ELEVEN HOUSE

バイクはカワサキ▽キャンピング・カーはライトエースバン▽クルマはメルセデスCクラス▽旧車はローバーミニ▽鉄道はローカル線

2021.1 僕のバイクとの出会いはホンダCL50

2022-01-23 23:39:08 | ニンジャ650の部屋
 僕のバイクライフの原点となったホンダCB175の画像を見つけた後、今度は高校生の時に初めて乗ったバイクの画像を探しました。
※画像所有者さん、勝手に載せてごめんなさい。ダメなら削除します。
 これもまた懐かしすぎる~。
 スポーツバイクSS50ゆずりのこの形、ベースとなったSSよりずっと好きでした。アップマフラーにアップハンドル、今見てもなんとかっこいいのでしょう。今はこういう原付バイクがなくなっちゃいました。バイクのおもしろさを感じられる原付バイクだったんだけど。


 一度リバイバルで再販された時、思わず「買っちゃおうかなあ」なんて思ったりもしました。僕のバイクライフの原点がCB175なら、僕をバイクの世界に誘ってくれたのがこのCL50だったのです。
 CB175の時に書いたように、16歳の誕生日の翌日に平針(運転免許試験場)に行って原付免許を取っちゃいました。もちろん、親にも友人にも内緒で。学校にバレたらマズイ・・・。
 当時、ボーイスカウト活動に参加していて、子どもたちの活動のための打ち合わせや、活動準備、備品や材料などの調達、活動場所の下見など、自転車少年だった僕は自転車で走り回っていました。両親はそれを知っていたし、応援もしてくれていたので、案外すんなりと原付バイクCL50を買ってくれました。
 CL50は、僕の行動半径を大きく広げてくれました。なんと言っても、漕がなくてもいいから坂道でもどこでもすいすい走れます。そして、その爽快さに、自転車にはない魅力を感じました。ただ、「もっと速く走りたい」という思いも膨らんできて、今でもバイクの散歩コースにしている三河湖へ行っては周遊道路を思いっきり走っていました。勉強、そっちのけで・・・。たまにSSに乗っている友人たちと走ることもあり、そうすると「オレ、速いじゃん」となって、ますますCL50にハマッていきました。足の遅かった僕は、「足の速いヤツって、いつもこんないい思いをしているんだ」と思うと、次も勝ちたくて秘密の練習と心の中で言いながら一人で三河湖に向かったりもしました。
 友人達よりも速かったのはたぶん僕のライディング技術ではなかったと思います。アップハンドルとギア比の違いのおかげだと思います。SSも同じカブのエンジンですから、若干SSの方が最高出力が高かったもののパワーはほぼ同じです。友人のSSを借りて走ると、タイトなコーナーがSSよりもCLの方が曲がりやすいんです。ローギアードに設定されたギアのおかげで立ち上がり加速もSSよりもいいんです。高速コーナーや直線路では、たぶんSSに大きく負けてたと思います。そんなこんなで、今でもツーリングユースには高めのハンドルが必須だと思っています。乗り継いできたZRX1100もダエグも今のNinja650も、比較的高いハンドルでアップライトな姿勢でライディングできるバイクです。
 それにしても、まさか半世紀後の今もCL50で身につけた学びが今なお生きているとは、自分でも驚きです。
 こういう原付バイクがまた出てくるとバイクの楽しさを知る若者が増えてくると思うんだけどなあ。CL50なら、原付バイクだけどロング・ツーリングにも出かけられるんじゃないかなあ。

にほんブログ村 バイクブログ 夫婦ライダーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
にほんブログ村
コメント (1)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2022.1 お使いツーリングで作手の道の駅の美河フランク

