goo blog サービス終了のお知らせ 

元単身親父の道東徒然草 余話

北海道を走り回った2年間とその後

道東振り返り・1 タンチョウの水浴び

2012年04月22日 | タンチョウ

既に釧路を離れてしまい、オンタイムではないので面白味には欠けますが、暫くは、取り貯めた写真などを題材に、道東を振り返ってみたいと思います。2年間過ごした証として。

2年前の5月、まだ肌寒い頃、釧路湿原の奥にあるコッタロ湿原を横切る砂利道を走っていた時のことでした。

木々の間から、1羽のタンチョウが水浴びをしているのが見えました。湿原に生息するタンチョウですから、水浴びをすること自体は当たり前のことなのでしょうが、その後同じ光景を目にすることはありませんでした。そうして見ると、ラッキーだったのかもしれません。

Img_0083 Img_0085


タンチョウの足跡

2011年12月27日 | タンチョウ

普段、人がいると近くには寄って来ません。

おそらく、朝早く柵の近くに舞い降りた後、仲間の方に寄っていったのでしょうね。

一歩ずつ歩みを進めている様子が分かります。大きさは10~15cmぐらい、結構な大きさです。見に来ていた小さな女の子が、これを見つけて、少し驚いて声をあげていました。

阿寒国際ツルセンターにて。

Img_1435


青空に舞うタンチョウ 阿寒国際ツルセンター

2011年12月25日 | タンチョウ

阿寒国際ツルセンターでは、天気が良ければ、真っ白なタンチョウが、抜けるような青空の中を舞う姿が見られます。鶴居・伊藤サンクチュアリや鶴見台と異なり、ゆっくり旋回してくれるので、下から見上げるようにシャッターを押すことができます。

肉眼で見ても、写真で見ても、本当に美しいコントラストです。                                  

                                                                   

成鳥4羽と幼鳥1羽のグループ。                                   

Img_1470 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

                                                                 

                                                                 

                                                               

本当は、ペアで撮れればベストでしたが、片方のみ。                                 Img_1479 


阿寒国際ツルセンター

2011年12月12日 | タンチョウ

日曜日午前、阿寒国際ツルセンターを訪れました。

まだ、あまり観光客は来ておらず、のんびりとタンチョウ観察に興じました。目障りなカラスも少なく、鳴き声が邪魔な白鳥も飛来していませんでした。ちょうど良い時期かもしれません。

午後2時頃、魚を餌として撒きますが、これを狙ってオジロワシが飛んで来ることで有名です。今日は正午で帰りましたので、姿は見かけませんでした。来週以降にでも、また来ましょう。

Img_0653


青空に舞うタンチョウ 鶴見台

2011年12月11日 | タンチョウ

タンチョウの餌場探訪第2弾は、鶴見台。ここはバックに民家が入ってしまうためか、写真愛好家の数は少ないのですが、青空をバックに優雅に飛ぶ姿を撮影するには最も適していると思っています。タンチョウが帰るねぐらの方向や距離など地理的な理由からだと思われます。

今日も何度か、写真に収めることができました。                                     

Img_0101                                

Img_0148 Img_0153