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デシカ+アルセコ二重断熱で快適生活 北洲ハウジングオーナーブログ

2014年9月に引っ越しました。随時生活状況をレポートしたいと思います。

2016年家庭菜園計画

2016年05月06日 23時26分16秒 | 【完成後】外構・庭
我が家が北玄関で庭は南にあるものの、庭の植栽スペースの日当たりがイマイチのため昨年はプランターにトマトやナスを植えました。
プランターを家の南側外壁近くに配置する事でそれなりの日照を得る事は出来ましたが、マメに水やりをする事が出来ずにまともな収穫が得られませんでした。
サツマイモのみ収穫に恵まれましたが。

今年はその反省を踏まえ、日当たりは良くないですが地植えでトマト、ナスを植えてみました。
それぞれ2本ずつとしました。


ビバホームの強うま中長なす


サントリーのやわらか焼きなす


サントリーのミニトマト ガンバ


サントリーの中玉トマト ルビーノ

を「何となく」選択しました。
漠然とサントリーの品種に信頼感があり、サントリー中心としました。

そして、サツマイモについては昨年は「紅はるか」で成功しましたが今年は「紅あずま」にしてみました。
連作はあまり良くないようですが、多少土を入れ替えてごまかす予定です。

そして、今年は玄関先の花壇にはビオラなどを植えなかったためスペースが少々空いていました。
ここをどうしようかと考えていましたが、日当たりが悪くても育ちやすいとされるものを植えました。



_人人人人人人_
> 突然のニラ <
 ̄Y Y Y Y Y Y ̄

ニラは病害虫に強く、日当たりも適当で良く、一度植えておけば何年でも同じ株から葉が伸び、年に何回も刈り取りできるとの事です。
ニラをみじん切りにして醤油、ごま油とあえて豆腐にのせて食べると大変美味です。

あまり増えすぎても消費に困る野菜ではありますが・・・

家庭菜園で唯一うまくいったサツマイモ(紅はるか)

2015年12月16日 23時04分41秒 | 【完成後】外構・庭
今更の報告ですが、今年初めて挑戦した家庭菜園の結果です。

以前に少し書きましたが、プランターでミニトマト、キュウリ、ナス、エダマメ、地植えでサツマイモを植えました。

プランターはこまめな水遣りができず、結局わずかな収穫のみで敗退という結果と成りました。
植える場所さえあるのなら地植えの方が良いのかも知れません。

一方、サツマイモはさすが飢饉対策の救荒作物と呼ばれるだけあって、全くの放置プレイでも大変な生育ぶりでした。
ただし、マルチを行った株とそうでない株では著しく成長が違い、マルチを行った株の茎と葉が凄い勢いで伸長し、それがマルチをしていない株の上を覆ってしまったため、そちらの株は殆ど収穫が得られないという結果でした。

この写真は、まだまだこれから伸びる状態の蔓です。



収穫できた芋の大小は様々でしたが、大きい物は驚く程のものでした(大きければ良いという物でも無いようですが)。





オーブンで焼くとこんな感じで、この品種は非常に瑞々しく蜜の様な食感です。





個人的には少しホクホクした感じの方が好みですが、妻はいたく気に入ったようです。
焼き芋好きの人の間では、話題の品種の様です。
子供たちも喜んで食べています。
サツマイモというのは南国の食べ物の様なイメージでしたが、仙台でも意外に育つ物ですね。






表札DIY

2015年07月21日 22時34分31秒 | 【完成後】外構・庭
かなりニッチな話題ですw

新築にあたって表札をどうするかというのは小さいようで大きな問題でした。
現在は表札メーカーのサイトでシミュレーション出来る様になっており、事前のイメージが掴みやすい時代になっています。
ところが、どれを見てもピンと来る物が無く、決めかねていました。