2022-01-19 23:48:35 | ニンジャ650の部屋
 先週、走り初めで豊田しもやまの里まで夫婦で走ってきましたが、本当の目的地は作手の道の駅でした。道端の雪が道路に流れ出ていて、なんだか滑りそうで怖くなり、途中で引き返してしもやまの里になりました。今週こそ!と思っていたとき、少し体調が優れないと言っていた妻が、
「ねぇ、買い物行ってくれる?」
すかさず、
「いいよ。」
と、僕。
「ネギとキャベツとお肉とetc.。」
「オーケー、ほいじゃあ(「それでは」の三河弁)バイクで行ってくるわ。」
「えっ?」
 バイクに乗りたいなあと思っていたので、すぐにこんな目論見が浮かびました。先週行けなかった作手まで行って名物の美河フランク食べて、その帰りに下山のAcoopで買い物をする。グッド・アイデアです。道端の雪で断念したそのリベンジのプチ・ツーリングです。


 R301も、豊田市を抜けたあたりに少しばかり道端に雪は残っていましたが、怖いと思うほどではありませんでした。雪解けで濡れた路面の部分だけは特に慎重に走って、あとは快調快調。
 作手に行ったらもちろんフランクでしょうとばかりにバイクを降りたらすぐさまフランクの店に直行です。うーん、この食感・・・肉汁がじわ~っと出てうまいうまい。


 食べたらすぐに下山のAcoopに戻りました。頼まれたものをちゃんと買って、サイドバッグに入れて帰ってきました。端から見て、まさかサイドバッグにネギやらタマネギやら豚肉などが入ってるとは思いませんよね。




 たまにはこういうお使いプチツーリングもいいね。
 翌日、体調が戻った妻が「私も走りたい」と言うので、僕、この週末は2日とも作手のおいしい美河フランクを食べました。さすがに、「ただ今の気温4℃」は寒かったけど。寒さよりも、バイクで走る楽しさの方が上回っていました。



にほんブログ村 バイクブログ 夫婦ライダーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
にほんブログ村
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2022.1 僕のバイクライフの原点ホンダCB175

2022-01-16 00:09:00 | ニンジャ650の部屋
 高校生の時に乗ってたバイクの画像見つけた。
※画像所有者さん、勝手に載せてごめんなさい。ダメなら削除します。
懐かしすぎる~。


 この形、このカラーリング、今でも大好きです。なんてかっこいいのでしょう。改めて画像を見てみたら、またこういうのにのりたいなあと思えてきました。
いつだったかCB400SSが出た時、あまりによく似ててドキッとしたことも覚えています。
僕のバイクライフの原点だね、このバイクが。
 16歳の誕生日の翌日の70年3月28日に平針(運転免許試験場)に行って原付免許を取り、その年の8月の夏休みに自動二輪免許を取りにチョイとまた平針に行ったら合格しちゃって。原付にしか乗ったことがないのに自動二輪免許を手にしてしまいました。そうなると大きいバイクが欲しくなるものです。ちゃんと勉強するから、国公立大学を目指すからと約束して父を拝み倒して買ってもらいました。
 亡くなった父にあとから聞いたのは「俺の貯金を使ったから、やりたかった夢をいくつもあきらめた」って。
涙・・・でした。
 それに、国公立どころか、僕、浪人までして私大。情けないよなあ。さすがに、浪人している時にこのバイクを手放しました。
 それにしても、まさか半世紀後の今もバイクに乗っているとは、自分でも驚きです。ツーリングでもらった対向するライダーからの初めてのピースサイン(ヤエー)。この記憶があるからやめられないのかもしれません。
 このバイクがCB175と分かる人はかなりの通だと思います。

にほんブログ村 バイクブログ 夫婦ライダーへにほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へにほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへにほんブログ村
コメント (3)
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2022.1 走り初めは豊田市しもやまの里

2022-01-11 23:32:49 | ニンジャ650の部屋
 新年を迎え、寒い日が続いていましたが、先週末は少し寒さも緩み、なんとかバイク日和と言える天気になりました。


 土曜日はボランティアで「新成人を祝う会」の準備で乗れませんでした。僕の仕事は駐車場作り。そこは元小学校教員、ライン引きはお手のもの。昔取った杵柄で、ばっちり駐車場の準備完了です。




