あんな・こんな

観たり、聴いたり、感じたり・・・あんな・こんなを綴ります。

Memories of cinema 2017 11~12月

2023年11月12日 11時42分00秒 | 映画鑑賞

2017年映画鑑賞🎦のつづき( ^ω^)・・・ 2017年の映画鑑賞は56本でした🎦

 

11月鑑賞🎦 1本目 Total-46本TOHOシネマ梅田にて・・・『僕のワンダフル・ライフ』原題:A DOG'S PURPOSE (犬の目的・決意?)
映画を観ると納得の題名かな!(^^)! お話は、犬が語りの役を務めていました。 人生(犬生)で3回生まれ変わって、それぞれの飼い主に寄り添った「ワンちゃん」のお話・・・ 最後は一番最初の飼い主に巡り会えて、彼の人生(犬生)に幸せをもたらす。 そしてあの「犬」だと思い出してもらい、その時の「ネームプレート」をつけてもらい、メデタシメデタシ🎊 犬語は人間に伝わらないけれど、行動は通じたんです。

11月鑑賞🎦 2本目 Total-47本 シネリーブル梅田にて・・・『ポリーナ、私を踊る』
原題:POLINA, DANSER SA VIE(ダンスが人生と言うような意味らしい) フランス映画 
先ずは、もっと踊りを観たかったなぁ~💃 主人公ポリーナは、未だこれからでしょう。 情熱や理想は判るけど、どこか中途半端でケジメがないと感じるのは私が古い人間だから ???でした。

 

11月鑑賞🎦 3本目 Total-48本 テアトル梅田にて・・・『おじいちゃん、死んじゃったって。』 
人の営み、生や死、老いというものを実感させられるお話でした。 これが現実だなぁ~ 

11月鑑賞🎦 4本目 Total-49本 イオンシネマ大日にて・・・『ザ・サークル』原題:The Circle 
SNSの便利さ?、怖さを思い知らされるようなお話でした。 ず~っと言ってますけどね。 この当時はガラ携、LINEはタブレットで日に2回しか開かない、データや情報もクラウドに預けない、そんな私でした。 今は(2023年現在)スマホに変わっていますが・・・ 
SNSの危うさは今も変わりなく感じています。

 

12月鑑賞🎦 1本目 Total-50本 テアトル梅田にて・・・『笑う故郷』
原題:EL CIUDADANO ILISTRE スペイン語で「名誉市民」という意味らしいです。 
何処か風刺的で?ブラックユーモア的で?考えてしまう内容かも知れません。 主人公は小説家で故郷を出て40年・・・ 
ノーベル賞をもらって5年が過ぎ、本を書かなくなっていた彼に届いた手紙には、名誉市民の称号を受けてほしいとの内容が・・・ 
そしてラストでは、5年ぶりに本の出版会見の場にいる主人公。 アレッ?さっきまでの映像は本の中の出来事? それとも体験を本にしたの?

12月鑑賞🎦 2本目 Total-51本TOHOシネマズくずはモールにて・・・『ギフテッド』
原題:「GIFTED」とは、生まれつきの才能があるということらしいです。 
文字通り、7歳の女の子は数学の天才です。 自殺した母親が凄い数学者だったのです。 
天才であることで、彼女と叔父との生活に危機が迫ります。 彼女の祖母が英才教育を画策し始めるからです。 頭脳と精神?人格を正しい方向に育てる(導く)のは、なかなか難しい。

 

12月鑑賞🎦 3本目 Total-52本 大丸(旧そごう)14Fイベントホールにて・・・『オペラ座の怪人』原題: The Phantom of the Opera 
何年ぶりかの鑑賞でした。 これで何回目かなぁ~ 10回はないけど、7~8回は観てるかな🎥 2005年の公開作品ですから、ジェラルド・バトラーが若い!! この映画で彼のファンになりました。 エンドロールで流れる曲にまたまた「涙」 
今度は何年先に観られるか判らないと出かけました。(DVDもサウンドトラック盤のCDも持っているんですけどね)ヤッパリ大きな画面で観たい私ですから(^_-)-☆ 思った通り、このあと2023年現在までお目にかかれていません😞

