パソコンじゅく新逗子教室ブログ

その名の通り『パソコンじゅく新逗子教室』のブログです。

首都圏全面禁煙

2009年02月13日 22時17分59秒 | 禁煙
今朝、通勤時にこのポスターに気づきました。
あるいはもっと前から貼ってあったのかも知れません。

私が禁煙してからはや2~3年たつと思います。
この張り紙を見て「ついにきたか…」という感があります。

私は以前ヘビースモーカーでしたから「吸うな!」と禁じ
られたときの辛さは少しはわかるつもりです。
たとえば以前は「この車(自動車)は禁煙だからね」と言
われただけでプレッシャーになり、乗るのを躊躇するくら
いでした。「ダメ」と言われると余計に吸いたくなるよう
な気持ちになるのです。

しかしこれも時勢。やむを得ないですね。

ちなみにポスターの右下にある「首都圏」の範囲とは…

北……大宮(埼玉県)
東……取手(茨城県)
西……高尾(東京都)
東南…曽我(千葉県)
西南…大船、逗子(神奈川県)

…でした。


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渋滞時に目撃した信じられないこと

2005年06月23日 14時24分20秒 | 禁煙


朝はぽつりぽつり降っていましたが、さすがに「ハレモク」!現在はすっかり上がっています。
さてブログにはカテゴリーというものがあり、この新逗子教室ブログにもいくつかの設定があります。
その中に「禁煙」というのがあるのですが、あまり記事はありません。
でも昨年の11月から禁煙はずっと続いているのですよ。えらいでしょ。えへん!
「もう大丈夫でしょ?」とよく聞かれますが、自信を持って「はい!」とは答えられません。
中には「5年間禁煙を続けていたが、たったの1本(吸っただけ)で元に戻った」という話もありますので、とても自信など持てないのです。
今でもたまに近くで吸っている人がいると、思わず鼻がむずむずして懐かしさを感じたりします。
今の私を支えているのは「禁煙を破ったら今まで我慢していたことがすべて無駄になる」というただの貧乏根性だけです。

これから禁煙しようと思っている方の参考になるかどうかはわかりませんが、私の場合、写真(左)のプラケース入りのガムが大いに助けになったと思います。
禁煙し始めた頃は、とにかく何か口に入れておかないと不安でなりませんでした。
(注)喫煙していた頃はだいたい2箱(40本)を毎日消費していました。
おしゃぶり昆布だとか、飴だとか、いろいろ試してみましたが、結局これに落ち着きました。
「二コレット」も使ってみましたが、あまりにもまずくて、私の場合はうけつけませんでした。
コンビニで買うと高いので、私は薬局で購入しています。

写真右のキャンディはついでに買ったものです。
昨夜はなぜか(?)やや睡眠不足だったので、念のために買っておきました。

さて今朝ほど通勤時(車)に起こった、信じられない事件(?)
小雨がちだったので、車が渋滞していたのですが、それにしてもなかなか車が前に進まないのです。
信号が変わっても前の車が全然動かないのです。
そのうち、反対側の歩道にいた親子が私の2つ前の軽トラックに向かって何かどなっているのが見えました。
何を叫んでいるのだろうと思っていると、私の後ろの車がどんどん追い越して軽トラックの前に滑り込んで行きます。仕方がないので私も他の車と同じように軽トラックを追い越しつつ、運転席を見ると…なんと!

軽トラの運転手が運転席で熟睡していました! 

まさか、運転手の人は明け方の3時半開始の試合を?…。

その後、軽トラの運転手は他の車のクラクションで目を覚ましたようでした。
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貧乏根性に感謝!

2005年03月23日 18時01分40秒 | 禁煙
今日は長女の高校の合唱祭がありました。
あいにくの天気でしたが、みんな元気に歌っていました。 
伴奏のピアニストに男子学生の姿が多数見られ、それもみんなすごく上手だったのでビックリしました。
最優秀伴奏賞も男子でした。私の時代との環境の違いをしみじみと感じました。

長女のクラスの出番が終わってちょっと会場の外へ出ました。
全部で17クラスあるのでずっと聞いているのはさすがにちょっと辛い…。 

ロビーに出るとこの貼り紙。(写真)
もうロビーでさえ喫煙はできないのですね…。
もちろん今も禁煙は守っているのですが、こういうとき、ふと喫煙していたときのことを思い出します。
つまりもうずっと前のことではあるけれど、子供の合唱祭を見に行ったとき、私は間違いなく今日のように演奏に飽きると、ロビーに出てタバコをふかしていたのです。
そういう嗜好・習慣というのは、結構しつこく残っているものですね。
ある曲を耳にすると、その曲にまつわるいろいろな光景や人々の表情や思い出がよみがえるように、なんとなく紫の煙が懐かしくなります。

思えば禁煙してから、もう4ヵ月になります。
「もう大丈夫でしょ!」とよく聞かれますが、5年禁煙していた人がたったの1本で「元の木阿弥」という恐ろしい話も伝わっていますので、とても胸を張って「もう大丈夫」とは言えません。
現在、私を支えているのは「これだけ我慢したのに禁煙を破ったら、あまりにももったいない」という貧乏根性だけです。

…というわけで唐突ですが、

ありがとう、貧乏根性! 
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強烈なデザイン!

2005年01月21日 09時57分29秒 | 禁煙

今朝も肌寒いけれど、空気がさらっとしていて、感じ方によっては爽やか。

実は思うところがあり、去年の暮れからずっと禁煙を続けている。
もう丸3ヶ月は経過したはずだ。
生徒さんには「もう大丈夫でしょ。タバコの煙は恋しくないでしょ?」と聞かれるが、そんなことはない。
まわりで吸っている人がいると、煙を求めて思わず鼻がピクピクしてしまう。
今、禁煙が続いているのは「これだけ続けているのだから、また吸い始めたら(禁煙を破ったら)今までの苦労が水のアワとなってしまう…」というただの貧乏根性からだ。

禁煙は思ったより簡単にできたが、やはりはじめの数週間は大変だった。
喫煙は習慣…というか、私の場合ほとんど癖みたいなもの(1日だいたい2箱くらい消費)だから、はじめのうちはとにかく口寂しくて、何かを口に入れていないと落ち着かなかった。
アメ、おしゃぶり昆布等…と、いろんなものを立て続けに口の中に放り込まずにはいられなかった。
「二コレット」も試したが、あれはまずくて、まずくて…。とても口にできるシロモノではなかった。ミント味が出たと聞いたので、期待して試してみたが、やはりダメ。
そこでやはりなんとなくガムに落ち着いた。
しかし前述の通りなので、大量のガムが必要となり、普通のサイズのパッケージではとても足りない。そこでコンビニで160グラムぐらい入っているお徳用(?)パッケージを買うようになった。
いくつか種類があるのだが、今朝もそのうちのひとつを買った。
するとオマケがついていた。
見ると「光る携帯ストラップ」とある。
しかし開封してみると…。


このデザインはいくらなんでもないのではないかっ?!(写真参照)

…と私は思うのだが、あとはみなさまの判断に委ねます。
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