ELEVEN HOUSE

バイクはカワサキ▽キャンピング・カーはライトエースバン▽クルマはメルセデスCクラス▽旧車はローバーミニ▽鉄道はローカル線

2019.1 バイク初乗り~ヤエーV

2019-01-16 23:38:15 | ニンジャ650の部屋
 月曜日の成人の日、ようやくバイクの初乗りをしました。と言ってもわずか60kmほどの超チョイ乗りです。

やっぱりいいわあ、バイクは。




 走ったのはいつもの散歩ツーリングコースのR301。松平から下山へ、そして目的地の三河湖。シーズンオフのひっそりとした湖、案外好きなんです。それにしても、ヤエーと名を変えたピースサインの多いこと多いこと!。往復で20数人のライダーとすれ違いましたが、ほぼ100%のライダーと手で挨拶を交わしました。高校生の時に初めて奈良方面へツーリングに出かけた時の名阪国道で交わした初めてのピースサインがうれしくて、これこそバイクツーリングの最高の魅力だと感動したことが忘れられません。僕の唯一の単著の書名も「心のピースサイン」(同成社)としました。バイクツーリングの魅力を綴った本です。




 今年もいっぱいヤエーをするぞ~。そんな思いの初乗り、超ショートツーリングになりました。
本当は暖かい連休になったのでちょっと長めのツーリングに出かけたい気持ちもありました。ところが、土曜日は地区の成人式の会場準備、日曜日は自治区の会合と予定が入っていたため、出られませんでした。
 成人式の会場準備では祝電コーナーを担当しました。なんだか小学校教諭時代の入学式・卒業式の準備を思い出しました。僕の大学の2年生の学生たちも成人式を迎えています。






新成人の皆さん、ご家族の皆さん、おめでとうございます。

 僕はもう3回目の成人式を過ぎちゃいました。でも、今までどおり「仕事」「勉強」「遊び」の三拍子揃った人生を歩み続けていくつもりです。
 それにしても、久し振りのバイク、楽しかった~。


ピースV・・・ヤエー!

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2019.1 舞台造りの関市日龍峯寺(美濃清水寺)

2019-01-09 23:45:02 | キャンピングカーの部屋
 前回の続きです。元日はぶらっと近くのお寺に初詣に行っただけでしたが、翌2日と3日は恒例の家族ドライブに出かけました。ただ、両親が高齢になってからはすぐに帰ることができる程度の近場の温泉を恒例にしてきました。父が他界して3年目のお正月です。以前は弟家族もいっしょに8人で出かけていたこともありましたが、その弟も亡くなり、今は母と妻と僕の3人だけになってしまいました。
 今回は一昨年と同じ瑞浪市と御嵩町の境の鬼岩温泉に行ってきました。ちょっとしたお気に入りの温泉です。両親と最後に行った温泉で、母にとっては父との思い出の温泉なのです。


<1月2日>
 家から1時間もあれば十分行ける距離の近場なので午後2時頃に家を出ました。それでもまだ早いので、ちょっと寄り道して恵那市山岡の道の駅「おばあちゃん市山岡」に行ってみました。僕たち夫婦はツーリングでよく行く道の駅です。目玉は日本一の水車です。まるで観覧車のような水車が遠くから目立っています。


 母は初めてです。その大きさに驚いていました。何度も見ている僕でさえ毎回「でけぇ」と思うくらいですから。カメラを貸してあげると「分からん」と言いながら水車を見上げて撮っていました。母がカメラを構える姿を見るのは子供の頃以来です。


 恵那インターから土岐インターまで高速を走り、5時頃に鬼岩温泉湯元館に着きました。


 まずは温泉です。湯元館の大浴場は畳張りの洗い場です。なんかいい感じで僕は好きです。お湯はラジウム・ラドン温泉で、よく分かりませんが、神経系に問題を抱えている僕にはいい効果がありそうです。それに、い~い気持ちの湯なのです。


 温泉の後は飛騨牛のしゃぶしゃぶをメインにした晩ごはん。母も食が進んでいました。いいお正月です。


 寝る前にもう一度温泉に入り、極楽極楽~。




<1月3日>
 早起きをして、朝からまたまた温泉に浸かってきました。それからのんびりと朝ごはんです。
 朝食は、お正月らしくお雑煮やおせちの正月メニュー。朝からお腹いっぱいです。

