「母はまるで回遊魚のようだ。
いつもやるべきことがあり、会うべき人がいて、行くべき場所があり、落ち着くことがない。
だから母の口から暇だ、退屈だという言葉を聞いたことがない。
娘としては楽だし、ありがたくもある。
多動症な私も、多かれ少なかれ回遊魚の血を引いているのかも知れない。
どうしよう…でもいまさら深海魚には変われないけど」
齢や経験を重ねるにつれ、 . . . 本文を読む
Ota-180で書いた音楽降臨現象が、25日を境にピタッと止む。なにも聴こえないし、降りてこない。真夜中に知らない音楽に(叩き)起こされることもなく、熟睡できる。もちろん、音声メモもなし。予想していたとはいえ、耳元が静けさに覆われ寂しくもある。無意識プールの音楽の水が枯渇したのか。アイデアのインプット期間に入ったのか。どうあれ意識ではコントロールできない。理解不能。早くインプットしたいのは、プノン . . . 本文を読む
【思考と行動に微振動を与えるための言葉メモ】◎利と機について利に聡い/利に疎い/智以利昏(私利私欲の顛末とか)/苦薬利病(褒める教育の弊害とか)/機先を制する/機を見て敏/機不可失/孟母断機の戒め(Gridが大事)/「自分の慣習的思考に亀裂を入れる」「意を決して、思考の親知らずを抜く」「思考の突き指あるいは捻挫。物理的でなくとも、痛いものは痛い」「思考に段差を設け、自分をストンと落とす。但し、安易 . . . 本文を読む
近刊既読・待読10冊メモ『日本が心配』(養老孟司著、PHP新書、2025年)『21世紀の国家論』(隅田聡一郎著、講談社、2025年)『動乱期を生きる』(内田樹・山崎雅弘著、祥伝社新書、2025年)『食の属国日本 命を守る農業再生』(鈴木宣弘著、三和書籍、2025年)『もしもこの世に対話がなかったら』(横道誠著、KADOKAWA、2025年)『自己肯定感は高くないとダメなのか』(榎本博明著、ちくまプ . . . 本文を読む
前にも同じ「症状」があってここに書いたような気がするが、3月に入り、未明時、
起き抜け、風呂シャワー時間、就寝前、そして外出時に音楽の断片が頻繁に降って
くる(「やってくる」)ようになった。
数が多すぎて、それらを逐一DTMで楽曲化するのはとても無理なので、ひたすら
ボイスメモに録音してる。
タイトルもとりあえず付けるが、深い意味はない。
忘れないうちに、なるべく早めに録音してしまわな . . . 本文を読む
私は政治家ではないが、職業がなんであれ、いまこそ自分なりの政治「活動」をしたいものである。私たちの血税を収入源とする「政治のプロ」の多くが、職責を全うするどころか、「選挙期間中のマニフェストなんか嘘っぱちです」と公言し、私利私欲、党利党益を最優先し、国民生活を顧みずにふんぞり返っている。ガソリン税等々の不合理な徴税の廃止は頑なに渋る一方で、新たな増税策は飄々と打ち出してくる。国民生活をいま以上に逼 . . . 本文を読む