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!morning thunder=朝の神鳴り!

 思いつきを書きながら、思いもかけない場所に行き着つきたい それだけが望みです

トリビアの種が欲しい!!

2005-05-26 15:20:16 | 戯れ言
 トリビアの種が欲しい いつも考えている 応募もした ボツになった
 ホントウは銀の脳を五つ揃えて金の脳に取り代えたいのだが、いかんせん知識がないので、ハナからあきらめている
 だからこそ、種が欲しい 種を20個ぐらい集めて、銀の脳と交換し、銀の脳を五つ集めて等と妄想が広がっていく
 その取っ掛かりとしてまず一つ欲しいのだ そう思い続けて、もう何年たつだろう!
 たった今思いついたことがある
 さっき犬のそばでラジオ体操をしていた 犬は私の体操を見ながら、お座りをし、時折首をかしげながらじっとみている
 犬とは向かい合わせで、誰も周囲にはいないので、ウケねらいをしたくなった
 柴犬相手にウケ狙いである アルゴリズム体操なんか受けるのではと思っていたが、まったく受けない 
 ギター侍 ゲッツ もだめ そこで、馬鹿殿様はどうだろうと思うとややウケ やっりコマネチかと思いついた さすが世界のタケシ バカウケ 吠えられた
 これって、トリビアの種になりませんかね?

多世界解釈

2005-05-26 13:45:33 | 戯れ言
 多世界解釈というのをご存知だろうか?
 要するに、現代版の独我論のようなものだ かなりファンタスティックな世界観だとおもう
 確率的な存在を認めるために、無理やり作った話のような気もする
 ただ、正面きって否定も出来ない側面もあるので、現代的な存在論を構築しようと思う人は一度は考えたことがあるのではないかと思う
 簡単な話で、世界は現在こうであるより以外のあり方で同時存在している SFでパラレルワールドなどとして、描かれている場合もある
 それを本気で信じても信じなくても別段何の変化もないと思っていた
 しかし、ごく最近ケーキを食べていて、思い出したことがある
 子供の時、漫画の本に、ケーキをたくさん手に入れる方法というのが書いてあった
 大きなケーキを二人で同時に引っ張る時、どうすればより大きなケーキが手に入るかというものだ
 私は速く大きな力で思いっきり引っ張れば、大きいケーキが手に入ると解釈していた ケーキは力に比例する
 しかし、その本によると、相手より小さな力で、引っ張らないようにキープした方が大きなケーキが手に入ると書いてあるのだ
 早速、兄を相手に「実験」を開始した
 実験は大成功、私のほうが大きなケーキを手に入れた
 もし世界がケーキなら、おそらく弱い力で、あまり引っ張らないようにしてキープした方がでかい世界にありつけるだろうという気がする
 ケーキの多世界解釈である
 気に入っている

 

今がいい

2005-04-28 16:09:04 | 戯れ言
 既得権益というといかにも悪の権化のような響きがある しかし、その内実は「今がいい」というだけのことなのだ 今のままがいい 今が幸せ 例え昨日ほど良くはなくても、今何かしないと明日はさらに悪くなるとしても、今がいいのだ 何も変えたくない 綺麗に澄んだ沼を掻きまわすのは止めてくれ そーとそーとしといてくれということなのだ それが文化といわれたり伝統と言われたりすることの内実ではないかと思う
 今が肥大し、今が過去と未来を侵食しても今がいいのだ 今が最高なのだ 今しかないのだ 頼むからほっといてくれ かまわないでくれ お願いだ あらゆる攻撃から今を守ろう 連帯しよう
 変えることには、リスクがある うまく行くとは限らない 失敗したら誰が責任を取れる 失われた今は永遠に取り返せない それでいいのか? 良くないよな 
 そんな面倒くさいことはやめよう 誰も望んではいない ちょっと目先を変えればいいことじゃないか?いつものように 君一人だけ騒いでいるだけじゃないか このままじっとしていよう じっと 最後の時が来る日まで 今がいい 今が最高!! 
 既得権益は今と心中したいのだ 残念ながら、これに対して有効な抵抗手段を我々は持っていないと思う
  
 
  

 

とりとめのなさ

2005-04-08 21:31:24 | 戯れ言
 とりとめのない話というのは、やろうとしていできるものではないような気がする 人が誰かの話を聞いて、印象が薄く、話が落ちもせず、まとまりもせず、かといって気まずい沈黙によって、中断されることもなく、話題はそれなりに豊富ではあって、やはり身近なことを話しているのでなくてならないだろう つまり、天下国家を論じても変だろうし、攻撃的防御反応といった専門的な話では、ヤッパリ変だろう かといって、病気とか教育とか給料とかしもネタとかの話は身近ではあるが、身につまされてあるいは興味がありすぎて、とりとめがないというわけにはいかず、このとりとめのなさというのは正体が掴みにくいものらしい
 アンガールズの漫才などは、そういう意味では、いい線を出している取り止めのなさで、やはり才能といえる 勿論あれは、才能の欠如という才能であるとも言え、中途半端であることの難しさというより、中途半端でしかありえない無能さといえるのかもしれない とはいえ無能が商品価値を持つことも衆知の事実と言えなくもなく、さえなさゆえに重宝な芸人というジャンルは昔からある 
 などとどうでもいいことを書きながら、案外こんなことを際限なく書き連ねることが、とりとめのなさそのものなのかもしれない 落ちがついたのでこのへんで止める

