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楠ヶ丘25P仲間の広場

みんなで楽しく参加ブログ

福袋をめぐって

2016年01月04日 | 近況
クラスメートのみなさん、あけましておめでとうございます。
服部和@名古屋です。

おだやかに自宅でお正月を過ごしております。もともと人混みが苦手ですが最近はますます
ショッピングに関してのテンションが下がり、「xxがお買い得!」「今なら半額!」と
言われてもそれほど魅力を感じません。お正月にあちこちで売りだされる福袋に対する
人々の情熱も理解できません。高級ブランドのお店の福袋を買って「なにが入っているかな?」
とワクワクするのが楽しいのでしょうか?

今日はこの福袋に関するニュースをネットで見て唖然としてしまいました。
スターバックスの福袋に関するものです。興味のある方は「スターバックス」と「福袋」で検索してみて
ください。スターバックスの二子玉川店で福袋が売り出され、個数制限をしてなかったために、先頭の
二人がすべての福袋を買い占めてしまい、5時から並んでいたその後の人たちは誰も福袋が買えなかった
という話です。

スターバックスのコーヒーを特別おいしいと思ったこともない私には5時から並んでいる人たちの
気持ちもいまひとつわかりませんが、お買い得ではあるらしいですね。それとこの福袋でしか
手に入らないカップやタンブラーが入っているらしいですが、、

買い占めた人はスターバックスのファンではなくて ネットオークションに出して高く売るのが
目的なのだそうです。買い占めた福袋の画像をinstagramで自慢していたので特定されてしまった
とのことですが、、こんなあさましいことをする人たちの親の顔が見たいですね!
こんなものをネットオークションで高く買う人たちがいることもあきれてしまいます。

福袋には縁のない私ですが 昨日は夫がワインの福袋を買いに行くというので お散歩がてらついて
行きました。ちょっと高級志向のスーパーの会場です。誰も並んでいません。

一袋(ワイン一本入り)3200円です。袋がたくさんある中で10本ほどは特別にいいワインが入れて
あるのだそうで、最高の一本はシャトー・ムートン・ロートシルト1984年という高級ワイン!


たぶん当たらないだろうけれど、と言いながら一袋購入しましたが 残念ながら入っていたのは「そこそこのワイン」
だったそうです。夕食にはスペインのワインを開けて 生牡蠣を食べました。

P26の溝畑さんを囲んで@大阪

2015年10月27日 | 近況
服部@名古屋です。

P26の溝畑貞子さんがデンマークから一時帰国中です。25日(日)には彼女を囲んで
学生時代の仲間と楽しいひと時を過ごしてきました。
集まったメンバーは私以外はP26の進藤(増田)ちとせさん、大野(西村)いずみさん、
石田(大西)敏江さん。

学生時代は延々とパーラーでおしゃべりしたり、神戸の街に遊びに行ったり、
ソ連研究会で合宿したり、私の下宿で雑魚寝したり、徹夜で議論したりした
なつかしいお仲間です。

みんな60歳を過ぎて介護世代なのでそれぞれの状況にはなかなか厳しいものがあります。
10年以上の闘病で現在も自宅療養中の夫のサポートをしている人、夫を見送って
働きながら義母の介護をしている人、夫の両親と実家の母をサポートしている人、
溝畑さんもご実家のお母さんは高齢の一人暮らしで(弟さんの家族がそばに住んで
おられるそうですが)いろいろご心配なようでした。

私も90歳の義母と同居してサポートしていますが 義母はまだ元気で、今回も快く
大阪に送り出してくれました。夫と義母に感謝しつつ、旧友に会えた幸せな日
でした。

集まったのは豊中駅のそばのこぢんまりしたフレンチレストランで 手の込んだ
おいしい料理を楽しみました。デザートのミルクレープです。


さらに近くのかわいいカフェに移動して話の続きを。
大半は他愛ない話で 笑ってばかりでしたが 最後はヨーロッパに住む貞子さんから今非常に問題に
なっている中東やアフリカからの移民に対する地元の人たちの感情の話や、デンマークでは女性も
仕事優先で高齢出産が多く、子供は保育園で育って親に接する時間が少ないこと、高齢になれば
家族に頼らず老人ホームに行くのが当たり前になっていて家庭での介護が家族の負担になることは
ないかわりに家族の人間関係はどうしても希薄になっているなどのお話も聞きました。

P26クラスは11月末に還暦お祝いで盛大な同窓会を開く予定で参加者は19名になるはずだそうです。

去年の東京以来 クラスメートにはだれにも会えてない私は羨ましくお話を聞きました。
ブログを読んでいただいているなら せめてコメント欄に近況を書いてくださいね!

