昨日は雨でしたが、今日は幸いの晴天。
一階部分のフレーミングが行われました。
基礎だけ見ていたときは小さな家のように見えましたが、壁が立つと印象が全く変わりました。
土地面積ギリギリといった印象で壁が立ち上がり、なかなかの圧迫感です。
大工さんが帰る直前に現場を見に行ったため、あまり詳細には見られませんでしたが、皆さんに挨拶をすることが出来ました。
概ね50代中心くらいのベテラン揃いで、安心感があります。
とは言え、若い人の姿がなかったのも、建築業界の将来を考えると不安でもあります。
正面の三つの窓は浴室やトイレなど水回りの窓です。
枠組壁工法では開口部を切り抜く形で施工し、開口部に合板や石膏ボードの接合部を作らないことが原則で、当然ではありますがその原則に従ってパネルが割り付けられていました。
壁倍率4.0倍の文字が頼もしい。
天気予報ではしばらく晴天が続くようなので、安心です。
今後吹き抜け部分に作られるバルーンフレーミングを見るのが楽しみです。