 チェックアウトを済ませたら、可児御嵩インターから東海環状道で富加関インターまで高速を走り、関市武儀の日龍峯寺を目指しました。大晦日の夜、神社の火の番から帰ったら、紅白歌合戦でサザンが暴れまわっていて、その後に美濃清水寺として紹介されていたお寺です。舞台造りの古いお寺が案外近い所にあることを知り、行ってみることにしました。
 平成最後のお正月ということで大混雑してると思われる道の駅「平成」の手前の交差点を左に入って山道を3kmほど登ると駐車場が見えました。係の人の誘導に従ってシュピーレンを停めると、美濃の山々が眼下に見えました。ずいぶん高い所にある山寺です。駐車場から狭い坂道が見えました。高齢の母は大丈夫だろうかと思いましたが、母は「これくらい歩ける」と行って笑っていました。なんと言っても89歳、無理させない程度に歩こうと思いました。


 山門の前の坂道をさらに登ると大きな鐘楼が、さらに進むと丸い形の塔、多宝塔が、そしてその先に舞台造りの本堂が見えました。






母に「写真は?」と声をかけると母はここでもカメラを構えていました。


本堂までは急な階段を上らなければならないので家族を代表して妻に舞台造りの上まで行ってもらうことにしました。妻が3人分のお参りをしている間、僕は母と舞台の下で留守番です。しばらくすると妻の姿が舞台の上に見えました。下から僕たちが手を振ると、僕たちを見つけた妻も手を振っていました。


 日龍峯寺は、岐阜県で一番古いお寺で鎌倉時代に建立された寺だそうです。開山はさらに古く、仁徳天皇の時代だということで古墳時代・・・?、西暦500年代?ってことは仏教が伝わってすぐ!。こりゃ、すごいわ~。真ん中が丸っこい多宝塔もどうやら鎌倉時代に流行した造りらしく、当時は時代の最先端をいくお寺だったのかもしれません。
 お昼近くになっていましたがお腹は全然すいていません。元気よく坂道を歩いた母も朝にいっぱい食べたからお腹がすかないと言うので、富加関インターから一気に東海環状道を走って帰りました。
 こうして僕たち家族の新しい年が始まりました。


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2019.1 氏神様の火の番だよ~

2019-01-06 23:42:27 | いろいろ思う部屋
寒中お見舞申し上げます




 新しい年になり、明日から仕事です。大晦日に昨年起きたあれこれを振り返り、お正月になるとそれがリセットされます。
 昨年は、1月に弟を亡くし、夏には狭心症の手術を受るなど、大変な年になりました。それでも、恒例の北海道ツーリングに出かけたりシュピーレンでキャンカードライブをしたりと、楽しいこともいっぱいできました。また、卒業生がホッケー日本代表選手としてアジア競技大会で金メダルを獲得するなどの大活躍したことも、そしてゼミ生全員がしっかりと卒論を書き上げ、胸を張って巣立っていくことができたこともうれしい思い出になっています。沈んだ心から立ち直らせてくださったのは、多くの皆さんのおかげです。感謝の一年になりました。
 例年は年末になるとちょっとした旅行に出かけていましたが、去年の暮れは29日に地域の三世代交流会のお手伝い、28日はその準備、大晦日は氏神様の火の番と、地元の活動をしていました。その間の日の30日には餅つき機で餅をついたり、しめ飾りを飾ったり、買い物をしたりして新年の準備をしました。と言ってもほとんど妻がやってくれて、僕はうろうろしているだけで、あまり役に立ってません。どこもみんなそんなもん?




 初めて氏神様の火の番をしましたが、毎年誰かがこんなことをしてたんだなあと思うことがいっぱいありました。
 夕方になったら神主さんたちがやってきて、古いお札などのお祓いをしました。準備で来ていた人たちもしいんとした厳かな雰囲気になりました。


それが終わると、木の幹や枝などの薪をくべて火を大きくしてお札などを炎の中に入れていきました。信仰心の薄い僕のことですからポイポイ投げ入れていましたが、お祓い済みだからたぶんいいんです。後から手伝いに来てくれたお年寄りたちなんて、「そっち持って」と僕に言うと、お札が盛ってあるブルーシートごと「せーのーで!」で一気に放り入れました。「いいんかい」と思いました。どうやらお祓いが済んでいるので、これでいいんです!って感じでした。


 それからは火を絶やさないのが僕の役目。お汁粉の準備の人たちが帰ってしまうと、いつの間にか僕一人になってしまいました。さすがに、誰もいない山のてっぺんの小さな神社にたった一人で火の番をしているのは不気味な気持ちになりました。「こえ~よ~」と思った時は枯れ葉がたくさんついている枝を火の中に思いっきり放り込みます。ぶわ~っと炎が高く上がります。これ、結構おもしろい。怖さ、忘れる!