スヴェトラーナ・アレクシェービッチさん ノーベル文学賞を受賞!

2015年10月13日 | 近況
服部@名古屋です。

ベラルーシ出身の作家・ジャーナリスト スヴェトラーナ・アレクシェービッチさんがノーベル文学賞を受賞しました。
ベラルーシ出身の彼女は「ボタン穴から見た戦争」や「戦争は女の顔をしていない」など 戦争体験者(女性や子供)に
取材したものや アフガン戦争からの帰還兵から聞き書きを元にしたものなど なかなか大きな声をあげられない社会的
弱者の視点から戦争や事故の事実を伝える仕事をしてきました。

チェルノブイリの犠牲者に取材した「チェルノブイリの祈り」(岩波現代文庫)もそのうちの一冊です。
1986年4月のあの事故からまもなく30年、あの事故に遭遇してしまった人たちのインタビュー
をつづったこの本は事故後10年を経てまとめられ、当事者の人たちが話すことを許されなかったこと、
つらくて話せなかったことを伝えています。

アレクシェービッチさんは2003年に来日され 各地で講演会を開かれました。
2003年10月には名古屋でも講演されています。

この時私はチェルノブイリ救援活動をしているグループの依頼で 午前中彼女のアテンドをしました。
熱田神宮をご案内して 大須観音のアンティーク市を見に行き、大須(浅草のような下町です)
でお茶を飲んだりしました。彼女の希望は「珈琲や紅茶でなく、日本の緑茶が飲みたい」ということ
だったので困りました。日本茶が飲めるカフェを知らなかったのです。
「日本人は緑茶を飲むのになぜカフェには緑茶は無いのか?」と質問されこれにも大弱り。

結局 お茶屋さんのコーナーだったか 甘味屋さんだったかで 緑茶をのむことが
出来ました。この後会場のホールまでお送りし、楽屋でいっしょにお弁当を食べて
その後は客席に行って彼女の講演をききました。

もう10年以上も前のことになりますが 今回の受賞でご一緒した時のことを
思い出しました。権力を恐れず事実を追及する強い女性ですが お会いしてみると
小柄で穏やかな方でした。

びっしり詰まったスケジュールの中で この日はたまたま午前中にお時間があった
らしいのですが 「神社かお寺が見たい」というご本人の希望だったそうです。熱田神宮は
日本でも有数の格式の高い神社ですが カトリックやロシア正教のゴージャスな建物とは
違って いたってシンプル。柏手を打つ人々のお参りの様子を面白そうに見ておられたこと
を思い出します。

村上春樹が受賞できなかったので日本のマスコミはがっかりしてしまい アレクシェービッチさんに
ついてはほとんどニュースになりませんでした。彼女の本は内容が重くてつらい話が多いのですが
この機会により多くの日本人が手に取って読むことを願っています。


ふるさと納税

2015年06月22日 | 近況
クラスメートのみなさん、お元気ですか?
服部@名古屋です。

2か月以上投稿がまったくなかったので テンプレートも消されてしまったかわいそうなブログです。
だれもなにも書いてくれない、、、コメントもない、、寂しいです。。

今回は「ふるさと納税」についてご紹介します。
「ふるさと納税」というのは お聞きになったことがあると思いますが 現在自分が住んでいる
自治体以外の町に寄付をするということです。自分の好きな町、ゆかりがあった町の財政を応援
することができます。

寄付をすると言うことで税制上の優遇が受けられるということの他に、寄付を受けた各自治体
からお礼に特産物などが送られてくることが人気の理由の一つです。

来年創立70周年を迎える神戸外大から寄付の依頼がみなさんのところにも届いていると思い
ます。お世話になった母校に心ばかりの寄付をと思いながら なかなかできなかったのですが
今回クレジットカードからの支払いもできることがわかり、試してみたところ ごく簡単だった
のでみなさんにもお知らせする次第です。

神戸市に寄付するかたちになりますが 寄付金の使途を選ぶことができるので神戸外大への
寄付ができるわけです。
こちらをご覧ください。

ぜひみなさんも神戸市と神戸外大を応援してくださいね!

