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ものづくりあれこれ

ものづくりで毎日を楽しもう!

素材を生かすお料理

2015年03月25日 12時01分54秒 | グルメ
    

これが、昨夜のおつまみである。いただき物の江戸切子のタンブラーで美味しくビールを飲みながら、おっとットと春の食材を味わった。

メニューは、次のとおり。

◆ 鯖の味噌煮 
◆ のらぼうとカニ缶のサラダ 
◆ ゆで卵 
◆ あさりのうしお汁 
◆ トマトとりんご


本日のお料理を紹介。

   「のらぼうとカニ缶のサラダ」
   
あきる野市は、のらぼうの産地。一袋180円。今年の初物。ちょうど菜花を若くした感じで、茎を食べる野菜。
塩ゆでにして、ごま和えも美味しい。今日は、カニ缶を入れて、ごまとマヨネーズでサラダに。
今度は、ベランダに伸びている我が家ののらぼうが食べられそうだ。辛子和えにしてみようとの声あり。

   「新鮮 ゆで卵」
ちょっと小さめの卵。16個入りで300円。
卵と一緒に説明書があった。「生食用 手造りの味 自家配合飼料 安心たまご」なるほどね。
半熟が美味しい。キュッと弾力のある食べ心地。

   「あさりのうしお汁」
   
久しぶりのあさりをお吸い物に。この前、テレビでお料理の先生が、ハマグリのうしお汁の作り方を教えてくれた。「鰹の出汁なんか入れないのよ。ハマグリに失礼でしょ。ハマグリから旨味が十分でるのよ。」とのこと。昆布だしを使うと美味しいそうだ。
だし汁を少なめにして、あさりの塩味が生きるように、少しお醤油と塩を足して味付け。この季節、あさりの身が熱を加えても縮まない。身も汁も美味しくいただけた。


最近、お料理で気を使っていることがあります。体重増加と病気予防です。
健康のために「塩分控えめ」「油控えめ」「糖分控えめ」に作ること。素材を生かし、薄味になるようにしています。そして、春の味覚を存分に味わいたいですね。






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デイケアクッキングから 「レモンケーキ」

2015年03月18日 12時03分35秒 | グルメ
久しぶりに焼き菓子を作りました。広島産レモンを使った「レモンケーキ」です。

   

このケーキは、作り方が簡単で、失敗なく美味しく出来上がります。今日は、このレシピを載せてみたいと思います。

デイケアに勤務していた頃、「ものづくり」担当をしていました。デイ課長から、認知症予防のためにいろんなメニューを計画するよう言われました。ものづくりでは、手芸、工作、習字、絵手紙など多種に及びますが、その中に、最重要テーマがありました。それは、「料理」でした。毎日、必ず一品料理を作ろうということ。1か月のメニュー作成から食品買い出しまでを担当し、私は裏方でした。実際に利用者を指導し、料理するのは他の担当者でした。

元来、料理はやらず嫌いの私は、料理メニューを考えることで、誰よりも多くのことを学べました。初めは、栄養士の作ってくれたレールを走るのみ。やがて、自分でメニューを探してみたくなりました。おかずも考えましたが、もっとも参考になったのは、お菓子作りの本でした。

   
   参考図書 : 「くり返し作りたい 簡単!おやつ450品」 学研パブリッシング 発行

この本は、私が今まで見た中で、最高に中味の詰まったおやつの料理本です。和洋中ほとんどのおやつの作り方が写真入りで出ていて、出来上がったおやつの味も本格的で美味しい。出来上がったおやつを皆でお茶の時間に美味しく食べて大好評でした。


さて、その時も何度も料理し出来上がりもよかった「レモンケーキ」の作り方を紹介しましょう。

●材料 (パウンド型1本分 + マフィン型2~3個分)
 レモン  1個
 卵    2個
 バター(食塩不使用)120g (食塩不使用マーガリンでもよい)
 砂糖  120g (やや甘いので、私は100gでやった)
 A 薄力粉  120g
   アーモンドパウダー 30g
   ベーキングパウダー 小さじ1/2
 牛乳  大さじ1

