12月初旬の状態です。
打ち合わせの前に礼拝堂の中に入りました。

天井がほとんど完成しています。
白く見えるのは下までつる下がってくるレフランプです。
天井の作業が終わって、足場がぐんとなくなりました。

足場に代わってあふれているのが材料です。
細くて長い杉材が約2万本運び込まれました。

音響を配慮して、反響しすぎないように音を散らすため、
表面が揃わないようにわざと凹凸をつけて板が貼られていますが、
きれいな質感が生まれることも意図されています。

杉材を貼るのは宮大工さんがひとりで担当されていますが、
気の遠くなるような作業です。
細くて長い杉材をしならせながら一本一本、壁に編み込んでいく
ストイックな職人技が光っています。
打ち合わせの前に礼拝堂の中に入りました。

天井がほとんど完成しています。
白く見えるのは下までつる下がってくるレフランプです。
天井の作業が終わって、足場がぐんとなくなりました。

足場に代わってあふれているのが材料です。
細くて長い杉材が約2万本運び込まれました。

音響を配慮して、反響しすぎないように音を散らすため、
表面が揃わないようにわざと凹凸をつけて板が貼られていますが、
きれいな質感が生まれることも意図されています。

杉材を貼るのは宮大工さんがひとりで担当されていますが、
気の遠くなるような作業です。
細くて長い杉材をしならせながら一本一本、壁に編み込んでいく
ストイックな職人技が光っています。