いびつな太陽 2013年01月01日 | 北海道の風景 釧路時代の写真を整理していたら、面白いものが出てきました。 冬のある朝、羅臼に向かう途中で日の出を迎えたのでカメラを向けたところ、太陽が台形あるいは鐘型のような形に映っていました。 尾岱沼などでは、蜃気楼現象の一つである「四角い太陽」が有名ですが、これもそれに似た現象でしょうね。
道東振り返り・54 SL冬の湿原号と「南弟子屈駅」 2012年10月19日 | 北海道の風景 今年1月、SL冬の湿原号を見に行った時のこと、南弟子屈(ミナミテシカガ)駅(といっても、例によって、古い車両を使用した簡単な駅舎)で、SLの通過を待つことにしました。 ここで、以前からやってみたかった流し撮りに挑戦。 シャッター速度は、1/15秒。駅の構内に立っている男性との組み合わせで結構面白い描写になりました。
道東振り返り・53 足寄駅舎跡 2012年10月19日 | 北海道の風景 足寄駅は、廃線になったふるさと銀河線の駅。 足寄(アショロ)といえば松山千春。この元駅舎には、松山千春のギャラリーがあるそうです。 そういえば、学生時代にここを通った時、松山千春の生家を見に行ったっけ。あそこはどうなったんだろう。 (2012年1月)
道東振り返り・52 愛冠(アイカップ)駅舎跡 2012年10月18日 | 北海道の風景 「愛冠」駅は、国鉄から移管され第三セクターで運営したものの2006年に廃線となった「ふるさと銀河線」の駅の一つ。 名前から、ここの駅名が入った切符はそこそこの人気があったといいます。 駅前に当たる場所には、水飲み場があり「愛の泉」という名前がつけられていました。 (2012年1月)
道東振り返り・44 旧国鉄士幌線「糠平川橋梁」 2012年09月30日 | 北海道の風景 旧国鉄士幌線の橋梁は、タウシュベツ川橋梁が有名ですが、糠平湖のすぐ近くにも「糠平川橋梁」がひっそりと残されていました。看板には「1955年建設、長さ63mのアーチ橋」と解説されています。 2011年7月に十勝温泉巡りをした時、糠平源泉郷の湯元館に泊まった翌朝、付近を散歩していた時に見つけました。