アレックスと共に

2015年02月18日 | 近況
服部です。
みなさん、どうしていらっしゃるのでしょう?
いつまでたっても誰の投稿もないので 今日は私の心の友を紹介します。

庭のコウヤマキの木に 怪しい黒い影!


私の心の友アレックスです。


去年の4月に我が家の庭にやってきた妙にフレンドリーな黒猫。しばらくするうちに
仲良くなってスリスリしてくるようになりました。
うちの子にしたかったのですがで義母が動物嫌いで家の中で飼うことができません。
迷った挙句 避妊手術をして 外猫としてつきあっていくことにしました。

朝はまず裏庭に出て 彼女が元気でいることを確かめ、人間より先に朝ごはんを。
そして夫が出勤するときにはアレックスと二人で庭先までお見送りです。

外猫なので どこかで事故にあったり、ケンカで怪我をして動けなくなっていても
私は知ることはできず、それっきりのお別れになる可能性もあります。
アレックスと過ごす一日一日がかけがえのない時間。

悲しい時は彼女を膝にのせて 頭を撫でながら グルグルとのどが鳴っている音を聞くと
つらい気持ちもやわらぎます。野良猫だったので抱っこされるのは嫌いなアレックス
ですが、そんな時は我慢してしばらく抱っこされていてくれるんです。

時にはこのかわいい手を貸してほしい時も。

今年を振り返って

2014年12月29日 | 近況
クラスメートのみなさん、お元気ですか?
服部@名古屋です。

今年はみなさんにとってどんな年でしたか?

今年は東京の同窓会で多くのクラスメートに会えたことが 一番うれしい
ことでした。松尾さん、高北さんとは20年ぶりだったのよね!

10月からの3か月は義母の不調もあって 心配しているうちに
過ぎてしまいました。なんとか復調し 穏やかなお正月が迎えられる
かと思っていたら 今度は東京の叔父(義母の弟 79才)が亡くなり
寂しい年末を過ごしています。

歳末らしい画像をと思いましが適当なのがないので 12月のパーティの写真を。

最初はワインとブリヌィ。


イクラ、細ネギ、サワークリームをのせて、、最高の組み合わせです!


チキンもこんがり焼けました。


それではみなさま、良いお年を!

神戸の紅葉

2014年12月08日 | 近況
御無沙汰しております。 村松です。

皆様如何お過ごしでしょうか?

さて、私今回初めて投稿させて頂きます。


今年も、はや師走となりましたが、神戸では今が紅葉の真っ盛りです。
先日、主人が私以外の女性数名(!)と紅葉狩りに行って参りました。
その時の写真がそこそこ綺麗でしたので、紹介させて頂きます。




(写真撮影は11月30日)

場所は新幹線の新神戸駅のすぐ裏手にある「布引の滝」周辺です。
市街地からすぐの所に名瀑が在り、誰でも気軽に自然を楽しむことが出来ます。
歩いて山に登ることもできますが、チョッとそれはという方には、新幹線の駅の
すぐ横から出ている「夢風船」というゴンドラに乗ることが出来ます。
ゴンドラから降り立つとハーブ園が広がっています。ハーブ園では色々な催しも
あるようで、見所満載(?)です。
帰りは歩いて下山する事も出来、その道すがら名瀑「布引の滝」を見ることが出来ます。
お近くにおいでの折りにはお立ち寄りいただくのも一興かと思います。


それでは、これから寒さに向かいますので、皆様方にはくれぐれもご自愛の程お祈り申し上げます。




間違えました!

2014年12月01日 | 近況
服部です。

村松さん、皆様、すみません!間違えました!

いただいたご挨拶状をよく見たら 亡くなったのは村松さんのお義母様ではなくて
ご実家のお母様でした。
(村松さんからもメールをいただきました。ごめんなさい!)

お義母様のお世話が大変なことをお聞きしていたので 早合点してしまいました。

お義母様の方はご健在ですが 現在は病院にいらっしゃるとのことです。

私も年取って勘違いやら 物忘れが増え、61歳でこんなことでは
先行きが心配です。実は今日もアポイントメントの時間を間違えて
大恥をかいたところ。あーあ。

欠礼の挨拶状が来る季節

2014年11月29日 | 近況
クラスメートのみなさん、お元気ですか?
服部@名古屋です。

なかなかブログの更新もできないうちにもう11月も過ぎて行こうとしています。
そしてもう欠礼挨拶状が届く季節になってしまいました。
今日も村松(宮田)弘子さんから ご挨拶状をいただきました。お義母様7月に
亡くなられたのだそうです。ご冥福をお祈りします。

