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ものづくりあれこれ

ものづくりで毎日を楽しもう!

白菜のごちそう

2014年12月06日 08時42分18秒 | グルメ


いただいた白菜まるごと、それだけで大ごちそう。
さて、どんな料理にしようかな。なべ、煮物、漬物、八宝菜など、どうやって食べても美味しい。
今回は、葉っぱをまるごと使って、ロール白菜を作ることにした。

ロールキャベツに比べて、白菜は、葉っぱがきれいにはがれるのでうれしい。
大鍋で一枚ずつ、湯がきすぎないようにして、下準備した。
ロールキャベツは味が濃厚。キャベツそのものに甘さがある。白菜はさっぱりとした味わいだ。


******** ロール白菜の材料 *********

白菜  8枚

A 合いびき肉 300g
  玉ねぎ   100g(みじん切り)
  パン粉   1/4カップ
  塩     小さじ2/3
  こしょう  少々

ベーコン  8枚(今回は使わなかった)
コンソメ  1個
水     300cc
塩コショウ 少々
片栗粉   大さじ1

<作り方>
1 Aの材料をよく混ぜ合わせる。

2 湯がいた白菜の葉に1のひき肉を巻いていく。葉っぱをよく広げて巻くときれいに巻ける。



きれいに出来上がったロール白菜。なかなかよくできた。煮込むのが楽しみだ。




3 コンソメスープを作り、ロール白菜を煮込む。中火で煮詰まらないように。



4 仕上げに片栗粉でとろみをつけて出来上がり。


さて、味の方は・・・トロリと白菜が柔らかく味もしみこみ、さっぱりとした味で良くできた。味に深みを出すには、やはりベーコン巻にした方がいいようだ。次回は忘れずに買ってこよう。

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残りご飯で作るおやつ 「ゴマライスホットケーキ」レシピ

2014年12月02日 22時10分29秒 | グルメ


皆さんのお宅では、中途半端な残りご飯ができた時、どうされていますか。

おにぎりにして、お腹がすいた時に食べるのもいいですが、ちょっと一手間加えると、簡単で美味しいおやつになります。
その名は「ゴマライスホットケーキ」です。ご飯入りのしっとりしたホットケーキ。
この後、作り方を紹介しますので、是非お試し下さい。


お米は、健康的で優れた食品です。ご飯を減らして、おかずをたくさん食べるのがいいのでしょうか?雑誌に次のように紹介されていました。

『白米は、約80%が炭水化物、水分が15%、たんぱく質が5%。脂質をほとんど含みません。炭水化物は、消化・吸収されると「ブドウ糖」となり、脳の唯一のエネルギー源となることから、お米は脳にとって、大切なブドウ糖を供給する重要な役割を担っている。』

残りご飯を活かしたこのおやつはヘルシーです。美味しくいただいて、脳を元気に保ちたいものですね。



********* ゴマライスホットケーキの作り方 **********

<材料> (4枚分)
卵  1個
砂糖 60g(甘さ控えめでも美味しいです)
白すりごま  大さじ2 (黒ゴマでも代用できます)
薄力粉  大さじ3
ごはん  200g
サラダ油 少々
バター、黒みつ 適量(好みでかけてもよい)



■作り方■
(1)ボールに卵を割りいれ、砂糖、すりゴマを加え、泡だて器ですり混ぜる。


(2)薄力粉をふるい入れる。


(3)ご飯を入れて、さっくりと混ぜる。(この場合、冷めたご飯がよい)


(4)後は、ホットケーキの要領で、両面焼く。フライパンにサラダ油を熱して1/4量ずつ丸く流しいれる。


(5)弱火でじっくりと、こんがりきつね色になったら出来上がり。



お好みで、バターをぬって黒みつをかけるともっと美味しくなります。でも、私は、そのままコーヒーと一緒にいただきます。
砂糖を控えめにして、ほんのり甘く、もちもちしたご飯の食感が美味しい。冷めても美味しいのですが、オーブントースターで焼くとおせんべい風になります。


■参考文献■

題名「くり返し作りたい簡単!おやつ450品」
発行元 Gakken(学研)
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野菜のグルメ 「下仁田ねぎ」

2014年12月01日 17時54分39秒 | グルメ


そもそもグルメとは・・・味もよく見た目も贅沢な食事のことだろう。
我が家の食卓は、「野菜のグルメ」と言えそうだ。いつも野菜中心のメニューである。

昨日は、偶然にも二人の友人よりたくさんの野菜をいただいた。冷蔵庫に入りきらないくらいだ。立派で良く育ち、美味しそうだ。

国分寺の方からは、白菜、キャベツ、水菜、春菊、蕪、里芋など。野菜作りのキャリアは10年は越えているそうだ。どれもこれも出来栄えが良く、とにかくでっかい。「野菜が食べきれないほどできたので、召し上がってください。」とのお手紙が入っていた。ありがたいな。

もう一人の蒲田お住いの方からは、白菜、下仁田ねぎ、辛み大根をいただいた。畑から引っこ抜いてきて、土付きの取れたてをそのまま送ってくれたそうだ。あまりにたくさんなので、おすそ分けいただいたのだ。