そして、引っ越し前に福島の実家に帰った時に行ったアンナガーデンの雑貨屋で、面白い(と言う程でもないが)物に出会いました。
ブラックアイアンのアルファベットです。
これで表札を自作すればいいじゃん、ということでネット通販で丁度良い大きさのホワイトオークの板きれ(まさに板きれ。大きなかまぼこ板そのもの)を購入して自作しました。
オスモオイルを塗り、アルファベットを黒いビスで固定して出来上がり(笑)。
ごくシンプルではありますが、オリジナルな表札が出来てとりあえず満足していました。
そして、玄関への取付は外構屋さんに依頼。

で、その後特に表札について注意を払う事もなく生活をしていたのですが、ある時気付きました。
アイアンが錆びている事に。

雨が当たる事は無い位置なので、錆びる事はあまり想定していませんでしたが、屋外ですので考えてみればアイアンが錆びるのは当たり前です。
放っておけば腐蝕が進んでしまいます。
そんなわけで、アイアンには物置にあったカーワックスを塗布しました(適当すぎ)。
こんなケアではいずれ寿命が来てしまうでしょうが、その時にはまた作り直す楽しみもあるのでそれはそれで良いかと思っています。

家庭菜園5-6月の記録

2015年06月14日 22時48分13秒 | 【完成後】外構・庭
日々子供たちにエネルギーをもらったり奪われたりしています。しんどいです。

そしてまた、植えた野菜たちの生命力に結構衝撃を受けています。
特にサツマイモって凄い。
蔓ではなくて苗で買ってきた紅はるかは、蔓が伸びるのを待っていたのですが葉っぱばかり増えてしまい、やむを得ずこんな状態で切り出しました。



本当はこんな感じになるらしいのですが(画像は無断で引用しています)。



そして、ネットで調べた情報によると蔓はそのまま植えるよりも、1週間程濡らした新聞紙に包んで冷暗所に保管し、敢えて過酷な環境において発根をさせてから植えた方が根付きがよいとの事だったのでやってみました。

その結果がこんな感じです。



ちょっとわかりにくいかも知れませんが、白い根がちょっと出てきています。
この写真の蔓は割と状態が良い方でしたが、息も絶え絶えとなっている蔓の方が多い状態でした。
よれよれとなっている蔓を半信半疑で植え付けたところ、今にも枯れそうだったのが数日で生き生きと育ち始めています。
さすが飢饉作物です。
後は蔓ボケせずにちゃんと芋が出来るかどうかですね。

その他の野菜は、キュウリは既に収穫開始しています(写真は暫く前の物で小さいですが)。
子供は喜んでもぎ取りますが残念ながらあまり食べません・・・



ミニトマトもまだ緑ですが、実が付き始めています。
わき芽かきのタイミングを逃して、やたら枝が増えてしまったのを後から切ったりしたので実は少なくなるかも知れません。



ナスはまだ先のようです。



エダマメは、どういうわけか葉っぱがボロボロでうまくいかないかも知れません。
サヤは出てきているのですが、弱々しい感じです。

その他、外構業者さんが玄関先に植えてくれた植物の一つが予想外にもイチゴで、北玄関のためか育ちは悪いもののちゃんと実がなってきているので時々子供がつまんで食べています。
今後はイチゴを増やしてみるのも良いような気がしてきました。
家庭菜園、なかなか楽しいですね。
家の正面の花壇にニラとか長ネギとか植えるのもご近所様向けのジョークとしては面白いかも知れません。

家庭菜園デビュー

2015年05月05日 23時03分49秒 | 【完成後】外構・庭
果たしてどこまで手を掛ける事が出来るか分かりませんが、子供の教育という意味も込めて野菜作りにトライする事にしました。
備忘録的にこのブログに記載します。

当初は手軽な葉物野菜にしようかと考えて、通販で浅めのプランタを三つと培養土を購入しました。
そして、何を植えるかしっかり決めずに園芸店でいろいろ見て回った結果、無計画にミニトマト二株、キュウリ一株、ナス一株、枝豆一株、サツマイモ一株という浅型プランターに不向きな物(ばかり)を買ってしまいました。

