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元単身親父の道東徒然草 余話

北海道を走り回った2年間とその後

知床・羅臼 シャチとの遭遇 余話2 ハシボソミズナギドリ

2011年05月15日 | 知床

沖合に向かうと、ハシボソミズナギドリの大群の姿が見えます。

船が近づくと一斉に飛び立ちました。何万羽いるのでしょうか。NHKの番組「アリューシャンマジック」で見た風景にそっくりです。これは凄い。

船長によれば、この鳥の群れの近くにはシャチがいることが多いそうです。シャチは海の生態系の頂点に位置する動物であり、きっと食物連鎖に関係があるのでしょうね。

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大乱舞。凄い迫力です。


「純の番屋」

2011年05月01日 | 知床

フジTV系列のドラマ「北の国から2002遺言」で純が住んでいた番屋を再現した建物だそうです。食事処になっていたので入ってみました。

「北の国から」は、最初の放映は見たので、多少思い入れがあるのですが、その後の続編はほとんど見なかったので、この番屋のことも知りませんでした。

メニューは、羅臼港などで揚がった海の幸を中心とした定食や丼類が中心で、その中から「北の国から定食」を選択。名前の由来とは関係無さそうですが、「サメガレイ」(釧路ではポピュラーなカレイ)の煮つけは美味でした。

店のおばさんは、なかなかの商売上手で、道の駅にある自分の店をしっかりPRしていました。コーヒーをおまけしてくれたので、思わず、その帰りに道の駅に寄って、「雲丹のり」(我が家のお土産人気NO.1。ただし、羅臼の特産という訳ではありませんが)と、シマフクロウの絵ハガキを購入してしまいました。

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                                                                       こちらが「北の国から定食」

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流氷がびっしり

2011年02月22日 | 知床

日曜日、羅臼からの帰り道、海岸までびっしりと流氷が押し寄せている場所がありました。こうなると、近くの漁港からも船を出すことはできません。

観光客は喜びますが、地元の方にとっては迷惑、早く離れて欲しいでしょうね。

写真では分かりにくいですが、流氷の向こうに、北方領土・国後島の姿が見えます。先日、枝野官房長官が北方領土を視察しましたが、思いがけないほどの「近さ」に、強い感慨を覚えたようです。

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羅臼で「流氷&オオワシ・オジロワシ」ウォッチング

2011年02月20日 | 知床

知床・羅臼に、流氷とオオワシ、オジロワシを見に行きました。

前の晩、羅臼温泉の「らうす第一ホテル」に宿泊。朝早く起きて、5時半に観光船の乗り場に集合。料金は、JAF会員の割引後で9,000円と、ちょっと高めです。

既に、多くのクルマや団体用のバスが来ていました。外国人の姿も見えます。天気はあいにくの雪。昨日は好天だったので恨めしい。

まだ暗い中、出航。流氷をかき分けながら、ゆっくりと港の外に出ます。おとといまでは出航も出来ない日が続いていたらしいので、まだラッキーというべきでしょうか。

いました。いました。ところどころにポツポツと、流氷の上に佇んでいます。

シャッターを押し続けたものの、暗いのと遠いのとで、帰ってからPCで見たら全然ダメでした。後半になり、やや明るくなったのと、近くまで寄ることができるようになり、何とか見られる写真が数枚撮れました。それでも、私のカメラと腕では、これが限界でしょうか。望遠レンズは500mmぐらいのが欲しくなりますね。

帰港後、海岸に沿って北上してみたところ、樹上でオオワシやオジロワシが羽を休めていました。オジロワシが、流氷の上に撒かれた餌(観光船がカレイなどを撒いています。)を木に戻ってゆっくり食べようとしているところに、カラスが邪魔しに来ていました。カラスというのは、度胸があるものです。

そういえば、昨年10月に同じ羅臼町の鷲の宿にシマフクロウを見に行った時、場を仕切っていた迷彩服のおじさんが、今日の船にも乗っていました。地元の写真愛好家の方なんでしょうね。

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羅臼から見た北方領土「国後島」

2010年11月03日 | 知床

10月17日に訪れた知床・羅臼町の高台から見た国後島です。沖縄本島の1.5倍の面積を持つ大きな島です。とても近くに見えます。

ロシアのメドベージェフ大統領がこの島を訪問したことが報じられていますが、根室の納沙布岬から歯舞諸島を見た時と同様に、こうして目の当たりにすると、改めて憤りを感じずにはいられません。

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