
これが、昨夜のおつまみである。いただき物の江戸切子のタンブラーで美味しくビールを飲みながら、おっとットと春の食材を味わった。
メニューは、次のとおり。
◆ 鯖の味噌煮
◆ のらぼうとカニ缶のサラダ
◆ ゆで卵
◆ あさりのうしお汁
◆ トマトとりんご
本日のお料理を紹介。
「のらぼうとカニ缶のサラダ」

あきる野市は、のらぼうの産地。一袋180円。今年の初物。ちょうど菜花を若くした感じで、茎を食べる野菜。
塩ゆでにして、ごま和えも美味しい。今日は、カニ缶を入れて、ごまとマヨネーズでサラダに。
今度は、ベランダに伸びている我が家ののらぼうが食べられそうだ。辛子和えにしてみようとの声あり。
「新鮮 ゆで卵」
ちょっと小さめの卵。16個入りで300円。
卵と一緒に説明書があった。「生食用 手造りの味 自家配合飼料 安心たまご」なるほどね。
半熟が美味しい。キュッと弾力のある食べ心地。
「あさりのうしお汁」

久しぶりのあさりをお吸い物に。この前、テレビでお料理の先生が、ハマグリのうしお汁の作り方を教えてくれた。「鰹の出汁なんか入れないのよ。ハマグリに失礼でしょ。ハマグリから旨味が十分でるのよ。」とのこと。昆布だしを使うと美味しいそうだ。
だし汁を少なめにして、あさりの塩味が生きるように、少しお醤油と塩を足して味付け。この季節、あさりの身が熱を加えても縮まない。身も汁も美味しくいただけた。
最近、お料理で気を使っていることがあります。体重増加と病気予防です。
健康のために「塩分控えめ」「油控えめ」「糖分控えめ」に作ること。素材を生かし、薄味になるようにしています。そして、春の味覚を存分に味わいたいですね。