性犯罪報道と『オタク叩き』検証

大谷昭宏part17スレの138、siebzehn138による、海外情報等の補足。『オタク叩き』は性犯罪抑止にあらず。

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『麻生太郎はローゼンメイデン愛読者』はデマ (5月4日追加)

2006-03-27 12:44:30 | 雑記
すっかり2ch発の情報として、定着してしまったこの噂ですが、ウソです。

いつのまにか、『麻生太郎外務大臣まとめサイト』もできちゃってるし…。

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『羽田空港で目撃した』との書き込みを、かつてスレにコピペしたときに、すぐにおかしな点を指摘されました。
そしてフロッピーたんは
 書 泉 ブ ッ ク タ ワ ー の包装を破って、ごく自然に珈琲を飲みながら
ローゼンメイデン①(注・機種依存文字で○に1)を読み始めたのだ。
この部分だけで嘘だとバレました。というのも、書泉の袋は全店舗共通デザイン(『SHOSEN』とローマ字表記)で、『書泉ブックタワーだけの袋』は存在しないからです。

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他におかしな点は、目撃者が自分の立場を『航空会社ではVIP待遇』と異常なまでに強調していること。
329 名前:北海道臣民[sage] 投稿日:2005/08/26(金) 21:09:27 ID:PLsW9bHI
>>328臣民たん
 ご心配おかけしました。すぐ終わると思った人大杉が1ヶ月も続くとは思わなかったよ・・・

 羽田ラウンジローゼンメイデン事件の詳細

 朝6時半頃、漏れは旭川行の始発便に乗るためJALダイアモンドプレミアムラウンジで
モーニング珈琲を飲みながら、サービスのパンを頬張っていた。
 すると、テレビに見慣れたフロッピーたんが、秘書を伴って入場してきた。
ダイアモンドプレミアムラウンジはJALの最上級会員しか利用できないラウンジだ。
まぁ、年間50回以上JAL便を利用するか、それに相当する利用をしてJALに認定しないと
利用できない、極めて上級なラウンジと思ってもらったら良い。
 フロッピーたんは大臣だから、SPや秘書を引き連れていたに違いない。しかし
このラウンジは同伴者は1名に限定されている。たぶん残りの者は、ラウンジの周囲で
警護していたのだろう。
JALが東京国際空港(羽田)に持つラウンジについては、公式サイトで利用制限人数が説明されているので、会員でなくてもこれらの情報は分かります。

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麻生氏は、『有害コミック』追放運動当時、『子供向けポルノコミック等対策議員懇話会』会長であり、風刺・ナンセンス漫画以外は見捨てて規制派に回った故・加藤芳郎氏も会員だった、日本会議に関わっています。(日本会議国会議員懇談会の前会長)

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(2006/04/06) …ラウンジの名前と利用条件からして間違ってるぞ、これ。


正式名称は『ダイヤモンド・プレミア ラウンジ』 (DIAMOND PREMIER LOUNGE) 。利用可能条件は、JMB FLY ON プログラムより、以下の条件を満たした場合に限ります。『年間50回以上』は一見、JMBサファイア獲得資格に見えますが、FLY ON ポイントも15000ためていないと獲得できません。JMBサファイア以上から、カード提示だけで同行者1名も利用可能になるのは、サクララウンジであって、ダイヤモンド・プレミアラウンジではありません。

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ダイヤモンド・プレミアラウンジ利用者のブログからも。コーヒー・ソフトドリンク・ビールはサーバー、ウィスキー・焼酎はボトルで、すべてセルフサービスによる提供です。とはいっても、こちらでも『プレミアム』との書き間違いはあるにはあるが。

とりあえず、最初に『目撃した』との書き込みとその説明、全文出します。
203 名前:北海道臣民 投稿日:2005/07/23(土) 07:09:11 ID:FhFGR75z
漏れは見てしまった…
羽田空港JAL・ダイヤモンドプレミアムラウンジで麻○大臣が
「ローゼンメイデン」①(注・○に1)を読んでいた姿を…