その中から、今日は、下仁田ねぎを絵に描いてみた。

白い茎の部分が太くて葉っぱは短いのが特徴だ。このねぎを始めてみたのは、最近のこと。ねぎが好きな人で、白い根っこをたっぷり食べたい人は、このねぎに限る。
関東地方の地理に疎いので、名前の「下仁田」を調べてみると、群馬県甘楽郡下仁田町とあった。ねぎとこんにゃくが名産だ。

おすすめの食べ方は、すき焼きや鍋物が美味しい。また、白い部分を丸ごと焼いて食べてもよいとのこと。トロリと甘いねぎのグルメを存分に味わってみたい。

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かたら餅を作る

2014年11月25日 20時57分28秒 | グルメ
多摩川上流の林の道で「かたらの葉っぱ」を見つけた。

かたらの葉というのは、どうやら方言らしく、正式な名前は「サルトリイバラ」というそうだ。かたらの葉は、日当たりのよい林の中に生えている。東京ではあまり見かけない気がする。奥多摩の山奥にあったとは。見つけたときはうれしくなった。



かたら餅は、この葉っぱを2枚使ってあんこ入りのお餅をはさみ、蒸す。子供のころ、よく母が作ってくれた。めったに食べられない最高に美味しいおやつだった。全国的に呼び方は違っていても、かたら餅は、どの地方でもよく食べられているようだ。
丸くてつるつるした葉っぱは、丈夫であまり強いにおいもなく、お餅を作るにはぴったりの素材だ。昔の人は良く考えたものだ。「かしわ餅」と呼ばれるものと同じだとは、大人になって知った。

久しぶりにかたら餅を作ってみた。材料は、団子の粉や小麦粉を煉って作るのだが、奥多摩で買ったそば粉があったので、そば粉と小麦粉を混ぜて作ってみた。蒸し時間は、約10分。



さて、蒸しあがった。形よくできたようだ。そば粉を使ったので、少しパサついた感じはするが、素朴な味わいでおいしかった。



最近は、いろいろなスイーツがあるので、今の子供たちはこういった昔風のお菓子を作ってもらうことは少ないだろう。私自身も、自分の子どもには、手作りのおやつを十分用意してやることができなかったと思う。
年を取るにしたがって、なぜか子供のころの暮らしや食べ物がとても懐かしい。貧しく、食べ物も豊富にはなかった。しかし、手に入る食べものを大事にして、自然の中から採ってきた食材をおいしく分け合って食べた体験やその記憶は、今の私に生かされている。両親に感謝したい。
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柿の実の思い出

2014年11月05日 16時30分13秒 | グルメ
散歩をしていると、あちこちの庭に赤く色づいた柿の実をよく見かける。
柿は大好きな果物だ。先日、奥多摩をドライブした帰り道、柿の実を買ってきた。

甘柿と渋柿。
ふと、干し柿を作ってみたくなった。
朝晩、風が冷たくなったので、うまくいけば干し柿がつくれるかもしれない。
麻紐にヘタを挟んで、ベランダにつるしてみた。
大きな実なので、乾いて甘くなるまでには相当な日数がかかりそうだ。毎日、洗濯ものを干しながら、気長に待とうと思う。


東西に関わらず、紅葉した柿の木は美しい。
私の生まれ育った故郷は、広島。瀬戸内海に浮かぶ温かい島だ。
子どもの頃(小学生の頃)の話になると、もう50年も前のこと。現代とはかなり違った生活様式で、両親は田畑で夕方まで一生懸命仕事に追われ、あまり裕福ではなかった。
おやつと言えば、めったに買ってもらえない駄菓子。時々、5円玉をもらって近所のお店に買いに行くこともあった。

何を食べても美味しいと思えた。

特に秋は、家で収穫できる食べ物が多く、美味しいものがいっぱいだ。
無花果、ぶどう、さつまいも、柿、みかん・・・。栗はめずらしく、父が山にある山栗の実を拾ってきて、栗ごはんにしてもらったこともある。
柿とさつまいもを良く食べた。
少し離れた祖父の家に大きな柿の木あり、竹の棒でもいでもらっていた。固くて小さい実だが、美味しかった。
我が家にも柿の木があったが、父がどこかから柿の枝を分けてもらって接ぎ木したもので、できた柿は、真ん中がわずかに甘く、半分はとても渋い。渋いと、干し柿にして甘くなるのを待つしかない。
干し柿は、母が作ってくれた。
学校から帰ったら、「まだまだよ」と言う母の目をぬすんで、干し柿の柔らかい実をつまんで、甘くなったかな?と一つ二つと食べてみる。たいてい、まだまだ渋い!毎日味見しているうちに、徐々に甘くなるのだが、干し柿になる前にずいぶんと数が減ってしまっていたものだ。


後に、富有柿の苗が売り出されるようになり、両親が畑の畦道に植えてからというもの、たっぷりと甘柿が食べられるようになったのだが、柿というと、子どもの頃に食べた渋い干し柿を思い出すのである。

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