教会のベンチの模型です。

当初は、最近の教会堂に多いように、
一人掛けの椅子をイメージしていた手塚さんでしたが、
それでは、私たちの教会の仲のよさや温かさが減ってしまうと思ったそうです。
でもベンチは重くて動かしたり、掃除が大変。
そこで楽しい工夫が...
実は、この椅子には秘密があります。
まず素材ですが、今のところ桐を使うことを考えているそうです。
桐は木の中に空気がたくさん含まれているので軽い。
そして座ったときもひやっとせず、温かな感触がするそうです。
後ろにバタンと倒れることがないように、きちんと設計にしてくださるとのこと。

さらにこのベンチはロシアのマトリョーシカ人形のように、
小さな椅子が次々に大きな椅子の中に収納できてしまうタイプ。
これは素敵!楽しい!!
手塚さんはお子さんと折り紙でピアノを作って遊んでいるうちに
このアイデアを思いついたのだとか。
折り紙のピアノって重ねることができるんですね。
子どもたちが礼拝堂に集まるときは、ベンチを重ねて全面を
広く開けたり、いろいろ対応できそうです。
さらに、座布団は各自がマイ座布団を用意して...というご提案も。
はいはい。専用ですね!
手塚さんには青、由比さんには赤のを用意...だそうです。
自由だ~。

当初は、最近の教会堂に多いように、
一人掛けの椅子をイメージしていた手塚さんでしたが、
それでは、私たちの教会の仲のよさや温かさが減ってしまうと思ったそうです。
でもベンチは重くて動かしたり、掃除が大変。
そこで楽しい工夫が...
実は、この椅子には秘密があります。
まず素材ですが、今のところ桐を使うことを考えているそうです。
桐は木の中に空気がたくさん含まれているので軽い。
そして座ったときもひやっとせず、温かな感触がするそうです。
後ろにバタンと倒れることがないように、きちんと設計にしてくださるとのこと。

さらにこのベンチはロシアのマトリョーシカ人形のように、
小さな椅子が次々に大きな椅子の中に収納できてしまうタイプ。
これは素敵!楽しい!!
手塚さんはお子さんと折り紙でピアノを作って遊んでいるうちに
このアイデアを思いついたのだとか。
折り紙のピアノって重ねることができるんですね。
子どもたちが礼拝堂に集まるときは、ベンチを重ねて全面を
広く開けたり、いろいろ対応できそうです。
さらに、座布団は各自がマイ座布団を用意して...というご提案も。
はいはい。専用ですね!
手塚さんには青、由比さんには赤のを用意...だそうです。
自由だ~。