 一人だけだったのは1時間ほどで、しばらくしたら総代の人がやってきて、昔の地域の様子などの話をしながらかがり火を見守りました。
 4時から火の番を始めて、10時半に次の人とバトンタッチです。引き継ぎをして、真っ暗な山道をスーパーカブで下って帰りました。帰るとテレビではサザンが暴れまわっていました。それが終わると、ゴ~ンという鐘の音とともにお寺の紹介です。比較的近くにある美濃清水寺と呼ばれている日龍峯寺(岐阜県関市)の舞台造りの本堂が気に掛かりました。

 年が明けました。喪中のため神社でのお詣りはできません。昨夜の火の番でも鳥居をくぐることなく、神様に手を合わせることもなく、薪をくべていました。
 初詣は、家の近くのお寺さんへ妻と母の3人でぶらぶらと歩いて行きました。父の大好きだったお不動さんがあるお寺です。とてもいい天気でした。穏やかなお正月です。歩いているといい気持ちです。



 2日と3日は家族で近場の温泉に出かけました。これは次回に回します。

 悲しいことのない一年になりますように。そして、皆さまにとっても良い年になりますように。


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2018.12 バイクの冬装備・・・チェック!

2018-12-30 23:26:59 | ニンジャ650の部屋
まずはじめに・・・。
  2018年1月に弟・弘道が他界しました。失礼ながら新年のご挨拶を控えさせていただきます。新しい年が皆様にとって幸多き年になりますようお祈りいたします。

 さて、昨日は豊田にもようやく初雪が降りました。いくら温暖な地域とは言え、年の瀬まで一度も雪が降らなかったのはめずらしいことです。それでもやっぱり、ちゃんと氷点下の朝はやってくるものです。
 その寒波がやってくる直前の25日(火)のことです。僕の大学は祝日でX’masイヴの月曜日も授業日で、遠距離通勤のため帰ったのが9時。それで朝からダラダラと過ごしたかったのですが午前中は通院、午後になってごろごろしながら「何しようかなあ」と思っていました。
 この日の愛知県西部の最高気温10℃。そうだ、今日こそ新しく揃えた冬装備のチェックができる!。


その1・・・SINPSONの冬用のブルゾン。今までは30年前に買った汎用の革ジャンでした。最新のバイク用ブルゾンに期待です。


その2・・・KIJIMAのグリップヒーター。去年10年くらい使っているクシタニのグローブからSINPSONの最新のものに替えましたが、感覚的にあまり変わりませんでした。取り付け費込みで1万円台ならグローブとあまり変わらんじゃん、ということで新たに装着しました。数回使っていますが、これはいい!。


その3・・・NANKAIのオーバーパンツ。今まではユニクロのオーバーパンツを履いていました。これ、おしりが滑るんです。で、バイク用をと思ったのですが、どれも1万数千円。そんな時に見つけたのがNANKAIのオーバーパンツで定価4000円が3400円で、他社製品より格段に安い。安いけどNANKAIなら信頼できそうだし、おしりが滑らなければそれでいいと思って買いました。


 妻もグリップヒーターを新たに装着し、オーバーパンツも同じのを買ったので、ちょっと寒めの新城作手方面へ走りに行こうと誘いました。妻は買い物があるからとバイクで走るのをためらっていました。そこで、バイクで作手か下山のAコープで買い物をすればいいじゃんということにし、僕のNinjaにはトップケースとサイドバッグを、妻のVTRにはリアシートバッグを取り付け、買い物と冬装備チェックのプチツーリングに出かけました。
 走り慣れたR301を東に向けて走るとどんどん高度を増してきます。下山の気温標示は8℃を示していました。全然寒くないぞ。さらに高度を上げ、新城作手では6℃。かなり低い気温ですが、手も胸の辺りも膝も全然寒くない‼
妻もインカムで「本当に6℃?」と信じられない様子。僕も同じで、これなら天気が良ければ寒くても大丈夫だということを実感しました。


 作手の道の駅でジューシーな三河フランクを頬張り、R301を引き返しました。途中のAコープ下山店で買い物です。重いもち米はトップケースに、その他の食料品などは左右のサイドバッグと妻のVTRのリアシートバッグに分散して入れ、買い物を済ませました。
 これで、冬装備チェックも高評価で終わりました。そんななか、やっぱり一番はグリップヒーターの効果だと思いました。もっと早く気づけばよかったなあ~。

 
 一年間、多くの方に読んでいただき。ありがとうございました。来年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2018.12 Ninjaで走る知多半島師崎

