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ものづくりあれこれ

ものづくりで毎日を楽しもう!

春野菜が楽しみだ

2015年03月11日 10時27分57秒 | 園芸
    
    街の近くの畑の梅の木は満開だ。

この前の休日に奥多摩へドライブに出かけた。今年になって初めてである。

奥多摩に近づくにつれ、山や林はまだ新芽も花もなく、枯れ木の山ばかり。奥多摩は、落葉樹林が多いようだ。じっと春を待つ木々の姿を思うと、寒々とした景色もまた美しかった。帰りに奥多摩周遊道路を通ってみた。急な山道を登るにつれ、道路の両側にはまだ雪がしっかりと残っていた。1年前の大雪では、奥多摩は、交通も途絶えたことを思い出す。
また、暖かくなって春の景色を見に行きたい。

さて、我が家のベランダは、今朝は暖かい太陽をしっかり浴びて、すっかり春模様。野菜たちもぐんぐん伸びている。
冬にヒヨドリに葉をつつかれて無残であった野菜たちも、青々と葉を広げて来たので、ほっとしている。

     のらぼうの堂々とした姿。

のらぼうの葉っぱは、もう食べられそうなくらい黄緑色の柔らかそうな大きく葉を広げている。しっかりと肥料も効いてきた。菜花のようにわき芽を食べる野菜だ。知人の話では、芯を取ってわき芽を伸ばすといいそうだ。もう少し伸びたらやってみよう。

     よく芽をだしたね。

これは、ブロッコリーのわき芽。大きな葉がないので、成長も遅い。もう少し伸びたら食べてみよう。

     柔らかい春菊。

毎日、食卓に上るのは、春菊だ。びっしりと生え、柔らかい芽が、採っても採っても次々と伸びてくる。おつゆの具、鍋物、湯がいて和え物など、風味があって食欲をそそる。

待ち遠しいのは、分葱だ。10株ほど植えてある。日に日に柔らかい茎がさらに伸びて、もうじき食べられそうだ。

春が来た。緑が輝いて、花や野菜が喜ぶ声が聞こえるようだ。


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冬野菜は甘いな

2015年01月21日 23時04分20秒 | 園芸
大寒が来て、寒さもいっそう厳しくなってきた。久しぶりにベランダ野菜の様子を書いてみよう。



冬野菜の苗を植えたのは、去年の10月末だ。さつまいもの収穫をすませて、冬野菜の植え付けをしたのだから、やはり時期が遅すぎたようだ。ブロッコリーは、葉っぱが大きくなったのだが、いつになったら蕾がのぞのいてきて、食べられるのだろうかと待っていた。すると、ブロッコリーのちっちゃな赤ちゃんが、葉っぱの奥底に隠れていたのだ。あたたかい春の日差しを待っているんだろう。



おや? のらぼうの苗の葉っぱが変だ。筋だけのこって、葉っぱの先が食べられている。他の野菜は何とも、ないのに、のらぼうだけ犠牲になっている。虫ではないようだ。きっと鳥がやってきて、美味しい葉っぱを知っていて、つついて食べたのだろう。よく知っているなと感心した。


小松菜が青々と育っている。折れないように気をつけて採りいれた。


さて、どんな料理がいいだろうか。まずは、湯がいてみた。


柔らかいので、さっと色が変わるくらいで、すぐに冷水にとって冷やした。つやつやと黄緑色が増して、あまりにも美味しそうなので、そのままおひたしにして食べることにした。触感はトロリとして甘く、小松菜がこんなに柔らかくてみずみずしいとは、初めて知った。

冬野菜が甘いのは、きっと寒さのおかげだ。今夜も自然の恵みを、ごちそうさまでした。
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霜ニモマケズ

2015年01月02日 13時24分29秒 | 園芸
 たくましい小松菜たち。

今朝のベランダは凍っていた。水桶の氷の厚みは、5ミリもあったのだ。プランターの野菜たちは、凍えながら立っていた。まさに、「霜ニモマケズ」だ。やがて、暖かい日差しがあたるようになり、やっと元気を取り戻したようだ。

お正月のお節料理は、あまり上手くはないのだが、夫と迎える初めてのお正月なので、一生懸命作ってみた。
その中で、プランター栽培により取れた野菜をお節料理にも使うことができた。栗きんとんとちらし寿司だ。