329 名前:北海道臣民 投稿日:2005/08/26(金) 21:09:27 ID:PLsW9bHI
>>328臣民たん
ご心配おかけしました。すぐ終わると思った人大杉が1ヶ月も続くとは思わなかったよ・・・

羽田ラウンジローゼンメイデン事件の詳細
朝6時半頃、漏れは旭川行の始発便に乗るためJALダイアモンドプレミアムラウンジで
モーニング珈琲を飲みながら、サービスのパンを頬張っていた。
すると、テレビに見慣れたフロッピーたんが、秘書を伴って入場してきた。
ダイアモンドプレミアムラウンジはJALの最上級会員しか利用できないラウンジだ。
まぁ、年間50回以上JAL便を利用するか、それに相当する利用をしてJALに認定しないと
利用できない、極めて上級なラウンジと思ってもらったら良い。
フロッピーたんは大臣だから、SPや秘書を引き連れていたに違いない。しかし
このラウンジは同伴者は1名に限定されている。たぶん残りの者は、ラウンジの周囲で
警護していたのだろう。

秘書たんは黒鞄を2つ持っていた。そしてフロッピーたんは
書 泉 ブ ッ ク タ ワ ー の包装を破って、ごく自然に珈琲を飲みながら
ローゼンメイデン①(注・○に1)を読み始めたのだ。高級背広に身を包み、足を組みながら・・・
読書時間は20分くらいだっただろうか。その間秘書たんは携帯電話ブースを
往復しながら、忙しそうにノートパソコンを叩いていた。フロッピーたんは自分で
珈琲をお変わりしながら、じっくりと何度も①(注・○に1)巻をを読み返していた。
秘書が耳打ちをしたのが7時20分頃。書泉の袋に単行本を戻したフロッピーたんは、
袋を秘書たんに渡して、ラウンジ嬢に会釈をしつつ悠然とラウンジから姿を消した。
じっつに男前だった。読書中は凄いしかめっ面で怖かったよw
とりあえず今日はここまで。

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(2006/04/10) 誤字修正等ついでに。ダイヤモンド・プレミアラウンジは、専用セキュリティーゲート(搭乗者本人および手荷物に危険物がないかチェックする)があるわけですが。だからといって、他の秘書どころかSPまでもが、通常のゲートから入って大臣から離れて警備する、というのもおかしな話で。

高級ラウンジといっても、ビジネスマンが主なターゲット。(また、秘書もそれぞれJMB FLY ON プログラムに入って資格を取れば、自前で入室できるし。)ただ、身辺の安全を考えれば、関係者全員を全く別のVIPルームに通すのが現実的。

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書泉の袋については、ビニールの手提げ袋ならば、以下に掲載。5店舗全ての名前がローマ字で表記されており、各店電話番号も記載。ビニール袋の動物のイラストは、文庫・新書用書皮(紙のカバー)で使われたものと同一。書泉グランデ・書泉ブックマートの2店時代は、しおりや書皮に各店名を別々に印刷したこともあるが、現在は共通デザインとなっている。(書皮は折り返し、しおりは裏面に全店舗の名前と電話番号等が記載されている。)

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(2006/05/04) TBを送ってくださったエントリーに、麻生氏が4月28日にデジタルハリウッド大学で講演し、校長からローゼンメイデンの一件を引き合いに紹介されたとき、本人は否定しなかったとはあるんですが、翌日29日、選挙区内の『あしや人形感謝祭』には、『多忙のため』欠席したそうな。---
このため、東映社長やポニーキャニオン会長といったメンバーで構成される「海外交流審議会」を2006年3月に新たなメンバーで開始しているという。
以上はjapan.internet.com記事から。

ポニーキャニオンって、『くりいむレモン』一般向再編集版をWEB配信(『R-15』の自主規制)して、過去にはビデオ・LD・PC版発売してたけど、作品自体は『奈良事件被告が小児性愛になった原因』と警察庁らが勝手にみなして、表現規制の根拠にしようとしてるんだが…。
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今後についてと、女性向に関する報道の感想 (4月10日追加)

