安倍政権の経済政策「アベノミクス」について。- 2012.12.26
記者の目:物価上昇率2%目標の是非=清水憲司(東京経済部)- 毎日jp(毎日新聞)
>◇賃上げなきインフレは生活直撃
物価上昇(インフレ)率2%の達成を目標に掲げた自民党が衆院選で大勝、政権が再交代することになった。
>◇家計への影響は消費増税3%分
それでも私がインフレ目標に懸念を感じるのは、下手をすると、家計に増税のようなマイナスの影響を与え、かえって景気を悪化させる危険性があるからだ。もし賃金が増えずに、物価だけが上がったらどうなるか。ニッセイ基礎研究所の矢嶋康次チーフエコノミストの試算では、2%の物価上昇が家計に与える影響は、消費税率3%引き上げに相当する。消費税には一部、非課税品があるため、同じ上昇率で考えると、家計にとっての負担はインフレの方が重くなってしまう。
つまり、安倍政権の「アベノミクス」とは「賃上げなきインフレ」、実質2%の物価高で国民の生活をさらに苦しめるのが自民党の政策ということなんですね。
賃上げしないことは経団連も言っているわけで。
しかも、実質消費税3%増税したことになるとは悪夢ですね・・・。
自民党に景気をよくしてもらおうと思った有権者はまた裏切るられるんですねぇ・・・。
■景気悪くなるで。
Twitter / poponpgunyan: 安倍のアベノミクスとは「賃上げなきインフレ」、実質2 ...
安倍のアベノミクスとは「賃上げなきインフレ」、実質2%の物価高で国民の生活をさらに苦しめるのが自民党の政策ということね。
(Podcast)ぽぽんぷぐにゃんラジオ 2012年12月19日(水)