ピエール・ルドン。美しいオレンヂ色のパッケージには、そう書かれている。ベルギーのショコラティエなのだそう。にゃんごろにはチョコレートケーキしかできないけれでも、チョコレートを使って、魔術師のようにいろいろなお菓子を作ってしまうショコラティエ、すごいな。
3日早い11日に、そのオレンヂ色の箱は手渡されました。にゃんごろ、とっても嬉しかったです。この時期だけ味わえるチョコレート、今日いただくのが楽しみ。
かって1990年代に、にゃんごろは勤務していた職場でたくさんのチョコレートをいただいたことがありました。その数十数個でしたが、当時は義理以前の、知り合いの男にはとりあえず渡す、という雰囲気も職場にはあったように思います。そしてその1ヵ月後のホワイト・デー。ぎりぎりになると当然欲しいものは売り切れちゃうし、義理だけ返そうと言う男たちで混むので、早いところお返しを用意したものでした。2月下旬の週末にそろそろ買い物に行こうか、というあたりに他部署の次長さんから呼び出されて、普段居合わせないふたりがロッカーでこそこそ。何でこうなるのやら・・・と思うものの予感は的中。
「にゃんごろ君、ついでに僕のも10個、頼むよ。」
と手渡された2万円。何と20個を越えるお返しの品々を選ぶのにもけっこう苦労しました。たぶん、彼女と彼女は次長にも僕にも渡しているから、少なくとも8種類以上は用意しなきゃねー・・・とか。3月14日が、これまた超大変で、そのたくさんのキャンディーやらホワイトチョコのパッケージをいちおう人目をはばかりながらロッカーに運び入れ、こっそり会議室まで次長の分だけ持ち込んで
「これとこれとこれは、あの子とあのお姉さんには渡さないでくださいよ」
「これ、領収書とお釣り」
「あ、お釣りはいいよ。領収書もいらないから」
とか言いつつ(普段の仕事より間に合ったかも
)無事に1日が終わったような思い出があります。
そんなことも思い出しながら、いただいたオレンヂ色のパッケージが、いろいろなことを語りかけてきます。

かって1990年代に、にゃんごろは勤務していた職場でたくさんのチョコレートをいただいたことがありました。その数十数個でしたが、当時は義理以前の、知り合いの男にはとりあえず渡す、という雰囲気も職場にはあったように思います。そしてその1ヵ月後のホワイト・デー。ぎりぎりになると当然欲しいものは売り切れちゃうし、義理だけ返そうと言う男たちで混むので、早いところお返しを用意したものでした。2月下旬の週末にそろそろ買い物に行こうか、というあたりに他部署の次長さんから呼び出されて、普段居合わせないふたりがロッカーでこそこそ。何でこうなるのやら・・・と思うものの予感は的中。
「にゃんごろ君、ついでに僕のも10個、頼むよ。」
と手渡された2万円。何と20個を越えるお返しの品々を選ぶのにもけっこう苦労しました。たぶん、彼女と彼女は次長にも僕にも渡しているから、少なくとも8種類以上は用意しなきゃねー・・・とか。3月14日が、これまた超大変で、そのたくさんのキャンディーやらホワイトチョコのパッケージをいちおう人目をはばかりながらロッカーに運び入れ、こっそり会議室まで次長の分だけ持ち込んで
「これとこれとこれは、あの子とあのお姉さんには渡さないでくださいよ」
「これ、領収書とお釣り」
「あ、お釣りはいいよ。領収書もいらないから」
とか言いつつ(普段の仕事より間に合ったかも

そんなことも思い出しながら、いただいたオレンヂ色のパッケージが、いろいろなことを語りかけてきます。