12月鑑賞🎦 4本目 Total-53本TOHOシネマ梅田にて・・・『オリエント急行殺人事件』 原題:Murder (殺人)on the Orient Express
テレビでのポアロとは違って、中々のタフガイ。 灰色の脳細胞は働いていましたけどねッ。 ジョニー・デップが極悪人で、12か所も刺されて亡くなっていました。 この人も中々セクシーな俳優ですが、昨日の怪人とは違ったセクシーさです。 最近ではプライベートで色々取り沙汰されていましたが・・・ その所為かファンタスティックビーストで観られなくなっていましたっけ・・・ ハリウッドでは、セクハラだとかパワハラのニュースが多かったですね。 どの世界にもあることですが、私たちの年代の女性が今働いているとしたら勝訴、勝訴の嵐・・・ どれだけ理不尽な経験をして来たことか。 でも、助けてくれる人も今の時代よりも多くいましたけどね。 歳を重ねて行くと強くなれるものです。 弱い私でも・・・この私が言うのですから(^_-)-☆ エッ?散々我儘に仕事をして来たのにって? 仰せの通り、戦って強さを蓄えたからですよ。

 

12月鑑賞🎦 5本目 Total-54本 イオンシネマ大日にて・・・『DESTINY(運命) 鎌倉ものがたり』 
何としても、妻を「黄泉の国」から連れ戻す・・・ 仄々として可笑しみのある娯楽映画でした。 幽霊や妖怪、神様、死神、貧乏神までが住む・・・ 
その鎌倉に住んでいる、前世からの縁で結ばれた夫婦に起こる事件? アニメを観ているような感覚。 チョッとタイプの違う映画鑑賞でした。

 

12月鑑賞🎦 6本目 Total-55本 テアトル梅田にて・・・『永遠のジャンゴ』原題:Djangoフランス制作の映画でした。
ジプシー出身の実在のギタリストのお話でした。 若くして亡くなっておられますがその演奏は素晴らしい。 
火傷で指が不自由にもかかわらず、の演奏ですから・・・ 1943年~1945年が描かれていました。 戦時中、フランスの国内外でジプシーへの弾圧が行われていて、家族全員でスイスへ逃亡するよう強く促されます。 年老いた母親、妊娠中の妻を伴いスイスとの国境にあたるレマン湖畔の空き家を借りて、脱出を待つ日が続きます。 この地もドイツ軍の支配下にあって、その内にドイツ軍に住まいを徴収され、ジプシーのキャンプに身を寄せる羽目になってしまいました。 以前に観た『戦場のピアニスト』でもそうでしたが、音楽は人の心を捉えるものなのですね。 最初のシーンでの理不尽な扱いでも感じたのですが、人が人を傷つけることは許されません。 弾圧とか支配とか・・・ 
こんな様子を見ていると『サラのカギ』でのユダヤ人の一斉検挙の場面を思い出します。 可哀想なサラの弟でした。 
ユダヤ人に対しての扱いは『戦場のピアニスト』でも同じでした。 映画のラストで演奏されていた曲は、教会のパイプオルガンで作曲したもので、ギターの演奏とは全く違う、オーケストラとコーラスによる静かで心に沁み入るジプシーたちへの『鎮魂歌』でした。

12月鑑賞🎦 7本目 Total-56本 テアトル梅田にて・・・『ダンシング・ベートーヴェン』
原題:BEETHOVEN PAR BEJART(ベジャールのベートーヴェン) 
ベートーヴェンの『第九交響曲』を、ベジャール・バレエ団と東京バレエ団がイスラエル・フィルハーモニー管弦楽団の演奏と合唱で演じます。
この作品は、東京バレエ団の創立50周年の記念公演の舞台裏を、インタビューを交えながら撮ったものでした。『第九交響曲』ができた頃には、ベートーヴェンの聴力は失われていたらしく、初演の時、聴衆の拍手に気付かなかったのを、側にいた人に客席を見せてもらいそれで成功だったと知ったそうです。 だから、この『第九』は観る『第九』だったかな? 「ブラボー!」もう少しじっくりダンスを観たかったけど、それは贅沢と言うものです。 実際全楽章を鑑賞しようと思えば、この映画の上映時間と同じ位の時間が要るんですもんね。


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