2006-03-21 02:36:40 | 報道
ブログ更新を怠ったことも含め、スレにて受けた批判から、スレ消費減らすために以下の方針で行きます。
  • このブログでは、犯罪そのもの(実写児童ポルノと同等の扱いを受ける)や、犯罪の原因としてオタクメディアが扱れた場合
  • 主に女性向(BL・少女漫画等)に関する話題は、別のブログを設置して行う
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ただしこちらでも、東池袋・乙女ロードの女性向同人誌ショップなどに対する取材と報道が、専門外のメディアによって昨年から行われたことには、触れておきます。

女性向については、読み手も作り手も外部にあまり語りたがらないことが、『アキバ系に続いて女性のオタクが出現した』との、実態にそぐわない報道がされた原因との指摘はあります。

しかし、アカデミー賞で監督賞など3部門受賞した『ブロークバック・マウンテン』など、男性同性愛者を実在人物が演じたり、また本人がそうである場合は好意的に扱うメディアが、二次元の男性キャラクターの同性愛描写とそれを好む女性をあからさまに差別する現状は、長年にわたって恐れてきた『想定通り』の事態でした。

(2006/04/01) 日本国内のメディアにおける同性愛・同性愛者の取り上げ方は、現在も偏りやアウティングがあることを、コメント欄で指摘を頂きましたので参照してください。

(2006/04/10) 2000年度の記述ですが、日本では『おネエキャラ』でない限り、男性の同性愛者および性同一性障害がテレビで取り上げられにくい、アメリカでは逆に『おネエキャラ』の描き方がステレオタイプだと、抗議の対象になるとあります。また、アメリカ経由で世界中で放映されるポケモンでは、コジローが豊胸してビキニ姿で女装する回がカットされているなど、性転換を連想させる、あるいは実際にそうである設定も、子供向けのアニメで放映できないようです。(ただし、実際に性的なマイノリティに対する差別がアメリカで根絶されたわけではなく、むしろ酷くなっているケースもある。)

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昨年のテレビ報道で、特に目立ったものとして、日本テレビ『先端研』(11月4日・地上波は関東のみ・BS日テレで後日放送)、フジテレビ『スタ☆メン』(11月20日・全国ネット生放送)がありました。

両番組はショップ取材だけでなく、パロディ同人誌の内容を作者に無許可で晒したり、BL読者代表として取材を受けた女性から、『恋愛経験がないだけでなく、人生自体に欠陥がある』との扱い方をしていました。その後、K-BOOKSは女性向一般誌の取材には応じたものの、テレビ取材には応じなくなりました。

今年になって、同人誌に関しては、テレビ東京『速ホゥ!』(1月9日・夕方ニュース番組)、MBS『知っとこ!』(2月18日・全国ネット生放送)ではショップ取材はありませんでした。(『速ホゥ!』は昨年末冬コミ参加サークルの映像で、『知っとこ!』は乙女ロードの通行人から、同人誌の表紙だけを映した。)

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ところが、『スタ☆メン』取材に応じていたもう一方の店、まんだらけは、日本テレビ『すっぴんジャパ~ン!』(3月19日・よみうりテレビ等除く)の取材を受けていました。しかし、放送された内容から、取材や放映の中止がされなかったことにも、私は疑問を抱いています。アフリカ出身の男性タレントが、『それいけ!アンパンマン』(アニメ版は日本テレビも著作権所持)のキャラクター、ロールパンナのコスプレをした店員から、同人誌を渡されました。そのタレントは、同人誌をめくったとたんショックを受けて床に放り投げ、拾い上げてカメラに内容を映させました。(放送ではボカシ処理と『♂』の記号を出した)

『外国人にとっては異常なものだから叩いてよい』との、番組の狙い通りの行動です。

日本テレビは、女性ファンを得ただけでなく、ファン同人誌も制作された複数のアニメを、過去20年以上前から放送してきたことと、自分がファン活動をしている作品もそれに含まれているので、今回さらに自分は恐怖心と失望感を抱きました。

『ファンに対して散々エサを蒔いといて、晒し物のネタとして釣り上げる』ことは、これまでの民放局でのケースで共通してますし…。

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オリジナルBLの出版社からは、ビブロスだけがテレビ取材に応じていますが、同人誌と同様に、テレビ番組では興味本位に扱われていました。