とりあえず浅型に植えましたが、後日深型の鉢またはプランターに植え替えしなければなりません。
浅型では支柱もまともに立たないので・・・
行き当たりばったりの性格が出てしまいました。
サツマイモに関してはそのまま蔓をのばし、後日蔓を地植えにする予定ですが。

購入した苗

ミニトマト


ナス


枝豆


キュウリ


サツマイモ


特にサツマイモ(べにはるか)が楽しみです。
今回サツマイモの育て方を調べて、その逞しさに驚きました。
仙台の気候でちゃんと育ってくれれば良いのですが。

そしてまた、スギナの生命力にも驚愕しています。
一所懸命抜いたのですが、根が残ってしまったのか大増殖しています。



どうもスギナというのは下手な抜き方をすると却って増殖してしまうようです(参考)。

そんなわけで色々調べた結果、ラウンドアップが最も適切な対策であろうとの結論に達したため、濃いめのラウンドアップをスギナに刷毛で塗って回りました。
うっかり他の植物にも付着していたら台無しですが、結果は約2週間後に出る事でしょう。

酔っているので何か間違ってるかも。


雑草疑惑

2015年04月19日 21時40分43秒 | 【完成後】外構・庭
豪雨もあったりしましたが、仙台もずいぶん春めいてきましたね。
我が家の庭も段々と鮮やかになってきました。

庭で最も日当たりの良い場所に植えられたジューンベリーは白い可憐な花を咲かせて見頃です。



本当は全体の写真を撮りたかったのですが、風が強くて断念。

元々植えられていたものを再利用した椿も咲き始めています。
元々植えられていた樹木の大半は廃棄してしまったので数少ない生き残り組です。



そして、昨年秋にホームセンターで適当に買い込んで玄関側(北側)に植えてみたビオラ・パンジーです。
冬の間は辛そうにしていましたが、今は元気に咲き誇っています。
ビオラ・パンジーは非常に安価で販売されていますが、このとき気まぐれで一株のみサントリーのブランド苗を購入しました。
それがこの黄色いビオラですが、冬の間も一番元気で今も一番綺麗に咲いています。
上手な人がちゃんと手を掛ければ安価な苗でも良いのかも知れませんが、高価なブランド苗にはそれなりの理由がある物だと実感しました。



これも玄関側のクリスマスローズ。
これは実家のお隣さんの庭に沢山生えている物を分けて頂いた物で、3色頂いたうちの一つです。



そして、目下の悩みは意図的に植えられた物なのか雑草なのか良くわからないショクブツが複数見られる事です。
泉緑化さんが色々植えてくれた訳ですが、名前の書いてあった立て札はいつの間にか飛んでいったりして何が何だか分かりません・・・
元々ガーデニングに興味がなかった人間なので基礎知識が無くて困っています。

君たちは雑草なのかい?それとも綺麗に花が咲いてくれるのかな?



暫く様子を見て、花も咲かないようであれば抜いてやる!

北洲ハウジング新旧建具比較の階段編はそのうち書くと思いますが、大して面白くも無いような気がするので書かずじまいになるかも知れません(´ε`;)

手のかからない庭

2014年12月07日 22時38分59秒 | 【完成後】外構・庭
お湯での洗濯を続けていましたが、お湯の使用量が見られる事に今更気付いて見てみたところ、ひどいときは700L近く行っていました。
洗濯物が多いので、こんな事を続けていたら何のための省エネ住宅だかわかりません。
バカげた事をやめたら常識的な使用量に収まりました。
はーびっくり(当たり前?)。

話は変わって庭についてです。
育児と仕事で庭に手を掛ける暇はないため、できるだけ手間がかからずなお且つ殺風景ではない庭を目指しました。
綺麗な芝生を維持するのは不可能であり、面積も大きくないためコスト高ではありましたが人工芝を採用しました(リアリーターフ)。