まず、去年の秋に豊作だったさつまいもを保存しているので、栗きんとんを作った。さつまいもはとても甘く、色も黄金色で出来上がりはなかなかよい。今年の夏にも是非、さつまいもを植えてみたい。




次に、ちらし寿司に青いものが無かったので、春菊を摘んできて散らすことにした。



まだ、春菊の芽は短いのだが、香りはよい。緑が生えて何とか出来上がった。




秋植えの野菜が十分育たなかったのには、訳がある。夏の終わり、へちまやゴーヤ、トマト、ナスなどがまだ育ち盛りで、9月下旬にやるはずの株おこしや冬野菜の種まきが遅れてしまったのだ。11月下旬に急激に気温が下がり、苗が十分成長しなかった。

去年の体験から、今年の園芸では、種まきや植えつけの時期を早めにして、野菜の成長を助けてやりたいと思う。
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秋のベランダ園芸だより

2014年11月15日 16時28分34秒 | 園芸


私の住むアパートには、南東向きの細長いベランダが付いている。部屋に沿って、約9メートルのくらいの柵付きだ。すぐ前には、広い空地が広がっていて、風も良く通り、太陽も早朝からお昼過ぎまでしっかりと当たる。排水溝のついたコンクリートの床である。

植物を育てるのは、楽しい。
冬に向けて植えた野菜たちが少しずつ育ってきた。

まずは、苺だ。その名前は「めちゃウマッ!いちご」である。苺にも多く種類があったのだが、名前にひかれて買ってきた。その品種を改良した人は、きっととても陽気な表現力のある人に違いない。そんなに言うなら、育てて食べてみようと買う気になった。

二株植えて、順調に花が咲いて実を付けた。さっそく最初に熟れた小さな実を摘んで食べてみた。
すると、めっちゃうまい!色もきれいで甘い。
春から夏にかけて、「うどんこつよし」という名前の胡瓜を買って育てたが、その名前に違わず、とてもたくさん実を付け、病気にも強かった。いちごもキュウリも、新種の命名に偽りなしと感心している。


パセリは、寒い中、良く育っている。世話要らずの優等生だ。

種まきした春菊と小松菜は、それぞれ本葉が出てきたので、これから大きくなっていくだろう。



かわいらしい小松菜。


やっと伸びて来たわけぎ。


植え替えが必要なものもある。
ブロッコリーと小松菜、わけぎは、どうも育ちがよくない。密集しているのと、栄養の混ぜ方が足りなかったようだ。もっと広いプランターに植え替えることにしている。

日当たりの良いベランダは、物干しにもよい。布団や洗濯物も良くかわく。
最後に、干し柿の写真を載せたい。

表面がよくかわいて、つまむと少し柔らかくなっていた。カビが生えることなく順調にできつつある。テレビでやっていたが、カビ防止に沸騰したお湯につけて干すと、カビが生えないとのことだった。なるほど。次回は、ぜひそれを試してみよう。
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さつまいもの収穫 

2014年11月04日 01時52分48秒 | 園芸
プランターで育てていたさつまいもを収穫した。品種は、「紅あずま」である。ふくよかなおいもさんを絵手紙にした。「ようできた!」これは、絵がよく描けたという意味ではなく、いもたちに「良く育ったね。」とほめてあげたかったのだ。


毎日水やりをしながら、芋づるの根元から赤い大きないもがのぞいていたので、どれくらい収穫できるだろうと楽しみにしていたのだ。これは、掘る前の芋づるの写真である。


茎を引っ張ってみると、「芋づる式に」とは、このことだ。次々と連なった芋が出て来たのだ。こんなにどっさりと育っていたので、感激だ!小さないもまで並べて記念撮影。


では、美形のいもたちをアップにしてみよう。このいもたちが良く育ったのは、土のおかげである。はじめは、腐葉土を混ぜた土を使っていたが、成長するにしたがって、土が足りなくなるので、小菅村で求めて来た「多摩川源流の土」をたっぷりと足して育てた。有機栽培で、栄養もあり、土が固くなるのを防いでくれたのだ。


夕ご飯で、さっそく「いも天」にしてビールのおつまみにした。中が山吹色に出来上がって、ほくほくと甘い。これから、いろんな料理にしてたっぷりと秋の味覚を楽しむとしよう。

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