原発作業員の問題について。- 2011.05.31
福島第1原発:作業員被ばく線量 「年50ミリ」上限撤廃 - 毎日jp(毎日新聞)
>労働者被ばくに詳しい西野方庸・関西労働者安全センター事務局長は「通常の定検時の年間被ばく線量は平均で1ミリシーベルト程度。50ミリシーベルトはあまりに大きい数値で、健康への影響が心配だ。そこまで達しないよう指導するのが厚労省の役割のはずだ」と話している。
来年で福島原発事故を収束させる原発作業員が足りなくなってしまうのは確実ですからね。
政府がこういう手段に出るのは当然。
しかし、これでは原発作業員は殺される、決死隊になってしまうのも確実。
50ミリシーベルトまで被ばく、放射線管理はいい加減、もしもの時に造血細胞も取っておかないわ、病院まで2時間以上もかかるわ・・・こんなんで誰が福島原発で作業したいんでしょうか。
割に合わない賃金で、命がけの作業なんて誰がするかっての。
(Podcast)ぽぽんぷぐにゃんラジオ 2011年5月29日(日)