虫の教え

2005-04-03 19:38:22 | 戯れ言
 虫が気になる 虫といっても、クワガタとかカブト虫のことではない 虫の知らせとか虫が好かないとかいう時の虫である 類似の言葉に馬がある 虫が好くと対応する言葉に、馬が合うという 馬が合っても、虫が好かない場合もありそうだし、馬の知らせとは言わないから、虫の方が超能力みたいで謎めいている 
 この虫を育てあげることが出来れば、スゴイのではないかと密かに思っている とにかく、人は好き嫌いでしか物事を判断できないのだから、この虫の出来いかんによって、判断の良し悪しが決まるともいえる この虫の生態つまり、何が好物なのか、なにが苦手なのか 何が得意なのか 何が苦手なのか 何匹いるのか どのくらいの力を持っているのか どうすれば、鍛えることが出来るのか どうすれば弱くなるのか 死ぬのか どういう環境がこの虫にとって幸せなのか 環境変化に対してどう反応するのか 虫自体が変化していく場合もあるだろう 脱皮とかもするかもしれない
 こんな風に考えると、虫を育て、虫にお伺いを立てながら、生きてきたような気がしてきた  
  
 

セルフィッシュ(selfish)

2005-03-31 12:35:11 | 戯れ言
セルフィッシュ(selfish )
 ヘルシンキ大学のアメンホテップ教授が、近所の水溜りで偶然見つけた新種の魚である いわゆる縄張り意識の強い魚で、専門家の間では、「無限大」といわれる、縄張り半径をもつ いつでも臨戦態勢で泳いでいる 喧嘩好き 
 熱帯魚の1種で、その容姿は美しく、十年に一度の新型熱帯魚として、業界の注目を集めている。スカラレ種 Pterophyllum scalareに分類され、エンゼルフィッシュと同じ仲間。数多くのバリエーションが存在する。
 特に、最近研究の盛んな、魚類行動心理学の分野では、このセルフィッシュの構造が、妊娠2週間目の人体に酷似していることが注目されている。チンパンジーの子宮にセルフィッシュを埋め込めば、人に進化するのではないかと期待されている
 ただ、飼育は容易ではなく、増殖にも手を焼いている模様で、発見と同時に絶滅危惧種に指定された 
 飼育係のジョンによると
わがままわがままわがまま!
だそうである 

ならなくに

2005-03-29 14:13:43 | 戯れ言
 「ならなくに」を古語辞典で引いた
 「ならなくに」(連語)「なら」は断定の助動詞「なり」の未然形、「な」は否定の助動詞「ず」の古い未然形、「く」は接尾辞、「に」は詠嘆の終助詞 意味は、「ではないのに」 「ということはないのに」である 詠嘆だから最後に「なあ」という語をつけるとさらに感じが出る 
 用例として「一年(ひととせに)に二たびかよふ君ならなくに」がある
 「ならなくに」といっても「ならず」といっても意味は同じはずだが、後の方に色々つくので、むしろ意味が逆になり、「君ならなくに」というのは「君なり」とむしろ同じ意味になる
 用例でいうと、1年に二回も来るような君ではないはずなのにどうしたんだろう?変だなー それこそが君なんだろうなでもやっぱり意外といっている 予想の外れた驚きと負けを認めたくない悔しさがこの連語の真骨頂だろう
 「我ならなくに」というのも、「そんな私ではないはずなのに、そうである」としぶしぶ認めた言い方になっている 自分でも意外で、いぶかしく思っているのだろう
 この手の死語は、もはや復活しないと思う もっと簡単に、率直に言えばいいからだ
 しかし、たまに、我ならなくに、君ならなくに、というと、少しみやびな気持ちになれる




手を替え品を替え

2005-03-28 09:30:38 | 戯れ言
手を貸す 耳を貸す 顔を貸す 
手が出る 足が出る
手を出す 顔を出す 
手を切る 足を切る 
手に余る 身に余る
手を延ばす 足を延ばす
手をつける 目をつける
手を焼く 身を焦がす
手が上がる 手を上げる 腕を上げる
手に乗る 調子に乗る
 

無作法

2005-03-25 13:51:00 | 戯れ言
とんとん、にぎり、寄せ、移り、迷い、押し込み、重ね、刺し、なみだ、なめ、振り上げ、もぎ、「箸」は無作法だそうです 今日の毎日新聞からの抜粋
 ちょっと並べ替えてみる
 「寄せ、迷い、移り、とんとん、押し込み、振り上げ、刺し、もぎ、なめ、重ね」
常習の押し込み強盗である
犯罪です 自首しなさい!