2018-12-25 00:05:57 | ニンジャ650の部屋
 21日の金曜日、知多半島を走ってきました。目的は・・・グリップヒーター、新しい冬用ブルゾン、バイク用のオーバーパンツの効用のチェックです。いつもの三河高原や東濃、南信では寒すぎるので、目的地を知多半島先端の師崎羽豆岬にしました。冬装備の効用チェックにしては軟弱かも。
 電話で友人のT先生をお誘いしたら「行く行く」の返事。暖かくなる11時に湾岸自動車道刈谷PAで待ち合わせることにしました。
 T先生と合流し、僕のNinja650とT先生のCB400SB の2台で湾岸道を西に向かいました。そして、大高JCTから知多自動車道に入りました。JCTと言っても、ここは一旦湾岸道を出て、名古屋高速と知多自動車道の分岐から知多自動車道に合流するというちょっと複雑なJCTです。
 平日の知多自動車道は大型トラックやバン系の営業車でかなりの交通量です。名古屋や豊田に近いため半島の北部は工場が多く、道路は混みます。混んでいてもペースは悪くないのでまあまあ気持ちよく走れました。そして、半島の半分をすぎればスイスイ走れるのです。


 美浜PAで一休みしました。T先生と師崎までのコースの確認です。
 PAを出てすぐの美浜ICで出て、河和へと向かいました。名鉄河和線の終着駅で、少し興味はありましたが、駅前のスペースが狭そうだったのでパス。そしてR247に入って半島の東海岸に沿って南に向かいました。
 知多湾はとても穏やかでした。海岸から一度丘を上り、再び海岸沿いの道になるとそこは片名漁港の街、そしてしばらく走ると半島の先端の街、師崎です。交差点を左に折れ、師崎港の近くにバイクを停めました。
 岬の名は羽豆岬ですが、「師崎」と呼んだ方がピンときます。


 そんなに遠い所ではないのに何年ぶりだろう。海を眺めていると、冬の伊勢湾や三河湾もいいものだなあと思えてきます。


 羽豆岬で目立つのがきれいな地層です。幾重にも堆積した層が隆起してできた台地、それが知多半島でその昔は海の底。地層・・・ロマンだなあ。




 で、すでに1時を過ぎています。師崎と言えばおいしい魚料理でしょうということで、有名なまるは旅館食堂に行くことにしました。
 走ること数分、駐車場にバイクを停めると、まずは「あっつ~い」とオーバーパンツを脱ぎ、ブルゾンのファスナーを開けました。真冬装備は知多では過重装備かも。
 おっ、まるは旅館には日帰り温泉も併設されてる。食事がすんだら温泉にも入っちゃおうかなあ。
 店に入ると2階の海の見える客室に通されました。
 コース料理は税抜き2000円から8000円。お昼ご飯に何千円も使いのはもったいない気がしたので下から2番目の2300円のコースを注文しました。その上が4000円なので・・・。


 うっまっ、このメバルの煮物!
 これもうまっつ!ハマチのお刺身!
 エビフライ、中身ブリプリ!
 どれもみなさっきまで泳いでいた魚ばかりだからうまいなんてもんじゃない。あんまり魚料理は好きではないけど、ここのコースは別格だと思いました。T先生も絶賛していて、また食べに来たいと思ったほどです。
 食べ終わった時、T先生が駐車場で「ここの温泉は塩味がするよ」と言ってたことを思い出しました。
「どうする?入る?」
で、温泉に入ることにしました。
 長い廊下を矢印に従って進むとお風呂がありました。食事客は100円引きで、それぞれ500円払って中に入りました。
 厚着してるから脱ぐのが面倒・・・。
 お湯に浸かってちょっとだけお湯を舐めてみると確かに塩の味がしました。海を眺めて温泉に浸かっている心地よさ、これはいいものです。塩分のせいなのかなんだか体の中から暖まってくる感じがしました。


 お風呂上がりの熱いこと熱いこと。汗が止まりません。ヒート素材のインナーが肌にくっついて着にくい。
 ロビーに出て冷たいコーヒー牛乳を一気に飲み干しました。T先生は…野菜生活?
温泉に入ったら牛乳でしょう。
 なんだかんだで時刻は3時近くになっていました。日が陰ってくると寒くなります。あまりのんびりもしていられないので、内海まで下を走って南知多IC から知多自動車道に入って一気に帰途に就こうということにしました。


師崎から内海まではトロピカルなおしゃれな店が立ち並んでいます。おしゃれな雰囲気な店と美しい海を眺めながら走り、内海市街から山側へと入りました。
 知多自動車道は常滑を過ぎるとクルマがどんどん増えてきます。大高JCTではとうとう渋滞気味になり、ノロノロ運転で湾岸自動車道に入りました。
 刈谷PAで反省会?をしました。結論、知多半島っていいねえ、また走りたいね。ということでPAを出て豊田JCTでT先生は東名高速へ、僕は東海環状道へと手を振って別れました。
 目的の冬装備のチェックですが、気温も10℃を超え、南知多の暖かいコースを走り、温泉で体を中から温め、とてもチェックになりませんでした。むしろ暑いくらいで首の周りなんて汗かいてました。
 年が明けたら、もう少し寒いコースでチェックです。


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