昨日お隣マレーシアのヌサジャヤに行って来ました。例のイスカンダー・プロジェクトの中心地です。
今年の1月に行ったので今回は6ヵ月後のフォローアップです。が、全体としては6ヶ月前と比べてあまり変化が見られなかったというのが実感です。さすがマレーシアです(笑)。
まず朝食をということでプトリ・ハーバーへ。

「アメリカンブレイクファスト」、12リンギ、ざっと5シンガポールドルでしょうか。シンドルに換算するとそれほどでもありませんが、マレーシアの一般の食事からみると結構高いと感じました。内容はご覧の通り、「ヘルシー」とはちょっと言えません(笑)。
このプトリハーバー周辺にはジョホール州の政府庁舎がすでに移設されていて、その建設物はすばらしいのですが、周辺の建物が6ヶ月前と比べて「増えた」という印象はありませんでした。時間の感覚が違います。
開発中の建売住宅地も少し廻りました。下の写真は「ヌサ・イダマン」地区の現在建設中のテラス・ハウス。隣とつながっています。現在外国人の購入は制限されていて、プロジェクト全体の20%以内、金額も500,000リンギ以上の物件でないと購入できないそうです。下の写真のテラスハウスは確か488,000リンギで、庭付きのコーナーの物件だと588,000リンギ、そんな感じでした。
ということは、ここのプロジェクトでテラスハウスの購入を外国人が購入する場合は、自然とコーナー物件になります。が、それらは既に売り切れとのことです。


中は結構安っぽいです(笑)。

最後はブキインダーのジャスコで食事をして帰って来たのですが、全体の印象として、まだまだ息の長いプロジェクトのように思いました。


マレーシアの物価ですが、シンドル換算にすると一見安そうに思えるのですが、総合的に考えると期待したより(?)安くありません。ただ、食事系は安いでしょうか。シンガポールドルのお給料を頂いてマレーシアで生活する、というのであれば良いかも知れません(笑)。が、社会インフラ等のことを考えると、シンガポールのそれに慣れ親しんだ人にとっては、まだまだ発展途上、不便と思った次第です。
大きいのはやはり「交通の便」、そしてあるところに不必要に人が多いこと、かと思いました(笑)。