   

●作り方

1 レモンは表皮をすりおろしておく。レモン汁は、大さじ1絞っておく。
2 卵とバターは室温に戻し、卵を溶きほぐす。パウンド型にクッキングペーパーをしく。
3 ボールにバターを入れて、泡だて器でクリーム状になるまで混ぜる。砂糖を2~3回に分けて入れて混ぜる。
   

4 溶き卵を5回に分けて加え、そのつどよく混ぜ合わせる。
   

5 Aを混ぜ合わせ、ふるいにかけながら加えて、ゴムベラで切るように混ぜ、牛乳を加える。
  (ここからは、混ぜすぎないように注意)
   

6 レモンの皮のすりおろしと、レモン汁を入れて混ぜる。
   

7 160℃にオーブンを設定し余熱する。
8 ケーキ型に7分目流して入れ、レモンの薄切りをのせる。
   

9 160℃のオーブンで約40分焼く。(きつね色になったら、150℃に温度を下げる)
   
  (オーブンや電子レンジのよって加熱状態が違うので、途中焼き上がりを見ながら、時間調節する)

ケーキを焼くのは、手間がかかります。それに、用具もたくさん使うし、洗い物も大変です。でも、それ以上に美味しい出来上がりで、面倒な気分も飛んでいきますよ。どうぞ、作ってみてください。

 


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今夜のおつまみ紹介

2015年03月05日 23時26分01秒 | グルメ
ある日の、我が家の夕食メニューを載せてみましょう。


晩酌のビールは、サントリーの「ザ・ロイヤル・ビター」でした。初めて味わうコクのあるビールでした。さすがサントリーですね。


私の考える夕食のメニューは、毎日が思いつきです。いつも夕方4時過ぎて、あわてて晩ご飯のメニューを考えだします。毎晩、いろいろと作っているうちに、つい作りすぎてしまう。3品くらいでいいかな、と思っているのに、出来た料理は4品も5品もあったりします。

毎日、夕食を楽しみにして、美味しい、美味しいと言って完食してくれることは、料理人としては、嬉しいばかり。今夜も喜んでくれるものを・・・と頑張ってしまうのです。

夫も私も、この1年、徐々に体重増加、これはまずいと、何とか100gでも200gでも減らしたいと思っています。こってりとしたカロリーの高いメニューは止めて、野菜中心に心がけています。
それでも・・・お酒とおしゃべりに誘われて、食べすぎてしまうようです。まあ、健康でしっかり身体を動かして働くことができれば、いいかな。

<<<<<< 今夜のメニュー紹介 >>>>>>

◆広島産牡蠣のソテー
   
 塩コショーした牡蠣に小麦粉をまぶして、フライパンで焼きました。

◆チンゲン菜花とカニの和え物
   
 広島産チンゲン菜花を湯がいて、カニ缶(いただきもの)で和えました。
 ポン酢・酢・砂糖・醤油(少量)で甘酢を作りました。

◆厚揚げと生椎茸の炙り
   
 厚揚げは、木綿の大判が食べ応えがあります。買ったばかりの新鮮な時は、いつも厚揚げを炙って醤油をかけておつまみに。
 いつもいく八百屋さんに特大生椎茸があったので、一緒に焼いて、ほくほくでした。

◆野菜盛り合わせ
    
 やっとベランダで出来たちんまいブロッコリー。夏も冬もいつもトマトが定番。
 広島土産の竹輪にキュウリを挟んでわさび醤油でお刺身に。


私は、1週間留守にして、里帰りしてきました。夫に感謝の気持ちで、ついあれこれと品数が増えました。どれもみんな喜んでもらえてよかった!
でも、明日からは、品数を減らすことにしましょう。
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おふくろ入りミカン

2015年02月22日 05時06分34秒 | グルメ


きのう、いつものお店に買物に行くと、野外の広場で「おふくろさん」ミカンを売っていた。

ええっ?なになに?

