原発周辺の福島県の1平方メートル当たりの降下量は、測定結果がまとまっていない日も多く、月間降下量が不明で、これまでのところ過去との比較はできない。
(下線は私の手による)
Yahoo!ニュース(産経新聞)より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110429-00000086-san-soci
まず、最初の下線部。過去の最高値が550ベクレルだそうだ。
次に2番目の下線部。福島事故後の東京の数値は月間数百ベクレルとなるそうだ。
・・・でもこれは、4月の数値だ。3月の約半月間はどうだったのだ?
3番目の下線部は、福島県について。東京より遥かに多い筈だが、「比較できない」ときた。
比較できるデータじゃない。何の意味もない記事じゃないか!
そして、記事本文では触れていないのが、一緒に掲載されているグラフだ。
このグラフである。ぜひ見て欲しい。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110429-00000086-san-soci.view-000
左のメモリが、1-10-100-1000-10000となっている。これを対数目盛という。
このスケールでは、1目盛りが10倍、100倍、1000・・・となっているのだ。
次にグラフの一番右を見てみる。するとそこには福島第一原発事故と書いてあって、3月と4月のところに黒丸が打ってあるだろう。
この数値をグラフから読むと、確かに4月は数百ベクレルに見えるが、その左隣の3月は、5000ベクレルくらいだ。
これは、過去最高値の10倍、冷戦時の平均的な値の50倍くらいの値だと、グラフから読み取れる。
これについて記事本文には何も書いてない。
何の信頼性もない無意味なデータを多数羅列することで数値に疎い読者の目をくらまし、単なる気休めを並べただけの記事なのかな??
悲しいことだが、私には、そうとしか思えないのだ。
被災しなかった私には、想像などできない世界。
失ったもの、そしてさらに失わなければならないもの、これからもっともっと失うかも知れない不安、いや、恐怖。
昨夜の記事の後も、いろいろ考え、感じた。
その答えのひとつが、この曲にあるような、感じがする。
中島みゆきの『永久欠番』
命の大切さを歌ったこの曲すら偽善に思えるような、すさまじい状況の中で、ものすごい頑張りなのだろうが、それを感じることは、できない。。。
でも、絶望の中に、必ず、 、、、、、、 いや、こんなことも、気やすく言えない。
Yahoo!ニュース(毎日新聞)より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110426-00000005-maip-soci
福島第1原発 苦渋の90人放置 南西4キロの双葉病院
東京電力福島第1原発の南西約4キロにある双葉病院(福島県大熊町)の患者らが、原発事故を受けた避難中や避難後に死亡した問題で、死者は患者ら約440人中約45人に上る見通しであることが分かった。県は病院に一時90人が放置された点などを調査しているが、災害で医療機関や施設の患者ら全員の緊急避難が困難になる事態は国も想定しておらず、今後も同様の問題が起きる恐れがある。避難の経緯で何があったのか。
◇バスで6時間
県などによると、同病院には東日本大震災発生当時、約340人の入院患者がおり、近くにある系列の介護老人保健施設にも約100人の入所者がいた。津波などの被害はなかったが、電気や水道は使えなくなった。
震災翌日の3月12日、原発の10キロ圏内に避難指示が出された。病院と施設の自力歩行できる患者ら209人と多くの職員が避難したが、寝たきりの患者らはできない。鈴木市郎院長によると同日、県へ救助を要請した。
14日早朝。被ばくの有無を調べるスクリーニング検査の会場となっている福島県南相馬市の保健福祉事務所に官邸からファクスが届いた。「要救助者リスト」の中に双葉病院の名があった。