おめでとう 祝!!100号!!!特別増刊号

2005-03-25 10:47:50 | 戯れ言
 とても、面白いblogで、マイニチ楽しみにしています!
 オモシロイ!!
 ファンです!!!
 今度オフ会しましょう!!!!
 勉強になります!!!!!
 感動しました 続けて下さい!!!!!!!
 ユウキをありがとう!!!!!!!
 書けば書くほど落ち込むのはナゼ????????? 

 
 
 

ガガーリン

2005-03-13 11:35:20 | 戯れ言
ガガーリン ガガーリン ガガーリン ガガーリン ガガーリン
カラシニコフ カラシニコフ カラシニコフ カラシニコフ カラシニコフ
ナターシャ ナターシャ ナターシャ ナターシャ ナターシャ
ムソルグスキー ムソルグスキー ムソルグスキー ムソルグスキー ムソルグスキー
トカチェフ トカチェフ トカチェフ トカチェフ トカチェフ
ソユーズ ソユーズ ソユーズ ソユーズ ソユーズ
ゴルバチョフ ゴルバチョフ ゴルバチョフ ゴルバチョフ ゴルバチョフ
ドストエフスキー ドストエフスキー ドストエフスキー ドストエフスキー ドストエフスキー
リヒテル リヒテル リヒテル リヒテル リヒテル
ボリショイ ボリショイ ボリショイ ボリショイ ボリショイ
ハラショ ハラショ ハラショ ハラショ ハラショ
ズドラーストビーチェ ズドラーストビーチェ ズドラーストビーチェ ズドラーストビーチェ 図銅鑼巣徒美智恵
ロシアってスゴイ!!

催眠商法

2005-03-07 11:37:09 | 戯れ言
 中国に古くから伝わる、眼前の白い馬を消すマジックというものが存在する 仕掛けなどいらない 呪文を唱えればアラ不思議、白い馬はもともといなかったかのようにこの世から消え去ってしまう
 さて、その呪文とは以下のごとくである
 誰か白い馬を一頭貸してください さて、この白い馬をよくみてくださいね
 白いとか黒いとか赤いというのは色について言われる言葉ですね 白い雪 白い息 白い砂糖 といった具合に使います よろしいか さて馬というのは形について言われる 形が馬に似ているから馬というのだし、 形が牛に似ていれば牛 形が豚に似ていれば豚という具合に使う 何かご質問は? いいですね 先に進めます 
 白い形というのはどんな形ですか? 黒い形と白い形はどう違うのですか 赤い形って分かります?分かりませんね もしわかるというなら、どっちが丸いのですか、どっちが大きいのですか?答えられますか?答えられませんね そうです白い形というものはこの世に存在しないのです
 同様に馬のような色 牛のような色 豚のような色というものも存在しません もしあるとしてどっちが明るいかいえますか?どっちがくすんでいますか?答えられませんね そうです 馬は形について言うのであって色ではないということになります
 さて、白い馬ってどんな形なんですか?分かりませんね 馬が白いってどういうことですか?変でしょう 馬は形について言われる言葉ですよ 形が白いというのはありえません 
 そうです 白い馬などこの世に存在しないのです 
 じゃ、この馬もらっていきます さようなら

 
  

身によくつく

2005-02-26 11:37:48 | 戯れ言
 cozy splash solid neat tight これらの英単語を引けば、それなりに対応する日本語に翻訳できるだろう 難しい翻訳ではない ただ、私の中で、これらの英単語は英語ではなくなっている だから、もし翻訳するとそれは翻訳ではなく言い換えになる 英語が身に付いて母語と区別がつかなくなったわけではまったくない
 これらの単語は、なぜか私の保守的言語障壁を乗り越えたようだ 母語と同じ強さと資格で、私の体の生理的な反応を呼び起こす だから、cozyの意味は何ですかといわれると、まるで母語に対して現地人が反応するように、cozyはcozyだと同語反復で答えることになる 自明すぎて翻訳することがアホらしいのだ
 これがbeautiful当たりになると何じゃそれといった拒否反応を示す どうやってもしっくりこない 嫌いなのだ 
 微妙なのが、sleep soundlyのsoundlyだ ぐっすりと翻訳されるののだろうが、翻訳してもいいし,しなくてもいい微妙な英語ということになる
 その理由は少し分かっている 例えばneatというのは私にはいかにもneatに思えるのだ nもeもaも上にも下にもはみ出ていない まるまっこい文字がきちんと行儀よく並んでいる そして最後のtは箒に似ている 綺麗に整理整頓され、箒で清められたneatなものを連想させる
 逆にtightはiもgもhも上に下にはみ出している iなど上に離レテイル!! 許せん 普通ではまとまらないだろう それをtとtとで挟み込んでいる 当然かなりtightにはさみこまないとイケナイ だからtightはとてもtightなのだ 
 こんな調子で、英語の単語と遊んでいると思わぬ発見がある ほとんどありえない上記のようなこじつけ=ロジックが展開される これは翻訳ではなく、もっと露骨に英語の消化=同化のプロセスだと思う 勿論、正しい翻訳なんぞではありえない 身には憑くが、変な癖、不治の病のようでもある だから人には薦めない