彼女からお義母さんのお世話が大変という話を聞いたのは 福山さんが大牟田に
引っ越されるというので 神戸でみんなで集まった時のことでした。
あれは2010年の10月のことで( 今、ブログを検索して調べてきました。
ブログ記事にアップしておくとこういう時に便利!)もう4年前のことなんですね。
その前からずっとお世話をされていたわけで、ほんとうに長い間ご苦労様でした。




うちの義母は89歳、運転歴60年弱でいまだに車を運転し、お琴のお稽古やボランティア
活動におでかけの超アクティブな人だったのですが、この10月から体調を崩して 
最初は2週間程度の予定だった入院が一か月にもなってしまいました。先週退院できまし
たが やはり年取って衰えてきているなあと感じます。
義母が元気なのをいいことに 同居の嫁である私ですが 母を置いてよく出かけ、気ままな
生活をしておりました。しかし この一週間は 通院にも付き添い、家の中でも義母と
過ごす時間が激増、早くも精神的疲れが、、

幸い義母は復調してきており、だんだん以前のような生活に戻れそうです。
自分も健康不安をかかえていて「いつまでお世話ができるかな、、」と
心細い気持ちになるときもありますが 一日一日できることをきちんと
していこうと自分を励ましています。

みなさんの近況も聞かせてください。

御嶽山噴火!

2014年09月29日 | 近況
服部@名古屋です。
27日の御嶽山噴火のニュースは衝撃でした!

行楽シーズン、紅葉を楽しみに御嶽山に登った人も多かったでしょう。
ちょうどお昼頃、山頂付近には人がたくさんいたはずです。

名古屋にいると御嶽山は親しみのある山です。ちょっと高層のビルでしたら
天気の良い日には御岳山が望めます。信州の霧ヶ峰の展望台からも 御嶽山の
雄大な姿がよく見えます。山の形は何度教えてもらっても見分けがつかないの
ですが 御嶽山は特徴のある形をしているので 私にでもわかる山です。

私はスポーツは嫌いで 山登りも苦手ですが 夫は山を歩くのが大好きなので
しかたなくお供してあちこち歩いています。御嶽山にも登ったことがあります。
調べてみたら2002年の8月でした。御嶽山は信仰の山でもあり、白装束の
人たちが滝に打たれて修行していたり、なにやらお経を唱えていたり、、
山頂近くには仏像もあり、どこか不思議な感じのする山でした。

2002年の御嶽山で。

昨日地震予知学会の記者会見を見ましたが 噴火の予知や警報について聞かれた
会長さんは「危険はあるが、かといって すべての山に入山禁止というわけにも
いかないでしょう?」と言っていました。日本は山登りの好きな人が多いですから
立ち入り禁止にはできないでしょうね。自己責任で登り、もし噴火したら運命と
思ってあきらめるしかないのかもしれません。

「噴火するかもしれないから注意して登ってください」と言われても 注意しようがないかも。
ヘルメットとマスクとゴーグルを持って登る、ということになるでしょうか?

噴火がなくても 山には危険がつきもので 御嶽山に登った時も下り道で 私の目の前で
転倒した方があり、骨折か捻挫かで歩けなくなって ヘリコプターで救出される
のを見ました。私も山道でよく転ぶので ぞっとしてしまいました。

亡くなられた方々のご冥福をお祈りします。

今年の桜は

2014年04月10日 | 近況

みなさん、お元気ですか?

服部@名古屋です。

いつの間にか春はやって来て 桜の季節ももう終わりになろうとしています。

名古屋にも桜の名所は多いのですが 先日友人に誘われて名古屋城に行ってきました。

 

平日にもかかわらず、人がいっぱい、ちょうど中国人らしき団体さんや東南アジアの人たち

らしい家族連れなどもみかけました。みんなそれぞれにのんびりと桜を楽しんでいました。

最近有名になった「おもてなし武将隊」にも遭遇しました。信長様が「よう参られたな、、」と

声をかけてくださいます。

 

お濠の緑も輝くようです。

ずっとブログ更新できなかったのですが それでも一日30-50アクセスあったようです。

みなさん、どうしていらっしゃるのでしょうか?ぜひ 近況を書き込んでください。

 

 