ほどなく、陸上自衛隊が救出した同病院の患者ら約130人がバスで到着。大半が寝たきりや認知症の高齢者で、具合も悪そうだった。同行の病院職員はおらずカルテもない。副所長の笹原賢司医師(45)は不安を覚えつつスクリーニングをした。午後2時、患者らはバスでいわき市の避難所に向かった。
いわき市までの直線距離は約70キロだが、バスは途中にある原発を避けて大きく迂回(うかい)。いわき光洋高校に着いたのは約6時間後で、田代公啓校長はがくぜんとした。車中で2人が死亡し、他の患者の多くも点滴を外して失禁していた。同校に医療設備はなく、患者の名も分からなかった。
体育館にシートや畳を敷き、校内の机を担架にして2時間がかりで患者を運び込んだ。同校に応援に来ていた看護師はカーテンを裁断してオムツにした。15日未明、2人が息絶えた。「助けてください」。校長は地元FMで支援を求めた。
◇3日間絶食
鈴木院長によると、そのころ病院には患者ら約90人と院長ら病院職員4人、警察官、自衛官が残っていた。原発事故は深刻化し、陸自も救出に来ない。自衛官は原発の爆発後、「戻らなければいけない」と病院を離れたという。15日午前1時ごろには警察官から「逃げるしかない」と言われ、患者を残して隣の川内村に避難。同6時にも爆発音があり、警察官から「戻るのはあきらめた方がいい」と諭されたという。県警幹部の一人は「最初の救出の後、自衛隊がまた来るという話があったので待っていたが、来なかった(から退避した)と聞いている」と話した。
一方、原発近くのオフサイトセンターでは陸自の幹部が焦っていた。救出担当部隊から「双葉病院にはまだお年寄りがいる」と連絡があったのに、行政の職員は「県警から避難は完了したと聞いている」の一点張りだったからだ。15日午前に病院に行くと、院内各所に寝たきりの患者がおり、異臭に包まれていた。幹部は「少なくとも患者一人一人の名前が分かり、カルテがあれば、もっと救える命があったはず」と話す。
陸自に救出された約90人は同県伊達市や福島市の避難所に向かったが、その前後に計10人が死亡。福島赤十字病院によると、患者は3日間何も食べられずに脱水症状を起こしていた。
◇冷え切る体
◇みとられず
◇対策の想定外
(あとは、上のリンクよりお読み下さい)
一度も被災地へ行くことがないまま、東京新橋でピカピカのミニトマトやイチゴをほおばった枝野官房長官の姿を、毎日思い出す。
4月1日、作業着からスーツ姿に変えて登場した彼が、なぜ作業服を着ていたか説明した際の理由「現場で作業している人たちと一体に」という言葉も、忘れられない。
あれは、なんだったのか?
頭の悪い私には、全く理解できない。
私は、頭が悪すぎる。
いや、そうじゃない。
この記事を書いている自分が、悪魔に思えてきた。
とんでもない事件が発覚しました。
香取市の農家、制限従わずにホウレンソウ出荷
千葉県は26日、同県香取市の農家10戸が、ホウレンソウの出荷制限に従わず、7885束を同県匝瑳(そうさ)市の八日市場青果地方卸売市場に出荷していたと発表した。
ホウレンソウは首都圏の小売店を通じて販売されたとみられ、農家と同市場に回収を求め、厳重注意した。
県によると、政府の原子力災害対策本部の指示で、4日~22日の間に出荷を制限しており、農家と市場はそのことを分かった上で取引していた。県に26日、関係者からメールで情報が寄せられ、発覚した。
Yahoo!ニュース(読売新聞)より
http://news.nifty.com/cs/domestic/societydetail/yomiuri-20110426-01002/1.htm
残念ながらこういうことが、現実に起きていることが、やっぱり、発覚してしまった。
もちろん、こうい不正が発覚したのは、とてもいいことだ。
本当に困って、窮余の策として、こういうことになったのだと思う。
そういう点で、この農家の気持ちは、少しはわかる気がする。
ということは、おそらくこういうことをしている農家は他にもあるだろう。。これも、「想定」しておくべきことだ。
そう思ったら、ふとこれを思い出した。
前者は、地域や国の利益を犠牲にして、自分が利益をあげようとした例だ。
後者は、自分を犠牲にして、ナショナルチームを救った例だ。
全く逆なのに、同じに見えるのは、、なぜだろう・・・??
