新婦人大津支部

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「ぼくは満員電車で原爆を浴びた」の本

2013-07-28 | 平和のとりくみ

「運命のいたずらか、疎開していた所から広島市内へ帰り、爆心地近くの電車内でのピカ・ドン。なぜ今79歳まで生き残れたのか米澤君の合理的な語りは説得力があります。爆心地近くの市電に乗っていた人は数百人、そのうち85年にはたった8人の生存、しかし今は米澤君1人残っただけ。貴重な存在になった。

思い出ではなく、時間が止まったようだという米澤君。苦しい記憶だとも。語り部として語り、本として残していくという。」

上記文章は「バイバイ原発・京都」のブログに載っていた記事からの抜粋です。夏休み是非子どもたちと一緒に読み伝えていきたいですね。

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