よく見ると、「おふくろさん」と名づけて、小さなおふくろ入り。愛媛県産だ。一つ一つに紙袋をかぶせて出荷しているのだ。
なるほど、と感心した。農家のアイディアは素晴らしい。あたたかく包んでくれる母を思い起こさせる。

作る人は一つ一つに思いを込めて包んだことだろう。売る人は、「おふくろさん」がたくさん売れたらいいと思っただろう。食べる人は、あたたかい気持ちになって味わいながら食べるだろう。

このミカンを食べてみた。小ぶりなミカンは、皮が薄くてみずみずしく甘い。
春先になると、美味しかったみかんも皮がしおれたり、カビが出たりして、保存が難しくなる。適度な通気性を持った紙袋で保存するのは効果的なのだ。

私にもおふくろミカンが毎年実る。瀬戸内海の島の畑で母が育ててくれるミカンだ。父が植えておいてくれた極早稲(ごくわせ)ミカンの木。今では成長し、毎年たわわに甘い実がなるのが嬉しい。

数十年前まで、広島県の故郷の島でもミカン作りが盛んな時代があった。オレンジの輸入自由化や後継者不足のために、多くのミカン農家が生産を止めていった。私も子どもの頃、段々畑で取り入れたミカンを背負子に背負って、ふもとの道路まで運ぶ手伝いをしていた。冬場、コタツに入って毎日手のひらが黄色くなるほどミカンを食べたものだ。

東京の市場でよく見かけるミカンは、和歌山、静岡、愛媛、佐賀からのもの。残念ながら広島県産のミカンは見かけない。
オレンジにないミカンの風味をこれからもずっと味わえたらいいと思う。
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和菓子を買いに

2015年02月13日 23時06分47秒 | グルメ
和菓子のお土産。

我が家を出て、新奥多摩街道を横切り、多摩川沿いの遊歩道まで歩く途中に、拝島大師がある。普段は人が少ないのだが、お正月や七五三などの参拝客の多いときは、大変な賑わいだ。そこは、歴史のある建物が集まっており、拝島公園と呼ばれている。神社の鳥居を抜けて、奥多摩街道に面した道路ぎわに、にぎやかな和菓子屋さんがある。お店の名前は、「元木屋」と看板がある。

にぎやかと思うのは、「手作りの酒まんあります」とか「自家製どらやき」とか和菓子の宣伝が店頭に大きな字でかかっているからだ。買ってみたいなと思いながら、いつも通り過ぎていたのだ。

「旅行先で訪ねる人にお土産を買っておいてほしい。」と夫から頼まれて、すぐにその和菓子屋さんを思い浮かべた。この街で私の知っているお菓子屋さんでは、もう一軒、すてきな洋菓子屋がある。そのお店のお菓子も美味しいのだ。だが、今回は、初めての例の和菓子屋さんに行ってみることにした。

お店に入ると、いろんなお菓子の展示が目についた。どれにしようか迷ってしまうので、お店の人におすすめの商品を聞いて注文した。どの和菓子も、あまりに美味しそうなので、自宅で食べるお菓子も買ってきた。

最中と桜餅。


品物を包んでもらう間に、お店の様子をじっくり見ていくと、水谷豊さんと具志堅要高さんのサイン色紙が貼ってあったので驚いた。水谷豊さんのは、2枚も貼ってあったから、ご贔屓なのかなと思った。
壁には、数々のお菓子コンクール入賞の楯がずらりと並んでいて素晴らしいと思った。包み紙には、創業大正四年と書いてあった。長く続いているお店のようだ。
お店の展示も工夫してあり、お菓子の名前の由来もよく分かり、ローカル色豊かな和菓子屋だ。時々寄ってみて、いろんなお菓子を少しずつ味わってみたいなと思う。






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