なんか不思議。
ソフトバンク孫社長 「自然エネルギー財団」設立へ 科学者100人集めて政府に提言
ソフトバンクの孫正義社長は20日、太陽電池など環境エネルギーの普及を促進するため、「自然エネルギー財団」を設置すると発表した。世界中の科学者ら約100人に参加を促し、政府への政策提言などを行うという。
同日午後、開かれた民主党の復興ビジョン会合で明らかにした。
孫社長は福島第1原発の事故を受け、自然エネルギーへの転換を主張。東日本大震災の被災地域を中心に「東日本ソーラーベルト」を作る構想などを提案したほか、普及促進策として自然エネルギーで発電された電力の全量買い取り制度の導入も求めた。
孫社長は「太陽電池の輸出国として世界最大のソーラーベルトを作ろう。もう一度日は昇る。希望あふれるビジョンを作ろう」と語った。
Yahoo!ニュース(産経新聞)より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110420-00000577-san-bus_all
うん、そうだと思う。
今の時代、政府は矮小化して手足を引っ込めた亀のように身体をこわばらせているだけだ。
我々の住むこの地球の未来を、「菅」に託せるか?
あ、間違えた
我々の住むこの地球の未来を、「官」に託せるか?
そして「民」の力が、この大震災をきっかけに、動き出して欲しいと思う。
震災復興の支援も、これから民間団体がどんどん登場(躍進)して、進めていく様な気がしていて、だからこの記事を見てなんだか嬉しくなった。
この大震災をきっかけに、日本の社会構造が変化する。。。
政治とか経済とか、そういう固い枠組みから離れた、「日本のために、世界のために、地球のために必要なこと」をしたいと願う人たちの純粋な想いが結集したあらたな推進力として、「民」の力が動き出すこと。。。
それを我々は、目の当たりにするかも知れない。
そしてそのために、私の力、あなたの力が、役立つはずだ。
私に、あなたに、何ができるか?
私は、あなたは、何をしたいか?
背伸びせず、感じてみたい。
私は、いろんなココロをみつめて穏やかな未来へと繋ぐ、そんな気持ちをもつ同志を、求む。
福島1~3号機核燃料、保安院「溶融」と初見解
経産省原子力安全・保安院の西山英彦審議官は18日の記者会見で、1~3号機の核燃料が「溶融していると思われる」と述べ、内閣府の原子力安全委員会に報告したことを明らかにした。
保安院はこれまで、核燃料の損傷が3%以上としてきたが、「溶融」との見解を出したのは初めて。
保安院は炉心の壊れ具合によって3段階に定義されると報告。「炉心損傷」は、焼き固めた燃料(ペレット)を覆う金属の被覆管が壊れているが、燃料体の形は崩れていない状態。ペレットの一部が溶けだしている状態を「燃料ペレットの溶融」、溶けた燃料が下に落ちていくのを「メルトダウン(炉心溶融)」とした。
その上で、「ペレットが溶融している」とした理由について、2、3号機は「ペレットが溶融して生じる放射性物質が高濃度の検出された」ことを、1号機は「水素爆発に至った」ことを挙げた。
Yahoo!ニュース(読売新聞)より
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110418-00000859-yom-sci
燃料棒の損傷が「溶融」なのかどうかについては再三質問され、そのたびに「わからない」と保留してきたはずだ。
でも、記事中の溶融だという根拠を見て欲しい。
ペレットが溶融して生じる放射性物質の検出は、いつだったか?
1号機の水素爆発は、いつだったか?
もう1ヵ月前に、溶融だとわかっていたんじゃないのか?
あるいは、3月後半に1号機が水素爆発したときに、溶融だと気付いていなきゃおかしいだろう。
さすがに専門的な気休めを並べられると、国民は判断できなくなる。
でも今一度、東電・保安院・官邸をしっかり監視する目を、意識したい。
あるいは、諦めて日々楽しく過ごすか。。。??
大気中・食品中の放射性物質も含め、悲惨な事故などない!と思っちゃえば、楽なもんだ。
そうすれば、政府も東電も含め、みんなが”幸せ”になれる!?
選択は、我々の責任だ。