不自然なまでに綺麗ですね。
私の影がちょっとアレですが。
水はけが心配でしたが、全く問題ありませんでした。

そして、ウッドデッキの代わりにタイルテラスを採用しました。
ウッドデッキも良いですが、当然ながらメンテナンスが必要ですし、ある程度の高さが生じるので狭い庭では圧迫感が出るように思えました。
費用もウッドデッキと変わりないとの事でした。



デザインはお任せしました。
ダイニングの掃き出し窓から出られるようにステップも付いています。
ステップは施工当初はもっと奥行きが浅かったのですが、窓の下の水切りが結構飛び出しておりステップから足を踏み外す可能性があったため、奥行きを延長しました。
これはこちらが気付いて言い出したわけではなく、泉緑化の方が気付いて提案してくれたものです。
一度綺麗に作ったステップを壊しての作業ですので、良く自ら言い出してくれたものだと感心しました。

隣家との間には元々ブロック塀があり、苔むした感じになっていました。
許可を得て漆喰とかジョリパットとかを自分で塗ってみたいなんて思っていた時期もありましたが、現実的にはそんな事をやっている余裕はなく、白い樹脂製のフェンスを立ててもらいました。
木製のフェンスだと裏側の再塗装が不可能なため、樹脂製としました。



微妙に木目が見えるようなデザインで、遠目にはウッドフェンスに見えます。



庭木は元々植えられていた植木の一部を再利用したり、業者さんの提案のもの(ジューンベリーなど)が植えられています。
手前の飛び出した部分には堆肥を十分に入れてくれて、野菜でも植えて下さいとのことでした。



そして、家の両サイドは防草シート+砂利です。



防草シートでカバーできていない部分(塀と接してる部分)には現在たくましく雑草が生えてきていますが、シートの部分には当たり前ですが何も生えてきません。
素晴らしい商品ですね。

外構仕様

2014年11月24日 22時51分53秒 | 【完成後】外構・庭
今回は、いままであまり触れてこなかった外構について書きます。

当家は泉緑化さんという、わりと老舗の外構屋さんにお願いしました。
あまり可愛くなりすぎないようにプランを立ててもらっていたのですが、最後に出てきたプランがこちらの意図と異なり可愛い感じでした。
おいおい・・・と思ったものの、自分でも意外なことに気に入ったため採用しました。

建物の外観がやや素っ気ない感じではあるので、これはこれで良いかなと考えています。

全体の写真をアップするのはややためらわれるので一部のみ出します。

土留めは基本RCのタイル貼りですが、階段に接した部分は最上石という山形で採れる石を円形に積んで作ってあります(モルタルで固定してありますが)。
何となくCotswold stoneの様な趣で、英国建築好きとしては嬉しい仕様です。



階段は当初ネグロストーンという石を貼るプランでしたが、レンガで作ってもらいました。



それにしてもこのレンガを切って曲線を仕上げるという作業は、恐ろしく手間のかかる物だった事と思います。
想像すると発狂しそうです。
多少気になる点としては、縱に積んであるレンガの目地はグレーのモルタルなのですが、平積みの部分にはイモベストというベージュ系の目地剤が使われており、色が異なる事です。
そのうち汚れればなじんでくると思いますが。

殆どの作業は、若めの寡黙な職人さんが1人でされていました。
この方の仕事は非常に丁寧で、端から見ているとのんびり好きなように作業しているなーという感じでした。
うちはALSOKに入っているのですが、ALSOKの方がこの職人さんの作業を見て「あの人、レンガを一つ積むごとに水準器載せて、離れて眺めてっていうのを繰り返してましたよ・・・」とびっくりしていたとの事です(妻からの話)。
これが普通なのかどうかわかりませんが、良い職人さんに当たったと思います。
工期は延びましたが・・・