追悼 武藤隆伸君

2013年12月01日 | 近況

服部です。

みなさん、悲しいお知らせです。私達のクラスメート武藤隆伸君が亡くなりました。

20日ご家族から喪中の御はがきをいただいてこのことを知ったのですが、最初ハガキを

パッと見た時は「ご両親のどちらかが亡くなったのかな」と思いました。 よく見たら武藤君本人が

亡くなったというお知らせだったのでした。本当にショックでしばらく茫然としてしまいました。

突然知らされた死が信じられず、どうしても事情が知りたくなって奥様にうかがいました。

今年1月に大腸がんがみつかり、すぐに手術して成功はしたものの、肝臓に転移。 その後

抗がん剤を使って治療を続けていたところ、9月に腸閉塞がおきて、その後一時は持ち直した

ものの、10月に入って意識がなくなり10月20日に亡くなったとのことでした。

ご本人の希望で病気のことは友人には知らせないようにしておられたようです。

 彼を思い出すと なぜかしら、浮かんでくるのは大学4年生で就職活動をしていた時の姿です。

最後に彼と会ったのは卒業20周年で同窓会会館での同窓会をしたとき。

3年前には彼が電話をくれて話をすることができたのでしたが、もういないなんて

ほんとうになんて寂しい、悲しいことでしょう。

ご冥福を祈ります。

今年彼がくれた年賀状を見ながら、、

 

 


月見の宴

2013年09月25日 | 近況

皆様 お久しぶりです。服部@名古屋です。

2か月間まったく投稿がなかったので テンプレートも消されてしまっていたこのかわいそうなブログです。

平均して毎日30アクセスくらいはあるのですけれどね、、どなたがご覧になっていたのでしょうか。P25

の方が見に来ていらしたなら せめてコメント欄にでも書いてくださったらいいのに。

母を失ったこの夏、なにをする気にもなれず、茫然と過ごしてしまいました。しかし月日は流れ、生活は続いて、

いつしか朝夕秋の気配が感じられるようになってきました。

先日は月を眺めるのが特別好きな義母に敬意を表して 月見の宴を開催しました。会場は我が家の2階のベランダ。

うちは街中に建っているのでまわりも家が建てこんでいてあまり風情がないのですが、ベランダのスペースだけはあります。 

6時過ぎて暗くなりかけたころ、野外用のキャンドルホルダーも取り出して 月見の宴開始!

アルザスのワインを開けてまったり。アペタイザーはいわしのフリットです。

しだいに月がのぼってきました。この日はほぼ満月。

なぜか巻きずしが作りたくなりました。これは母が生きていたころ 時々差し入れしていた母の好物です。

母をしのんで眺める月。

義母が子供のころの月見の思い出話も出て 夫と義母と三人でゆっくり話をしながら 夜は更けていきました。


2013年度 神戸外大・楠ヶ丘関東支部 同窓会参加報告

2013年07月20日 | 近況

服部さん、P25ブログの維持・メンテナンス、有難うございます。

7月7日(日)に、東京霞が関ビル35階にある「望星の間」にて開催されました、
楠ヶ丘会関東支部の同窓会に初めて参加してきましたので、皆様にご報告します。

毎年、事務局から同窓会のご案内をいただきながら、なかなか参加出来ずにいたのですが、
今年の基調講演者が、長年商社に勤務されたロシア学科大先輩の前田奉司様だというのに
興味を引かれ参加した次第です。

当日は、ご来賓の木村栄一様(楠ヶ丘会同窓会長、元神戸外大学長)とテレビでお馴染みの
浅井信雄様を加え総勢81名の参加者でしたが、今年還暦を迎えた小生の参加番号(卒業
年次順の番号)が60番で、参加者の4分の3が大先輩、残念ながら学25卒業生では
織田さんと小生の2名のみで、諸先輩のお元気な様子に圧倒された同窓会でした。

神戸外大同窓会の以下HPに、当日の様子が写真紹介されていますので、是非ご覧ください。

http://www.geocities.jp/kobegaidaiobog2007/

服部さんのブログメンテのお蔭で、ブログアクセス方法が判明し投稿出来ました。

世戸




母を送る

2013年07月01日 | 近況
服部@名古屋です。久しぶりの投稿です。

この6月に84歳になった母が30日早朝に亡くなりました。
最後の4年間は老人ホームで過ごし、私は妹と交代でなんとか母を元気づけようと
週に3-4日はこのホームに通っていました。

私の夢を理解して 常にサポートしてくれた母に感謝するばかりです。
今はまだ茫然としています。