オドラデクの心配事

日常にゆるやかに乱入する舞踏家の由無し事

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ひかり祭り・藤野門付け公演のお知らせ

2007年08月27日 | 道路劇場のお知らせ
ひかり祭りと藤野門付け公演のお知らせからの抜粋です。

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ホイト芸の黒田オサム翁と
http://www.ultracyzo.com/chinshinshi/02/index.html

オドラデク道路劇場の福士正一が
http://gaw5.hp.infoseek.co.jp/fukushi&asahara.htm

初めて出遭ったのが2005年の横浜BankArt NYK。
続いて2006年には横浜市日本大通りのZAIM(旧関東財務局)で再会。
そしていよいよ、藤野のひかり祭りで共演します。

=偶然居合わせた人たちこそ一流の観客です。=
というお二人のスタンスから、せっかくの機会なのでひかり祭りの会場
だけで踊るのはもったいない!ので、藤野の町で門付けします。

お囃子方はLiberty-Comm社中
Gandhi (サックス)
フーゲツのJUN(口上)
池田広之(パーカッション)
KYOU(キーボード)

8月31日(金)

牧郷小学校 15:00から16:30 (ひかり祭り会場)
大鐘 山▽B様宅 17:00

9月1日(土)

牧郷小学校体育館 11:00~
牧郷小学校 13:00~14;30 (ひかり祭り会場)
日連 カフェレストランshu 付近15;00~
スーパーまつば(PA)~日連大橋周辺 16:00~
吉野 大◎T様宅 17;00~

御ひねり、施し、大歓迎です。

こころよく場所をご提供いただいた方々に、
心から御礼申し上げます。
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森のなかの巨大な昭和大仏と踊る

2007年08月24日 | 道路劇場のお知らせ
8月25日(土)夜は、青森市郊外にある
青龍寺・昭和大仏で踊るのだ。
昭和59年に造立された日本一の青銅座像の大日如来像。21.35m。
高さは奈良や鎌倉の大仏をはるかにしのぐ。
さて、森の中の巨大な大仏とどう対峙するか。

タカヤ祭り3ぼ公式ブログは下記
http://takamatsu3.exblog.jp/

8月31日(金)・9月1日(土)は、
神奈川県藤野町で開かれるひかり祭りに参加。
少しゲリラ的に集落での門付けで踊ります。

ひかり祭り2007の公式サイトは下記
http://www.hikarimatsuri.org/
小生は、Liberty-Comm(リバティ・コム)という
緩やかな集団で、門付けを行います。

門付けの詳細は、後日お知らせします。
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ダンス白州から帰還

2007年08月17日 | 道路劇場のお知らせ


ダンス白州は、濃い日々であった。
様々な人と出会いが生まれ、新しい可能性につながって行く。
さて、来週はタカヤ祭り3、月末は藤野のひかり祭りの門付けと
あわただしい日々が待っている。

タカヤ祭り3の公式ブログは下記
http://takamatsu3.exblog.jp/







撮影:福士輝子
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ジャンベの

2007年08月08日 | 道路劇場の記録
アフリカの太鼓「ジャンベ」のワークショップを
開くことになった。
昨年、絵本作家沢田としきさんが子供たちと1ページ
3畳の巨大な絵本8枚を作るイベントを企画した折に
出会い、その勢いで道路劇場「鬼のカサブタ」(掲載写真)
に出演していただいたご縁があり、今年も青森に来ること
になったので、せっかくの機会にワークショップを開こう
とするものです。
告知が遅くなり、また、お盆の時期とも重なり、なかなか
苦戦しています。
せっかくの機会なので、是非参加してくださいね。

日時 2007年8月12日(日) 午後2時から
   2007年8月18日(土) 午後7時から
   2007年8月19日(日) 午前10時から
                 午後2時から
場所 青森演劇鑑賞協会
(青森市安方:善知鳥神社海手 ライオンズマンション善知鳥の向かい)
会費 大人2500円  親子で参加の場合は、3000円
参加人数 各回とも限定7名まで
※まったくの初心者大歓迎です。初歩からていねいに教えていきます。
 ※ジンベをお持ちでない方も参加できます(事務局で用意します)
※ワークショップは、休憩を入れて概ね2時間を予定しています。
 ※開催時間は、参加状況により変更する場合があります。

講師 廣田真志(ひろた まさし)
北海道帯広市出身 東京都在住
アフリカ セネガル、マリにて民族楽器の修行
現在、アフリカンダンスとドラムのグループ「ウォークトーク」で活躍中

文字のない時代から、ジェンベ(ジンベとも)は音楽を楽しむだけでなく、
西アフリカの村々での通信手段としても使われてきました。 発祥地は現在の
マリ、セネガル、ギニアなどの地域で、そこに住むバンバラ族が生み出したと
の説が有力です。
ジェンベの語源は、バンバラ語の「ジェベ・バラ=調和の太鼓」の意味だとい
われています。
踊りを楽しむときや婚礼や埋葬のときの伴奏として、今でも人々の生活に密着
しています。
構造は杯型にした丸太をくり抜き、広い方の口にヤギや牛の皮を張るだけ。
小さい方の口は開けておきます。
真ん中をたたくと「ドーン」と腹に響く低音、端をたたけば「ポンポン」という
柔らかい音、縁を手のひらでたたくと金属のようなかなり甲高い「カーン」という
音の3種類が出ます。
年配の女性のためのリズム」「祝い事のリズム」など、意味を持った数百種の
リズムがあり、他の太鼓などとの組み合わせで意味が決まるものもあります。

参加申し込み・問合せ先 
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