
団塊世代や政治家が日本の歴史を変えるような弱体化をさせてきましたが
次はワイドショー的に東電をはじめ電力いじめ。
昔の高級官僚だったらありえな日本国弱体化を経済産業省は進めるのでしょうか?
先人達が、停電の無い安定したインフラを作ってきました。
それが
今マスコミや経済界は電力会社悪玉論をしきりに流し、電力会社の経営安定に逆行する事態を
招いています。
例えば、送電線部門と発電部門の切り離しを電力業界に求めるといわれていますが、東京電力でみれば送電線網を維持し管理する費用は年間数千億円かかっており、この維持管理費を出しているからこそ、電力が安定して供給されているんです。しかし、この設備投資を事実上ゼロにしていますが、このような状況が続けば、設備が陳腐化し、突然の送電線破断という事態もありえます。
電力会社のインフラは国民生活や国民の安全保障に直結するものであり、ここを弱体化して国民にメリットなど一つもありませんね!
大規模停電がどれだけ危険か 平和ボケすぎますね!
事故の責任をとらすのと、経営を安定化させ供給義務を果たすことを両立させるのが政治であり、電力会社を糾弾するだけの政治なら、我々国民は今後大停電を何度も経験する事態に陥ります。
政治家は弾圧するのが仕事ではありません。
政治家やマスコミは、昔の日本人を研究する必要があるでしょう。
最近。「ポーツマスの旗」という本を読みましたが、昔の人はほんとうに日本の為に働いていた
ように思えます。
■■■ よく読むように ■■■
マスコミがそれほど電力会社を叩くなら
電力業界は原発建設等で原発を受け入れた地元や政治家、漁業関係者等へ莫大な
「つかみ金」を払ってきていますが、これらを全て明らかにして
今までに受け取った自治体や関係者に全て返還を求めるべきでしょう。