自分は元々やおい同人誌は買ったことはなく、BL専門誌も同様なので、本来はあまり詳しくないです(この件で資料調べてからわかったことも多いし)。また、女性でこのジャンルを苦手とする人もおり、また女性向同人誌でも、男女や女性同士のカップリングや、恋愛を扱わないもの、動物・レポート系など、ジャンルも多岐に渡ります。

しかし、コミケなどの同人即売会にて、やおい・BLの占める率が大きく、それが今になって始まったことではなく、すでに30年は経過しているどころか、商業作家を数多く出している以上、『現在急増』と言われてもデタラメなわけで。

(商業誌に人気同人作家を取り込む動きからも15年以上は経っている。)

現在までに、このジャンルに何かしら関わった作家の漫画が、テレビアニメ化もされているというのに。



そもそも、それらの報道において、『やおい・BL好きの女性』と無関係とする『正常な女性』は、『ファッションやグルメ情報に関心があり、男性との恋愛を切望している』というのが、テレビ局側のシナリオです。果たしてそう簡単に割り切れるものでしょうか?

『テレビのシナリオ通りの出演者』と『正常な視聴者』だけで、この世の中は構成されているわけではありません。

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追記。スレにて発売前に紹介した『解説書』については、AmazonとBK1にて『読むべきではない』とのカスタマーレビューが出ました。(以下はレビュアーのエントリー) (2006/03/25) リンク先を同一筆者による、評論メインのブログに移動。(『先端研』はアンガールズが司会で、自分たちをネタにしてBL漫画家に4コマ漫画を描かせたり、現首相やお笑い芸人を扱った同人誌まで出してしまっていた。)

もともとAERAでの取材記事を発展させたものですが、同誌連載・『齋藤孝のサイトー変換』で、BLガイド本書評が出たときと、質としては同レベルだったのかorz

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追記その2。誤字ついでに文面も修正しました。齋藤孝氏がAERAで取り上げたのは、『嫌オタク流』を出している太田出版からの、『やっぱりボーイズラブが好き』。明らかに男性に対する紹介記事で、具体的な説明がされた文章をそのまま引用するな~!と見てるこっちが焦る内容でした。

太田出版自体も、BL系出版物出しておきながら、CONTINUE最新号にて、乙女ロードや執事喫茶をイロモノ扱いする、男性によるレポート記事出してんですよね…。記事内容には、取材を受けた担当者が困惑していました。

その『執事喫茶 Swallowtail』で、従業員採用面接が行われた2月4日、NHK『つながるテレビ@ヒューマン』からの取材があり、即日放送されましたが、残念ながら放送内容で面接者とのトラブルが発生しました。同店はK-BOOKSによる経営で、日本テレビ『ニュースプラス1』が、冬コミ参加者へのアンケートを含めて、長期密着取材を行っているのですが、同局別番組やNHKとのトラブルからして、果たしてどうなることやら…。

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追記3。『スタ☆メン』との比較として、前番組『EZ!TV』より、2005年5月29日に放送した『2200万部の少女マンガ 「NANA」にはまる理由』では、『友人と作品について語り合う、お洒落で恋愛に関心ある女性』が登場していました。

フジテレビの報道番組としては良心的で、ゲーム悪影響論の根拠のなさや、ガンダム特集を組んだ『ニュースJAPAN』でも、アメリカで少女漫画の人気が出るようになったとして、『NANA』を中心に取り上げていました。(2月2日放送分)

しかし実態としては、日本の漫画から総合では、『鋼の錬金術師』・『NARUTO』に人気があり、少女漫画では『フルーツバスケット』が一番売れています。残念ながら、これらの作品の人気や内容について詳しく触れられることは、アニメ関係の番組以外ではまずありません。それも、ハガレンのMBSのように、オタクへの偏見を強める番組を別に持っている放送局は、珍しくないのです。

