既に釧路を離れてしまい、オンタイムではないので面白味には欠けますが、暫くは、取り貯めた写真などを題材に、道東を振り返ってみたいと思います。2年間過ごした証として。
2年前の5月、まだ肌寒い頃、釧路湿原の奥にあるコッタロ湿原を横切る砂利道を走っていた時のことでした。
木々の間から、1羽のタンチョウが水浴びをしているのが見えました。湿原に生息するタンチョウですから、水浴びをすること自体は当たり前のことなのでしょうが、その後同じ光景を目にすることはありませんでした。そうして見ると、ラッキーだったのかもしれません。