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のらり、くらり。ぶらり。

不定期的にその日あったちょっとしたネタを画像付きで記しています。

中華鍋ダァーー!!

2014年03月30日 20時41分27秒 | 食べ物
いつも実家に帰った時の飯は(俺が作っても構わんのだが、)オカンが作ってくれる。
ただ、それは晩飯に限った話で、昼飯は基本的に作ってくれない。俺も普段から昼飯は作らない(平日は社食、休日は昼飯=遅い朝飯)。
故に昼飯は買ってきた惣菜的な物とか冷凍のもので済ませることになる。

のだが、先日実家に帰った時、冷凍庫には昼飯にちょうどいいものがなくて、冷蔵庫には冷ご飯がいい具合に残っていたので、(俺が)焼き飯を作ることにした。
その時に中華鍋を使ったんだが、良いなあコレ!!


そんなわけで、こっちに帰ってきてから中華鍋を導入してやろうw と考えていた。
中華鍋もピンからキリまで有るみたいだが、一度買ったら手放すことはまぁ無いだろうものだから、特別ケチるつもりはなかった。
故に、5,6千円する。(いいのでもこの値段で済むから中華鍋はお手軽である)
大きさは27, 30, 33cmの3種類あるのだが、ハテそれぞれ一体どれほどの大きさなのか。
家で使ってる厚めのフライパンが直径24cm。薄めのフライパンは27cm。
コレよりは大きいほうがいいよなあ、俺は4人前ぐらい食ったりするので。
で、実際にこの前使った中華鍋のサイズはどんなもんなのかをオカンに問い合わせてるうちに、実家で余ってる中華鍋を貰えることになったwww

実家には中華鍋が大小二種類あって、この前使ったのは小の方。こちら直径27cm。大の方は30cmとの事。
オカンは俺と違って大食いではないので、中華鍋を使うとしても小の方で十分。故に大は余る、と。
一方俺は沢山食うので30cm欲しいよなあ、ってことで小は要らんが大が欲しい。
→ こりゃちょうどいい。


つーわけで中華鍋がウチに届いたよ!
実家でこの大サイズの中華鍋を使った料理を食ったのなんて少なく見積もっても9年以上は昔の話で。しかも当時料理とか自分ではしないので別に興味なくて。
なのでしっかり見てなかったんだろうけど、印象としてはかなりデカかった印象。
だが、今日実物を目にして見ると、あれ?意外と小さいな、という印象。
俺本体のサイズはそんなに変わってないのだが、食う量が増えた&フライパンに食べ物が入っている状態をよく見るようになったからかな。


うちのコンロの五徳はこんな感じのフツーのタイプ。昔のと比べると汁受けがないけど。
なので、底の丸い中華鍋を置くと極めて不安定。

まぁ、置けなくはない。一応勝手に傾いたりはしないようだ。が、慣性で動いたりうっかり手があたった時とかに簡単に惨事になりそうだ。
だがそれは心配ない。数日後には中華鍋用の五徳が手に入る予定だ。

あと、この中華鍋は取っ手の部分も鋼でできているので当然ながら素手で握ると自分の手まで炒められる。
自分の手は食材扱いしないので、手をガードする物が必要。
プロは濡れ布巾みたいなので握ってやるらしいが、ここは実家のスタイルに習って取っ手にかぶせる布製カバーを作成する。

裁縫チクチクして作成。雑巾じゃないよ。
いや、コレはもともと雑巾として作られていた(5-2○○○○(←俺の名前)って書かれてたので小学校の時のミシンの実習で作ったんだと思われる。未使用品だから綺麗だよ!)が、コレを封筒状に加工してカバーを作った。

こうなる。
実家のは当然ながらもっと綺麗なものだが、まぁとりあえずコレで。

中華鍋に限らず、鋼の調理器具を買った場合は最初に錆止めを焼ききって油を慣らして云々…といった作業が必要なのだが、この中華鍋は実家で今まで使われて熟成済みなので、そういった作業は不要!おk!

さっき(五徳が不安定ながら)早速これで野菜炒めbigリを作ってみた。
厚みが薄いのですぐに熱くなってくれる!
直径がでかい&深いのでbigりな量の食材を入れても溢れない!(今までのフライパンは溢れるのでいろいろ頑張る必要があった)
俺、料理してるぜ感が味わえて良い!コレ何気に結構重要w
一気に加熱できているからか(?)、ビチャビチャにならない!(野菜から水分でまくってきてもはや野菜茹でみたいに成ることがあった)
出来た野菜炒めも普段より美味い気がする!

オウ!これはいいぜ!
何でもかんでも炒めてみたいぞ!

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