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(2006/03/27) JUNE本誌はすでに廃刊、現在その名を唯一残している『コミックJUNE』が全くの別物、アニパロ語るにJ9抜かしちゃダメだった…と自身の知識不足を反省するorz『アニパロとヤオイ』(西村マリ)も以上の文頭で批判されているが、これまた太田出版で、『同人誌=アニパロ』と言いきる乱暴なものだったという。

少女漫画誌と同人誌における、やおい描写の関係については、84-5年頃が転換期なんですが(少女漫画誌が男女間の恋愛を扱う作品を重視するようになる)、さきに書いた文章からは一旦削除しました。

また、過去にスレで得た情報から、吾妻ひでお氏が同人誌『シベール』を発刊する際は、今で言えば『コミケからやおいを追放する』意気込みだった、と語ったのは、comic新現実vol.3のインタビューからと判明。(コミケ初期から女性向が優勢で、ロリコンブームのほうが遅かった。)

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(2006/04/01) 吾妻ひでお氏の「コミケからやおいを駆逐するぞ」発言は、『失踪日記』(イースト・プレス)144ページで、漫画としても描いていました。

また、3月31日で『ニュースプラス1』平日版最終回。執事喫茶への取材特集が放送されないまま、番組自体が終了。関東のみの『必見』コーナーで放送予定だった。というか、『DEATH NOTE』実写映画版製作は日本テレビだし、深夜アニメで『NANA』だけでなく、『桜蘭高校ホスト部』も4月放映開始だし、こちらは原作単行本に『BONESが製作』と帯つけて売ってますけど…。すごいなあ、明らかに視聴者になる層を、別の番組でバカにしてから放送するなんて。

先日の深夜番組では、『NARUTO』サスケ役を乙女ロードに連れてきて、女性ファンを試してもいたので。


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(2006/04/02) 『執事喫茶 Swallowtail』公式サイトに、メディア掲載情報追加。テレビ取材は、イギリスの放送局のみ予定が記載されており、放送時期・局が完全に不明であるものも、2件記載はされている。『執事カフェ経営戦略部』は掲載済情報のみ更新。

『オタク女子研究 腐女子思想大系』に対する批判や反応については、以下2件を参照のこと。さらに、書中で引用された雑誌について不適切な紹介、および引用をしているとして、質問のメールとブログへのコメントを送ったライターに対し、著者はブログのコメント欄を全削除・封鎖し、メールにも一切返事を行っていない。

午後5時現在。ニュー速に、801板荒らしのスレができてしまった…。該当書名も修正(過去に出したリンクの誤字はそのままにします)。

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(2006/04/10) 関西テレビ『痛快!エブリデイ』(4月4日)、TBS『はなまるマーケット』(4月10日)にて、執事喫茶の報道あり。K-BOOKSなど女性向同人誌ショップ等との関連付けはされていない。(『はなまる』では、VTRでのお客の反応は良好だったが、スタジオでは低評価。)

日本テレビ、『すっぴんジャパ~ン!』を1時間半に再構成して再放送(4月8日)。合計8つのコーナーから、AKB48、乙女ロードなど5つが残されていた。

ビブロス、4月5日に自己破産。3月末に同社長が経営する自費出版業者・碧天舎が東京地裁から破産宣告を受けており、好調だった本社のBL関連を除き、無軌道な事業拡大によるものとみられている。---

マガジン・マガジン、4月6日に小説誌『夢JUNE』創刊。DVD付録あり。

親会社・サン出版のゲイ雑誌『さぶ』廃刊時(2002年2月号)、投稿・原稿をJUNE系列編集側で保管するとの記載あり。『コミックJUN』からの『JUNE』創刊は『さぶ』からの派生であり、『さぶ』掲載小説をJUNE別冊の『ロマンJUNE』にて再掲したこともある。しかし、基本的に『さぶ』とJUNE系列(JUNE本誌は1996年廃刊)は読者層を異にする存在だった。 ---

801板での『オタク女子研究』に関する一連のまとめは以下。杉浦由美子氏、夕刊フジ4月10日分記事、『オタク出版社倒産で「やおい」人材争奪戦のワケ』(http://www.zakzak.co.jp/top/2006_04/t2006041017.html)にコメント。
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