 そして日曜日、今年の走り初めです。アンダーはヒートテックの重ね着、ジーンズの上にはナンカイのオーバーパンツ。グリップヒーターを強にして妻と2台で出発!
 豊田市街から松平に入り、峠を越えると周りの田に木曜日に降った雪がまだ残っていて、ちょっとした雪景色。「雪景色を見ながらツーリングだよ~。いいねえ」なんてのんきなことを言いながら気持ちのいいペースで東に向かいました。
 目的は作手の道の駅で三河フランク・・・のつもりが、下山で道端に積もった雪が道路に流れ出ていて冷えたウェット路面になっていました。2人ともインカムで「こえぇよ~」を連発。怖いことと痛いことと苦しいことの大嫌いな軟弱ラーダーは・・・「引き返そうか」「そうしよ」で、作手を断念。まさか木曜日の雪がまだ残っていたなんて。たぶん凍ってないから大丈夫とは思ったけどホント怖かった~。怖くてカーブでバイク倒せないもん。




 引き返す途中のしもやまの里で缶コーヒーを飲んで帰ってきました。これが僕たち2人の今年の走り初めでした。でも、やっぱり気持ち良かったなあ~。


 クリスマスに買ったelfシンテーゼ17も初登場。履き心地はもちろんマル!


 10日の成人の日にも行ってきました。しもやまの里の五平餅は絶品ですが、みたらしもうまかった~。


にほんブログ村 バイクブログ 夫婦ライダーへにほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へにほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへにほんブログ村
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする

2022.1 お正月は蒲郡三谷温泉

2022-01-06 23:59:42 | クルマでドライブの部屋
 コロナ第6波への足音がひたひたと・・・ちょっとイヤな予感。
 今年のお正月の2日と3日は、僕たちと二人の母の4人で蒲郡三谷温泉でのんびりと過ごしました。
 2日午後1時半、Cクラスのトランクに車椅子とキャリーバッグを入れ、妻の母の住む住宅に行き、豊田ICから東名高速に入りました。ここ最近はジムニーかシュピーレン(タウンエースバン)でしか高速を走ってなかった僕は、Cクラスあまりのスムーズさについついスピードが乗ってしまい、スピードメーターを見ながらアクセルを緩め加減にして走りました。「本来、乗用車ってこういうもんだよなあ」なんて思っているうちに、道路は混み始め、岡崎~音羽蒲郡間は60kmから80kmくらいで流れに乗って走りました。


 音羽蒲郡ICから蒲郡までは一本道。蒲郡から豊橋方面に向かえば、三谷温泉はすぐそこです。山の上に茶色い三谷観音がそびえていました。母は「白かったのに色が変わっちゃった」なんて言っていましたが、たぶん母の思い違いで元々茶色だったと思います。僕も、子どもの頃に両親に三谷へ海水浴に連れてきてもらった記憶はありますが、観音様の色までは覚えていません。
 予約しておいた三谷温泉の松風園に着きました。夕方になり、三河湾に沈む美しい夕陽を部屋から眺め、夕焼けの美しさに感動し、お風呂に向かいました。三谷の気持ちのいいお湯に身体を沈めます。








 いいお正月だなあ。
 晩御飯は三河牛にアワビ、手巻き寿司に地の食べ物の数々。普段食べられないような品々に舌鼓を打ち、4人ともお腹いっぱいです。












 美しい夕日とおいしい料理、そして気持ちのいいお湯に二人の母も喜んでくれて・・・実は何かと大変でした。歩けない(車椅子)母と認知症がかった母・・・でも、思いっきり喜んでくれている二人の母を見てると、大変なんて思っちゃいけないなあと思いました。僕たちを育て上げる方がずっと大変だったはずなのですから。今、こうして幸せに新年が迎えられるのも、育ててくれた母のおかげなのです。
 去年の3月に義父が他界し、喪中のお正月です。それでもこうして妻と二人の母と4人で素敵なひととき過ごすことができました。2022年もいい年になりそうです。


にほんブログ村 バイクブログ 夫婦ライダーへ
にほんブログ村
にほんブログ村 バイクブログ ツーリング(バイク)へ
にほんブログ村
にほんブログ村 アウトドアブログ キャンピングカーへ
にほんブログ村
コメント
  • Twitterでシェアする
  • Facebookでシェアする
  • はてなブックマークに追加する
  • LINEでシェアする